民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.1888 親ごころ

2012-03-30 16:24:00 | いなか暮らし
よ~~~~~~やっと!庭のヤブツ(藪椿)がつぼみを膨らませた。
つぼみの先がパッチン!とはじけるまでジッと待ったガマンの仙人であった
仙人ブログ・・今年の初花・・ちゃうか?・・

町の喫茶店の前のユキヤナギは5分ほど咲いていた・・ポカポカァ~~。
仙人チのユキヤナギはまだプチプチと葉が出始めた頃。



梅はねぇ~・・随分前から咲いているが・・
椿を待つ思いに影が薄れていた・・十数年も前に植えた梅の木なのにまだヒョロッピー!
日当たりの悪さだろう・・寒さに弱い木ではないから。



ンで?・・なんで「親ごころ」???

あまりに良いお天気・・葉も花もまぶしい位・・シャッタースピード&絞りに気をつけても・・
うす曇りぐらいの方が花そのものは美しく映る・・自説。
霧吹きでシュッシュッ・・葉っぱには滴が乗って呉れない・・

初めて咲いた藪つばき・・ちょっとでも綺麗に見せようと・・これが「親ごころ」である
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Day.1887 菓舗・仙人庵?

2012-03-29 12:01:00 | 男の手料理
レクレーション・・*****
仕事や勉強の疲れをいやすための休養や気晴し。
またそのために行われるさまざまな活動。
語源はラテン語のrecreāreで,再創造,壊れたものがつくり直されること。
人が病気から回復すること。
稼業の疲労をいやして元気を取り戻すという意味がある。
*****
大方の意味は分かっていても、適切に書き表すには検索に限る
さはさりながら、文章の整理・・多少は加える。


と言う訳だから「毎日の栄養剤は冗談である」・・と言うべき仙人のキョウコノゴロ。
面白い事を思い付いては、やってみる。
至極安価なレクリェーションではある
仙人は疲れているのか?・・人生と¥に疲れています・・ハイ!

ンで・・最中を造った・・上手く行ったが問題も多い・・次は必ず上手く行く

デパチカ程度では「最中の皮」は売って無い。
お饅頭屋行って「皮だけチョウダイ」って言ったら「アホカ!」と言われるに決まっている
ヤッパ・・ネットは便利や・・手続きをして・・届いた・・80組2.500円・・

数日来、小豆でアンコを造っては・・オイヒイやん!・・その時仙人のいたずら心がムラムラ!
「スップンでアンコなめてても芸が無い!」・・っちゅう訳
結果、見かけは何ら問題ない立派な最中だ(得意の自画自賛)。



問題は・・餡に水分が多く残ったため、皮がヘタッた。
それ以外は問題ないとして、食べるときに都度皮に乗せればもっと美味しく頂ける筈・・や。
ンで?・・当然・・オイヒカッタです

因みに・・*****
『最中』という名前の起源は今から約1,200年前の平安時代まで遡ります。
宮中の宴の席で、こんな句が詠まれました。
「水の面に 照る月なみをかぞふれば 今宵ぞ秋の 最中なりける」
宮中で月見の宴をした時に出された白い丸餅の菓子が、
中秋の名月に似ていたことから源順(みなもとのしたごう)という歌人が詠みました。
それから約1,000年後の江戸時代、その句に因んだ「最中の月」という菓子が誕生することになります。
ちなみに 「最中の月」とはちょうど十五夜の満月のことです。
(江戸商売絵字引=幕末期=より )
*****やって・・


ついでに言うと「いたずら」とは・・妻に悟られぬように皮を入手し、
マジックのように「パッ!」と出す・・こと。
当然、餡詰め作業も妻の目を盗んで・・・・でR。
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Day.1886 閑話休題

2012-03-28 15:38:38 | 男の手料理
閑話休題
*****
それはさておき。ともかく。話が横道にそれたのを本筋に戻すときにいう語。
主として文章中で用いる。
▽「閑話」は暇にまかせてする無駄話のこと。
▽「休題」は話すことをやめること。また、話題を転ずること。
▽「閑」は「間」とも書く。
*****

「話題に事欠いたら」・・と言う意味の四字熟語、どなたか教えて呉れませんか?・・・
ン・・であるから、「民謡夜話」に戻る時使うべき言葉やね・・ほんとうは。
マイブログの場合、話題に窮すると料理の話になる・・言わばこれは「話のツマ」と言う事になる。
であるから・・写真は「在庫品」・・うまかったのも、おいしかったのも・・何枚も有るんです

ラーメンのスープは当然のようにコッテリ・・
仙人はむか~~し食べた「支那ソバ」って言ったか和風出汁の味が好きナノだ・・ホントは。
出来れば麺も卵入りのポソッとした麺が良い。

昆布・イリコ・花カツヲで取った出汁にニンニクとショウガのすり卸し・・今回は塩味で・・隠し味は牡蠣醤。
(プロの方は読んでないッショね)読んでても構わんが
ラーメンは「茨木で二番目においしいスープの店」と言う謳い文句が看板の手造り麺・・
しょっちゅう行ってンのに店の名前何やったっけ?・・
麺とチャーシューのお持ち帰りを普通にやってる変な店でもある。
時々3玉買って帰る・・「スープは?」・・「イラン!、家で作る」・・「???」

白いのがネギ・青いのがニラ・黄色いのがコーン(缶詰)・シイタケの薄切り・・片栗粉。
取り敢えず野菜には火を入れすぎないこと・・それだけでお惣菜に勝つ
サッパリして実に美味しかった・・イッタダキマシタァ~☆☆☆みっつ!・・








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Day.1885 まめで達者で・・

2012-03-27 22:50:00 | 男の手料理
「シマッタ!」・・よくある仙人の後悔
昨日行った長谷寺の門前町に「金時豆」があった・・迷った・・買わなかった
デパチカでもそうそういろんな豆を売っている訳ではない・・
「今度見つけたら絶対買うで!」・・と自分に言い聞かせる。

「まめで」は・・検束すると「肉刺で」という言葉に行き当たる。
そんな漢字知る由もないが、出会った喜びはある。
「手にまめを造って働く・・」と言う風な意味だそうな・・フムフム・・

それとは関係なく「まめで達者でお元気でぇ~・・」とか何とか言うのなかったかな?・・
豆は体に良いと言うのは周知の事で、仙人、このところ豆三昧である。
左から黒大豆・あずき・大豆そして今回初めて見た「黒小粒」=出品農家命名による=
今品切れだが「青大豆」と言うのも美味しかった。

炒り豆にして案外硬かったのが「大豆」・・小豆は勿論アンコかゼンザイになる。
ンで・・このマッチ棒の頭みたいなの・・「どんなんかなぁ~」と思って炒ってみた。
思惑通り、小粒なのでホリホリと食べ易い・・味噌豆にした・・うっかりすると焦げそうだ。
ンでもう一度後悔・・昨日・・この表現で言うなら「青小粒」と言うべきモノも売っていた。
「ズワンネン!今度売ってたら!」・・
それと「キクラゲ」・・惜しいことしたなぁ~・・またまた・・

硬い豆で歯を壊したら・・高く付くからね・・皆さんも気を付けて




不服を言うのじゃないが、お寺さんも四ヶ寺も廻るとかなりの出費となる。
入山料×2人・ご朱印料×4冊・お賽銭・・お寺には沢山の仏様と賽銭箱が有る。
「それを言っちゃおしまいよ!」・・お!・・寅さんやオマヘンカ?
否否、思わず買い物の手が渋る・・と言う・・情けないジ様の迷いでアリマシタ




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Day.1884 西国札所巡礼(奈良県) 

2012-03-26 22:31:31 | 西国三十三所巡礼記
予告はしなかったがお寺詣りに行って来た

六番 壺阪山・・南法華寺・・壺阪寺・・・・千手観音・・・真言宗
七番 東光山・・龍蓋寺・・・岡寺・・・・・如意輪観音・・真言宗豊山派
番外 豊山・・・・法起院・・・徳道上人廟・・真言宗豊山派
八番 豊山・・・・長谷寺・・・初瀬寺・・・・十一面観音・・真言宗豊山派

奈良県の地理は全く見当がつかない・・そこで旧友にどんな順番が効率的?・・
と、聴こうと思ったが急な事で連絡がつかなかった。
今日、良く考えて見ると、「順番に回る」と宣言していたのを失念して居った・・
危うく無視するところであった。
連絡がつかなかった事を妙に安堵する。

ンで・・壺阪寺から・・






続いて岡寺・・ウッカリ・・写真は一枚だけ




今日の予定はこの「番外」法起院で終わる筈であった。

この法起院・・番外とは言え、なんで札所に準ずるんだろう・・と思うくらい質素なお堂であった。




「さて次の巡礼は長谷寺からやな」・・と言うと妻が「・・・」。
「・・・」には訳が有った・・ここに来る道すがら、それも車を止めてから歩く途中に長谷寺はあった。
「ついでっちゃ~悪いが、参って帰ろうか・・」
「サンセェ~イ!」・・とは言わなかったが当然意見は合った
ンで・・長谷寺

「ぼたんの寺」とも言われる長谷寺・・真っ赤な新芽が美しかった(葉です)

堂々たる山門も逆光で・・

ご存知・・室内のように美しく整形されたなが~~~い石段・・直線が三つも折れ変わって頂上に続く。

日本最大の木製仏像・・だと言う事だ。
ンで・・次回は「興福寺・南円堂」一ヶ寺で奈良県は終わる。





奈良はね・・海が無いので鰻が美味いんや!」例の知ったか振りだがまんざら嘘でもない。
今時は流通が良いから何処でも一緒だが昔はそうも行かなかった・・所謂、地産地消が大原則である。

朝10時半にゆっくり出た・・お昼に壺阪寺・・その後鰻屋を探そう・・と目論んだ。
カーナビ君が南阪和道と言うコースに導いた・・初めて通った。
目的地まで殆どが有料道路・・お寺の近くにもそれらしいものはない。
岡寺を目指すも・・法起院に向かう途中「あった!」・・時計は2時半・・
当然の店はお昼休み・・「良さそうな店やってんけどなぁ~・・」・・は独り言

長谷寺の階段を必死に登って・・門前町で草だんごを買って・・
行き掛けに「柿の葉寿司とそうめんのセット」っちゅうのを横目に見ておいたので・・そこで、
・・と思ったら・・「鰻定食」が目に飛び込んだ。
店を覗いて・・「出来ますか?」・・「・・・」
「鰻定食」・・そう言ったら「ハイ、出来ますよ!」

そこは旅館で定食屋もやってた・・安いモノだったが結構美味しかった・・値段は量に反映された
買って帰った柿の葉寿司はサバもシャケもベーコンの様であった
ってません・・お寺詣りの仙人は「お土産ならこんなもんやな」と・・穏やかに笑顔で頂きました

帰り道、雨が少し降ったが、お参りの日中は快晴であった。



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Day.1883 朝峰会33周年記念大会

2012-03-25 21:44:44 | 民謡夜話
今日は羽曳野市民会館・・梅若会傘下最大のグループ。
この会では初めて審査を依頼された。
大阪梅若会の会長になってからは、毎年お祝いに伺っているが
「コンクールやってたっけ?」・・何と不謹慎な・・会長さま
ここは、会長・役員以下、何ともユニークで賑やかな会である。

ともあれ仙人にとって一年の行事が動き出した。
四月には我が大梅の25周年・・紀の国・・とつづく・・
昨夜まで大きな雨が降っていて心配したが、今日は全くの快晴で有った。
行事計画は年頭初に一年分がほぼ決まる・・一つ一つこなしていく内にあっという間に一年が終わる。

昨夜は「夜更かし」を止めて12時に床に着いた・・が・・そうそう眠れるものでもない。
1時近くまで我慢をしてたが「これじゃアカン」と・・誘眠剤を服用した。
薬効あって目覚まし時計よりちょっと早く7時には気持ちよく目覚めた。

「確か1時間余り・・」と思ってはいたがイラチな仙人・・8時に出かけて9時には到着・・
開演10時・・にはまだ随分・・・・喫茶店もない

いまどきは終演後の会食も盛り上がる事はない・・それを承知で車で行った。
電車でなら気の遠くなるような乗り換えと、時間。
それを思えば「禁酒もいっとき」比較にならない程のラクチンである

「少し陽が長くなったね」・・会食が済んで帰途に着くも、まだ明るかった
これまた愈々ラクチンである


秋田おばこ手踊り・・踊りは・・名手、梅若もあこちゃん。








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Day.1882 一人だけの・・

2012-03-24 21:12:12 | 民謡夜話
三味線のお稽古を始めて2年とチョット・・
カラオケ喫茶のママさん(写真)・・今日は「一人だけの発表会」・・
おしゃべりを入れてもおよそ20分の演奏会である。
結果から言うと90点!・・大成功と言える。

昔と違って今時のお稽古は「促成」のきらいが強い。
ちょっとお稽古をしたら、即、答えが出ないとフマン・・とか・・その手の事だ。
楽譜はおろか、テープレコーダーは当然必須のアイテム・・こちらとしてもその方が良い。





このお弟子に限って、仙人の初期時代さながらに「暗譜」で教えることを条件にした。
条件と言うより「納得」して貰った。
たとえば「暗譜」と言うのは・・耳で聴き目で覚える・・今日習った事が、家に帰ってみるとサッパリワカラン・・
2週目も3週目も・・そんな我慢が出来るか否か・・と言う厳しいモノだ。
曲が変わればまた一からその苦労を余儀なくされる。
唯一許されるのはお手本のテープを聴く事・・テープを聴いてもどこをどうやったら良いのか・・。

仙人の教えは、「音楽は目からじゃなく耳から覚えなさい」・・と言う事である。
耳から覚えた音楽は何より「リズム」が良い。
敢えて、長くて難しい・・が、晴れに立つ曲を選んだ。
それを乗り越えれば、より易しい曲はより容易く(たやすく)弾ける道理である。

祇園小唄・野崎小唄・黒田節・さくら変奏曲・・一年生のしょっぱなに弾く曲ではない。
「ええ根性しとる」が仙人の評価であった。
通常、最初の演奏会は「頭が真っ白」になるのが・・


アンコールが来て・・その4曲しかないのでもう一回4曲全部を弾いた・・
10数名のお客さん・・演奏がが終わっても拍手を忘れてる・・それ程真剣に聴いてくれた様子だった。
仙人が帰った後・・きっと賑やかな事であったに違いない。





仙人の初期・・ただ単に「テープレコーダー」を買う金が無かったダケデス・・ハイ!
その事は仙人にずっといい影響をもたらして来た。







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Day.1881 電磁工作イロイロ

2012-03-23 15:30:00 | 民謡夜話
電磁愛好家と言えども=雖も(こんな難しい字ナンやね)・・
まだまだアナログな仙人・・夜の仕事量には大変な時間を要する。
いきおい、夜更かしになってしまう・・ボチボチ改めねばならん
が・・世間は静かな方が能率はあがる。
(時間が自由になるとともに「夜更かし朝寝」が増幅するのでR)。

今はお弟子の数も少ないので、出来る限り資料を造って渡すことにしている。
が・・音源に至っては「リアルタイム」つまり「高速コピー」が出来ない。
良くしたもので、その昔お弟子が多かった頃にはカセットテープの「高速コピー機」が有った。
60分のテープを7~8分で・・しかも同時に3枚・・結果として究極のスピードであった。
その機械は壊れて修理不能・・随分前の話だ。

その上、今後MDっちゅうのが無くなって行く・・
方向は・・ちっこいハードディスクにおびただしい収容量(聴くだけ)・・総じて言えば「複製=コピー」を想定していない。
良くも悪くもお稽古事には複製が必要なので悪戦苦闘と言う事になる。
たとえば、30分/5枚のテープを造るのに2時間半はかかる・・っちゅう事だ。
その解決策として「CD」に焼く・・が有るが、受け取った方の対処が問題になる。
カセットレコーダー&テープの便利さはそこにこそあったのだから。

仙人・・悶々の日々である。

因に・・CDにする場合・・
30分の音源をPCに=リアルタイム。
PCに入った30分の音源をCDに焼くのには1分程度・・何の苦もない。
当然CDのウオークマンもあるが・・対応が・・無理やろ・・

その苦心のテープも・・ヘッドホンを使っているかどうか・・不信である。
小さなカセットでは良い音は聞けない・・イヤホンは耳に悪い・・
数少ないのでお弟子には皆ヘッドホンを渡してある。
「美味しいご馳走を食べた人にしか、美味しい料理は出来ない」
話せば長くなるので今夜はここまで・・


楽譜の作成シート・・超便利・・無料ダウンロードで取得・・これも教わった。
ナンテッタッテ手書きより見易い。
これをカーソルでなぞったら音が出る・・なんてことにナランかね
毎夜の夜更かしは無為ではないノデアル。



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Day.1880 何と言う事もなく

2012-03-23 01:17:17 | 蘊蓄ちくちく
三味線の楽譜を起こして・・と言うより・・合奏用に少しアレンジ・・
頭がコンガラガって・・血圧が上がりそう・・そうそう・・血圧は高い。
町医者行って薬貰ったら・・何だか身体がかゆい・・副作用の様だ。
拭作用についてはちゃんと書いてあるから・・「どうすりゃいいのさ思案橋~」である。

「ジェネリック」とか言う薬・・ダイジョブなのかね・・
「医は仁術」と言うより「医は算術」と言う医者も居るらしいからね。
掛かり付けがそうだと言うのではアリマセン

体の事について書くのは良くないかもしれないが、まあ・・言わば日記ですから・・
特にご心配は・・「しないよぉ~!」・・ってか
血液検査はしょっちゅう・・それなりに診て呉れている筈だから自分でもそれ程心配はしていない。
阪大で・・「血圧の処方もしていただけませんか?」と行ったら
「そんな事は掛かり付けの病院で・・」と、当たり前の事を言われた。

ンな訳で・・今夜は思考もまとまらない・・「何時もや!」・・ってか・・それもそうだよね

早く花咲かんかなぁ~・・なんて思っている。
可愛い花に感動したい・・うちの庭ではまだヤブツバキも咲かない。
放浪してみたいな・・とか・・自転車で遠くへ・・とか・・
頭が変になったようなジ様である。

ダイジョブ・・冗談です・・体を動かしたい気持ちはホント
この気持ちが萎えないうちに暖かくなって欲しいねぇ・・

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Day.1879 にょっきニョッキ

2012-03-21 20:00:00 | 男の手料理
*****
パスタの一種。小麦粉に卵・牛乳・チーズなどを加えて練り、
棒状にのばして小さく切ったり、小さく丸めてゆでたもの。
バターで炒(いた)めたりソースをかけて食べる。
*****
ちょっと検索っておきました。

仙人のニョッキはポテトニョ・・・・ソースはヤサイジュース・・
ニョ=じゃがいもジョシの拳大1個+メリケン粉少々+バター少々+粉チーズ少々+塩・・
ソース=缶入りヤサイジュース+烏賊チョビット+海老2匹+ウインナー1本+アンチョビ・チョビット

二人前の原価・・300円に届かんジャロ・・西洋風・・っちゅうか・・イタリア風ダゴジル
ダゴジルとは・・肥後の郷土料理「だんご汁」のこと・・ナツカシィ~な
今日のポテニョ・・具が入っているのでパスタの様子を呈する・・取り分けではない。




こちら・・検索したシャシン・・コピ
これはレシピ通りのように見える。
大皿から取り分けて頂くのがアチラ風らしい





ンで・・ニョッキとは関係ないが、圧力なべのレシピ本を買ってきた。
仙人の男の手料理・・元来はレシピ本をもとにはしない。
圧力なべに限って「火を入れる時間」の目安にしようと思ったのだ。

であるから、永年の間に口と舌で覚えたものを再現した「もどき」が多い。
そのもどき・・が・・なかなかの好評を博する
勿論食材料は有り合わせの方が楽しい・・のでR。


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Day.1878 おひがん

2012-03-20 13:30:51 | いなか暮らし
朝7時に目が覚めたら、ウグイスの囀り(さえずり)しきり・・。
妻はともかく、仙人は初耳である。

「朝まだき ウグイスに起こされた今日 仙人庵は ウグイス記念日」

うたは借り物写真はパクリ!・・ハァ~コリャコリャ
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Day.1878 尺八修理

2012-03-20 08:35:35 | 民謡夜話
「銀越」と言う銘の尺八工房・・ちょっと前に尺7寸を新調したところ。
前に乗せた写真はいわば「ショールーム」・・今回は作業場。
電動の工具が一つか二つ・・後は全部手作業であろうと思われる。
同行願った名人と銀越氏・・早速「切りだし」の刃物談義。

ころころゴロゴロ・・パーツが転がっていてオモシロイ


仕掛かり品の尺八が無造作に・・「名管」候補生・・後どれほどの手間を掛けて仕上がるのか・・
仕上がったら・・んビャクマンエンやな・・とは、下衆(げす)の感繰り


ンで・・割れを治したのがコレ・・昔で言う「風呂の焚き付け」にもならんモノが蘇った。
超がつく細身・・余程工夫しないと風が当たらない・・しかも無銘だ。
一旦鳴ると息少なくクリーンな音色(仙人程度の腕で)・・面白いオモチャになりそうだ


4か所籐で巻いて唄口を入れた。
値段を公表しても差し障りはなかろう・・一カ所3000円×4
唄口も3000円・・都合・・
しかしながら流石プロ・・よくまぁ~こんな技!


右の穴と真ん中の穴の間にもヒビが・・セロテープを貼ってあるノデス・・
見つからんかったんか・・また今度、儲かったら一本巻いてもらお


唄口とはココ・・象牙も有るが主に牛角(水牛?)。
修理費が高いか安いか・・楽しみである


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Day.1877 キャプチャ

2012-03-19 20:46:46 | 蘊蓄ちくちく
って言うんだってね・・コノ変な数字や記号・・
ナニゲに(仙人嫌いな言葉使いなのに・・つい)NHK教育テレビ・・時々見るんです・・
PCについての話・・「諏訪!」と聞き耳を立てる

「ログインしようとするのが『ひと』なのか『機械なのか』を識別するためのセキュリティーなのデス」
「そうなんですか・・」と一人納得
こんな生易しいモンじゃなく、本気で読めないモノも時に出てくる。
悪意に満ちて、機械で荒らし廻ろうとするヤツを「少なくとも此処で食い止めよう」と言う事だ。
「なるほどね・・」
形をゆがめたり斜めにしたりする事で「人は読めるが機械は読めない」・・当面の防御にはなる・・と言う事であった。
誰かがそう言って説明して呉れたら「ナニコレ?」的な迷惑顔をしなかったものを・・

ア、・・「ちょっとチャイマスヤン!」と言う知識をお持ちの方は、是非御指南を



PCの画面は隅から隅まで情報が詰まっている・・とは言うものの・・注意が生き届かない。
コレ(参考写真)・・良く見ると同じ事がチャンと書いてある。
仮に読んだとしても、こう言う風にはなかなか理解できない。
むべなるかな(いかにももっともなことである)・・フムフム。

ンで居ながら(知らんくせに)、仙人の如きはアッチコッチ「コッチコッチ」と安易にクリックしてしまう。
今のところ実害はないようだが、気をつけねばナラン事である
ちょいと良い話を聞くと誰かに教えたくなるオッチョコ仙人でアリマシタ

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Day.1876 コレコレ!

2012-03-18 11:55:00 | 男の手料理
コレコレ!・・有りましたよ・・いつものお肉屋に・・。
ご心配の向きもあろうが、牛肉はもう随分口にしていない・・筈です

普段は2/3が魚・・お肉は豚・鶏が多いですね・・
でも牛肉もたべないと頭が回らなくなる(今以上に)なるんだって

「コレコレ」の話は数年前にさかのぼる。
鈴鹿に別荘を持つ「T氏」・・毎年とは言えないが良くお邪魔する。
「松坂牛・・何で食べる?」
「今回はすき焼きやな!」・・勝手なことを言う仙人。
ンで・・数回の内、最後に食べたのがコレ・・
ロースと赤身がスライスで交互に
お土産に1㎏も持たせてくれた。

その時とお土産での初めての味に感激した・・どっちの味もシッカリ。
「知らんのお前だけじゃ
「まま、そう言わんで・・天の神さん
ロースだけではしつこい・・かと言って赤身だけでは・・なるほどいいアイデアだ

まさかと思ったが「やってくれへんか?」と、肉屋の大将に掛け合うと・・「これですよ」
「最近はいろいろ工夫して・・」が、大将の談。
普段、仙人如何にモノを見ていないかだが、
最近始めたと言うからあながち仙人の不注意だけでもない

身内牧場のこの店・・安いと感じる。
900/g円なら素晴らしいロース。1200円以上を見た事が無い・・田舎やから?・・まさかね。
フィレと生タンは殆ど手に入らない・・全部ホテルが買い付けていると言う。
ちなみにこのお肉・・650/g円。
高いか安いかの思いは夫々だが、納得の値段。
長時間置いてもジュースが出ないのも嬉しい。

「400gおくれ」
「二人でそんなに食べまっか?」
「残りは冷凍するヤン」・・チョビットずつ買いに行くのも・・・
結果、半分をすき焼きにした・・これなら過食ではない
イチイチ言い訳するが哀しい





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Day.1875 露地行灯

2012-03-17 22:43:00 | いなか暮らし
「歓許葷酒入山門」・・???
「不許」じゃ?

禅寺の山門に有ると言う「くんしゅさんもんいいるをゆるさず」・・しかと何処かで見た・・と言う覚えはない。
検索一発で出るので、敢えて説明はしない。

仙人庵は至って酒臭い?ので「くんしゅさんもんにいるをかんげい」とした
雨模様の今日・・さすがに暖かかった。
一歩でも外に出る気になるから、春とは有り難いモノ・・今日お彼岸の入り。
幾らか陽も長くなってきた・・暑さ寒さも・・如何にもである。

仙人、若い頃からこの夕暮れ時が嫌いでならん・・もの悲しいっちゅうか心さびしいっちゅうか・・
そのくせ夕日は好き・・誠にワケガワカラン・・奴だ
陽もとっぷり暮れてしまうと「大好きな時間になる」・・若い頃から

ンで・・夜更かしをしてしまう。
シッカリ眠たくならないと根付ない因果な・・
ンで・・次の日が早起きだと・・誘眠剤のお世話になる。

今日、十数年ぶりに石川県に住む友人に電話をした。
挨拶は「生きてるかい?」・・
とても良い声で電話に出たので「煙草止めたね?」・・「わかる?」・・八十歳になったと言う。
いい友達だったが・・うっかりしている間に・・「そうなんや・・」
「四月には大阪行くよ」・・タバコが好きで後は品行方正・・肺を手術したって。

春になったら何か楽しい事をしよう・・「一日一生や!」
「酒をね
「それ言わんとって、天の神さん・・多くはないから
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