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La douce vie

sweetsや美味しいもの,雑貨,映画,art,音楽,本,マンガ,スポーツ観戦,ice show,旅行等ゆるブログです

イタリア旅行:出発

2006-03-12 | イタリア旅行
もう、随分前のことなので忘れてしまったことも多いですが、イタリアに行った時の思い出話しを何回かに分けて書こうと思います。

イタリア。ずっと憧れていました。芸術、歴史、食。どれをとってもとても興味のある国です。友達からもいろいろな話を聞いたり、塩野七生の本などを読んだりして思いは募るばかりでした。

季節は初夏。やっと、イタリア旅行が実現しました。
ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノの4大都市にアッシジ、ヴェローナという地方都市も巡ります。私はヨーロッパ初旅行だし、一緒に行く家族に至っては海外どころか飛行機も初めてなので、素直にツアー参加にしました。

成田に着くと、添乗員さんに「6時間待ち」と告げられました・・・。「(なんだとぉ!こっちは朝4時に起きたのに!!という思いをこらえて)え、ま、まぁ、仕方ないか。海外旅行にトラブルはツキモノだもんね」と思っているところ、次に伝えられたのはJAL指定便のツアーだったのに、「アリタリア航空との共同運航便」。になっていました。正直、あまりいい気持ちはしません。アリタリア航空がイヤとかそういう問題じゃなくて、そういう場合なら「JAL指定」と銘打つのをやめるべきですよね。
なんて、ちょっとムッとしつつも、空港レストランでゴハンを食べたり、お店を見たり、成田空港をそれなりに楽しみました。

飛行機は午後も随分過ぎた頃出発しました。
飛行機の外はきれいな青空。ちょっとした不満はどこかに消えうせ、わくわくがはじまります。

「しみコーン」うまっ!

2006-03-11 | 食べ物 未分類
最近のスナック菓子でマイブームがこのギンビスの「しみコーン」です。
なんせ名前がいい。すっごく、しみてる感じがする。
いざ食べてみるとやっぱりスナック生地にチョコがしんみりとしみていて、しっとり、でもさくさく。思わず、眉間にしわを寄せて「しみコーン、うまっ」っとしみじみつぶやいてしまいました。

Bonnie Pink 「Forget Me Not」

2006-03-10 | music
Bonnie Pinkの歌声が好きです。
耳に心地良く響く歌声です。
彼を呼び戻すために「忘れな草」を使う彼女の計画を歌ったこの歌。ノリがいいけど、どこか恋する女の子の狂気を感じる切ない歌です。忘れな草が咲き始めるこの季節に聴きたくなります。
当時、日本で流行したスウェーディッシュ・ポップスで注目を浴びていたトーレ・ヨハンソンも参加しています。

MUSICO試聴

温泉パン!

2006-03-09 | 食べ物 未分類
旭堂の「温泉パン」にハマっています。
生地の目がぎっしり詰まってボリュームがあるパンですが、ほんのりとした甘味がやみつきになり、半分のつもりがまるまる1コ食べてしまいます。
種類もいろいろ。私のお気に入りは「くるみ」と「いちじく」くるみはパンの中に沢山入っていて、小さくちぎって食べてもどこにでも入っています。いちじくは写真の通り、ドライいちじくのカットが大ぶりで満足感があります。でも、ときどき、はずれ(パンの中にいちじくが1切れしか入ってないもの)があるところがタマニキズです。
酸味の美味しいクランベリーが好きな人もいれば、甘めのヨーグルトが好きな人、チーズ焼きが好きな人と種類が多くある分、好みは人それぞれ。
限定モノの「天津甘栗」も美味しかったな!

余韻

2006-03-08 | 雑記・未分類
実はまだ余韻に浸っています。
アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされたホアンキン・フェニックスを見て、「この人を「リバーの弟」と表現する人はもういないだろう。一歩づつ頑張ってきたんだな。
助演男優賞ノミネートのマット・ディロンが映された時、「この人も一度落ちた崖から登ってきたんだなぁ」
一度落ちた崖といえば、トリノオリンピックのフィギュアの荒川選手がイナバウアーから3回ジャンプを決めた瞬間、画面に小さく映されたカメラマンの姿。男女のカメラマンが目をあわせて首をふりながら何か語っている姿。この時点で観客だけでなく、カメラマンすらも虜にしていることが分かります。

第78回アカデミー賞

2006-03-06 | cinema/観劇/舞台
アメリカにもハリウッドにもアカデミー賞にも思うことはいろいろあるけれど、私はこのお祭りが嫌いではない。トップスターの女優達がどんなドレスを着てくるのか、レッドカーペットを歩く姿はわくわくします。シャーリーズ・セロンの黒のシックなドレスは左肩に大きなリボンがあってかわいかった!毎年楽しみなニコール・キッドマンはまだディオールと契約をしているのでしょうか?白の刺繍の美しいマーメードラインのロングドレスでしたね。客席でいろんなスターを見つけるのも楽しい!つまりはお祭りなんだわな、今のアカデミー賞って、って思います。

今年の司会はビリー・クリスタルやスティーブン・マーチン(子供まで銀髪←勿論、本当の子供ではないと思う)が司会を断るというユニークなオープニングでした。ロビン・ウィリアムズが出てこないのは、もう二度と司会は頼みたくないということでしょうか???

今年は主演男優賞には新鮮な驚きを感じたものの、主演女優賞のリーザ・ウィザースプーンは好きだけど、人気女優が「今度の映画は演技を頑張りましたね!」という最近の傾向にまた舞い戻った感があります。
助演男優賞はジョージ・クルーニー。会場で司会にからかわれた後に映されて、社交的な微笑みのあとにうーん、と考えたふりをする姿はコダック・シアターの主演男優賞でした!
「ハウルの動く城」はもともと受賞しないだろう、と思っていたので・・・もちろん、宮崎監督の作品は大好きです。でも、最近のいろんな映画祭の賞を受賞しているのを見ると、リアルタイムでみていない海外のファンからのリスペクトという感じがするのです。
本当に彼らが賞を渡したかったのは「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」だったのだろうと思います。
アン・リー監督は先日の新聞で「ハリウッドに失望、アジアに馳せる思い」というような内容のインタビューが掲載されていましたが、アジア人初の監督賞受賞に今夜、何を思うのでしょう。

ナクテナナクセ?

2006-03-05 | 雑記・未分類
実は私は毎日1度は必ずクシャミをします。
このことに気がついたのは、新入社員で入社した時に目の前の男の人に指摘をされてなのですが、あれから随分たったけど、いまだに意識してみると必ず1度はクシャミがでます。
お医者さんに見てもらったことはないからはっきりとはいえないけれど、多分、アレルギーを持っているわけでもないのですが・・・
ちなみに、くしゃみがノルマだとは思っていないけど、出かけたくしゃみが出そうで出ないと悔しいのはなぜだろう?

ジェフェリー・アーチャー「チェルシーテラスへの道」

2006-03-04 | book/comic
家族がむさぼりつくように読んでいたのがきっかけで、久々に読み直してみました。
ウン年前、まさに寝食を忘れて読んでいたのが、ジェフェリー・アーチャー
予定のない休日はジェフェリー・アーチャーとお菓子とお茶さえあれば充実した1日を過ごせたものでした。

ロンドンで祖父と共に手押し車で商売をしていた子供がイギリス初のデパートの創生者となる出世物語とスピーディーな話の展開はジェフェリー・アーチャーの真骨頂。
改めて読んでみると、この本でジェフェリー・アーチャーは本という独特の世界に視覚効果とそれに関わる心理状況をうまく利用しているのに気がつきます。

頭痛天気予報

2006-03-03 | 雑記・未分類
私は偏頭痛もちです。
平日に頭痛がはじまると、頭をぽかぽかぶちながら仕事をします。
薬は効きすぎるので、頼りたくないのですよ。

ある時やはり頭痛に苦しんでました。すると、知人が「気圧が下がってるんだよ」と言うので外をみると、どんよりとした曇り空。そのうち雨が降り始めました。
その時はあまり気にしていなかったのですが、それから頭痛に苦しむと外をみるように。
やはりいつも雨雲が立ち込めています。

私はそれを「頭痛天気予報」と呼んでいます。でも、そんな時は頭痛が起きない人も雨が降るとはっきりわかるような天候なのであまり意味はなかったりする・・・。