私の青空☆彡

写真を通して、小さな事でも『感動』する素晴らしさを、貴方に送りたい

小倉藩の総鎮守

2016-07-23 | パワースポット
八坂神社(福岡県北九州市小倉北区城内)

八坂神社は小倉城の城内にあります

「こくらのぎおんさん」と親しまれている八坂神社は、貞観年中(9世紀頃)に
ご祭神に須佐之男命がまつられたことが始まりとされています。

映画「無法松の一生」で有名になった小倉祇園祭 約400年の歴史を持った祭りです。

京都の八坂神社は恋愛成就 こちらの八坂神社は眼病平癒にご利益。

ちなみに大蛇退治で名を挙げた須佐之男命は助けた娘、櫛名田比売と結ばれます。
やはりパワースポットです。

西小倉駅
ここから門司へ向かいます

来週は会社の娘達に仕事を任せ
この記事が公開される頃には西へ向かいます。ご訪問は帰宅したのちになります。
乗車はモハ185-214でした。

185系 ムーンライトながら 浜松駅
昨日の歩数 4261歩
CANON EOS M3 2016/05/07
本日もご覧頂きありがとうございます。
ごきげんよう さようなら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小倉の眺め

2016-07-22 | お城
小倉城天守

小倉城の天守閣から小倉の街が見渡せます

東側眺望(小文字山方面)

西側眺望(若松区方面)

南側眺望(小倉北区役所方面)

北側眺望(西日本総合展示場方面)

小倉ゆかりの宮本武蔵と佐々木小次郎

ちょうど五輪書(宮本武蔵)を読んでみた。
五輪書には勝ち方の極意があります。
組織に頼らず、自らを高めるためにすべきこと
身体力・発想力・行動力を身につけること。
人をよく観察し、細かいことを見ず、大局を掴むこと。
瀬戸際に追い込まれてもどこかにチヤンスにつながる
ヒントが隱されているはずだど思う。
敢えて自分を追い込むことをする。
追い込むことのできる人はチヤンスを生むこともできる人でした。

昨日の歩数 8469歩
CANON EOS M3 2016/05/07
本日もご覧頂きありがとうございます。
ごきげんよう さようなら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

博多のお菓子 びみょーなる一族

2016-07-21 | その他
びみょーではないのですが、小倉で買い求めたお菓子です
商標名がびみょーなものもありますが中身は一押し。


千鳥屋あまおうチロリアン
博多あまおうは福岡自慢の特選いちご。

お菓子のコロンに似ています。

やまや めんたいおかき鬼揚げ

明太子だけじゃなくおかきもあります

焼き菓子フィナンシェのお菓子「博多まろん」 博多献上柄

九州和栗を使い、マロン餡を包んだ、バター風味

博多バームスティック 博多菓子工房ニ鶴堂

バームクーヘンをカリカリに焼き上げたカリカリの食感が良いです

福太郎 辛子めんたい風味めんべい

明太子の美味しさがグッと詰まった煎餅でビールに合います

昨日の歩数 19265歩
CANON EOS M3 2016/07/14
本日もご覧頂きありがとうございます。
ごきげんよう さようなら
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

唐造りの天守

2016-07-20 | お城
小倉城(福岡県北九州市小倉北区)


別名 勝山城
小倉城天守は唐造りの天守と呼ばれ、4階と5階の間に屋根のひさしがなく
5階が4階よりも大きくなっているのが特徴的です。
1866年焼失1959年に再建されました

響灘の珪化木
木の幹が地層にうずもれて、化石に変わったもの。
響灘の海底から引き上げられたもので、今から約4000万年前のものというもの

内部は細川〜小笠原の歴史を振り返る郷土資料館になっています。
関ヶ原の合戦で功を成し入国した細川忠興によって1602年に築城されています。

その後細川氏の熊本への転封の後、1632年播磨の国、明石から譜代大名である小笠原忠真となります。

島原の乱出陣前夜の作戦軍議
鎮圧に当たった小倉藩の軍議の様子がからくり人形で描かれています。

顔出しパネル

殿様の台所では御膳を並べる順番のゲームがありました。
日本食に嗜んでいれば簡単です。

殿のくらしが見えてくる体験ゾーン

大名駕籠の体験コーナー

かなりきついです。

江戸まで飛脚と競争するコーナ
当時の飛脚は早い。

からくりシアター 小倉の歴史を振り返る体験型施設

話す時間 聴く時間の大切さ
近年
大人も子供も
日本は誰もが心の時間が無くなっています。
これでは世界に遅れをとるはず。

私も自分のことがあるのですが
会社も家でも手を休め聴くことに徹します。
自分の事は後回し 大変ですが、
チームをうまく動かすためには仕方のないこと。

「人生は重荷を負って遠い道を歩くように、不自由が常。」
「堪忍が全てで、いかりは敵。」
「勝事ばかりを知ると、害が身にふりそそぐ。」
「人を責めずに自分を責めろ。」
「人はただ 身のほどを知れ 草の葉の 露も重きは落つるものかな」
 若い頃に苦労した家康公の言葉です。
 だからこそ太平の世を作れたのかもしれません。

昨日の歩数 4254歩
CANON EOS M3 2016/07/14
本日もご覧頂きありがとうございます。
ごきげんよう さようなら
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

早鞆の瀬戸 BY 空倶楽部

2016-07-19 | 空倶楽部
今日は「9」がつく日の空倶楽部

発起人:かず某さんchacha○さん

下関市壇ノ浦と北九州市門司区和布刈との間の瀬戸

潮流が最高8ノットに達する航行の難所で,源平の古戦場として知られる関門海峡
対岸が門司港
晴天ですが黄砂で、靄っています。

そして平家と源氏が激突した地です。
源義経は頼朝に認められてもらいたい一心でここまできたのでしょう。


マズローの欲求
人はだれでも認められたい。
一人でいるのはつらいく怖い。
安心して暮らしていきたい。
能力が認められて、成果が認められて、
その時に自分が働いている価値、存在が見いだせます。

ここ10年ほど、新入社員の考え方も変わり、
大学で習った心理学や児童心理学が役立ってきました。

なかでも仕事に対して真剣に取り組んで、やり抜く
そして意見を言える部下をみると、刺激されます。

意見を言うことは責任もいるし、楽な仕事ではないけれど。
その様な部下は自己との対話と意識がはっきりしており
やり抜く力も違うのでしょう。

乗り越えなければならない壁ですが、
3連休は週明けの事を考えると、遊ぶ気分にもなれず、
家でぐたぐたしているうちに、体調も崩し、
寝たまま過ごしてしまいました。

昨日の歩数 56歩
CANON EOS M3 2016/05/07
本日もご覧頂きありがとうございます。
ごきげんよう さようなら
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加