想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

仲がいいのは…

2017-06-12 22:12:48 | 日記
昨夜、寝るには早いし…という時間でしたので、テレビをつけましたら、
NHKスペシャル ニッポンの家族が非常事態?という番組をしていました。
昨日は、第2集「妻が夫にキレる本当のワケ」という副題です。

今、夫婦のすれ違いが深刻化していて、2分に1組のペースで離婚が成立しているそうです。
その7割が、妻からの申し出とのこと。

番組では、最近の研究をもとに、男女の脳や身体の違いがあることを知って、
お互いの違いを理解したうえで、絆を強める方法を紹介していました。

その中で、夫婦がお互いに手をつないだり、向かい合って話したりすることの
大切さを伝えていたのが印象的でした。

私たちは、いつも一緒にお散歩(最近では、ウォーキングとスロージョギングですが)をしています。
もう、20年にもなると思います。
その時のウォーキングは、手をつなぎます。
もちろん、お買い物などのお出掛けも、手をつないで歩いています。

手をつないだり、腕を組んで歩くのは、結婚以来25年、ずっと続けていますが、
私たちにとって、それは、当たり前のことです。
だって、お互いを生涯の伴侶と思うほどの気持ちがあったからこそ
結婚したのですから…。
その思いを大切に過ごしてきました。

『私の大切な人には、しあわせに過ごしてほしい…。』
そう思っているのですから、その人のために良かれと思うことを考え、
その人のために行動することになります。

でも、それが故に、または私の心が乱れて、言い過ぎてしまったり、
やり過ぎてしまったり…、そんなこともありました。

そんな時はどうしたらいいのでしょう。
それは、初心に戻ること。
『私の大切な人には、しあわせに過ごしてほしい…。』

私は、言い過ぎたことややり過ぎたことを反省します。
そして、好きだと思っていた人のことを、
まだわかっていなかったことに気付くことです。
わかっていなかったことがあったから、言い過ぎ、やり過ぎることもあるのですから…。

そうしながら、私は大切な人のことを、より大切に思うようになっています。

主人は…と言いますと、もっともっと、私のことを大切に思い、気遣い、
理解してくれているのがわかります。
申し訳ないほどです。
ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

お陰様で、私達はこうして、「仲がいいですね。」と言われています。


 今日は、大切な用事がありましたので、
 札幌まで出かけてきました。
 倶知安への帰りに見えた羊蹄山が、とてもきれいでした。

 しあわせな暮らしに感謝しています。
 ありがとう、あなた。

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