民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2710 いわし

2014-06-30 11:00:10 | 民謡夜話
「はついわし 味わいにけり夕膳に 並ばぬ顔は浪花都路」と、詠めり・・・狩野の〇〇〇。

歌会始風に言うとこうなる
仙人の母は歌を能くする人であった。
「はついわし あじはひにけり・・・」・・ひにけり?・・って?・・思った昔が懐かしい。
58歳・・早逝であった・・それ以来ずっとひとりぽっちを味わって来た。
ンで・・自分に甘い甘えん坊ナノである・・坊は既に爺と言う字になった


さて、初イワシの時季ではないが綺麗に捌かれていたイワシに手が伸びた。
調理済みを買う事は滅多にないが、向こうも良かれと思ってしている事だろうから「乗った!」
少し大味を感じたのはイワシの大きさと旬にかかわる事だろう・・が、結構いけた。
これがある日の夕食であった。
未だ効果のほどは顕著でないが、ご飯抜きの夕食は40日ばかりを過ぎた。
ときにジャガイモとか「喰ってしまった」事は有るが、ご飯に於いてであれば失敗は無い。
イワシはサラダオイルで色付くまで二度揚げでカラリ!


毎夜の野菜炒めに辟易しているに違いない妻のためにも・・・。
他人の夕食などどうでも良い事であろうが、少しずつ気づいたことがある。
それは追い追い書くとして、仙人の「夕食道場」へ入会されれば「必ずあなたは痩せられる
但し・・入会金50万円・・月会費5万円・・・ナァ~んチャッテ
そんなボロイ話ないかね
「あるわきゃネェだろ!

炭水化物抜きの食事はお腹がすく・・・
そんな時トマトをガブリ!又はキューリをポリポリ!
これから暫くはこれが良い。
究極は寒天だと思っているから、まだまだ改善の余地は大きく残っている。


仙人にいけないのはアルコールと水分の過剰摂取?・・・
それに夜更かし・・・ここ暫くは1時過ぎには寝るようになった。
と、言いつつも2時になる事は時に有る。
「日付変更線までに寝ナクチャ!」と言われるし、そうも思うが
一人楽しむ深夜の時間は「捨てがたい極楽」ナノである。
いつも「もう暫くだから」が付いて回る。

さて、今日で6月も終わり・・・使い古された言葉でも、月日の経つのは早い。
余命が引き算になっていく。
時計はゆっくり回って欲しいと・・願う・・キョウコノゴロでアリマス。



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Day.2709 朝雲会39周年

2014-06-29 07:58:04 | 民謡夜話
あっと言う間の40年・・・
おぎゃあと生まれた子供が結婚して、その子が中校生になる・・・そんな期間
少なくとも30年、共に民謡を楽しんでくれた数名のお弟子・・・泣いたり笑ったり

今年も39周年のおさらい会を考える時期になった
遅々(おそおそ)ではあるが、記念大会の準備に比べればほんのお遊びである。
長いキャリアの中で一年として欠かした事のないのが周年行事の意義である。
この一年がクリアーできれば来年は40周年の大節・・・大きなことは望めないし望まない。
そのおさらい会の日程を昨日決めた。
当面、お弟子たちとblog読者のみ知る情報でアリマス

とき  2014年11月16日(日)
ところ 箕面「風の杜」(阪急箕面駅より送迎車有り)
じかん 13:00~17:00・・・要参加費・・・私服
懇親会 18:00~21:00・・・要参加費
内容  昨年同様(詳しくは案内状にて・・・)


しっかり「ご案内」に成ったかも知れないが、日頃の成果を唄って弾いて吹いて・・・
下手でも上手でも(自己判断)多くの人に出来ない事を楽しむ一日である。
ゲスト招聘費用が捻出できないので、今回も実費参加である。
心苦しいが、ここがゲスト立場の方にも朋友にも理解して頂きたいところでアリマス。

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Day.2708 満艦飾

2014-06-28 22:31:32 | いなか暮らし
驚いたり喜んだり。
近年はカツカツ(足りる程度)か不足気味のアルコール
満艦飾の棚は若き佳き日を思い出させる。

スコッチが主流でバーボンとジンとブランデーも含まれる。
焼酎に親しんでいるキョウコノゴロ、上の三種の中でならスコッチが一番良い。
酒は、状況によって飲みたいものが変わる。
「とりあえずビール!」・・・ってアレだ
ここの話題にワインが登場しないのはアレは別枠扱いだ。

昨夜は思いがけない時間に〇君達が来た。
尺八を吹いてみたり三味線を持ってみたり・・・
「こういう時間はブランデーだね」
少し飲み進むと「やっぱバーボンやろ」・・・
無理に残しておいたバーボンを空っぽに
「ジンのストレートは効きすぎた」・・・これは前回の反省
前回は不覚にも酔っぱらった・・・
酔って頭がおかしくならないのは仙人的にはスコッチだと思っている。
(こうは言いながらガブ飲みと言うのではない・・・歳相応のテンポ)。
呑兵衛と言える仙人だが清酒は余り好まない。
その理由・・・日本酒は「エクラウ」からである。


肥後の言葉に「エクラウ」「エクライ」と言うのがある。
エクラウは「酔い狂う」に近いと思うし、エクライは「酔い狂い=酔っ払い」の事だ。
酔って狂うのはイケナイ・・・が、気分が良いとついついね
「酒は百薬の長とも命を削るカンナ(鉋)とも」・・・これは落語の枕噺である。

さて、久しぶりに大きな雨が降っている。
今日は夕方から業者が屋根の落ち葉を取り除きに来てくれた。
アトリエの棟と母屋と離れの間に二つの谷間が生じる。
ブロワーと言う便利な機械で吹き飛ばし集めると軽トラ半分ほどにもなった
これで雨水がダ~~~ッ!と走るだろう・・・「梅雨になる前に!」と頼んであった。
酒と言いお掃除と言い、マコトニイイタイミングデアリマシタ!

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Day.2708 フレッシュディナー

2014-06-28 15:26:26 | 民謡夜話
今夜はご馳走です!・・・
二回目のトマト到来・・・例によって冷蔵庫に入れる前に・・・
親指ほどのキューリと貴重な一本だけ出ていたアスパラガス
あとはウインナーとゆで卵・・・
これが今夜のご馳走です


トマトは、まぁるまるまる丸かぶり!
キューリもポーリポリポリ丸かぶり!
包丁を入れない方が格段に美味いと言うのモノはは沢山ある。
買って来た野菜はそうも行かないけど
ご馳走様ぁ~・・・でした。

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Day.2708 一夜さに

2014-06-28 01:00:40 | 民謡夜話
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Day.2707 とまと

2014-06-27 00:18:18 | 男の手料理
もぎたてのトマトが手に入ったら・・・
「冷蔵庫に入れたらアカンで!」・・・妻も承知している。
最初の数個は冷蔵庫に入れないで食べたい・・・地下水で冷やす適温が味を倍加する。
その後の残りは当然冷蔵庫へ。

春雨サラダを・・・トマトを二個・・・これで一人前。
仙人は甘酢・・・妻はポン酢・・・皿盛りにすると好きな味で食べられるのが良い。
勿論トマトは「塩」。

勿論と言うけれどトマトの食べ方の好みは色々・・・
酢で食べるとかソースとかイケナイとは言わないが砂糖とか・・・
幼いころ始めて食べたトマトは青臭く奇異な野菜であった事を思い出すが、
今では・・・トマト畑のあの匂いが堪らなく好ましい

ついでに言うならキューリの蔓元の苦味も懐かしい。
チョット切ってスリスリして・・・「これで苦味が消えるんじょ!」って

そんな訳で夕食は春雨と野菜のサラダ・・・春雨に問題アリか?・・・マ、良いや






寒天である。
「いちごを買っといで!!」
「へぇ~~~~~~い!」
「???マンゴー???」
「苺は今シーズンちゃうねんて!」

イチゴが年中ない事を初めて知った・・・年中あると思ってイタカラ。
それはそれで結果DXなデザートになって好都合だ。
ついでにサクランボを買って来るところなど、気が利いている
寒天とマンゴー・サクランボ&バニラアイス。
これは有り合わせと言うのでもないので写真写りも中々良ろしい
ミントの葉が一片欲しい所やね。
アイスが解けてマゼマゼで頂くと美味・・・二個作って・・・仙人の権利は譲った

罪のない寒天のアイデアはまだまだ続くのデス・・・

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Day.9706 たいさんぼく

2014-06-26 19:35:00 | 音羽の百花撰
「咲いてまっせ!」と言う言葉ではないが、また先を越された
蕾の数日は見過ごしていたと言う事になる。
「なぁ~んでか!?」・・・とらちゃんばかりに気を取られていた所為である
・・・言い訳です



自然の中で育てば、樹高は10mにも20mにもなる巨木。
有馬山系の山でも良く見かける・・・お伊勢さんの外宮の森で印象深く見た覚えがある。
我が家では2mばかりの所で主幹を切り詰め枝を出させている。
それと言うのも間近で見たい思いからである
この花たち、3m程の所で咲いている。



色と肉感はモクレンによく似ているが・・・取り敢えずデッカイ
去年咲いたかどうかは覚束ないが、咲いて呉れた事が奇跡のように嬉しい
少しズームUPするが・・・満足できない。



ガーデンセットのイスとテーブルを使って上から目線で・・・ヤットコサ!



ウントコサ!・・・やっぱこうでしょう

*****泰山木(たいさんぼく)
大輪のクリーム色の花で、ほどよい香りがある。
花径は50センチから60センチくらいあり、日本の樹木の花としては最大である。
花冠は杯状である。普通は花弁が6枚、萼片が3枚あり9枚の花びらがあるように見える。
ただし花弁の数は一定しておらず、9枚から12枚になることもある。
花冠の真ん中には、たくさんの雄しべと雌しべが集まって円錐状についている。
*****
それにしても5~60㎝?・・・我が庭のタイサンボク・・・
満開でも20㎝ほどである。
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Day.2706 おこの^0^

2014-06-25 17:25:00 | 男の手料理
久し振りに「家おこの」・・・結構おいしいがサックリしない。
山芋が入りすぎたのかモッチモチ・・・固いと言うのではない。

ブタ・烏賊・肉をソテーしてキャベツ&溶き粉+卵に・・・
この時のオリーブオイルがチジミの食感に成るのかと思うが、この方が中の魚介が遥かに美味い。
一度はお店みたいに焼いてみたいが、つい「仙人風」になってしまう
マ、これはこれでイイジャア~リマセンカ
ソースはマヨ・ケチャをベースにおこのソースやウスターを・・・仙人ソースを造る。
海苔カツヲは言うまでもない。



ついでと言っちゃナンだけど
近々は寒天に凝っている事はご披露済み。
体に良い寒天は繊維質最大、ノンカロリー・・・現代人食生活の健康管理人
ではあるが、これがなかなかに食べ易いモノではない。

ンで・・・チッコイサイコロにする・・・これが今の所イッチャン食べ易い。
そのものに味が無いから当然脇役である。
一個残しておいたキンツバをチッコイサイコロに・・・これだけでは・・・オモロナイ。
アイスクリームを繋ぎに・・・これで完璧な味にナリマス。
「一度お試しを」とは申しませんが、我が家のご予約様には大好評なキョウコノゴロでアリマス

夕食はね・・・茄子ともやしを中心の野菜炒め・・・でアリマした
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Day.2705 とらちゃん

2014-06-25 09:11:00 | 音羽の百花撰
「寅さん」ではアリマセン・・・至ってかわゆいトラノオ・・・
性格には「オカトラノオ」・・・と・・・お弟子の植木屋さんが言って居った
「咲いてまっせ!」とは言わないが、いつも先に妻が見つける






待ちきれないんだねぇ~・・・仙人
この地の「天然モノ」だから繁殖も凄い。
でも特に近年だから・・・熟成したのかね?今年などは思いがけない所にまで飛んでいる
もう一週間もしたら・・・楽しみだ。




昨日、東京では物凄い雹が降ったらしい・・・間違いなく狂っている気象をどうしようもない。
わが地では雷とお湿り程度の雨・・・カンカラ照りにクレマチスが眩いコントラスト。
今朝も肌寒い・・・こんな妙な夏はお余り記憶にない。
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Day.2704 うなぎ

2014-06-24 16:21:00 | 男の手料理
チョビットみたいだが・・・塗り鉢は大きな「そばこね鉢」・・・ご飯は3合分。
鰻丼も結果は同じだから「ひつまぶし」にする。
ヒマツブシデハアリマセン!・・・???カモシレマセン

ドロリとしたタレが付いてくる・・・適量を見計らった八方出汁で割る。
そのタレに刻んだ鰻を・・・粉山椒タップリ・・・チョット煮る。
あとは熱いご飯に熱いタレ・・・をマゼマゼ・・・出合いは錦糸玉子。
ヒネた山椒の葉っぱは飾り



味噌汁と一緒に
まだアサリの旬は続いているが、良いアサリを見つけたら砂を吐かせて即冷凍。
アサリは冷凍をするとより甘くなるのはご存じの通りだ。
冷凍アサリを使うには、ボールに張った常温の真水でゆっくり戻す。
そうして戻せばスパゲティーでも味噌汁でも「パッカン!」と開いて呉れる。
良いアサリ?=・・・海水と一緒にパックしてあって吸管を延ばしているもの



仙人、うなぎもスーパーで買わないモノの一つ。
スーパーでは垂涎を催しても横目で通り過ぎる。
今回は清水の舞台から飛び降りました!・・・
「うな八」・・・HPは開いていないが、blogでは出合える・・・ファンも多い。
曰く「きったない店」・・・仙人は専ら「お持ち帰り」である。
かば焼きを持って帰って好きに調理して頂く・・・のが好きだ。

汚い店御三家の雄は駅前に有ったお好み焼きの「にしだ」・・・もうとっくに老齢閉店。
鉄板のヘリは何十年来のこびりつき
壁をカルガモの親子ならぬ〇〇ブリの親子がゾロゾロ・・・
鼻水をこすりながら爺さんと婆さんが・・・実に、実に美味かった

「汚い店好み」の仙人ではないが、案外そんなところに美味が落ちている。
勿論、小洒落た店も大好きですよ

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Day.2703 パパズパン! 

2014-06-23 17:56:56 | 男の手料理
今宵は仙人一流の言葉あそび・・・

「安近短」と言う言葉があり、文字変換でも一発!・・・既に市民権を得ている。
新語・造語でありながら一発変換ができるのは使用頻度にある。
さて、これは確か旅行社の業界用語で流行ったと覚えている。
「安くて」「近くて」「手頃?」・・・正に言い得て妙!

四字熟語ならぬ三文字熟語にも面白いものが有る。
それは「万金丹=まんきんたん」若い人には知らない人が有るかも知れないが、
案外、安近短は万金丹の音の響きから思いつかれたのかも知れない

*****はなくそまるめてまんきんたん【鼻糞丸めて万金丹】
①. 薬の効きめについて信頼してい ない時にあざけっていう言葉。*****
当blogの読者ならどなたもご存知のはず

さて、近日blogの訪問者が少ないと嘆いたがそれはムリカラン話やね
安い男の手料理と手持ちの食器の話ではオタイクツサマである
しかし乍ら、手料理に就いては贅を尽くした自慢料理よりは罪が無いと思っている。
ベテラン主婦に取っては???

仙人料理を安近短風に言うなら・・・「安旨早=あんしそう」・・・語呂は全く良くないね
「安くて旨くて速い」
ンで・・・今日の安旨早は・・・早幕パエリア。
・・・一週間ぶりにデパ地下へ・・・食糧調達である。
やれやれと帰宅・・・15分で「イッチョーアガリィー!」
主役はトマト三個(冷凍もの)と野菜ジュース・・・ベーコン・ニンニク・ゲソ・海老・・・
調味料はオリーブオイル・塩胡椒・アンチョビソースチョビット・パルメザン・ハバネロ。
味はね・・・見た目以上
後で思ったのは、「ゲソはもっと細かく切ればよかった!」
来客用ならアサリ・タコ・ホタテ・蟹・鶏など、何でもぶち込めば豪華料理になる。

安旨早・・・これから仙人語でちょくちょく出てくる事でしょう・・・ヨロシクデス。
「斜陽」だって昔は無かった熟語ですから
おっと!それから肝心な「パパズパン」
「パパズパン」=「パパの鍋」・・・本当なら「グランパズパン」だろうが転びがトテモワルイ

もっと若かったらコレでもうひと遊びしたかったね





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Day.2702 奈良梅若会

2014-06-22 21:45:00 | 民謡夜話
と言う訳で・・・



右端が会長・・・


審査中にタイマーでパチリ!
「不謹慎じゃぞ!
「へぇ~~~い!

こうして楽しい一日が終わりました
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Day.2701 価値観???

2014-06-21 21:12:00 | 老境ものがたり
価値観は人夫々・・・モノも夫々。
他力本願のダイエット・・・商品のうたい文句にツラレてってか・・・
時代を反映してこの手のお茶もイロイロ。
その中でも一番乗りで、しかも一番高いヤツ!

もう随分昔の事だが、自動販売機で缶入りのお茶を見た時に「モノゴッツイ」驚き!
「お茶一杯100円で買うんかい」と言う具合だ
「まさか買う奴はオランヤロウ!」は・・・キッチリ外れた。
その後お水が登場・・・今では無くてはならん必需品となった。
遠くUSAでも、ペットお茶は大変な人気だそうである。

今日の薀蓄はこの茶のお値段である。
そうは言いながら、他力を借りんとて愛飲しているのでアリマス
540ml・・・ほぼ540円・・・540は3合である。
ンで・・・一升瓶の量だと・・・1800円・・・
仙人の焼酎より若干安いが、相当な値段と言う事になる。
焼酎なら1週間以上はもつ

承知の上だからブツブツ言う事は無いのだけど・・・それにしてもね
これで効果が無かったらであるが、それだけに責を負わせる訳にも行くまい

最近別メーカーから特茶なるものが出た・・・こっちはもう少し安い。
ただね・・・普通のペット茶を呑んで収まらない時でもコイツをグイッと呑むと妙に収まる。
そんな訳でコイツは「曲者=くせもの=癖モノ」でもある。
気を付けないといけないカモ知れない・・・と・・・思いつつ・・・夜の代わりにグビ!
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Day.2701 切り日のお祝い

2014-06-21 00:45:00 | 仙人の食べある記
・・・ではアリマセン





美味しいおすもじはいつものお馴染
この中の何皿かがリピートされて口福幸福!
「ア、一皿は2人前です」・・・念のため&取り忘れも
久~~~~~し振りの「ご馳走様ぁ~


切り番は2.700・・・3.000は来年の4月か・・・ガンバロ!
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Day.2700 名棹談義

2014-06-20 20:46:01 | 民謡夜話
メンテのメンテに出していた愛棹が帰って来た。二度目のメンテは手を加えることなく・・・その上「折り紙」が付いて来た。

事の起こりは新規取引の三味線屋に「上場通し」を頼んだことにある。
出来上がって見ると塗った棹が真っ黒に・・・栃目も見えない程になって・・・。
憤懣遣る方ない日々と情けない思いが続いて居った
今回のメンテは勘所に付く傷(勘減り=糸と指の跡)を削って直す事である。
10年に一度か、それも3度までなら・・・と言う作業である。



縁を切ったはずの三味線屋Hさんに相談・・・「稼業親筋の三味線屋に見て貰いましょう」

「これでいいんですよ、自信をもって使って下さい」と言う返事がアチラから返って来た。
何度か塗りを重ねると必然的に黒くなる・・・
「仕事もしっかりしてあるし・・・」
その上で「一級品ですよ」の折り紙が付いて来た。
事の不明を恥じる気はない・・・これ等の事は出合って覚えるしかない知識なのだから。
彼のHさんと「ベンキョウニナッタナ!」


「この棹、舞台では一番光る筈です」・・・
溜飲を下げ気分よく・・・久しぶりに長い時間弾いた。
マコトニイカッテナモノデアリマス

*****折り紙つきの「折り紙」とは、紙を横半分に折った文書のことで、
平安末期より公式文書 や贈呈品の目録として用いられていた。
やがて公文書にも使われ、江戸時代には美術品や刀剣などの鑑定書に使われるようになり、確かな品質が保証されている物を「折り紙付き」と言った。*****


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