2009年春に、汐留ミュージアムで開催されたヴォーリズ展のちらしで
「恵みの居場所をつくる」
のタイトルの背景に使われた 長年憧れていた 空間へ。


図書館本館エントランス



はじめに、3階から見学

螺旋階段(上れません)

天井が 近くて 大興奮。

2層分吹き抜けの天井には、愛らしい模様が描かれています。
ステンシルと同じように型を使ってペイント仕上げをしたのだそうです。



照明は、壁にあるブラケットライトと机の上のレトロな読書灯のみ。
窓からの自然光が優しく感じます。
普段午後5時には閉館となるそうです。


閲覧室は、北向きに連続した大きな窓があり、
バルコニーからは美しい中庭が見渡せます。
案内してくれた方は、ここからの眺めが好きだとのこと。
中庭を見渡す特等席です。


「恵みの居場所をつくる」
のタイトルの背景に使われた 長年憧れていた 空間へ。


図書館本館エントランス



はじめに、3階から見学

螺旋階段(上れません)

天井が 近くて 大興奮。

2層分吹き抜けの天井には、愛らしい模様が描かれています。
ステンシルと同じように型を使ってペイント仕上げをしたのだそうです。



照明は、壁にあるブラケットライトと机の上のレトロな読書灯のみ。
窓からの自然光が優しく感じます。
普段午後5時には閉館となるそうです。


閲覧室は、北向きに連続した大きな窓があり、
バルコニーからは美しい中庭が見渡せます。
案内してくれた方は、ここからの眺めが好きだとのこと。
中庭を見渡す特等席です。


本を見てて、居眠りできないですね。
書庫はまた別の場所に?
書庫は、同じフロアに有り、貴重図書・特殊コレクション・学院関係資料を収蔵しているそうです。
創立当時からの、学生に心地よい読書空間を保つのはとても大変なことと思いますが、素晴らしい図書館です。
風に吹かれて うたた寝…映画のワンシーンみたいですね。
神戸女学院で私が好きな空間は図書館とチャペルです。
図書館は大空間の佇まいと天井の梁部分に描かれた装飾が殊の外美しく、
乙女チックと言ってしまうとおかしいのかもしれませんが、
女子大によくマッチしていると思います。
螺旋階段は上りたい!
ほんとうに乙女チックな学び舎で
ときめいてしまいます。
写真で見る以上に 素晴らしく
感動しました。
現役なのが、凄いです。
螺旋階段、私ものぼってみたかったです。
お隣の関西学院大学もいいのですが力の入れ方が違いますよヴォーリズさん!と突込みたくなる
ヴォーリズ建築の中で最も美しいと感じた空間です
時間の許す限り長居したいですね
こういう広い場所はツアーに参加して案内してもらうに限ります
こんな素敵図書館が日本にあるなんて!
でもここの学生さんはこれが当たり前とおもってすごしてるんでしょうねーいいなー
きゃおきゃおさんのフットワークにいつも感謝です
夢のようで いつまでも居たい気分でしたが
団体見学なので あえなく次の場所へ移動しました。
人影が映らない写真を撮るのが難しかったです。
建築ツアーというより、ここでどういうふうに過ごしているのか というお話が中心で、プチ神戸女学院生気分を満喫しました。
お隣は、未訪問なので写真でしか知りませんが。同じヴォーリズの学び舎ですね。
いつか行ってみたいです。
ここで学んでいる学生さんが 羨ましい~~!
豊かな心が育ちそうです。
去年、名古屋に行った次の日に、この見学ツアーに参加しましたが、UPしそびれていました。
(写真を撮り過ぎて 手付かずでした。)