民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 734 忙中閑あり 閑中閑なし?

2009-01-31 22:44:57 | Weblog
時代・年代と言うものにおよそ無関心な拙者である。
この絵をいつ描いたのかその頃がどんな状態だったのかを覚えていない。

確かなのは習い始めて数年目である事は間違いない。それにその頃はまだ小商いで忙しかったと思う。・・沢山描いたのもこのころだ。

さて、忙中閑ありは聞くが「閑中閑なし」は無いかも知れないね^-^。
どちらも言い得て妙であると思う。今ならあの頃の数十倍も時間がある・・ノニ・・ね。

「気の充実」とでも言うのだろうか・・体力にも大きくかかわる。
プロフィールに「絵も描きます」って書いたから古い絵でも見ていただこう。
「50号」であるから畳三分の二位はある。

一口に「油絵」であるが・・拙者・・アノ、コテコテ&ゴテゴテには弱いのである。かと言って日本画は好きになれない。・・理由をここに書くにはとてもページが足りない・・。

拙者の先生と言う方の絵が拙者をこの道に引き入れた事になる。
そのS先生は「静物」か「花」が得意だが、「薄く塗って立体感のある」師風の絵が好みにピッタンコした訳だ。

お稽古始めの翌年に市の美術展に出して良い評価を得、三年連続の評価で「美術協会会員」になって・・から段々と遠ざかってしまった。・・今、拙者の元にお稽古に来ておられるmt女史はやや先輩であるが(年齢は同じ)すでに市美協会の重鎮である。・・曰く

「何で描かないんですか~?」とよく言われる・・「描きたいんだけどねぇ・・よし!今にビックリする様なのを描きましょう」・・と、軽い約束はしてある

今思えばそれこそ不出来な所ばかりだが、それはそれで良いのである。描かないながらに絵の事はいつも頭にある。三味線や唄と同じで、描かない時は描かないながらに「構図」とか「色調」とかを考えているものだ。

それらは目の肥やしになり耳の肥やしになる・・その時間も必要と言えば必要である・・ただ「チョット長すぎません?」・・と言われても仕方がない

それでも幾つかはお嫁に行ったのですよ・・結納金貰って^-^。鈴鹿の友人の別荘にある絵には年に1~2回は合う・・懐かしくも嬉しいものである。

正面から撮りたかったけど・・ストロボが反射してね・・持ち出して戸外で撮るほどの元気もないし・・「マ、いいか!・・パチリ!」。

8号/10号程度ならどのお家にも飾れるけどねぇ・・市美展は30号以上だからあとの始末に困ってしまう・・のです。

今日は、昨日から荷造したものを宅急便で送った・・それとは別にアノA-4の封書ね・・郵便局だったら「120円」は取る(厚さ1㎝までだって)・・が宅急便でなら「80円」だった。・・「ちゃんと届くの?」・・「ハイちゃんと届きます」。

切手代わりに「バーコードシール」・・送り伝票には「12桁」の個体番号が描かれてある・・これなら「おっかけ」も出来そうだ。・・切り刻んでバラバラにされた「郵政会社」・・。

あの手この手で「競争会社」に責め立てられ・・何時までもつのかね?・・無責任なコイズミクン!。
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Vol. 733  手探り天才?

2009-01-30 21:04:30 | Weblog
拙者は天才かな?ひょっとして・・楽天B型の「良い方」の典型である。

とにかくこの日数とVolを「パー!」にはしたくないし・・前には出来たのになぁ・・ブツブツ。もっと先で「バクル」事があるかも知れないからねぇ。

出来た~~!!・・筈である。・・心配性な拙者・・別なパソコンで再生してみる・・フムフム・・イケル・・ハズや・・何とも心もとない。

10年一昔と言ったのはむかしの話である。
近年は5年一昔と言っても良いほどめまぐるしい・・テレビの「地デジ」にも早く対策を取らないと「テレビ難民」なりそうだ・・おまけに電波希薄地域でもあるようだ。

もう少ししたら「テレビが唯一のオトモダチ」になるかも知れない・・
あと3年書き続けられたらザッと「Vol.1.800」になる。・・これをわが事だからと、懐かしく読み返すならキット楽しいだろう。・・現在の「あの人この人」がその時どうなるのか・・楽しみでもある。それよりもコメントが面白いと思うよキット。

ただし、拙者が「気の毒したねぇ~」と、言われないようにせねばナラン・・ね。・・「よう肥ってたからなぁ」・・とか「運動不足だったケンね」・・とか言われるのはチョット悔しいから・・エアロバイクがんばろう。

10年目にならもっと良いね・・拙者が76か・・ちょっと期待できない・・かな。一応「元気印」は70を目安に・・だからね・・元気なうちに「民謡であそぼ!

言葉遊びの達人だと言ってくれる「隠岐名人」・・嬉しいね。
この「あそぼう!」と「あそぼ!」では大きな違いがあるのです・・拙者にとっては。
「あそぼう」はみんなに呼びかける・・「あそぼうではア~リマセンか?」に近い。一方「あそぼ」は誰か特定に呼びかける・・すぐの返事を待っている・・のだ。

「梅若朝雲とかんげんこ」・・多くの場合「寒げいこ」の間違いではと言う質問が来る・・寒い時期だけにね。・・拙者の長文の何ページかを読み返すのも大変だろうから念のために・・「かん=管楽器=尺八・笛」「げん=弦楽器=三味線」「こ=太鼓」の「こ」・・前に聞いた人にはくどかったね
ブログを読んでない人に教えなくちゃね・・この前説明するのを忘れたんですよ

当分「あそぼ」から離れられないようだが・・それも好き哉・・である。
2月3月の予定を考える・・かなり大変ではある。気持ちよく「遊んで」くれたらそれが成功である。
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Vol.733 参った参った

2009-01-29 23:11:55 | Weblog
「民謡であそぼ」・・マイカメラで撮らなかった事を後悔したのは昨夜も書いた。

写真を送っていただいたり、よそのブログからパクったりするも・・なかなか思う様にはいかない。・・携帯写真では心もとないし、今日届いたビデオ屋さんのネガでは大きすぎる。

UP出来るサイズにしようとすれば名刺大までに小さくなる。一枚の写真が3メガ以上である・・写真は確かにきれいだけど・・ね。

その中に、スタッフを除くフルメンバーの写真があった。
「こりゃええわい!」・・と思ったが500KB以上は受け付けてくれない・・背に腹を変えて荒療治となる。

モニターに写し出して・・パチリ・・無用の枠を切り取る・・少し手荒いが、否キメが粗いが・・いくらか判り易いだろう。「普段着で・・」を律儀に受け取ってくれた由加里ちゃんはしきりと服装を気にしていたが、みんな目をつむってうっとりと聞いていた。

写真左からもあこちゃん/聖子(さとこ)ちゃん/名人/由加里ちゃん/拙者/朝慶さん/朝秀幸ちゃんである。・・観客が入る前のホールは「どうなることか?」と思うほどの「自然エコー」であったがこれだけの人が入ると嘘のように吸収される。

知らない方にお教えしますが・・由加里ちゃん/聖子ちゃんはキングレコード専属・・バリバリの売れっ子なのです。もあこちゃんは梅若流の宗家「浅野梅若」の内弟子上がりで大師範・・秋田手踊りの名手でもある・・のですよ。

来損ねた方にはお気の毒なぐらいの良い舞台でした。
1時間半ノーカットのDVD・・寸分の無駄もなく続いております・・どうかお買い上げを・・

ブログによっては写真を何枚もUP出来るシステムのもある様だが、この「GOO」の関してはどうなのか・・まだまだ解らない事が一杯である。

今日は例によって木曜日でお稽古・・自宅帰着は10:00になる。いきおいUPも遅くなる・・今夜は少し短いが何とか今夜のうちにUP出来そうだ。

明日はアッチコッチお礼状を書いたり、荷物を送ったりすることにしよう。
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Vol. 731 寒中晴天

2009-01-28 22:58:27 | Weblog
空が撮りたくて思わず車を止めた。
東西南北雲ひとつなく・・その上風もない・・寒中の晴天である。

もう7~8日もすれば立春である。
雑木の裸木はすでに新芽を持ち薄紫に霞んでいる。
この季節の山は新緑・濃緑・紅葉に負けず劣らず美しい。

ブログが三年目に入る前にCDにコピーしようと試みたがどうも上手くいかない。
一年目の時はいとも簡単にコピーで来たのに・・変だ。

形に残したい理由は、ブログそのものが一瞥(いちべつ)或いは斜め読みに終わるのは仕方ないとしても、膨大な時間と思いを「時間を経てから」自分自身で読み返して見たいからである。

*****一瞥(いちべつ)自体には「チラッと見る」の意味しかありませんが、目は口ほどに物を言う、その動作の裏に込められた気持ちで良くも悪くもなります。そして、たいていの場合「チラッと見る」行為は「一瞬目を向けたが たいして注意も払わずまた逸(そ)らす」*****

コピー出来なかったのは知識が十分でないのが一番の理由だ・・ムムム?・・トットット?・・フームム?・・色々言っても上手くいかない。・・仕方なく諦めた・・切りが悪くとも出来る時にしよう。


寒餅ってこの時期じゃなかったっけ?
美味しいんだよね・・かきもち(あられなど)にするエビ入りの餅を、柔らかいうちに焼いて・・どっからか飛んで来ないもんかね?

むかしは薄く切ったのを座敷中に広げて乾かした風景も良く見られた。
今じゃね・・おやつも豊富にあり過ぎてあんなに沢山のオカキは持て余すだろうし第一「炭火の火鉢」が無くちゃーね・・。

数年前までは良く頂いた・・トースターで焼くんですよ・・案外上手く行くけど炭火の香りがしない・・ヤッパ・・。
匂わないのに匂う・・炭火って不思議なもんです。

昔と今じゃ時間の流れ方が違うのかね?・・昔は炬燵に入ったり火鉢に手をかざしたり・・時間があったのに今は時間がない・・変な話だけど・・テレビとパソコンがいけないのかね?・・これは選択できる事だから・・突き詰めると自分の問題か?・・否々・・居間が畳かどうか・・結局自分の所為じゃなくする

今日は宵寝をしてしまって時間の配分が目茶目茶・・サーこれからエアロバイクだ!!・・「さぼらんゾ~~

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Vol. 730-B あそぼ!!

2009-01-27 21:28:08 | 民謡夜話
後悔しきり・・「拙者のカメラでmtさんに写真頼めば良かったなぁ」

パクリの写真ばかりで納得がいかないが・・仕方がない。
背に腹はなんとやら・・DVDが届いたので・・ムービーからスナップをクリックしてみる。

「ご老体!大したもんじゃのぉ!」・・と言われそうな程に操作は上手く行った。
アッチコッチ触っている時(無暗にじゃなく作業中に)「ア、ここにコンナもんが!」・・と記憶にあったりするのが助けになる。

「やっている内に解りますよ」と言ってくれたDr.Kの言葉がうなづける。
・・ところがである・・。

マイカメラはメモリーに何枚撮るか・・と言う単純なセッテイングでドットを少なくしてある・・UP出来るサイズまで落とすのは至って簡単に出来る。

ムービーをスナップにするとメガ級になる・・ブログに対応するまでに落とすとちっぽけな写真になってしまった・・新しい技術を習得出来た事は嬉しい・・が。

またまた背に腹を変えられずPC画面をマイカメラで・・まるで知恵がないが致し方無い・・きれいな写真が届いたら全部UPし直しましょう・・写真はもう4~5日待て・・と言ってきた・・彼らが忙しい様なのである。

その事からするとPC通信用、或いはUP用となれば「ナンビャクマン画素」と言う高性能は必要ないのである・・と、自適納得をする。

DVDが欲しい方もあろうが・・チト恥ずかしいな・・拙者のいつもの悪い癖・・キー取りが1本高かった・・マー良いか・・「また今度 またまた今度と 30年」・・である。

それはいちいちキーを変えないでやってしまおう・・と言う拙者の気遣いからの産物でもある・・のだ。

良いシーンは沢山あるが丁度仲間の「しげさ節」きれいに役者が揃っている。
右から拙者/茶山名人/朝優さん/もあこちゃん・・である。

アッと言う間の1時間半・・お客さんは大満足で帰った「次は2月15日ですよ!」・・今度は半月ばかりしか間がない。

さて・・今度はどんな風にしようかな?・・楽しい「悩み」である。
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Vol. 730 パパーーンパパカパンパカパン!!

2009-01-27 20:48:27 | Weblog
このページを1000文字ほどで終了しようとした「とたん」・・パッ!と消えてしまった・・「クッソー!」

もう書き直さない・・決めた!

要点は今日で365×2=730・・二年の満願の日なのであります。
「おめでとうございます」「オメデトウゴザイマス」「お目出度う御座います」と聞こえてきそうな気がする

「ようまー毎日毎日」と言われながら・・今日に至りました。
入院したら病院のパソコンに並んで・・小豆島では町営温泉のパソコンルームで・・旅行中はモバイルで・・

「おいおい、去年はオリンピックがあったぞ・・それで勘定ええんか?」
「カメヘンカメヘン・・大体でいこ」・・乱暴な話である。
毎日ノンブルを追っかけているので許して貰いましょう。

こうやって中身が変われば書き直しでもさほど苦にはならないのは不思議だ。
何回目の「はためく日の丸」か、もう7~8年もキープしているが「機嫌よく」動いている^-^。

PC界の後期高齢者である拙者ではあるが、ブログに毎日向かう事によってかなりの事が出来るようになったのは「副産物」としてはジョウトウである。

この事はここで結ぶとしてVol.730-Bにも少し書き込みたいと思居ます。
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Vol. 729 「民謡であそぼ」・・本番

2009-01-26 21:36:42 | 民謡夜話
昨日の「民謡であそぼ」は予想をはるかに超える盛況であった。
初めての事で何がどうなるか判らなかったが、お弟子さんやその他の協力でかなりのお客様をお迎えする事ができた。

隠岐名人のおかげで200%の成功を見た・・と言って良い。
会場のお客様は一時間半の間、身じろぎもせず熱心に聞いて下さった。
名人芸の味わいと美声を「生声」で聞く機会はめったにない。

空の会場はマイクを要しない程の「響き」であったが、流石にこれだけの人が入るとその響きが消えてしまう事が判った・・が、どこまでも「生声」で行こうと思う拙者である。

拙者のお弟子は良く立ち働いてくれ、本当にありがたかった。
写真とビデオを撮ってくれていたが今日のUPに間に合わない。
頼んだ人からも添付写真が来ない。

初めての事なので皆さんに早くから来てもらった。
早く来た観客は目の前で「いきなり」曲目が決まる事やキー(声の高さ)の調整など、普段目にしない事も楽しまれたと思う。

名人をはじめ芸人さんの話し上手にも引き込まれた様子だった。
久しぶりにお弟子以外の、しかもプロの伴奏をしてしどろもどろ?の拙者であった。

今回は初回と言う事でご馳走テンコモリになった・・が、次回からどんな形に変わって行くのか拙者にとっても楽しみである。素敵なゲストの方々も「次回」を約束して下さったのが何よりうれしい。・・観客がさらに増える事を予感する。

問題の「あめ」の箱は「秋田あめ売り節」を「もあこちゃん」唄ってもらいスタッフが観客にプレゼント・・。「あめ」の箱のくだりでは大いに笑いを取った・・あの臨場感はここに書いても文章では説明しにくい

ノーギャラで来てくれた「バリバリ」の芸人さん達も大忙しである「お囃子をしたり、太鼓を叩いたり、踊ったり」観客には間断ない緊張の一時間半であった・・と思う。

「みんなであそぼ、はこの次にしましょ。今日はこの≪耳福≫を気持ちの良いままに持って帰って下さい」・・と言う事でお開きとなる。

終了後、演者一同と「焼き肉」となる・・焼き肉屋のおかみさんが頑張ってくれたお陰でそちらも好評であった。・・納まらないのだみんな・・そのあとカラオケがないと・・ところがである・・。

「マー、一軒もないなカラオケ!」・・JR茨木駅西口周辺である。
「確かあっちなら・・」と・・いかに拙者が夜の街を徘徊していないか・・が知れる^-^。「いくら日曜日と言ってもね?」。

友人に電話して・・「ジャンカラは?」と教えられた。
「良かった!ホッ!!」・・寒い寒い夜の街を2~30分も歩いたのにだれも文句を言わない・・その間拙者は「イライララ!」。

最後はラーメンくって「ホテル日航茨木」へ・・名人と同宿する。
昨夜の「一行メッセージ」をUPしてドボン!。

アノふわふわ枕と空気清浄機のカラカラ空気とで眠れない・・名人はすでに地響きを立てて極楽の彼方である

隠岐から来てくれた名人に、京都から来てくれた友人に。枚方、大阪市内から来てくれた皆さんに「ありがとう」です。

お友達をたくさん集めてくれたみんなにも「ありがとう」です。
・・そんな・・満足な一日でした。
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Vol. 728 ダウン!

2009-01-25 23:47:48 | Weblog
予想以上の盛況。のみまくってダウン。明日またね。

写真は由香里ちゃんのを「パクリ!!」
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Vol. 727 まだまだ間に合う終列車

2009-01-24 18:47:23 | Weblog
写真の右が「湊由香里」さん・・左が「進藤聖子」二人のゲストです。

ゲストと言うのは少し違ったかも知れないね・・お礼が出せないのだから・・失礼しました

マ、我慢して頂きましょうか・・また良い潮が来るかも知れないからね。

何にしても初めての事なのでどうなるか判らないが、ともかくみんなで「民謡であそぼ」。

それにつけても今回これない方は気の毒だよね。
それにつけても「民謡であそぼ」って・・良いタイトルだったね・・自画自賛

頭の中では一応の流れが出来ている・・今夜は早く寝て明日は目いっぱい楽しむことに致しましょう。

「まだまだ間に合う終列車」・・誘うお友達誰か忘れてませんか?


では本日はこれにて・・

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Vol. 726 秋田飴売りうた

2009-01-23 12:37:42 | Weblog
出羽の秋田は民謡の宝庫である。
しかも豊かな平野を持つ民衆の唄は誠に以って明るい。
治めた殿様も良かったんだろうね。

殊に「酒」の出来も良い・・お米の出所だけにね・・。
そこで「酒造り」の唄が徹底している。
草刈りから田植え、稲上げ・籾すり、米研ぎ・仕込み、酒造りから一杯呑んでドンパン節まで数え上げれば整然と並べる事が出来る。酒席の唄なら数限りない。

唄に至って明るいものが多いのは・・津軽とよく比較される。暗く重厚な津軽の唄は夏の唄に限って反動的に跳び跳ねる。

さて、飴売り唄である。
 ハー わたしゃ商売 あめ売り商売 鐘コたたいて毎日回る」
頭に独特の頭巾をかぶって唄い歩く様子が再現される踊りもある。
 ハー 神宮寺新町 日暮にとおったば 姉と妹が角立ちなさる」
 ハー 姉も好いども 妹に劣る 妹ほしさに ご立願かけた」

と続いて「 ハー 掛けたご立願叶わぬ時は 世にも恐ろしい大蛇となりて
参る行者衆の 足止めなさる」・・となる。
勿論、結びまでに数え唄やら何やらを取り交ぜた事と思われる。

時代は変わって「ミルクキャンディー(キャラメル)」を買ってきた。これがめっぽう美味しいのだ・・現場で使うまで秘密にしようと思ったが「あまりの出来栄え^-^」にブログUPとなった。
ただし・・まだまだ仕掛けがあるのだが・・それは「シミツ^^」である。

紅白のさらしを「綯う=なう」。
お弟子の嫁入り道具を運ぶ時に掛けたサラシだと言う・・縁起もんだ。
撚りをかけるために余裕を持って切る。

「歳の所為やなぁ・・」さらしが上手く手に沿わない・・カサカサ。
おしぼりをゆるく絞って手を湿す・・何とか・・上手く行った・・つもり。
手ぬぐいぐらいの長さなら問題はないのだが2mに及ぶと布の扱いが大変・・実感しないと分らないよ。

○ちゃんとこでも、要るときは使ってください。
又、わざわざに出かける機会を得なかったので「棒あめ?」が手に入らなかった。そのような店に行けばあるのだろうが・・。

コンビニで買う・・幾つかの違うコンビニに行ってみたがどこも「同じ」あめだった。・・なるほどね・・この飴やさん・・アッチコッチ卸してハンネンナ。
同じ飴を長短にしようかと言うのが拙者の工夫である・・まずはこれにて「一件落着!」。

・・・である。
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Vol. 725 ピスタチオ

2009-01-22 23:34:01 | Weblog
*****生産国は、イランが世界一で全体の約50%を占め、次いでアメリカ含衆国カリフォルニア州、トルコ、シリアの順。特に風土の関係で収穫量が少ないフランス・スペイン及びイタリアのシチリア島産のものが甘味、芳香が強く、もっとも良質だという。*****

いきなりコピペであるが・・非常に美味しいナッツであることはご承知の通り。
これが又「毎日5粒食べると≪卒中≫にならない」・・などと言うものだから毎日食べる事になる・・「これは良い口実やな!」・・と

お店をやっている時・・これを出したら・・殻ごとバリバリ!と食べた人がいたが、よほどの「健歯?家」だったのだろう。

問題は写真である。
暮れまでは右のアーモンドと同じサイズの入れ物に入っていたのです。・・昨日買いに行ってみるとこのサイズになっていた。

これってどうなのかな?・・同じ値段で小さくする。同じ大きさで値段を上げる・・余りの極端にオドロイテいる拙者である。
大きさが一緒で値段が上がった方が受け入れやすいと思うのは拙者だけかな?。

何でも値上げの時代だから値段を据え置こうとの計算であったのか・・なるほど値上げ率と言うのはこんなに大きなモノだったのかと、逆に思い知らされた感である。

以前、スーパーで買って来たピスタチオは大きな袋に入っていた・・つまり、割安のモノだったのだ・・アメリカ産と書いてあった。味に大きな違いがあるのは仕方のない事だと思ったが、知らなければ済む事が「不幸」となって拙者を襲った。

これは一方で「或る教え」になっている。「美味しいものを食べたければ少しで我慢しなさい」と言うことだ。「美味しいものをい~~っぱい食べれる」時代は遠くなって行くのだろう・・拙者に限って・・ではあるが。
数日前の新聞、比喩であるが「色々呑んでいるうちに本当のビールの味を忘れた」・・とあった・・これが現実なのですよ・・麻生さん。



☆「最近ちょっと話が暗くないかい?」・・と、天の神さん。
「そうかもしれませんね・・新年早々・・よし!心気まき直しや!」・・と、カラ元気・・カラ元気でも良いか?・・眉間にしわを寄せていたのでは福の神さんにも見限られる・・と反省・・の拙者。

土曜日の天候が怪しい・・名人は明日本土へ渡ってお嬢さんのお家で一泊、その翌日こちらに向かわれる・・と・・先ほどメールがあった・・。

「穴は明けないよ!」と言う言葉が凄くうれしかった。

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Vol. 724 磨崖仏-B

2009-01-21 14:33:16 | Weblog
窓の外の暗く寒い景色を見ていて思いを馳せる。
こんな日は・・「アレを見に行こう・・」・・と・・写真を撮ってきた。

説明にあるようにいわゆるこの地は「寒村」であった事が窺える(今は誠に豊かな村である)。茨木までの片道4里は上り下り健脚でも4時間はかかるでしょう。

「茨木城/片桐さん」家中の武家屋敷もあるのですよ・・どうやって毎日お勤めに出たのだろうか?ね・・今で言う「市役所?」・・。

この辺りから能勢あたりまでこの様なものが多いと書いてある。大きく言えば大阪/兵庫/京都の接点の地である。お隣の「余野」にはまたお地蔵さまが多い事で知られる。

路傍のお地蔵さまは徒歩で行く旅人の安全を見守り、時には行き倒れの旅人の供養にもなっている事だろう。交通の要衝なればこそなのである。

「磨崖仏」・・熟語で出ないので順に出してみる。
みがく・がけ・ほとけ・・なるほど・・理にかなっている。この岩は6mほどと書いてあるが大きな崖のままに彫り込んであるのも見聞きする。

神に祈る。仏にすがる・・は、最後の手段である・・今日のお天気はもの思うにぴったりの環境であった。

石ついでに言うと・・この地・・「能勢黒」と呼ばれる御影石の産地である。真っ黒で固いこの石はなかなかの高級品のようだ。・・いま一つは全山「真砂土=まさつち」・・ひと山掘っても「まさ土」・・山持ちは笑いが止まらん

それに比べると正反対なのが小豆島・・全山「岩」である。・・他にもあるだろうが・・これはこれで又笑いが止まらんのである

今昔の明暗くっきり・・何が幸いするかワカランのである。
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Vol. 724 磨崖仏-A

2009-01-21 13:49:52 | Weblog
暦通りに寒い。
雪になるのか雨になるのか・・今日は典型的な重く暗い冬の空である。

上音羽には「磨崖仏=まがいぶつ」が一か所ある。
これはその説明書きの看板・・Bへ続く。
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Vol. 723 手相人相 誤魔化相?

2009-01-20 23:54:58 | Weblog
今日は「大寒」と言う事であった。
であったと言うより「大寒の入り」になるのだろうか?・・次は立春。
数日前の寒さに比べれば今日は「ポカポカ」と言う位温かかった。

今夜と言うか・・日付が変わった頃にアメリカの新大統領の就任式があると言うのでちょいと一眠り・・と思ったら3時間も寝てしまった。・・拙者の「チョイ寝」は短くないのが常である。

さて、「手相人相 誤魔化相」・・。
むかしむかしその昔・・サイの母親と何かの用事でどこかへ出かけた。
「なんじゃそりゃ?ある日ある時あるところ・見たいやな?」・・「そうなんです場所の記憶は無いのです」・・お寺か神社であったとは思うのですが。

役目が運転手だったと言うのは確かです。
「ほほう?・・良い人相をしておられるのう・・どれどれ手相を見て進ぜよう・・」・・とは言わなかったが・・こちらから見て貰う事になったみたい。

拙者手相・占いの類を信じる人ではない・・「良い人相」と言われてもむずかゆい・・確かに「昔は」良い男であったが・・^-^。

「フムフム・・なかなか良い手相じゃ・・良く働くのう・・お金のの入る手相じゃな・・だがチョット!」・・「ナンデンネン?気になるなぁ」・・「お金は入るが財布の底が縫うてない・・じゃじゃ漏れや!」。

この事は今も我が家の「語り草」である。
その時はそうも思わなかったが来し方40年を振り返ってみるとまさしく「当たって」いた。・・「じゃじゃ漏れや」・・^0^。

「それと写真に何の関係が??」・・「あるんですよ・・」。
拙者、何かこう・・ステージが整っていないと仕事が出来ない・・「形から入る」と言うタイプらしく、ゴルフも釣りも絵を描くことも・・ちゃんと道具(環境)が整わないとスタート出来ない・・みたい。

「誰だって道具なしで出来ヘンがな!」・・とも・・ちょっと違うのレス・・。ま、それは置いといて・・。

「民謡であそぼ」・・「又かいな?」・・「まあまあ・・」。
がらんどうのスタジオにはな~~んにもない・・ガランドウである。
ご婦人がたの「なんチャラ体操」と拙者の催しが初めてなので・・その上オーナーはマッサラの素人である。

現場を見る・・フーームム・・せめて座布団が要るわな・・出来れば椅子もね・・高齢社会でなくとも椅子社会やから「べったん」はチトつらいな・・独り言である。

「先ず座布団やな」心当たりを友人に探してもらった・・あった!・・と言う事で見に行った・・フムフム・・店内を通り掛かって椅子を見つけた・・座布団20枚とイス14脚と同じだった・・これにしよう!・・と決めた。

「それが?」・・「財布じゃじゃ漏れ・・寄付することにしたんです・・スタジオに・・」・・近頃は抜ける方が・・^・^。
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Vol. 722 好き哉

2009-01-19 23:36:10 | Weblog
隠岐名人には頭が下がる
が・・どう仕様もないのが天候である。
季節風が吹き荒れると島は孤立状態になるようだ。

孤立と言うと厳しい状況を連想してしまうが「数日フェリーが止まる」だけでは、生活に不便をきたすと言う程ではない・・でしょうが物流が停滞するのは何らかの支障になる・・ね。

だが、旅行者にとっては大変な問題となり得る・・予定した日に帰れない・・と言うのは大変だ・・

ずっと昔のその昔・・「隠岐空港は霧で着陸できません」とのことで松江に回避着陸・・「引き返すか?待つか?」の選択を迫られ・・折角来たのだから・・と数時間、根気良く待ったのを思い出した。・・大阪へ引き返しても航空運賃が戻らない事を知ったのもその時であった。

旅行ならまだ良いが「大事な仕事」・・「冠婚葬祭」・・などであれば大変なことになりかねないね・・。陸路であれば最大限の努力が・・出来る・・。
当日は青天を願うばかりである。

精進のいい名人の事だから大丈夫だとは思うが相手が拙者だからなぁ

余談・・数日前に漢字の話をした。
蒸し返すようだが、きのうテレビのテロップに・・・そご・・・と言うのがひらがなで出ていた。おまけにそご・・の字の上に点点まで打ってあった。

話の流れから「googleちゃん」に聞く・・「そご」・・。
*****齟齬 [名](そご) (スル)物事がうまくかみ合わないこと。 食い違うこと。ゆきちがい。「両者の意見に―をきたす」*****

まー、普通には聞かないね・・こんな難しい字は漢字で書いて振り仮名をつけてくれると良い勉強になる・・でしょう・・・・どうせ平がなで書くのなら他に言い方無かったのかね?・・。

「それで面白かったん?」・・「無性に腹が立った・・知らなかったからじゃオマヘン」・・念のため。


さて好き哉・・である。
写真のコレ・・何なのかどうなるのか・・まだ秘密である。
秘密であるのに見せたいの?・・いわば一段階を・・と言えば言える。

秘密にはならないね・・「あめ」と書いてある。
なんで「あめ」の箱?・・来週になるとそれが解るのである・・
これからまだまだ変身して行くのでR。

昨日今日と出掛けなかったので何かしら「ゴソゴソ」と・・前出の「そご」の反対である。他にも面白いものを作ったが、それこそ「まだ」秘密である。

外の刺激がないと頭が働かない事ってあるのかね?・・なんだか取りとめのない・・変な日記になってしまった。
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