民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.854 いよいよ来ますか?・・開花!

2009-05-31 20:12:20 | 音羽の百花撰
「世界禁煙デー」・・だって。

辛いねぇ~外野からヤイヤイ言われると・・拙者も「ヘビースモーカー」だった・・最後は「チェーンスモーカー」って言うんだよね・・。
サイへの申告は「40本」・・だったが実は「100」本ぐらいだったかも。

15年ばかり前に止めたけど・・「付け」が残らない訳じゃないない・・そうな。
今も続けていたらたぶん呼吸が出来ない・・そう思うと達成した環境と決意と励ましに今更・・自分も含めて「褒めてあげたい」・・気になる。

拙者が世間から「隠居」してからは周りに人が少ないので副流煙の心配もない。
トモダチに愛煙家がいる・・モシモシ・・一緒にいる時間で見る限り「ヘビースモーカー」ではなさそうだ。・・だが、今日のテレビによると「軽いたばこ」ほど深く吸い込むから「要注意」だって・・ヨ。・・それに我慢していた分2~3本も「まとめ吸い」・・気持ちが判る・・。

家人に「煙たがられ」ても、取り敢えずはOK・・ちょっと所を変えて吸うとかね・・マンションなんかだと「ホタル族」と言う言葉も流行った。・・アノ食後の一服は「値千金」・・拙者は食中派でもあった・・余りにもヒドイ・・ところが午前中は全く美味くないんだよね・・「ひょっとしたら今日は吸わなくても済むんチャウ?」・・と思うくらい・・。それが午後に一気にやって来て夜に加速する。

海外旅行に良く行った・・パスポートはハンコだらけ・・良い時代だった・・当然機内は禁煙・・スペインまで直行・・長い!・・未だか?・・拙者の「忘却術」は「アルコール」・・機内でアルコールが出ると・・余分に貰って・・ぐっすり・・ハワイぐらいなら目が覚めたら着いている。・・ハタ迷惑ないびきは・・知らんプリ・・。

自分を見据えたのは昨日の友人「ケーキ屋さん」との・・北京旅行の時である。
待合い・・悠然と寛ぐ彼を見ながら狭い「喫煙室」・・もうもうと立ち込める煙・・しばらく吸えない人たちのまとめ吸い・・「こんな所でも・・」・・北京は世界の中の「こんな所」・・であった・・こんな所の箱の中・・。・・万里の長城でたばこを吸って・・禁煙って書いてあった・・ニセ警備員に罰金を取られそうになったり・・ガイドの一喝で事なきを得たが・・碌なことはなかった。


孫と同居するのが良いよ・・内孫・・可愛い可愛い孫が・・片ことで「オジイチュアンクチャイ!」・・などと言おうもんなら・・効くと思うよ^-^・・ただし副作用はお覚悟で・・拙者のように・・成るともカギランが・・。

いずれにせよ・・周りからヤイヤイ言われるのは面白くない・・愛煙家の権利も含めて・・である。

「ヤイヤイ言いなや・・そのうち咲くがな」・・こんな乱暴な口はきくまいが、その気になるのを待つことにしよう・・ヤットコサ膨らんできたシャクヤク・・今年は何とか咲きそうだ。
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Vol.853 野いばら

2009-05-30 21:04:08 | 音羽の百花撰
うるさいぐらいに出てくる「野いばら」・・・

我が家のイバラの開花が待ち切れず道中で「パチリ」・・もう2週間も前から咲き誇っているのに我が家では・・。茨木までの道中は「卯の花」と「イバラ」で真っ白だ。・・加えて次の写真の木も木いっぱいに花をつけて益々道中を白い花で飾る。

わが庭のイバラが咲くまで写真は撮るメぇ~と思っていたが業を煮やして道中の花・・気の早いのはすでに終わろうとしている。

前に神さんの「花造り」を書いた・・「ピローン派」の花神さんである。今日の神さんと言えば・・

まるで花びら型のポンチで打ち抜いたような・・ちっちゃくて・・しっかりしてて・・おびただしい数のパーツで・・良くもマー造ったものだ。
最初の引き合いに出てくる花は断然「ユキヤナギ」・・見事な白い花を「数えてみよう」と言う気も起させないほどびっしり付けて群れる。

勿論梅も桜も花数では引けを取らないが、今日の花はひたすら「白い」。・・もちろん知らない花たちも・・気の遠くなる作業を平気でこなして来た神さんがスゴイ!。

前の神さんは青~紫が好きだったけど・・この神さん・・絵具買うの忘れたんか・・金無かったんか・・めんどくさかったんか・・いずれにせよ「真っ白」好み。

湧き水で晒して雪晒しに掛けてブリーチして胡粉を塗って真珠の粉はたいたような・・「まるで私やわ!」・・と思ったあなた!・・の・・様な・・そんな「白」・・。

何色がきれい?と言われたら・・・「白」
何色がゴージャス?と言われたら「黒」・・と答えるね・・拙者。
黒は花に限らずとしたとき・・「花のゴージャス」は際限もない。
そんな白い花が光を得てキラキラと咲いている・・・初夏である。

もうすぐ咲くよ・・真っ白なドクダミ・・小さな花びらをびっしり付けた虎の尾・・etc.である。・・それにしてもアノ芍薬・・まだ咲かんなぁ~・・もう随分になる・・ノニ。・・「そのうちそのうち」・・「ンだな・・」。
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Vol.852 滑り止め

2009-05-29 19:29:21 | Weblog
早々とコメントを頂いた

拙者、こう言うモノを余り使わない方だがこれは頂き物・・先日、和歌山のおっちゃんに・・

若いころは汗かきと言うか油手と言うか・・撥(バチ)が良く滑る・・この所になると逆に水分不足でしっとりしない・・使って見ると・・少し握りは大きくなるが「具合が良い」。

具合が良いとなれば造ってみたくなるのが拙者の「癖=へき」・・。

早速茨木の自転車屋さんに・・「お爺ちゃん、自転車のチュ-ブ分けて」・・「???」・・「パンクした奴」・・「?????」。

「おいくら?」・・「ええよ、持って帰り」・・「ありがとう」
こう言うものは「おじいちゃんの自転車屋さん」が良い・・そこらに引っ掛けてあるのを「ポイ」と呉れた。・・キラキラの大きな自転車屋ではチト言いにくい。

さて仕入れは今のところ0円である。・・「ポンチ」とか言う穴あけの道具(細いパイプ状のもの)を買うまでにひと月は掛かった。・・「フムフム」と思案する・・棒を通して金槌で・・仕掛るまでに又数日・・。

昔買った「ペンチ式」の道具を思い出した・・あった・・「これは具合が良いジョ」・・ポチンポチンと簡単に空いた・・写真上の方のが拙作である。・・早速お弟子にも配ろう・・。

ただし・・津軽撥に限る・・象牙の平撥には似合わないし使ってほしくない。
おっと・・道具代が220円(ポンチ)・・こんなに安い原価で・・良い物が出来た。・・チューブはまだ残っているので・・ご希望に方にはお造りしましょう・・ただし・・一個・・「ヒャクマンエン」・・100万円ではアリマセン。無料で結構です・・拙者何でも「ヒャクマンエン」なんです。

欲しい方はどうぞお申し出ください・・要らない人には要らないものですからね。

撥のお褒めにあずかったが、拙者、道具だけは良い物・・昔は景気良かったからね・・一枚鼈甲・・張り合わせでない・・に象牙の台。

今日も一日・・何とか平和に・・終わりました・・丸。
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Vol.851 竹の子三昧

2009-05-28 20:38:08 | 男の手料理
この「三昧」の・・昧・・と言う字・・不思議な字やね・・曖昧・・の外は知らないが・・面白い字や・・。

写真で言えば三昧ならぬ四昧とでも言おうか・・・「竹の子三味/四味」と言っても意味は通じそうだが・・三昧に限って「数字」ではなさそうだ・・となるとますます???が増える。

「今夜もブログに竹の子?・・竹の子ばっかり食べてはる・・と思われるよ」・・家人の言である。・・「マアーええがな・・もう竹の子も終わりや・・」

先日来の「ハチク」・・孟宗程に大きくないが味は濃い。今年、新しく調理法が増えた・・今日、一気に作ったので良いシャッターチャンスとなった・・。

焼き竹の子はともかくその外は「オジジナル?」だと思っているシアワセモン・・が拙者である。・・それでも「焼き竹の子」も余りお目にかからないので「亜オリジナル」ぐらいには認めてほしい。

左奥が今日初めて試みた「卵とじ」・・エンドウ豆/新タマではお馴染だが・・美味しい出汁に穂先の柔らかい所だけを薄めにスライスして塩だけの味付け・・で「ンメー!」は保障する。・・実は「木の芽和え」にする部分だが・・チョット違った喰い方はないか?・・の・・思いつき・・結果オーライ。

右は先日来紹介の「きんぴら」・・根ッ子の堅い所ほど甘くておいしい・・厚みに就いては思いを入れて・・ピリ辛GOO。

手前右がこれまた初演出初公開・・蕨と竹の子のお浸し・・柔らかい所を薄くスライス・・正確には浸さない・・刻みカツオに生醤油・・最後の最後一握り残しておいた蕨・・と。

そして「焼き」である・・細心の注意を払ってきれいに焼いた・・すぐ焦げるのレス。

かくして低カロリーで繊維の多いであろう「おかず」で拙者のおなかは満たされた。

「毎日こうだと良いのにね」・・は、天の神さんの「囁き」である。



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Vol.850 アッ!こんな所に?・・

2009-05-27 20:41:58 | 音羽の百花撰
「アッ!こんな所にケーキ屋さん!」・・って、看板に大書した友人のケーキ屋・・どうしてるかなぁ・・。

タイトルを書きながら思い出した・・もう良い歳だが結局独身のまま・・気の良い男である。・・稼ぎも良いし性格も良いのに・・大いにヘンコツではあった。「ヘンコツって地方の人には解らんよ・・」と、天の神さん・・「頑固者?変わり者?」・・モッコス・イゴッソウの類・・や・・大阪では「ヘンコ」。ヘンコツは「偏屈」の訛りに違いない。

かつての「スナック」のお客であったが、珍しく旅行にも一緒に行く仲であった。
そうか?友達と呼べるか?・・今は拙者が隠居してしまったので交流もない。ゴルフとダイビングが趣味・・徳之島にも一緒に行ったなぁ・・。

「アレって馬鹿みたいだよ」・・「何が?」・・「彼が潜っている間拙者は舟の上で何をすると言うでもなく・・」・・「モグラへんの?」・・「モグレンねん」・・「退屈ヤン」・・「ボんべやから30分も上がって来よらん」・・「釣りでもしたら良かったね」・・「一緒に潜った『年寄りの人魚』でも釣ったら大変ヤン」・・。・・オワカリニナル?

北京にも一緒に行った・・二月の厳冬期・・メチャ安い・・空港の集合カウンターで待つも・・誰も来ん・・係りの人が・・「ア、お二人だけです!」・・「出発するン?」・・「OKです・・現地で担当者が待っていますから・・」

マイナス20数度・・寒くはない・・「痛い」のが実感・・風が吹くと「痛い」のだ・・寒いとは感じないが、濡れたら瞬間に凍りつくそうな。「動物園いこ?」と彼・・「いやや、こんなとこまで来てドウブツエンってあほちゃう?」・・「行こ!」・・二人きりのツアーに三日間タクシーが張り付き・・「これはええ、これはええでぇ」・・どこでも行きたいとこ行ってくれる・・リムジンバスの比ではない。

アノ広い天安門広場・・「オシッコ!」・・「ハイハイ」とタクシー・・。彼は路上で散髪をした・・確か300円かそこら・・洗髪?せぇへんせぇへん・・路上やで。結局ドウブツエン行って「パンダ」見てちっちゃな水溜りの凍った所で「スッテンコロリン」ご自慢のカメラを落として・・拙者ではアリマセンよ。

街中のお店で毛皮を冷やかした彼・・ずっと追いかけられホテルまで追いかけて来て・・買わされて・・帰ってから「着たン?」・・「アンなもん着れるかい!」・・すごく高かった・・。

「ここが北京ダック発祥の店です」・・チュウので食事をする事に・・美味くない・・「ヤッパ日本の中華が一番や!」・・色々面白かったなぁ・・。

「ンで今日の・・タイトルは?」
「アッ!こんな所にアヤメちゃんが!」ガレージの奥にひそやかに美しく・・咲いていたのです。

「色に咲く あやめ切ろうとて袂をくわえ 水に落とすな オワラ袖の文」
越中おわらの一節・・良い色やねぇ・・。
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Vol.849 初夏の庭先

2009-05-26 20:56:41 | 音羽の百花撰
拙庵の花はまだまだ続く・・

咲きかけたドクダミ・・ユキノシタ・・開花を待つ芍薬・・野いばら・・クチナシ・・虎の尾・・ホタルブクロ・・などナド等が順番・出番を待っている。

殊のほか良く咲いたベニウツギはまだ盛りを保っている・・その一方で若葉が色を増す・・「葉っぱUPしてもシャーナイんチャウン?」・・「そうでもないよ」・・訳は今朝の新聞記事にある。

*****新型インフルエンザ「緑浴びて免疫力を」
朝日新聞09-5-26・・・免疫力向上に効く意外なコツを紹介します。ストレスや過労は、免疫力を下げるホルモン「ACTH」を増やす。

この制御に効くのが「緑の香り」だ。京都工芸繊維大教授の中島敏博さんがネズミの実験で立証した。サルを使った別の実験では、疲れにくくなる効果が確かめられている。

「緑の香り」は、草を摘んだり踏んだりしたときに感じる青臭さ、草地を散歩してかぐ程度のごく微量でいい、と中島さんは言う。

新型インフルエンザに備えるには「のんびり散歩」が効きそうだ。(中村通子)*****

「♪幸せだなぁ~ ぼかぁ~・・・・・」
誰かの歌に有ったセリフ・・
拙者、緑に埋もれる毎日だ。・・写真は玄関先から入口方向を望む・・鉢植えの花は興味の外であるが彩りとしては良い。

庭先には広葉樹が多いが庭の端は針葉樹が取り囲む・・森林浴の恩恵にあずかる反面、花粉は・・杉ヒノキ・・かたまりで襲ってくると言って過言でない。・・花粉症については「目がかゆい」程度で辛いほどの症状はないのもシアワセのうち・・。

森林浴と言えば・・話がそれる・・みなさん・・どっかへ行って森林浴をするとして・・顔と手位しか露出してないよねぇ・・フツウ・・あとは呼吸・・。拙庵、普段は宅急便と郵便屋さん位しか来ない・・。だから・・裸で・・いる事も・・出来る。

街なかでは、上半身にしろ裸・・と言うのは無理だよね・・ここでは同じ森林浴でも全身に浴びる事も出来る・・風呂上がりなどは・・よく・・スッポンポンで・・アレって夜でも効くのカネ?

話戻って「草引きも良いよね?」・・って言うから「そらええで・・イッチャんぇぇで!」・・。

これで草引きの「苦」が「楽」に変わるとしたら、この記事は勉強以上の物を我が家に与えて呉れた事に・・なる。
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Vol.848 嬉し恥ずかし・・航空券

2009-05-25 21:16:32 | Weblog
忘れんように・・先に写真をUPしたら・・早速コメントが・・嬉しいね。

誘ったけどだ~~れも「行こう」と言わん・・隠岐。
実は行きたいんだろうけど・・シャーナイね・・その分拙者がゆ~~~っくりと

さて今夜の話題は「航空運賃」・・。
当初団体料金で見積もりが来た。・・隠岐は凄いよ・・5名以上で「団体割引」・・普通10名以上でしょう・・それだけでも普通じゃない。

往復団体割引で¥34.500・・だから片道・・¥17.250。
ネットで調べた通常運賃は¥22.300往復割引で片道¥20.300。
これで団体割引が「安いなぁ」・・と言うのが良くわかる。

送ってきたチケットは¥12.000???・・・???
「シルバー割引」だそうな・・・「ウッソウ!!」・・「ほんとです」・・因みに拙者66歳・・。

ついでにネットのページをスクロール・・
いずれも片道・・身障者割引¥14.250/介助帰省¥16.750/ビジネス¥19.800・・と・・あった。

「そっかぁ~」・・こんなに色々あるんや?・・・どこが営業の損益分岐点なんやろ?・・と考えてしまうね。・・随分前だが熊本まで毎月お稽古に行った。2~3年かもうチョットだったかな?・・忘れてしまう所が拙者らしい

若かったから、せいぜい往復割引止まり・・今の歳ならホテル代はおろかお小遣いまで浮きそうだ。

ともあれこの他にも「株主優待」その他予約の出来ない格安チケットなど・・航空会社もタイヘンデスネ。

長続きしなかった格安会社もあったが・・まともな会社は「安全確保」をしっかりやって欲しいね・・割引も良いけど。

それにしても「身障者割引」より安い「シルバー割引」
嬉し恥ずかしである。
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Vol.847 京都梅若会44th

2009-05-24 20:54:21 | 民謡夜話
朝7時起きで出掛ける。
新人10名・寿年20名・青壮年10名・・と言うシンプルなものであったが、結構楽しく審査出来た。

「チョット少ないな・・」・・民謡界の事情はいずこも同じ・・「サーみんなで盛り上げようぜ!」。

他所で演奏を見たり唄を聞いたりすると「早く帰って拙者も・・」と言う気になるから不思議だ。
・・同じ審査員の和歌山梅若会会長から「審査来てくれる?」と頼まれた。
・・その実は奈良梅若会長に依頼したが不都合で「お鉢が回ってきた・・」と言うわけ・・。
因みに9月6日(日)和歌山朝秋会・・。

二つ返事・・「良いですよ・・何時もヒマだから・・


「うちも来てくれる?」と言ったのは邦ちゃん・・こちらは「おさらい会」。
うた唄って・・フィナーレに江州音頭やって・・遊んで帰れ・・と言う・・。
「行く行く」・・こちらも当然二つ返事・・6月14日・・「エ?もうすぐヤン?」。

大勢人の集まるホールやったけど・・マスクは・・数えるほども見かけなかった。
「ヤッパ京都やナ」・・しばらく出かけていないので大阪の事情も判らんが、
ぼちぼち終息に向かって貰いたい「新インフルエンザ」。
カバンにマスクを入れてはいったが・・結局使わなかった。

使わずに済めばそれに越したことはない・・そんな一日でアリマシタ。
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Vol.846 芍薬

2009-05-23 21:47:02 | 音羽の百花撰
「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」の次は・・

「立てば芍薬座れば牡丹」・・「ヤッパ私の事やぁ~~!!」と思ってません?

思える人はシアワセモン・・精神的にも肉体的にも良い健康状態にあると思われるです。


テッセンからアヤメ・・シャクヤクと続く・・フムフム・・フム。
むかしむかし・・神さんが寄って集まって「花作ろうか?」と言う話になった。
「そらええなぁ」・・「やろやろ」・・。

神さんでも得手とか勝手と言うのはある・・ハズヤ・・商売の神さんや学問の神さんがある位やから・・ね。「手分けして作ろうイナ」・・「それがええそれがええ」・・調子の良い神さんも

「おっきィのやちっこいのン」「いろんな絵の具も要るで」・・「ホナくじ引きで決めよか」・・「アカンアカン拙神?はイッチャンきれいな花」・・「???」・・流石神さんだけに喧嘩には至らん・・。

テッセンやアヤメを作った神さんは、ピロ~ンとしてヨレっとした形が好きだったみたいやね・・シャクヤクをこの先どんな花にしようかと目下思案中だ・・このつぼみが咲くと答えが見える・・。色はと言えば青紫から赤紫、渋い赤が好きだったようだ。

それに量産主義と言うよりは一つの物を丁寧に作る神さんと見受けた。
・・楽しみにしていると中々咲いて呉れない・・このつぼみでもう三日にはなる。

神さんがサボらんかったら期待通りの花が咲く。拙庭のシャクヤクはしばらく神さんに「ほったらかされていた」と言う事・・になる・・ね。今年は「久し振りに気張ってみよか?」・・と言う気になってくれたようだ。

花の時期だけに後が目白押し・・野いばらや卯の花スイカズラなどの写真が順番を待っている・・花の写真だけはすでにUPした。

「音羽仙人のおもしろ写真」も今日のUPでほぼ「リアル季節?」に追い付いた・・これからは順次季節ごとのUPになる・・れば・・季節感が伴って面白い・・と・・先ず自賛。

取り敢えず花は良い・・花を作ってくれた神さんに感謝・・拙庭にもこれからいろんな花が咲く・・ちょっと重なったりタイミングを外したりしながら・・。

取り敢えずはシャクヤクを上手い事咲かせてもらいたいと願うばかりでR。
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Vol.845 あやめ

2009-05-22 21:48:18 | 音羽の百花撰
「いずれアヤメかカキツバタ」・・・
「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若・・・綾目だからアヤメ・・アヤメが菖蒲」・・ややこしい。

意味はご存知の通り「いずれ劣らぬ美女揃い」・・「あら?ワタシタチのこと?」・・と思われた読者も多い事でせう

アヤメ・ショウブ・カキツバタの判別は読者に任せるとして、一本だけきれいに咲いた・・これも肥料のお陰だと判った。・・他に芍薬も数年ぶりに2本がつぼみを着けた・・同じスズランの花壇・・咲いた原因は同じである。

昨夜のコメントで「植え方が半端じゃない」と書いて頂いたが・・事実・・。
拙者、植えるなら「ダ~~~~ッ」と植える癖(へき)がある・・花でも木でも。

挙句に桜も混み過ぎ・・唐松も混み過ぎ・・で落葉松(からまつ)などは何本切ったことか・・可哀そうと言うか殺生な話である。

あやめと芍薬は最初から少しか植えなかった。

菖蒲と言えば菖蒲湯も鉢巻もせずに男の節句は過ぎた・・いまさらではないが子供がいない事もあってそう言う事に疎い・・柏餅だけはその例にもれる^-^。

昨日、あるべきお稽古を新インフルエンザの所為でお休みとした。
外出の機会が遠のいて退屈気味・・「一週間お部屋にいなさい」と言われた子供は辛かったろうね・・来週には始動か・・あさっては京都梅若会に審査で参加。

茨木から来た「審査員」にはチョット視線が集まりそうやね・・

人混みやし「マスク」して行こう・・貰ったのあるし・・ね。
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Vol.844 ブログ・・別ページOPEN!

2009-05-21 20:25:18 | Weblog
タイトルは
「音羽仙人のおもしろ写真」

・・で・・ヒットしないんだよなぁ・・何でかなぁ??。・・と思ったら「gooブログ検索」・・タイトルでヒット!・・良かったぁ~

http://blog.goo.ne.jp/marycyan/

・・でならヒットする。
ただしアンダーラインの付いたブルーの「アドレス」にしないとだめだけど。

ややこしいね・・拙者のお気に入りからはこのページと同じように何でも出来るのにノニnoni。誰か試してみて~~!!。

「なんでブログもう一つ造るん?」・・「理屈抜きで写真だけのページを・・と思った訳。」・・「???」

「何の写真UPするん?」・・「花とか料理とか色々とか・・」・・「何でもありやな?」・・「何でもありやねん!」

「大変なんチャウン?」・・「閉じようと思えば一瞬で止められるからどうって事ない・・よ」

「退屈な時だけ開けばいい・・写真だけなら毎日UPする事もないから」・・「音羽の歳時記?」・・「拙者の催事?記や」

上手くヒットしたらお気に入りに「パコッ」て入れといてね。後は大丈夫やから。



と言う訳で・・・何だかややこしい。
ブログの新設そのものは30分もあれば出来る(大きな話ではない・・必要な事柄を書き込むだけだから)・・皆さんも立ち上げて拙者を楽しませて下さいね。

花は「テッセン」・・もう少し後に「クレマチス」が咲く・・が似ていて少し違う。いわゆる「和と洋」の違いか・・テッセンは涼やかだがクレマチスはけたたましい・・妙な言い方だが拙者にはそう見える。

このテッセン・・ずいぶん長い間生きている割に花を見せてくれなかった・・サイが「肥料やっといたから」と言うので納得・・一気に五つも咲いて呉れた。

色と言い形と言いやっぱりテッセンは良い。あっという間に終わるのがまた良い。そんな花たちを夜中に何度も見たいという気持ちがある。本ページを開けばいいわけだが隣のページを開くとしてもさほどの手間でもない・・と思った。

いま一つは「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・・」と悩む写真も多い。・・これで悩む事もなくなる。

季節ごとの花が季節順に「並ぶ」のは良いが花のない時期もあるよね・・ガーデニングの店で買ってきた様な花はたぶんUPしない・・そこで「毎日UP」などとは考えない・・事にする。

何かイマイチまとまらんが・・こんな一日でアリマシタ。
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Vol. 843 ザルうどん

2009-05-20 17:34:28 | 男の手料理
Vol.842・・ギンリョウソウ・・写真を入れ替えました。
過去最高のギンリョウソウに出会った。見事なサイズ・・とは言え10㎝余りである。・・通常「上から」しか撮れないのが、この被写体に限ってノリ面の下から撮影する事が出来た・・幸運である。

暑かったねぇ!
きょうは夏日のようだった・・家の周りの大掃除・・新しく冷蔵庫を始動させて・・(ひとつ駄目になったので)・・ついでの大掃除。・・裏は北風の当たるところだから冬場の小さな落ち葉が溜まる。

家の中って案外要らない物があるもんだ。・・要らないと思いつつ置いてある。捨てぐせのある拙者にしてこうである。「買い過ぎよ」と言われる前に処分処分・・小さな手箒を燃やして叱られた

今一番良い状態のお味噌が、梅雨から夏になると縁からカビが出て色も濃くなって行く。・・熟成は十分していると思うので冷蔵庫に入れてみようと思った・・ずっとそう思っていたが機会に恵まれなかった・・これでカビも来ず変色も防げるはずだ。・・イヒヒである。

この味噌は「特製」・・お弟子が撚りに腕を掛けて?・・良いお塩を使った物だけに味も良い・・材料も造り手も知れているだけに殊更である。・・この歳になるとこう言うモノが最高の贅沢だと思えるから不思議だ。

サテお昼となる・・こんな時にはこれに限る・・これからは尚これに限る。
地下50mからの地下水は「スビク」ように冷たい・・氷なんかはイランのです・・真夏でも・・真夏ほど冷たく感じるのです。・・ソーメンでもザルに上げるのが拙者流なのでR。

頂き物の「稲庭うどん」・・細くてつるつるのアレ・・。出汁をひく・・追いカツヲを打つ・・ネギ&生姜・・「ンメ-!」。
出汁は冷蔵庫に入れるまでが美味い・・一旦冷やしてしまうと「それなりの」味になる。冷たいうどんに「ホロぬるい」お出汁が絶対良い。

「ンメーそばが喰いたいなぁ」・・うどんを食べながらそばの事を思う。
拙者・・「面喰い」ならぬ「麺喰い」なのでR
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Vol. 842 蔓竜胆

2009-05-19 22:07:26 | 音羽の百花撰
「民謡であそぼ」の中止を告げると・・「楽しみにしてたのに~」・・と言うようなメールが来る。・・嬉しい限りである。

事は遠からず終息に向かうであろうが、ここは一番「慎重に」と言う思いに変わりはない。
中止が・・「解ったじょ」
と言う方はコメントかメールで連絡ください・・「行ったけどだ~~~~れも居らんかった・・」と言う事態は避けたいのです。
これで「あそぼ」の記事はおわり。


さて、蔓竜胆である。UPするや早速にコメントを頂いた。
誠に可憐な花である。・・この山に来た当初は田んぼの畦に昔ながらの「リンドウ」が自生していた。・・圃場整備の結果環境は一変してそれ以来見る事もない。

蔓竜胆に関しては生息の環境が違うので、裏の藪ではまだまだ絶える事はなさそうだ。・・ブルドーザーで整地でもしない限りね。・・ここはそんな地柄ではないので・・永久に大丈夫だろう


きょうは「朝雲会」の三十五周年記念大会についてお弟子たちと話し合った。
「ほほう・三十五年ですか?」・・「そうなんです・・来年ね」・・「今からですか?」・・「今からです」。

いまどきは会場確保に一苦労する・・どこも同じだ・・「公平を期する」と言う事で三月前・・半年前・・一年前・・の予約と自治体によって違う。当市は「一年前」と言うらしく、比較的楽ではある。

会員数が僅かなため計画的な準備が必要だ。・・具体案を既に提唱した・・期日は
2010年11月14日(希望)である。
「ずいぶん気が早いな?」・・「はようまんねん」

1年半も先の事だが・・これで丁度いいのです・・ぼや~~~~~~~~っとしてたら1年なんてすぐ過ぎるのです。その間に「あそぼ」でいろんな事勉強するのです。多くの人とも知りあうのです。協力体制も整えるのです。

今から言うのもなんですが・・「その節はよろしく」・・忘れそうになっても大丈夫・・再々言いま~~す!
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Vol. 842 ギンリョウソウ

2009-05-18 20:38:11 | 音羽の百花撰
おしらせ!・・・5月の「民謡であそぼ」.はインフルエンザのため中止です。
拙者が感染したのではアリマセン・・インフルエンザ騒ぎのため・・です・・念のため。

なお、6月以降の予定は次の通りです(暫定)

6月28日 7月26日 8月30日 9月27日 10月25日 11月29日 12月13日

7月26日は「盆踊り大会・・12月13日は「忘年会」に出来たら良いなと思っています。

さてさて大変なことになっているようだ・・下界は・・。
なんにも自慢するものがない茨木市が今ニュースのトップで語られる・・まさか?が現実になっているようだ。・・名人とも相談の上今回の「あそぼ」は中止と決定しました・・ブログの読者はどうか横への連絡をよろしくお願いいたします。

お客様、ゲスト、スタッフその他にまさかの時の責任がとれるような問題ではないので「自粛」しようと思います・・楽しみにしていた方には「ごめんなさい」。・・高齢者にはうつらんと言う事であればほぼ問題のない集団ではあるが^-^ゲストに若い方が居るのでね^0^。ともあれ人騒がせな季節はずれのインフルエンザである。

いざ中止の連絡を入れる段になると何とも妙な気分・・。継続を中断する罪悪感の様なモノや、少数であれ楽しみにして居てくれた方・・折角のご好意を無にする事・・などが綯(な)い交ぜになって気が重い。・・「ま~だ先は永いよ!」との天の神さんの励ましに救われる。

昨夜のベニウツギに就いては一言も書き込まなかったが、今年も咲いて呉れた。花たちは律儀にしかもほぼ正確に「季節」に咲く。・・今朝「ギンリョウソウが・・」の声に外に出た。良く降った雨が嘘のようにいい天気・・「これからやな」・・小さな花があちこちに顔を出していた。

季節の花の話題は咲くたびに書く・・書いてしまう。きっとギンリョウソウもブログ上に毎年お出ましだ。・・その昔「気味悪い花」と思ったことや「おじんばにそっくり」と書いた覚えがある。・・おじんばとはこの地で「春蘭」の事を指す。

花を作る神さんが色を着けるのを忘れたか、絵具を切らしてしまったのか?・・花もくきもアスパラガスのようにくっ付いている葉の様な物も真白である・・葉はどうなっているのだろう・・今初めて思った・・ヒガンバナのように後で出て来たモノも見たことないし・・やっぱりあれが「葉」なのかな?・・数日すると茶色く腐るようになって枯れる・・それっきりである。

1㎝ほどの小さな花・・蔓竜胆も一つ見つけた・・明日にはUPしよう。・・皆さんもマスクをして・・マスクか?・・無いな・・売り切れかな?・・出来れば当分山籠り・・そうもいかないしな・・こまったこまった。
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Vol. 840 文字加工

2009-05-17 19:38:52 | Weblog
熊本の兄ィ・・ごっつぁんです!!
突然のアツカマシイ質問にも快く

親切丁寧な解説を・・ほんとに助かりました
写真は後にするとして、文字に就いては理解出来ました。
もういっぺん・・おおきに39です!。

「突然何を言うねん!」・・とお思いでしょう。
いろんなブログを見る。・・特に若い他人のブログはカラフルで面白い。でもアホなんは読まない。たまたま開いたブログが「面白そう」と思ったら暫く読んでみる。すぐに消してしまうものもあればかなり長く読んでいるものもある。

「熊本の兄ィ」=タイトルではありませんよ=のブログのきっかけは「釣り」と言う単語であったと思う。良く見てみるととんでもないモグリ=インチキではないよ=ダイバーと言うのかな(間違ってたらゴメン)潜水と水中写真の名手だった。

ちょこちょこパクル「動画」は彼から失敬したモノ・・また、コメント仲間の「・・・パパ」さんのブログにも辿り着き、目下二人の若い文章を楽しんでいる。・・その「兄ィ」に「どうしらた文字の拡大着色が出来るの?」とコメント欄で厚かましくも訪ねたのが昨夜・・すぐに詳しい説明が彼のブログ上で・・。

ブログの内容からの察しだけで、もちろんお互い「見ず知らず」である。それだけに嬉しさは格別であった。・・拙者の年代なら一様に「教わった事だけ」でも出来れば上等である。また一つ教わって楽しみが増えた。

他にも東京と静岡の方のブログも一味も二味も違って楽しい・・近頃ではコメントもやや親しみを増してきた感がある・・節度を持って交流する事が「極意」だと思うが「兄ィ」には甘えてしまった。・・「熊本県人同士だけんね・・こらえてはいよ」。

最大の目的は「読みにくい」と言われる拙者のブログの文字の拡大・・であるがこの「技」・・長文には難しい所があるようだ・・色々やってみようとは思っている。

それにしても「いつも見ている画面」の中に、こんな作業の出来るパーツが入っていたんだね~。おじさんたちは「PCが変になると困る」ので、教わった所しかようさわらんのよ。

本当にありがとうでした。またよろしくね
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