民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3746 健気に・・・

2017-04-30 19:37:19 | 男の手料理
ベランダの幅など知れたものであるが、今の仙人にとっては細やかな「自由空間」。
温かくなってきたので体も動く。
プラスティックの「衣装ケース」とでも言おうか・・案外便利な収納容器。
積み重ねて使っていたが、下のケースを開けるのが大変。
そこで三段のラックを作った。
出来て見ると思惑通りで中々具合がヨロシイ
夫々のケースの出し入れが至って簡単になった。

一番下は「大工道具」等道具関係・・大きな電動工具はもう殆んど分配してしまったが僅かな工具だけを残した。
ケースはスケスケだ

中段は普段使わないすき焼き鍋とか圧力鍋・・若干のタッパウエアー等。
暫く暮らしてみたら、不要なモノがもっと見えてくると思っている。
ンで・・上段は殻っぽのまま・・収納スペースがまだ残っている・・と言う事に成る

最初にベランダに造った棚の上で健気にも可憐な花が咲いていた。
背景にある3本の茎は確かに鈴蘭らしい・・
土に埋もれて見えなかった11月の引っ越し・・半年経ってようやく顔を出して呉れた




今夜の献立ではアリマセン
スナップエンドウ・・

碓井エンドウの卵とじ・・

豆ごはん・・豆ごはんはロカボの神様ゴメンナサイ・・だけど、少しだけ・・初物で美味しかった。
あと、ワラビのお浸し・・新玉のスライス・・ときたら完璧な夕餉・・春満喫でアリマシタ。

毎日が日曜日状態の仙人ではあるが、休日はそれなりに良いものである。







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Day.3745 久し振りに・・・

2017-04-29 21:35:00 | 老境ものがたり
チョットした用事も有り、久しぶりに山の家に行った。
解体の意向は決まっているがまだ進んではいないので家の姿に変わりはない。
海老根でも咲いて居ないかと思ったが・・アレレ!?・・一本もない


満開ではあったが石楠花もまだ美しく咲いていた・・ユキヤナギも。



シャガの花も今が盛り。


数日、我が家に明るい花が咲く。



このところお気に入りの蕎麦・・黒のトロロ・・蕎麦は勿論、出汁が良いのと塩がメチャンコ美味い。

世の中はゴールデンウイークだとか・・仙人は一足お先に楽しんで来ましたが
国民の休日と言うのはまだまだ増えるだろう・・減る事はない???
おまけにナンチャラフライデーとワケノワカラン早びけも・・・
あっしにゃ関わりのねぇ事でゴザンスが・・

ま、ゆっくりお楽しみください。


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Day.3744 旬満載!

2017-04-28 22:12:00 | 男の手料理
もう二度目になるワラビ・・今日のはまさしく良いワラビ。
処理も良いが、青黒く太くしっかりしていて最上級。
勿論味が良い事は言うまでもない。


前の分で少し残っていたのをキンピラにした。
まず一番は「お浸し」ってか・・仙人流には刻みカツヲを振り掛け醤油を掛ける。
少し日が経ったら炒めるのが常である。
料理に艶が無いのは味醂を使ってないから・・アンチ味醂の仙人なのです。
竹の子も新しいのを貰った。





いまエンドウ豆で主流なのが「ウスイエンドウ」。
今の今まで知らなかったが、少し前に「ウスイエンドウ」は羽曳野市碓井が発祥の地であると知った。
そうなんやぁ~~~!」
それから碓井在住の知人にそんな話をして・・今日初荷が届いた。
今夜は食べるに至らなかったが、明日の楽しみとイタシマショウ

先ずは卵とじ・・次にはエンドウご飯・・炊いておにぎりにして冷凍できる・・と教わった。
コレは良い・・仙人宅、引っ越して以来まだ3~4度しか炊飯器を使ってない。
それなら少しずつ食べれるね・・(ご飯の残りなら冷凍経験あるが)
敢えて・・と言うのは未経験だ・・良い事を教わった。

何に付けても旬満載のキノウキョウでアリマス
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Day.3743 名物に・・・

2017-04-27 22:42:42 | 男の手料理
「名物に旨い物なし」と言うがそうでもない。
年齢のキャリアを積むほどに美味しいと思うのが「からしれんこん」。
もっと買えば良かったと思うのは旅の常であるが、お土産だの何だのと嵩張るのでつい緊縮
貧乏旅行はそんなモノである

今度は誰かに頼んで送って貰おう・・勿論代価はお支払する。
貧乏旅行であれ、いちいちケチ臭い事を言わないのが仙人流・・間尺の合わない所もあると言えば言える。

熊本名物の雄は馬刺・・初日にタップリ二日目にチョッピリ
もう一つ・・だいぶっと前に驚いたのは「ごぼう天うどん」
アノ練り物の牛蒡天と思いきや・・牛蒡を斜めに薄くスライスしたモノの天麩羅。
それが又意外な程オイヒイ~

誰が考えたのかカラシレンコン・・程よい辛さと揚げ油の加減。
各地に名物は多いが、故郷の味は格別である。



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Day.3743 帰省顛末記ーⅡ

2017-04-26 19:03:33 | ちっちゃな旅
顛末記のⅡは・・・
体重が2㎏増えて居った
勢い夜も炭水化物を摂り、ビールは普通品・・「それじゃダメじゃん!」と天の神さんの声
昨夜からペースを戻したらすぐに1㎏の反応が有った。
最低限の茶粥とゼロビール・・だけんね

留守の間に黄色い海老根が開花したが・・なぁ~んかイジケてる。
気温の不適正は目に見えて知れる。
次の年まで越せるのか・・ままよ・・と、観察する事にする。



さて神戸に着いてから珍奇なる「デコカー」が横に並んだ。

思わずパチリ!

なななな!なんと!

すぐにウインドウが開いた・・睨まれるかと思いきや・・微笑んで会釈してくる。
上等のパナマ帽にマスク・・その意図は「中も見よ!」だったろう。
高級車でしかも新車・・顔立ちも下衆(げす)では無かった。

趣味が良いか悪いかは他人の事とて構う事はないが、金を持て余した初老の楽しみであろうか。
その車内と言うのは正にデコデコ(デコレーション)。
やがて違う方へと曲がって行った。

人生いろいろ~~男もいろいろ~~」である



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Day.3742 帰省顛末記ーⅠ

2017-04-26 08:56:56 | ちっちゃな旅
帰省顛末記を「1」としたのは、また思い出して書く事もあるならんとけん制したからである

九州上陸第一日は超忙しかった。
最初に長姉宅(甥宅)へは12時前にトウチャコ・・今はメロンの摘果で忙しい時期。
それでも支度を整え待っていてくれた。
この甥が一滴も呑まないと言うので「ビールはあるかい?」・・用意はしてあった
お寿司と馬刺しがタップリ・・日頃念願の馬刺しで大方の腹を満たした。
と言って食べたのは大した量ではないが・・心とお腹が充分に満たされた・・ノダ

2時前にはお暇して長姉が暮らしている施設へ・・自ら望んで入所したと言うかエライ!。
入所前は車いすであったと言うが、今は杖の力を借りながらも歩いて居る。
全ての対処が功を奏したと言える。
すぐにお暇・・また来るね・・とは・・言った

面倒な方は看過下さい。
移動20分で恩師「T先生」宅訪問・・ヤマカンで行ったが何とか辿り着いた。
道を聞こうにも誰も居ないのが田舎の現状。
「泊まっていくどう?=いくだろう?」・・「いえいえそれが
実はスケジュールの都合で泊まれませんと言うのは事前に電話してあった。

恩師も酒を止めて久しいと言う・・現役時代は「酒呑童子」であった・・ノニ
聞けば仕出しも注文してわざわざワインも買って・・前庭&後ろ庭も人を頼んで草を引いて・・お布団も干して・・と。
当初からならもう一日予定を延ばすのは何でもなかったが、そこまでに気は及ばなかった。

面目なく申し訳も無く只管お詫びしたが「先に言って置きました」とは敢えて言わなかった。
御年90歳・・頭脳は明晰・・校長として在職中数千人の教え子を送り出したであろうに、仙人だけは特例の扱いだと喜んでいる。
お茶を呼ばれ奥様自慢の煮しめを頂き・・後ろ髪を引かれ・・やっとの思いで切り上げ・・墓参に。

俳句を能くされる恩師は「熊本日日新聞」の俳句投稿常連で入賞も数限りない。
4冊目の句集(3集までは既に持っている)を頂き「ワインも持ってお帰り」と頂いた

墓参は「これで最後」の思いを込めて・・好天気で良かった。
買って行った花を供え線香も良く燃えた。
墓石を思いを込めて撫でさすった・・間違いなくこの下に母は眠って居る(その頃は土葬)。
2時過ぎにはと言って置いた後輩(友人)宅へは4時になってしまった。
料理自慢の後輩・・出るわ出るわ・・夕食は市内でBlog友二人が待っている。
この家の主(後輩)も一滴も呑まない・・「酒は止めた」と自意識で・・「肥後もっこす」の所以はここか・・と感じ入る。
用意の缶ビールを・・四方山の話は尽きないが5時にはお暇した。
市内の幹線道路は混んでいたが、6時半の約束には間に合った。
先刻UP通りに楽しい夜を過ごして、第一日目を終えた。

特筆すべきは、訪ねた3軒の主が酒を飲まないと言う事・・自制が主な決意。
明日訪ねる久留米も小倉の兄も下関の友人も一滴もやらない・・体質あり自制ありとは言いながら

仙人が酒を呑むのは憂さを晴らす意味でない事は明言する・・が・・自制ねぇ~~・・当分は
呑まない人への評価は大である事を付け加える
以上顛末記の一部でアリマシタ・・とさ
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Day.3741 楽しく・・・

2017-04-25 22:11:12 | 男の手料理
昨日の事は既に報告済み・・今朝7時10分神戸港に着いてほぼ小さな旅は終わった。
終わるには終わったが、複雑な帰路・・カーナビのエエ加減な誘導で4989(四苦八苦)
ここで高速道を出なさい!・・と言った失敗は(間違いは)前にも有った。
少し手間取ったが神戸と言う地の利も有り何とかスルー・・ヤットコ名神高速に乗る。
ここまで来ればもう我が家に帰ったも同然。
写真は阪九フェリー「つくし号」エントランス・・所謂ホテル様である。



あちこち回って家に辿り着いたのは11時前。
勿論お昼はメンドクサの範疇・・シッサシブリに「ラーメン食べたいね!」で合意。
ご馳走攻めは良いが、麺類はご無沙汰・・ンで尚更ンめかった!
餃子3人前とラーメン☓1杯を半分こ・・で満足。
今夜はいつもより美味しかった。



神戸へ着くなり「今夜食べる竹の子とわらび有る?」。
女史はありますよと宣うた。
しばらく振りでオイヒカッタ。

下関名物フグ竹輪(しかもトラフグ)&蒲鉾・・狙って買ったモノだが流石の味。

サラリと竹の子の天麩羅。

お出汁は少し洒落て徳利に。

ワラビのお浸し。

田舎の後輩が持たせて呉れた新玉・・気の所為以上に美味しかった。
これこそ包丁の切れ味が・・・
後は茶粥・・何と言う春三昧のロカボでしょう。

取り敢えず無事で帰宅出来、殊の外喜んでいるキノウキョウであります。
ネブイ!・・取り敢えず寝ます・・オヤスミナサイマシ


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Day.3740-Ⅱ 下関続きの続き

2017-04-24 21:00:58 | ちっちゃな旅
さて、小忙しい帰省も今夜のフェリー泊で終了する。
小忙しいとは言いながら同じ場所への滞在は妻にとっては苦痛の筈である。
丁度良いと言えば言えるタイムスケジュール。
下関に就いては問題が違う。

造ってくれたお弁当二人分・・出航後からゆっくり時間を掛けて頂いた。
品数、取り合わせ共手慣れたお弁当・・言うまでも無く美味でアリマシタ。
別に小さなオニギリ4個・・適量であった。
「世話を掛けるね!」
「なぁ~んも・・お手のもんだけん!」
熱い上天気の中の観光より、普段にもない長い会話を喜んでも呉れた。

彼へお礼の電話も済んだ。
さて、明日は7時過ぎ神戸に着く。
6時起きだ・・これからシャワーを楽しんで少し早めに寝る事にイタシマセウ。
旅も佳し、日常も佳しのキョウコノゴロでR
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Day.3740 下関つづき・・・

2017-04-24 14:14:00 | ちっちゃな旅
下関グランドホテルは格調高いホテルであった。
自販機は兎も角部屋の電気配線には戸惑った。
入り口近くのスイッチひとつでオールorナッシング。
小明かりをつけて置く方法が無かったが聞く事もしなかった。

シッカリ寝た・・夜明けると良い眺め潮流の早い関門海峡。
平家滅亡最後の戦場・・右手遥かに巌流島。
船の往来が凄い。

バイキングでない朝食・・




「さて今日はどうするかい?」
「社会勉強も良いが君の家でのんびりしたい」
と言う事でお宅で昼食。

調理には
キッチリ調理服・・昨夜は帽子も・・・まさしく様になっている。
我が家と変わらぬほどの調理場で、本物の料理が出て来る。
「台所が狭いから出来ない」は・・言い訳だと思った。

迎えに来てもらったついでに唐戸市場・・プロも素人も買えるらしい。
欲しかったふく竹輪が目的。
彼も何某かの買い物。
「ついでつでと言っちゃ悪いが夕方のお弁当も作って」
「良いよ」
フェリーのレストランで懲りたから・・当初はお寿司でも買って持ち込もうかと考えていた。
そのお弁当は夕方の楽しみだが、昼食の支度からかれこれ3時間。
我儘を言ってしまったが気楽な仙人の悪癖でもある。
どうやって報いるかカンガエチュウな仙人でR



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Day.3739  下関

2017-04-23 23:42:00 | ちっちゃな旅
田舎めぐりは昨日で終わった。
いつもの「帰り道の楽しみ」は下関の級友宅訪問。
現役中は「源平寮」と言う河豚専門の宿の板長であったが年齢引退。
数十年帰省の度にお世話に成ったが、今夜はお宅で・・・勿論初めての訪問である。
八寸と小鉢は烏賊・・ウニの設え(しつらえ)が心憎い。


皮の量で大きさが知れると言うモノだが、念のために箸を・・大皿一杯にテッサがとぐろを巻いて居る
彼の本領発揮の腕の冴え
天下無二の美味である事は言うまでも無い。


アラのから揚げ・・結果から言うとこれを食べ残した事に成った。
何せテッサの量が半端でない。

〆は「瓦蕎麦」・・なんとコレは下関が発祥の地と言うではアリマセンカ!

茶蕎麦と牛肉・・底の焦げたのがまた良い。
早速真似すべぇ~・・

ンで・・これをこれらの薬味と出汁で頂く・・チョビミ=超美味!
何せ超一流の板前料理・・「エエ仕事してマッセ!」と言う奴だ。
もうお腹パンパン!・・ロカボの神さんゴメンナサイ!・・だけど半分残した。
今思うと勿体なかった


そんな同級生(少しボカシてアリマス)
八つ年下の美しい奥様と・・例にもれず「コレで最後だから」・・と。
大阪に来たら必ず恩返しはするからとの約束もした。

今夜の宿は下関グランドホテル・・今上天皇も泊まられた宿とか。
それかあらぬかホテル内にビールの自販機が無い。
近くのコンビニで缶ビール3本をGET!
今夜から明日の朝にかけての潤滑油である


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Dat.3738 ブルブル!

2017-04-23 00:13:17 | ちっちゃな旅
ねぶい!・・・また明日

丁度息子のような青年たちと・・よく呑んだ。
居酒屋呑みと言うのは不慣れだが、大分勉強になった
一皿取っては突き合う・・ンで・・結構食べた気になるから不思議。
結果から言うと昨夜は完璧なロカボ

小サイズ?のグラスではあるが生ビールを3杯・・焼酎ロックを3杯・・
未だ呑み足らんとハシゴ・・4合瓶を三人で・・ロックで完飲
次の約束もして心地よく終わった。
Blog繋がりの頼りないご縁ではあるが、もう既に充分な友達感情(勝手に)を持てる。
つまりは彼らの気質と育ちの良さから来たものであろう。


お城事情については後日改めて・・・。

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day.3737 いよいよ

2017-04-21 21:40:40 | ちっちゃな旅
イラチな仙人・・1時間半も前に神戸の港に着いた。
イラチと言うより、地理不案内な所へは早く行く事を心掛けている。
コレは普段も変わらないスタンス。
当然ながら小豆島行きとは比較にならないでっかいフェリー。

20時出航なので早速船内夕食。

前にも懲りたはずのお粗末な「レストラン
取り敢えずビールで流し込む。
帰りは絶対寿司でも買って持ち込もう・・決意はいつも同じ


毎度オヤカマシュウではあるが、ゆったりの部屋

取り敢えずマッタリ

シティーホテルのツイン並みの広さ・・片道42600円(車+二人泊)は決して高くない。
この時代、終夜テレビが見れるのは勿論のことである。

ついでに昨夜持越しの蕎麦屋・・の話。

まつきあん・・読むらし・・

先日頂いた「白蕎麦」・・トロロで・・

少し小皿にとって・・お薦めの塩で・・これがメタラヤッタラ美味い。
トロロも捨てがたいので追加注文してしまった。
もんくたれの仙人・・久し振りに褒めたい付け出汁。

ンで・・今日はと言うと

「黒蕎麦」これも良い・・当分はハマリそうだ
嵌ると言うより、当面「蕎麦なら此処」と言う事に成りそうだ。
そう言える店が見つかって良かった。

日付け変更線までに寝る事はない・・ゆっくりシャワーを浴びる事にイタシマセウ







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Day.3736 わらび

2017-04-20 23:10:00 | 男の手料理
入院していたS女史が17日を経て退院した。
何とも元気な姿・・一番喜んだのは旦那さんの筈である。
昨日の今日だと言うのに早速ワラビを頂いた。
仙人もその山にワラビ狩りに行ったことがあるので「入口のあの辺のやな?」と察しがついた。
明日から留守にするのでひと握りちょうだい・・と言ったらふた握り呉れた


半分こにして今夜と明日に食べようと思ったが、二人でペロリ!となった。
もちろん初物・・何日長生きするんだっけ?
御馳走様~~~!。


二日ふた夜・・楽しませて呉れた花は、更に花開きゴージャスに・・
明日には切り刻んで始末して出かける心算・・5日も留守になるのだから仕方がない。
様々な事が脳裏を駆け巡る。

田舎の親類や兄弟・友人は当然の事乍ら
Blogで知り合った二人の「若い友達」や同級生の下関宅訪問も楽しみだ。
彼らとの関わりも自然消滅的にこれを境に終わる事だろう。
シッカリ楽しまねば
下関の旧友は腕っこきの料理人・・しかも魚の町下関・・「期待しとるでぇ~~!

フェリーは神戸を夕方発だからゆっくり仕度も出来る・・落ち着いて・・行ってきま~す。



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Day.3735 花盛り

2017-04-19 19:54:54 | 駅前暮らし
久し振りに山へ・・目的は花。
主のない庭は風に飛ばされた木の葉・小枝でかなり荒れて来た。
そんな中、花たちは我が世の春とばかりに咲き誇って居った。
微妙だ・・実に微妙な気持ち。
忘れていた方が良かったかも・・とさえ思った。
それは一瞬の思いで、いとおしい花々に見とれた。

石楠花は5月の花・・なるも・・かなり咲いてきた。


真珠のような輝きの木蓮

たわわに咲いたユキヤナギ・・平地では遠うに終わった花。

辛夷が・・普段2つ位しか咲かないのに・・何と10個も



ミツバツツジ・・仙人は深山つつじと呼ぶ。
「山にむらさきツツジが咲いて、吾野娘が機を織る」=吾野機織り唄=のツツジはこれ。


かつては切ってはナラン!と言っていた花を沢山切り取った。
たった一夜でも身近に感じたかったからでR。
木蓮もユキヤナギもすぐに散る・・その上明後日から暫くは留守をする。
全く以って「いっときの癒し」と言う事が切ない。



クリスマスローズ?・・「良くぞ迎えに来てくれました」とばかりに喜んでいる風だ

妻のパーマに付き合って・・お土産を買いに行ったり・・小野原ですっごくいい蕎麦屋を見つけた。
その事は明日に持ち越します。
今夜は花に心を奪われていたい・・そんな気持ちだから・・。




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Day.3734 ちっちゃな祝事

2017-04-18 22:01:23 | 男の手料理
言うほどにもないちっちゃな祝事・・ささやかな夕餉である。
今日は最初から梅田のデパ地下で買い物を済ませる計画。
先ず冒頭の突き出しは自作竹の子のキンピラと味噌煮・・中々にンめ!


小鉢は釜揚げシラス・・お酢のみ・・黒いのは今流行の「黒七味」
「十二味」ではアリマセン・・この事が理解できるのは、先日の大会余興でシッカリ話を聞いてた人だけ
これも中々に・・ンめ!←クドイ!・・


ンでから・・しつこく蟹・・目に付いたら家人が買い物かごにポイ!
この季節なら冷凍戻しだろうが・・まぁそこそこ。


当初からの目的はコレ・・味を占めるとはこの事だ。
「アレ?チラシないヤン!」
「午後二時からなんですよ」
「え~~~!遠くからわざわざ買いに来たのに!・・何とかしてよ
「・・・20分ほど待ってください」
と言う仕儀で何とか上手く行った・・その時は午後1時だった
お店の名は「鮨・喜代丸」・・あの値でこの味は得難い・・宣伝しといて上げよう。


所謂わかたけのお吸い物。
数日前にネットで仕入れた「鯵のイリコ」試してみた・・なるほど美味い。
鰯のイリコとは離れて風味が良い。
小倉屋の出汁昆布とで・・塩のみ・・誠に美味・・そう高くもないが運賃と代引き手数料が思いのほか嵩む。

指示通りイリコを乾煎りして出す・・これも初体験・・フムフムであった。
そんな、他愛も無くそれでもリーズナブルでリッチな←ナンノコッチャな夕餉でアリマシタ・・とさ

今夜はロカボの神様ゴメンナサイ・・な・・食事でした











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