民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 429 タライマーー!!

2008-03-31 22:30:17 | Weblog
久しぶりの休暇?・・サンデー毎日チャウン??・・
久しぶりの隔離された休暇はお掃除に明け暮れてあっと言う間に終わった。
それでもペンキ塗りと今まであったアルミの蛇腹門扉の代わりを作った。その間はとても心地よい良い天気であった・・門扉は壊れたのレス。

今時は「水性ペンキ」なる物があってかなり扱いやすい。油性だとシンナーとの戦いで筆の始末も中々大変。・・そこへ行くと「水性」は水で洗い流せば済む。乾いてしまうと油性にも引けを取らない・・が、勝つか負けるかといえば負ける・・剥げたら又塗れば良いのである。

拙者の若い頃には「アメリカンマイホームパパ」みたいなものへの憧れがあった。拙者等といわずあえて単数にしておく。・・日曜日にはグランドカバーの芝生を刈って・・ペンキを縫って・・車を洗って・・子供と遊んで・・料理をする。・・ただし料理はどこまでも趣味の範疇で・・である。この中で拙者には「芝生と子供」が欠落している・・6割打者と言う所か。

明日から又「イチャモン談義」の徒然日記に戻ります。
今夜は睡魔に降参してページを閉じます。では又明日の晩に・・。
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Vol. 428-B おもしろや 雨も風情の 露天風呂

2008-03-30 16:00:07 | Weblog
「おもしろや 雨も風情の 露天風呂」・・如水
ずっとお天気であったが今日は雨・・雨の日は温泉が良い・・。

オリーブ温泉からの.投稿です。誠に便利なものだ。内海町のオリーブ温泉のサーヴィスにパソコンが5台。住所と名前を書いて2時間遊ばせてくれる・・もちろん無料・・住所=小豆島町小蒲野・・。急いで昨日までのヤラシイコメントを消した。ホッ!。
ヤッパ、パソコンは良い・・携帯でチコチコ100文字投稿では消化不良気味だ。
明日帰ったら今までの分整理しますので又ページを戻ってください。・・では。

温泉は何時に無く長い時間入った・・歳の所為か・・。風呂上りの生ビールはちょっと酸っぱかったが、流石においしかった。

久しぶりの小豆島5日間はお掃除に明け暮れ、あっという間に過ぎてしまった。釣り友達も皆老いて一緒に行く人も無くなった。もう少し暖かくなって藻が切れたら.投げ釣りでも楽しむ事に致します。
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Vol. 428 すもももももももものうち

2008-03-30 09:44:17 | Weblog
お魚ひでりである。今朝じいちゃんの魚屋へ。一匹もない。“ナンジャこりゃ”状態。明日は一番に・を約束して手ぶらで帰る。島に来てまだ一回しか魚を食べてない。昼は三太郎だ!。

三太郎でおうどんの予定が温泉行きとなる。雨の日は温泉が良い。
「おもしろや 雨も風情の 露天風呂」・・雪なら尚更だが・・。

この季節島中にスモモの花が白く咲いている。剪定されたスモモの木はまるで美しいお庭を見ているようだ。・・「スモモには海が良く似合う」・・オッどこがで聞いたような一節だね・・。
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Vol. 番外 ・・参ったね

2008-03-30 00:15:02 | Weblog
旅先でいたずらコメントが消せない。消さないとエスカレートするかもね。読者の皆さん、月曜日まで我慢して下さいね。
百文字ブログじゃ消化不良気味な拙者であります。

携帯からブログに投稿したり読んだりは出来るが、編集までは出来ないようである。まったくナンセンスなイタズラをして・・何が楽しいのかね・・ワカリマシェーーン!!。気分を悪くさせるだけで目的を達成した気分に成れるのかね?。
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Vol. 427 春のうみ

2008-03-29 10:04:55 | Weblog
「春の海 ひねもすのたりのたりかな」。まさに言い得て妙だ。全くのベタ凪ぎを特にアブラ凪ぎとも。今日はそんな海。少し開けていた窓から小鳥が。即死であった。可愛いそうに。浜に埋めた。

ベタ凪ってなに?・・と言うメールがあった。
たらいの中の水のように平らかな波・・反語に「白馬が走る」と言うのがある。風によって起きた波が白いしぶきを上げ「草原を白馬が走る」如きさま・・荒天の波を指す。・・文中「あぶら凪」はベタ凪よりまだねっとりとして波立たない様を言う。
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Vol. 426 良い天気だ!

2008-03-28 21:53:39 | Weblog
天気予報に反して良い天気。ペンキ塗りに張り切ってます。今夜は友人を招いてなべで一杯。じいちゃんの魚屋さんは営業していた。\(^O^)/。明日は戸袋作り。材料は揃ったゾー!。
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Vol. 425 行って来ま~す

2008-03-27 14:09:07 | Weblog
一時半のフェリーに。天気晴朗にして波穏やか。今夜から雨とは思えない。一時間40分の船旅。船中のうろんは不味かった。たどり着いたら大掃除が待っている。お天気は何よりである。
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Vol. 424 思いがけないツーショット!

2008-03-26 23:47:06 | Weblog
今日はわが梅若流家元の「ギョウカイ」の祝賀会であった。・・この道にいそしめば当然名誉なことである。かなりの客人でにぎわった。ギョウカイとは言えやくざな会であるはずはない・・民謡業界の話である。

さて和歌山弁である・・この写真・・紀の国梅若会の代表梅若某氏である。
大阪で言えば河内弁・・秀吉さんが勅許したと言う「くらわんか」に代表される「天下御免」の言いたい放題の言葉・・それに勝って劣らんのが「徳川三代将軍」家光ッツアン勅許の和歌山弁である。並ではない・・普通ではないのだ・・喧嘩してるのか怒られてるのか解らん程乱暴に聞こえる。「お前とこのオトッツアンあるかい?下駄居るからあるやろ?」・・訳のわからんことを言う・・。

だまたま立場上席が並ぶ・・最初から口は悪いが気の悪い人間ではないのは知っている。・・取っ付きにくいのは確かだ。魚の話から釣りの話に・・自前の舟で釣りに行くのが自慢・・「今度一緒にイコラ」・・から「うち泊まったらええやん」まで話がコロブ。「舟に酔わへんか?」・・「いっぺん酔うてみたいわ」・・となる。これから鯵・・そして鯛になるそうだ。

どこでも良いけど料理屋の魚、宿屋の魚・・では満足出来ないのが拙者の悪癖でR。・・釣り上げたピチピチを持って帰って丁寧に料って皆で食べたいのレス。蟹とかポン太とか特別な場合は除くとして。・・小豆島では近ちゃんがもう駄目で浜ちゃんも永い事沖に出ていない・・共に高齢のためである。「渡りに舟」と言うことわざの通り得がたい機会に恵まれると言う事になれば実にありがたい。・・縁は異なもの味なもの・・である。

遠来の隠岐名人は寺さんに任せて早々に帰ってきた。すでに拙者の心は姫路あたりまで行っている・・マサカ??・・。ブログを書き終えて・・持って行く大工道具の確認だ・・今度は雨戸の「戸袋」を作る予定が立っている。・・「え?なかったん?」・・そうなんです・・視界に邪魔するものは駄目!・・だったんですが・・背に腹は変えられず・・で、・・また出来上がったらアイデアをごらんに入れましょう。

予告の通り明日からショートメールになりますが、帰って来てからの書き足しはあるかも知れません・・では・・行って来まーーす。
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番外  投稿テストです

2008-03-26 00:06:39 | Weblog
携帯から写真付きで何文字送れるかのテストです。あさってからの 5日間はショートメールを余儀なくされる。長い文章を書くにはこのチコチコは大変だからちょうど良いのかもしれない。テストして見たら117文字がリミットと判明。また、26日は帰りが遅いので投稿が危ぶまれる・・。まー、長文さんもたまには短文さんになって読者の目を休ませることに致しましょう。
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Vol. 423 あばたもえくぼ

2008-03-25 22:47:06 | Weblog
あばた・・を辞書で見たら・・天然痘に掛かったあと顔にで出来た痘痕・・
アバター・・を辞書で見たら・・サンスクリット語で地上に降りた神の化身・・
とあった。・・一時違えば大違いの面白い言葉だ・・「ソレがどうしたン??」・・「どうと言うことはアリマセン」

今日は阪大に検査に出かけた。明日予約した検査が1件あるので明日でよいのだが、予約不要の分を今日済ませることにした。・・血液/尿/心電図/レントゲンである。予約の分はスパイロなんちゃらで肺の排気量を測る奴だ・・奴とははしたない・・お里が知れる。

絶の日和であった・・ゼツである・・昨日のメールの通りエキスポ周りは見事にユキヤナギであった。「見事にユキヤナギ」とは「ユキヤナギが見事である」のとは違う。・・一面と言うか「ダラケ」をさす拙者語である。車道と歩道を分ける植え込みもキレイに「サンパツ」された真っ白いベルトになっていた。

車を止めたところの花も見事にユキヤナギであった・・が「いざ!写真を!!」と言う気にはならないのである。・・貧しくまばらでも我が家に咲くユキヤナギでなければ愛しくないのである・・もうチョット待てばうちにも咲く・・と奥歯を噛むのである。・・勝手である・・「あばたも笑窪」なのである。花に限らずマリーちゃんもそうであった。マリー以外の犬はチョットしか可愛くないのであった・・皆そうなのだ・・キット。

我が家の入り口付近にあるやぶ椿の木は可愛そうなものだ。花時になると垣根越しに「ポッキン」とやられる。府道に面し車がビュンビュン通る道なのに「なのに」である。お正月前に「アノ松切ってもえぇやろか?」と尋ねるオバサンがあった。なんと植木屋さんが仮植えをしている畑の五葉の松であった。・・いかにも府道に面しているとは言え・・でR。「花泥棒は罪にならん」とうそぶく人たちである。往来激しき府道に平気で車を止めるのも同じ人たちでR。

わき道を承知で言うなら「都市と農村の交流」などときれい事を言うが・・都会人のマナーの悪さに農家の人は辟易としているNODA。土筆の生えている土手はフワフワにやわらかい・・肥えているのだ・・踏み荒らすと雨による土手崩れにつながる。林の中の原木シイタケは「生えとった~~!」と持ち帰る。60歳以上の人にはないと思うが花は別だからコワイ。

カタクリの花の折に書いた「椿山」は我が家から近い。日本中の椿を集めてひと山満艦飾である。ありとあらゆる種類があるが、拙者的にはやぶ椿が最高だ。色/形/大きさ全てにおいて・・でR。首からポロリと落ちるのを武家が嫌ったと言う椿だが潔い(いさぎよい)ではないか・・かえって・・。

前にも書いたが「目の前で見たい」ために移植した「やぶ椿」は日照と刈り込み過ぎの所為か、色が変わってきた。今年から思いっきり枝葉を伸ばさしてみようと思う。いつかは森に返すこの地だからとの思いもある。

「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは夢のまた夢」・・豊臣秀吉辞世の句

春は華やかな日おもての、意外な影もくっきり見せる季節・・狂気催す季節である。
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Vol.422 カタクリの花(パクリ)

2008-03-24 21:26:09 | Weblog
今までには他人の写真をパクッた事はない(ネット上の辞書からの写真は別)が、昨夜の「隠岐の島散歩」さんのブログから失敬・・もちろん事後ながらお詫びはしておいた。・・拙者の山にないカタクリのきれいな写真だ・・。茨木の免山(めざん)と言う地に「椿山」と言うところあり・・そこで植栽された花を見た事が一度だけある。ソレが拙者内のカタクリの花に就いての唯一の見識である。

「♪はなーが~咲いたと~みやこの便り こちら雪だと返すふみ」・・山形県民謡「新庄節」の一節より・・。丁度今頃の季節感だな。・・「雪柳が真っ白に咲いてきれいです」・・と言うメールをもらった。「フムフム・・そうかもう咲いたか?」・・雪こそなけれこちらはまだ数日春を楽しんだだけだ・・。俳句を添えて送ってくれたが・・今日は拙者の駄句をご披露しよう。

「あてことば ゆきやなぎとは 見事なり」・・如水。

梟とか何だっけ先日見事なつくりの漢字だ・・と言った・・??・・あれは当て字に近い・・あて言葉は正しくは「あてつけ」であろうが、当て字も有る事だから、あえて「あてことば」を「上手く形容した文字」と拡大解釈する。「まったく、ゆきやなぎとは よく言ったものだ」・・と読んだ心算でR。

「大阪」の桜は明日かあさってには開花宣言されるようだ。あさって大阪城の桜を眼前にKKRホテルでパーティーが開かれる。絶好には数日早いかも知れないが楽しみな事だ。雪やなぎは拙者も大好きで、かなりの量植え込んである・・まだまだ半月は先になるだろう。・・この頃に咲く花で好きなのが「沈丁花」アノ花の香りに首を突っ込んで居たい程である。・・「植えたらえぇやン」・・植えたんです・・何度も何度も・・土が合わないのか数年で必ず枯れる・・日光が足らんのやな・・と思う。季節は違うが「金木犀」だけは上手く育つ・・寒冷気候の所為か??。

平地ではもう木蓮も咲いているかな?・・我が家の木蓮もかなり大きくなって見事な花をもうじき見せてくれる。・・白がいいね、ヤッパ・・今年も花が咲く度に嬉しくてブログを飾ることでしょう。やっぱり春は良い。ボーっとするけど春は良い。阿蘇の姪から高菜の青漬けを少し送って来た・・春の味である。

高菜の青漬け・・あれは古漬けの「真新しいもの」ではないそうだ。黄色く色の変わった高菜漬けはもっと塩を多くして発酵寸前の別なものだと教えてくれた。そう言えば姿形が若干違うが、コレも近年の新しい食材であるに違いない。また、そう言えば田舎の「義明くん」が「たくあんの元ば入れるとヨカタイ」・・と言っていたのを思い出した。・・昔、「うちで漬けるケン」と言って送らせた高菜は失敗に終わった事もついでに思い出した。
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Vol. 421 呉越同舟して観花乾杯す

2008-03-23 17:01:24 | Weblog
山茶花と紅梅が大年増さながらに満開である。早速くだんの美食台の試運転に掛かる。もしも不具合があって客人に対し粗相が会ってはならないので「不本意」ながらの「花見てイッパイ」なのでR。・・「シャブシャブのちウロン」にする。

アー、なんと言う心地よい日であろうか・・サンデー毎日の拙者と言えども、日曜日は特別に心がのびる。まだ下手な鶯も時々啼いてくれる。工夫を凝らした台に土鍋をセットする。「フムフム・・ココに若干の問題ありやな・・」と一人合点。・・食卓より低くしたのはヒットやな・・なべがコウ沈むと食べやすいなぁ・・これ二塁打や・・はよニス塗らんとアカンな・・今日は紙敷いとこ・・。
この紙、アチラの国では「ランチョンマット」こちらの国では「折敷紙」と言う。似て非なるものに「折敷膳/折敷盆」がある・・「勉強になるなぁー!!」・・「やろ?・・このブログ・・チャンと読んでや」

昔、唐に呉という国と越と言う国あり・・至って仲が悪かった・・そうな・・あるとき同じ舟に乗り合わせた。何の問題が起きたのか知らないが結果として協力して解決する事になった。

「観花乾杯は解るが呉越同舟はなんやネン・・嫁はんに怒られたん?喧嘩してんの?」・・と天の神さん・・「そうやないねん・・」
お肉は例によって大○のもの・・豆腐はね・・最高☆お気に入りの八尾の○内さんの・・しいたけ等野菜はマダムS・・たまたま有ったのが「隠岐の国の乾燥わかめ」・・コレでタイトルが「呉越同舟」になったわけレス・・。

「隠岐の島と仲悪いの?モメてんの?」・・とまた嬉しそうに天の神さん・・「チャイマンガナ・・反対の事言うて喜んでマンネン・・逆もまた真なりや・・」・・「アーびっくりしたぁ!」。「ところでおいしかった?」・・「モチや・・だぁれも呼びたないくらい美味しかった」・・「やらしいやっちゃな」・・「うそです・・いつでもどうぞ・・」。

昼食後は例によって眠くなるが、奮起して「梅若土木シャチョウ」に変身する・・昨日運んでもらった軽ダンプ一杯のバラスを撒こうと言うのでR。・・かなり手ごわい。
一輪車半分程度にして運ぶ・・イラチ&セッカチの拙者は一気呵成にしようとするが元より息が上がる。少しは利口にならないと馬鹿のマンマでは死んでしまう。
4×2も2×4も答えは同じだ・・と65年目にして悟る。

どう言う事かって?・・スコップ山盛り二回も、スコップ半分4回も仕事量は同じ。「ボチボチやったらええチュウこっちゃな・・」・・「そんなん悟るのに65年もかかったん??」・・「そうデンネン」・・。かくして日曜日の作業予定は終了す。細かい雨が降ってきた・・「間に合った!」・・窪みに入れたバラスの上をサイの車で「ローラー車」のように踏みしめる・・「さすが仕事がキレイ!」と自分で自分を褒める。そこら中の筋肉が痛くなるのは明日以降であろう。今日の分のブログも書いたし・・眠くなったら眠れるな・・。まだ「日曜」はもう少し時間が残っている。
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Vol. 420 乱れた世の中?・・

2008-03-22 20:50:05 | Weblog
その昔・・「強盗」とでも言おうものなら身震いするほどの大罪やった。・・まして「殺人」ともなれば「即死刑」と言うイメージであった。
近年の判決には、新聞も驚いた様子で批評を載せているが・・何の役にも立たん「ごまめの歯ぎしり」に終わる。・・自分の子供殺されてもあんな気楽な判決するのかね・・判事さん・・。
いっぺん大きな事仕出かして「記憶にありません」とか「遺憾に思います」とか言っておちょくって見たいもんだが、コレがまた、肩書きの無いモンでは通用しないのでRからくやしいNODA。

チマチマと癪に障るような事なら幾らでもある・・これは罪ではないが・・「ただいま電話に出ることが・・延々とアナウンスが続く・・解ってるっチュウネン・・ピーっと鳴ったら・・。留守伝言の初期なら「フムフムなるほど・・そううするのか?」と有り難かったが、もう皆知ってるチュウネン。・・アホみたいに電話機を耳に当てて待つしかない。

ブログへのイタズラコメント・・下劣としか言いようの無い言葉で書き込んで来る。・・あれって手当たり次第にコメントしてるのやろうか?・・「非生産的な」となど、まともには相手にしないが、あれでも鬱憤が晴れるのかね?・・読者の一人が気づいて「ハヨハヨ!コメントが大変・・」と知らせてくれた事もあった。消し方を探す少しの間もとても嫌な気分であった・・勢い、日に数回はチェックするようになる・・ブログの品性保持のため・・。

次が迷惑メール・・Dr.Kが「迷惑メールチェック」・・を設定してくれたお陰でややこしいのは「ハネて」呉れる・・週に4~5件か・・。
悪質なモノではないが性懲りも無く次から次へ送ってくるのが「YAHOOトラベルナンチャラ」・・都度・・「配信拒否」を設定する・・「配信を停止しました」・・と殊勝にその度に返事をしよる・・自動で・・。一週間もすると又送って来る。一度知った拙者のアドレスがYAHOO内のあらゆる所に記録され立場を変えて送ってくるのだろう・・ねキット。

国民総背番号制ハンタイ・・などと言っていたのは昔の話、もうすでに管理下にある・・「ブラックリスト」に載らない様に頑張るしかないのでR。・・コレに載ってしまったら「現代社会的信用」はほぼ無くなる・・回復は至難の技と言える筈だ。リストの主は国家であったり地方自治体であったり金融関係であったり・・その互換であったり・・。・・気にしない?・・構わないけどご注意を・・。

この前車の整備で台車を借りた・・こんなものが貼ってあった・・なるほどね、うっかりしていました・・少し多めに入れておきました・・「代車を満タンにして返す」・・と言う人があったけど、そこまでしなくともまーマナー程度にはね。・・ガソリンも高くなる・・高くともある内はまだね・・いつかは何もかも無くなる。

27日から30日まで、4ヶ月振りに小豆島へ行くことに決めた。普段から何に束縛されている訳ではないが、「すぐには帰れない距離」にいるのは言い様の無い開放感につながる。・・隣のお兄ちゃんが名古屋へ長期出張で釣りのお相手が・・おじいちゃんの魚屋が店じまいしたので・・困ったな?×2でR。
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Vol. 419  ♪ミュージカル ウエストサイズ物語り

2008-03-21 21:27:27 | Weblog
予告した内容を変更します。・・題して「♪ミュージカル ウエストサイズ物語り」

第一章 第一幕・・主人公「山乃太士」は新聞広告に目を留めた・・否、最初はサイであった。「フムフム・・コレは良いかも・・」・・すぐにPCに向かう・・買い物籠に入れる。

第二幕・・「ナイシトール」が代金引き換えで届く・・その夜ブログにUP!。・・翌日には「もう使いました!」と言う経験者に面目をそがれる。「しからば」・・と持ち前の持久戦に入る。

第三幕・・10日が経った今朝・・恐る恐る体重計に乗る・・良好な結果を確信していた・・目じりは下がり口元は上がった・・「なんと400g減っているではないか!!」。

第四幕・・もっと先にならないと幕は開かない・・の・・レス。

さて、その400gである・・実感を伴っていたので「確信」したのだ。・・その実感とは・・当然のことながらベッドにうつ伏せになると胸の下辺りに大きな鏡餅のような塊(かたまり)があって、とてもじゃないが数十秒も続けられなかった。・・昨夜咳が出るのでチョットうつ伏せに・・「ナントイウコトデショウ!」・・出ているお腹が「抵抗無く」へこむではアリマセンカ・・。

「ウッソウ!」・・しばらくその感触を楽しんだ・・そして今朝でR。・・しからば・・と・・普段のパンツを履く・・窮屈さに全く変わりは無かった・・。「???」・・だが「見込みはあるカモ?」と思った。第四幕が開き第五幕の頃には「病院食」の洗礼を受ける事になっている・・「??良いカモ・・」と密かに「病院食」に期待する拙者でR。

Gパンが退院してきた・・洋服の病院から・・実際「仕上がり予定日」の欄には「退院予定日」と書いてある。洋服の病院に就いては評価の一文を書いたが、今回も予想を裏切らない出来で有った。それにしても徹底して「病院」の形を取る社長の遊び心には愉快なものを感じる。ついでに豊かなものも感じた。

コレは直し・・じゃないね・・。拙者、冗談にでもなく「継ぎ足し布は花柄でも構いませんよ」と言った・・が、結果は洗濯の事もあってか、同じデニムで賄ってくれた。・・持ち帰り際に「刺繍でも入れるかな?」と言ったら、可愛い女医さんが「徹底的に遊ぶのも面白いですね・・」と言った。帰って早速足を通す・・「フムフム・・イケル」・・完全なオジジナル・・でR。拙者の注文だから「オジジナル」なのレス。

いつの間にか履けなくなった☆お気に入り薄手のこのGパン・・やっと履けるようになった。・・見ててタンサイ(御覧なさい)・・今に「元に戻してくれ・・」という日が・・来たらいいな~~。ウエストにあわせて買った「デカG」は細身に・・フィットするってコンナニ気持ちの良い物だったんだ・・。修理代には十二分に足りる出来であった。

かくして「ナイシトール」は続く・・普段どおり飲んだり食ったりしながら・・。
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Vol. 418 「目がない」??

2008-03-20 21:03:58 | Weblog
以前に「ふくろう」の事を書いた。記憶に無いであろうと言う前提で書くが、ふくろうのコレクターは意外と多い。いわく「福郎」に由来するらし・・拙者は耳学で「不苦労」と聞いて一文をしたためた。

さて写真である。ベトナムかどこかアノ辺の物産屋(国内)で見つけた。一昨日の鳥籠とは別の機会であった。○イ○ン○クラブの会長のとき記念品に配った・・残りである。わが国内にこの様な物はない・・有るかも知れないがお目にかからない。こう言った物を見つけた時に「衝動買い」する悪いヘキが拙者にはある。

「どこで見つけて来まんねん?」・・と言う様なものは幾らもある。そこで何やかやと小物が増えるのであるが、結構趣味は良い心算だ。・・独りよがりでアリマスガ・・。
そこでタイトルである。・・こう言った物に「目がないんですわ!」・・と言う。目が無いのは興味を持たない人の方で(持てと言うのでは決してアリマセンよ)興味を持つ人のほうは「こう言った物に目があるんです!」の方が正しいのでは?アリマセンカ?。

だが、ながく「目が無い」で正しいと言うにはそれなりの「正しい解釈」があるに違いない・・拙者が知らないだけのことでR。・・「目が無い」が「見さかいが無い」と言う色合いなら理解出来るかも・・。しかし「見境が無い」のは見識も無いという事になるとコレまたイタダケナイ。

「何ぼほどしまんねん?」と、天の神さん。・・高いとも言えんし安い事も無い・・そこそこ値打ちいっぱいという所1000円未満レス。60本も注文したらお店の人もビックリしていた。手は込んでいるが仕事が丁寧とは言えない・・お国柄でせう。肝心な孫の手が滑らかでなく、差し上げるときに「怪我をせんように・・」といった覚えがある・・拙者は「孫の手の指先」に爪切りのヤスリを掛けて滑らかにした。

物価の仕組みは読者の知識に任せるとして一日に何本塗り上げるだろう・・良く見てみると羽の線など手書きでないと出来ない・・棒の方は「カシュー塗料」の中に突っ込めば済む・・ペンキかも知れない。一日4~50本では利かないだろう・・それでいて日当が1000円になるとも思えない。二次三次四次の中間搾取を経て手に入る「へー安いやん!」と言って大枚をはたく・・一次単価の十数倍になっている筈・・物価の不思議・・春の夜の朧月(おぼろづき)見たいな頭で考えたくも無いが・・つい深みにはまるのでR。

一日中強風が吹いている・・春の嵐だ・・我が家はいつの季節も「嵐が丘」である・・かっこいい言い方だが、岬のような地形は景色も良いがお釣りも大きい。冬は北から秋は南から強風の洗礼を受ける。仕方なくデスク周り・・難曲「球磨の六調子」のテープを作る。先ず三味線を弾いて次に唄とお囃子を・・一人三役・・二台のMDマシーンが大いに活躍した・・あっと言う間の一日だった。
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