moimoiず だいありい

おいしいもの、ほっと和めるもの、ぶらぶら街歩き、気になってること等々の身辺雑記でしょうか・・

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2012年08月18日 | 日常いろいろ
すっかりご無沙汰しているうちに、テンプレートが変わっている~~!
更新すると元に戻りますと書いてあったので、久々ログインしました。
写真も何か入れたかったけど、、
画像のアップのやり方も復習しないと出来ないかも(^_^;)
これをきっかけにまた再開希望したいです、
それからまた前のように本ももっと読みたい、
電子本じゃなくて、アナログでいいから。。
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ふるさと文化館 むさしのエン座

2010年11月18日 | 食事どころ
石神井公園ふるさと文化館が今年の3月、公園のすぐそばに出来ました、
外観のデザインがなかなか素敵です。
     

そのふるさと館の1階にあるうどん屋さんの、むさしのエン座へ近所の友人とお昼に伺ってみました。
(石神井台8丁目にあったお店から移転、現在そのお店はエン座長谷川としてしっかり味も受け継がれているようです)
  

ふるさと館に併設されたのは地産地消を目指しているお店というのもあり誘致されたのかな?
小麦粉は農林61号というのを配合しているようです、
うどんの中の色が付いた麺は、練馬大根の葉っぱと紫芋が原材料になっているとのこと。
暖かいつけ出汁も、豚肉や牛蒡などがはいり甘めに仕上げてあります。
さっぱりと大根おろしを入れて食べる霙糧(みぞれかて)うどん(850円)にしました。
うん、やっぱりおいしいな・・
最初はオープンと同時くらいに入ったので空いていましたが、店を出る頃にはテラス席も埋まり満席に近くなっていました。
確実に地域の人に支持されているようです。


そうそう・・うどんが茹であがるまでに少し時間がかかるので、
店内のポスターを見て気になっていたブルーベリーの発泡酒を頼んでみました。
ブルーベリーは東京だと小平市がたくさん生産していると聞きましたが、
練馬でも生産していて、しかもそれをお酒にしているとは!
醸造メーカーは新潟麦酒さんとなっていました。
味わいは一口目はブルーベリーの甘いさわやかな感じがよく出ていて喉越しもよく、気にいってしまったかも・・
       

記念館の2階は常設展示のコーナーもあり、練馬地域の文化の流れを紹介しています。
中でも昭和の匂いがするコーナーもありつい白黒で撮ってしまいました、ノスタルジー・・
オート三輪・・今でも趣味で乗っている(持っている)人もきっといる??
                
 
(モノクロ写真は開館したばかりの3月下旬に撮ったものですが、現在もほぼ同じかと・・)

敷地内には旧内田家と表示されている、練馬区内でつい数年前まで実際に住んでらしたという茅葺屋根の古民家住宅が移築されています。
明治20年代初めの建築ということですので、120年位は経ってます。
一部リフォームして真新しいところもありますが、雰囲気がそのままで落ち着きます。
      

梁が立派なこと・・松の木を使っているそうで、丁度いい枝ぶりのものを探すのは昔でも簡単ではなかったのではないでしょうか?
            

障子も陽が射すとより美しい~
            

ふるさと館を出た後は、公園をぶらぶらしながらウォーキングというよりお喋りしながらの散歩となりました。
こちらは丁度一週間前の画像(11/11)ですので、今はまたもう少し紅葉、黄葉が進んでいると思います。
      

うどん屋さんには珈琲がメニューになかったので
友人と缶コーヒーを飲みながら公園を散歩なんてすごく久しぶりでちょっと嬉しくなりました(笑)
真ん中の白とピンク色の花・・蕾も沢山付けてすごく目立っていました、何という花でしょう?
      
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水道橋でライブの前に・・

2010年10月17日 | カフェ
久しぶりに水道橋まで行く用事ができました。
さっと軽く食事をして、お茶も飲みたいね・・ということになりラクーアの中を覗きながら適当なお店を探しに・・
友人も私もそんなにがっつり食べたくはない気分だったのもあり、行きたいお店が一致しました(^^)
3階にあるnana's green teaへ
             

左は温泉卵つきのタコライスどんぶり、
右は豚汁に釜揚げシラスごはん・・
シラスも案外たっぷりのっていたし、豚汁も野菜が沢山でヘルシーです。
スープストックトーキョーもちょっと食べたい時に利用しているお店ですが、
このお店ももっと沢山あちこちにあったら気軽だし使い勝手がよさそうです。
私が頼んだ豚汁雑穀ご飯セットは税込み750円・・内容にしてはリーズナブル!
友人が食べたタコライスはご飯を少なめ・・というのを選んでいたので多分もう少し・・おいくらだったかな?
店名になっているドリンク類やスイーツメニューも美味しそうでしたが、店を変えてお茶をすることにしました。
         

ムーミンベーカリー&カフェへ・・
お店の前では、何かイヴェントがあるらしく若い女の子たちがなにやら集まっていたので、
思わず何のために集まっているのか関係者?の方にきいてみたら^^;ムックというバンドの握手会とのことでした。
あとから娘に聞いてみたらビジュアル系バンドとのことで、ガチャピンとの関連はない・・とのことです(笑)
   

お店のフロアーの客席の椅子にもムーミンが堂々?と座っているところが大らかです。
私はにょろにょろのロールケーキ、友人はキャラメルプリン、
どちらもクリームで沢山飾られてきてちょっとびっくり・・
プリンを頼むと会計の時に、新しいプリンのカップを持ち帰りできます。
  

ティーポットウォーマーもムーミンでかわいらしい!
右のカップは、友人がプリンを頼んだので引き換えにもらえるカップ・・
友人はいらないので・・ということで私がもらってきました、Nさんありがとう!
アラビア製のムーミンのカップじゃないですが、これもかわいいです。
         

水道橋に来たのはライブに行くのが目的でした。
東京ドームホテルそばにあるJCBホールでアダム・ランパート(Adam Lambert) のライブへ、
JCBホールは初めてでしたが3000人位のキャパで、どの席からもそんなに舞台から離れていない感覚で音響もかなりいい感じでした!
若い観客ばっかりかな・・?と少し不安に思っていたらアリーナ席にもスタンドにも私のように昔は若かった^^;人たちを多数発見・・髪がすっかり白くなったスーツの方も!もちろん若い人が多いのは事実で、高校生の制服姿や粋に着物を着こなして来た方や、
アダムのファッションを真似た子や・・熱い雰囲気が伝わってきました。
The Glam Nation Tourとして、各国を回っている最中での日本への来日でした。グラムというだけあって?ファッションもきらびやか、メイクもばっちり・・パフォーマンスもかなり濃い感じですが、それに負けていない個性が・・
ライブパフォーマンスで一部本国アメリカでも批判されている部分もあるようですが、歌唱力はかなりなもの・・まだまだこれから伸びていく才能あるシンガーだと期待しております。
           
全米で2002年から毎年FOXテレビで放映されている人気のオーディション番組、アメリカン・アイドルで昨年2位になったのがきっかけで昨年末にメジャーデビューしたばかりなので、日本でのライブは早いペースで来てくれたと思っています。

アメリカン・アイドルでは勝ち残ってきた候補者たちに、レッスンを付けてくれる特別講師として名のあるアーティストがゲストとしても呼ばれますが、過去にはバリー・マニロウも・・この方もまた日本に来ていただきたい・・という希望を捨てないで持ってはおりますが・・バリーの年齢からして日本に来てくれるにはもうきびしいかなぁ・・もしどうしても聞きに行きたければ、向こうに見に行ったほうが話しが早いということでしょう^^;
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リピーターになりたい喫茶店・・

2010年09月20日 | 喫茶店・茶房
ずっと草稿中のままになっていたので前に行ったお店ですが、
又ぜひ行ってみたいなぁ~という喫茶店を3店まとめてアップさせて頂きました^^;

①軽井沢 丸山珈琲本店
元ペンションだった建物を喫茶店にしたということで、玄関も靴を脱いであがります。
なぜか一歩玄関に入ったときから懐かしいようなウエルカムな雰囲気がしているのはそのせいだったのですね。
改装中だったので、かわいらしいお店の外側には足場が組まれていたけど撮っちゃいました。
ヴィラデストで出している珈琲も丸山さんのところのでしたので、気になっていました。
  

店内は大きな丸テーブルや、2~4人用のテーブル席、窓側にはカウンター席があったり、
何人かで来てもひとりで来ても居心地がよさそう・・
暖炉があり暖色のタペストリーが飾り付けされて、寒い時期もまた行きたくなる感じがします。
  

工房オークビラと看板にも書いてあったので、そこでつくった作品なのでしょう、器も味があります。
アイス珈琲と一緒にハニーロールを、しっかりめのロールケーキでした。
  

私はブレンドにしようかどうしようか悩みましたが、ウッディノートというのにしました。
珈琲はプレス式の器具に入ったまま出てきたのでびっくり・・たっぷり二杯分以上はあると思います。
珈琲の抽出をプレス式にすると濁りが出てくるそうですが、品質の良い豆を使うと豆の旨みが丸ごと味わえるということらしく・・
ウッディノート・・!一口飲んでおぉぉ・・味わいが素晴らしく豆の甘みも感じられて一瞬チョコレートの味もしました。
珈琲に詳しいわけでもなく、また語彙が不足しているのうまく表現出来ませんが、自分で同じようにして家でいれてもこの味がきっと出せないと思うので、やっぱりお店に来て飲みたいと思ってしまいましたが、プレスはボダムのを使っていました。
ケーキはヘーゼルナッツチョコレートケーキです。
  

②立川 一六珈琲店
一時、立川に行く用事が急に増えた時がありました。
その時に休憩するのにいい喫茶店はないかなぁ・・と携帯から検索していたところ、
候補にあがったお店・・興味をそそられて行ってみました。
でも、なぜか一回前を通過してしまいました・・入りそびれたっていうんでしょうか?
ちゃんとした?風情の喫茶店に一人で入るのに未だに勇気がいるのはなんでだろう~?ケーキ屋さんなら入れるのに^^;
店構えもよく見るとメニュー板が置いてあり、珈琲だけでなく食事のメニューがかなり充実しています、
自家製手打ち生パスタ?本格的・・!それに元パティシエだったというマスターの作るケーキにも期待が・・
  

珈琲はカップに入ったテイクアウト用も用意しています、
店内はちょっとこじんまりしていますが、カウンター席には水出し珈琲の器具が置いてあったり
カップがそれぞれにディスプレーされていたり・・いいですね。
          

お昼がまだだったので、軽食を取ることにしました。
鶏肉のクリームソースのホットサンドに一六ブレンド、ブラックで美味しくいただけました。
 

ケーキも評判というと頼みたくなります、こちらはローズ系のケーキで確か期間限定だったかと思いました。
切断面も撮っておけばよかった~、デコレーションにはさくっとしたスティック状の焼き菓子が。
右はいちじくが入ったチョコレートケーキとキャラメルビスケット、
お土産で持ち帰りましたが丁寧にひとつひとつ作られているという感じです。
来月あたりも立川に行く用事がありそうなので又行ってみたくなりそうです、
今度はパスタ+珈琲にして・・そうするとやっぱりまたケーキも頼んでしまいそう^^;

       

③西荻窪 Coffee Lodge DANTE(コーヒーロッジ・ダンテ)
こちらのお店は新聞で泉麻人氏が紹介していたのもあり、一度行ってみたいなぁ~と思っていたところ、
西荻に住む古くからの友人と久しぶりに会うことになったので、ランチ後にさっそくお誘いして行ってみました。
中はほんのりと薄暗く、吹き抜けのままカウンター席の1階とテーブル席がある2階につながる階段がオープンになっているので開放感があって、これも人を引き寄せているだろう素敵な造りになっています。
   

1965年創業ということです、
柱もいい具合に旧くなっていて黒光りしているところもありそうです。
 

落ち着いていて気さくな感じのマスターがカウンターで珈琲を入れてくれる様子が見えますが、
私たちは2階のテーブル席に座りました。
ダンテのブレンドと、その日は暑かったので友人はアイスコーヒーを、
真ん中のバームクーヘンは大阪のお店でネット通販もしている卵にとてもこだわっているお店、
セラ・ルージュのこだわり卵のバウムクーヘンでした。
  
もちろん珈琲も美味しかったのですが、ここのお店に集まってくる方たちを見ていると、
このお店の雰囲気や空間を楽しんでいる雰囲気がしてきます、
何気なくぶらりとひとりで来た方は「まことちゃん」の作者で、TVではいつもグワシ!!のポーズを決めている?先生・・
赤と白のボーダーシャツ、赤と白のハンチングでカウンターに座ってマスターと静かに珈琲を飲みながらお話されていました。
途中夕立のような雨が降ってきて少し気にされているようでしたが、雨があがるとまた静かに去って出ていこうとされていたので、
友人につられて一緒にこんにちは・・と挨拶したところ^^; こちらを向いてにこやかに、こんにちは!と返していただけたことが、
意外な気もしてしまいちょっと嬉しくなってしまいました(笑)
ダンテ・・今度はお隣にある「鞍馬」さんでお蕎麦を食べた後に・・というのもいいなぁ~なんて考えていますが・・
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エビスビール記念館

2010年08月11日 | 今、気になってる所、ものなど
エビスビール記念館に、一度行ってみたいと思っていました。
ビールを昼間から飲んでも、そのまます~っと吸収されそうな^^;暑い日に念願?かなって行って参りました。
入り口から入って少し進むと正面にはえびす様・・テンションあがりそうです。
 

えびす様のマークがあるフロアから下を見下ろすと、
ガイドさんの説明を聞きながらビールの試飲が出来る所やショップなども見えます。
 

ガイドツアーは一時間に2回くらいのペースで30~40分位の所要時間、
ビールの試飲がついて500円です、さっそくカウンターで申し込みをしました。
左の瓶ビールは明治23年(1890年)に発売されたエビスビールだそうで、
王冠ではなくワインのようにコルク栓になっていたとは!
   

戦時中の昭和18年(1943年)に配給されていたブランド名が消された瓶ビールが展示されていました。
ただ麦酒と書かれたラベルになっているところが時代を反映・・
見づらいですが^^;左から家庭用、業務用、償格特配とラベルが付いています、
でも家庭用は殆ど手に入らなかったとのことです。
            

そのあと長い期間エビスビールの生産は休止されていましたが昭和46年(1971年)に復活、
その後パッケージのデザインや製法を変えるなどして、現在のエビスビールに受け継がれています。
そのころのポスターもレトロな美人画で目を引きます。
            

エビスビールの歴史を綺麗なガイドさんに説明してもらいながら進んでいくと、
広々としたコミュニティースペース、試飲が出来るコーナーに誘導されます。
ビールの原料の一つであるホップ、7メートルもの高さになる・・ということで、
ここのスペースの天井の高さとほぼ同じ・・という説明を受けましたが、そういえば天井高があるので開放感があります。

お待ちかねの試飲は、最初が通常販売されているプレミアムエビス(飲みかけになっているほう・・^^;)
2杯目が琥珀エビス、こちらは飲食店などで飲むことが出来る銘柄をいただけました。
塩えんどう豆のおつまみも付いてきてちょっと嬉しい・・
 

ビールの美味しい注ぎ方をガイドさんが実演してくださいました。
最初は一気にガーっと注いでしまって泡しか見えないのですがこれでよいそうです・・
そのあと数分置いてから静かに注ぎはじめて出来上がり・・(もっと細かく説明されていたはずですが失念・・^^;)
こちらの実演したビールはシルクエビスで、ツアー参加者で一名の方のみこのビール(3杯目!)をいただくことが出来ました。
このときは家族連れのお父さんに白羽の矢が・・ちょっと羨ましい気も・・でも自分的には短時間に3杯はきついです・・^^;
いちばん右の写真、ガイドさんがボードを持っての説明は、7/28からラッキーエビス缶というのが発売されて(この時点ではまだ発売前でした)、通常ではエビス様が鯛を一匹手にしているのみのところ、かごの中にも鯛がもう一匹・・ということで左右に鯛が描かれているデザイン・・エビスビール120周年を記念しての縁起のよいビール缶が出たという説明でした(元々は瓶ビールに数百本に一本の確率で出していたものを、缶で期間限定で沢山売り出すようです)
   

最初に目に入ったときからインパクトがあって、銅色に美しく輝くシンボルのように正面に位置していたものは、
実際に恵比寿工場で1987年まで使用されていたという仕込釜とのことです、
稼動していた時の様子ってどんなだったんでしょう!?
 

左は試飲などが行われるデモンストレーションのスペース、右はお土産やさん付近、
          

少しほろ酔い加減なのも手伝って?お土産やさんでいろいろ購入。。
写真にはありませんが、試飲スペースで食べた塩えんどう豆やらエビスさんの蒔絵シールやら^^;
いちばん右の写真、ラッキーエビス缶は後日ゲットしました・・でもまだ飲まないでいます(笑)

 

このあと、ランチを食べましょう・・ということで
エビスビール記念館の近所にある、あたりをつけておいたイタリアンに向かいました。
初めてだとわかりづらいロケーション、
オリーブ色のドアが印象的な外観のイル・バッフォーネです。

   

前菜またはスープにパスタ、デザートとコーヒーの1800円のランチにしました。
前菜の盛り合わせには、ラタティユやグリルした茄子、
自家製パスタは白身魚、ラディッキョ、トマトが入っています。
デザートはオレンジテイストのパンナコッタ、カシスシャーベット、
赤ワインとドライフルーツのゼリーに生クリームが添えられていました。
上品な量でしたが、バランスよく楽しめました、また行ってもいいかな?
  
エビスビールのツアー、時期によって少し試飲の内容も変えているようです、
面白かったのでまた参加してみたいです・・ 
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東御市 ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

2010年07月18日 | ちょっと出かけて・・
梅雨の晴れ間・・とまではいかなくても雨の心配がなさそうな7月初旬に、
ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーへ行くことができました。
            

この日はワイナリーオーナーの玉村豊男さんご本人を初めてお見かけしました、
仕事関連の方とちょっとした打ち合わせのような感じで、入り口のパン売り場の前のテーブル席に背を向けて座ってらしたので、ちらりとしかお目にかかれませんでしたが、ほどなくしてお姿が見えなくなったので忙しそうです、ちょっと残念・・^^;
           

ヴィラデスト定番になっているというエルダーフラワーコーディアルをベースにした、
ノンアルコールのフラワーシャンパンで乾杯しました。
アスパラガスの冷たいスープには玉葱とチーズのパン、アスパラの生ハム巻きが添えられてきました。
籠にはクミンなどが入った自家製パンが・・おかわりしたくなります。
   

左は前菜で「夏のヴィラデスト」、野菜づくしな一皿でした。グラスの中にはカブ、セロリ、カリフラワー、しめじをビネガーで和え、上にトマトがのっています、グリーンの野菜には黒酢ドレッシング、五穀米のような色のついたご飯粒もぱらりとのっていました。手前のレアチーズケーキのようなのはヤギ乳からつくるフェタチーズを使ったものでした、ちょこんとお豆がのっているのがキュートです。
右は主菜の一皿で「信州豚のソーセージと三枚肉、豆の煮込み添え」、自家製のハーブソーセージはくせになりそうな味で冷蔵庫に常備したい位かも・・^^; 三枚肉もいい味に煮込んでありフォークを入れると肉離れもよくて・・豆は白インゲン豆です。
              

いちばん左と真ん中は、撮った向きは違いますが同じ主菜のお皿で、まさに野菜づくし「初夏の野菜15種類のパニエ(花籠)」
写真ではわかりづらいですが、にんじんのピューレが脇に添えてあり、それに野菜を付けていただきます。野菜が好きな人は頼みたい一皿かも・・
いちばん右の主菜は「シナノユキマスと新玉葱、シューマック風味」シナノユキマスは千曲川の水を引き込んで育てたという川魚で新玉葱のソースに酸味があるハーブ、シューマックが添えられています。
  

本日の「お楽しみデザート」コレクション・・
カップに入ったデザートは小松菜のスープにメレンゲが浮いていてアーモンドチュイールが添えられていました。
カップの下に敷いてあった葉っぱは葡萄の葉っぱかな?と思ったらベリー系の葉・・とのこと。
手前はオレンジのシャーベットにジュレ、葉っぱの形のさっくりとしたクッキーの上にはクリーム、そしてえんどう豆が乗っていて・・前菜にも枝豆が乗っていたしお豆があちこちに沢山・・
食後の飲み物はハーブティーや珈琲を・・
珈琲は軽井沢の丸山珈琲さんがヴィラデストのためにブレンドしたもの・・とのことでした。
それぞれに器や食器がどれも素敵で、玉村氏の描いた植物や野菜の絵がモチーフになっていて見ていて楽しい。
   

ワイナリー1階のギャラリーでは、玉村氏の花や野菜、果物を描く版画の作品や本などが展示、販売されています。
右の風景はギャラリーから見える風景。
          

ガーデンには様々な植物や花たちが、
左はクレマチス、このほかにも色々な色あいのクレマチスが咲いていました。
真ん中は最近とて気になっていたスモークツリー・・ヴィラデストにもありました!
もくもくしていて、遠くからでもすぐわかります、ユニークです。
右は木苺・・そろそろ食べごろの実もありそう。

  

ヴィラデストといえば葡萄畑・・葡萄の実はまだまだ小さくてかわいくて、
これから暑さを迎えてどんどん生育していくという感じでした。
葡萄の作付け面積もどんどん増えて、最初のころの収穫量と今ではかなりな差がありそうです。
  

ショップにはいろいろとグッズや食器など置いてありどれを買っていこうか悩みましたが、結局食べ物ばかりになってました。
左からカンティーヌ(食堂)という名前の手軽に飲める辛口の白ワイン、中近東産のザタールというハーブ調味料、ヴィラデストで取れた紅玉のジャム・・
白ワインのラベルの左側の目がねの人物は玉村さんみたい・・自画像・・?違ってたらごめんなさい!      
            
ここはいつ行ってもまた訪れたくなるお店というか場所です・・
以前このあたりはパワースポット?(って何だろう?)らしいというのも聞いたことがありますが、
何かに引き寄せられているというより、ヴィラデスト全体の魅力に引き寄せられている感じです、
間があいてしまったとしても是非再訪したい所・・

このあと軽井沢本店の丸山珈琲さんへ行ったことを書こうと思いましたが・・
文字数オーバーでアップできず残念・・^^;
他の気になった喫茶店も併せて近々アップ出来たら・・と思ってます。
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吉祥寺離れ 田舎(でんじゃ)

2010年06月21日 | 食事どころ
以前このお店の近くをたまたま通りかかったときに、おぉっ?何かおもしろそうなお店がある・・
何のお店だろう?と思って、反対側の通りに居たのにわざわざ信号を渡ってお店の前まで見に行っていたので、
気になっていました。
時間を置かずに友人を誘ってランチに行ってみました。
井の頭通りと成蹊通りが交差しているすぐそばのお店で、このあたりだと三鷹に近くなる吉祥寺で「吉祥寺離れ 田舎」というお店、田舎と書いて"でんじゃ"読ませるところがちょっとにくい感じがします・・
  

昨年10月末にオープン、昭和初期の民家を再生し魅力的に蘇らせたという、大豆と和風創作料理のお店でした。
正面入り口から玄関にはすぐに辿りつかなくて、建物に沿って敷石を踏んでいくと、通りと反対側のところに玄関がありました。
    

灯りもそれぞれに個性的です。
庭に面した椅子席のスペースのところは既にお客さんで一杯になっていたので、
和室に通されましたが個室タイプになっていました、
気のおけない人たちとの飲み会にもよさそうです。
  

3種のメインの料理から一つ選び、吸い物や、コーヒー、デザートが付く「田舎弁当」1800円のランチにしました。
自家製の豆腐、揚げた蓮根のスライスがのった野菜サラダ、きゃらぶきが添えられてきたご飯とお汁・・
             

メインの料理はお盆に乗って茗荷と胡瓜の白和えや南瓜などの煮物、揚げ物の鉢と一緒に出てきました、
左側の揚げだし豆腐のように見えるのは豆乳クリームコロッケ・・もう一度食べてみたいな^^;
メインは豚肉の香草焼き、魚はのどぐろの焼物、それぞれ交換してお味見してみました。
のどぐろはふんわりとちょうどいい脂が乗っている感じでした。

        

木苺ソースが付いた豆乳とクリームを使ったデザートと、
珈琲に添えられたのはクリームではなく豆乳とのことで、あくまでも豆に拘るお店です。
使われている器もそれぞれに目を楽しませてくれます。
            

帰りはどうぞ庭も見ていってください・・とのことで、庭を通過しながら門のほうへ・・
庭にはバーのようなスペースがありましたが、日が落ちる頃にはいい感じに灯が燈るんでしょうか。
  
接客は関西の方のようでしたが、ユーモアを交えて説明してくれたり冷房の温度を気遣って頂いたり感じがよかったです。
つい居心地もよくてランチの最後の時間までゆっくりしてしまいました。
後から気がつきましたが、今年の春発売したHanakoでもしっかり取り上げられていたようです。
店名通り、駅から少し離れていますが又行ってみたいと思えるところです。
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吉祥寺 気になるドーナッツや天然酵母パン 

2010年05月29日 | パン
最近は午前中に時間がつくれるときは、近所の公園周辺を歩く機会を意識的に増やそうと努力?しています^^;
この時期は濃い緑の中でカキツバタや睡蓮の花が目を楽しませてくれます・・
  

同じ日の午後は用事がてら吉祥寺に行きました。
帰りには気になっていたお店のドーナッツ、やっと買えることができました。
吉祥寺ロンロンからアトレに変わった駅ビルの2階にある世田谷区三宿が本店のブーランジェリー ラ・テール
玄米入り豆乳仕立てのもちもちドーナッツが人気・・
焼きあがるそばからお客さんが並びあっという間になくなってしまうみたいで、
今まで2回ほどお店の前を通ったときは、すっかりケースの中が空っぽになっていて現物を見たことがありませんでした。
この日はたまたまこれから販売・・という時間らしくお客さんが並び初めていて、
数えたら17番目だったけど大量に買う人がいなければ^^;大丈夫だろうと・・
             

上から時計回りに、3種の豆カレー(ひよこ豆、金時豆、レンズ豆)、丹波黒豆きな粉をまぶしたあんドーナッツ、仏産の有機チョコを使ったショコラ・カスタード、かぼちゃ餡が中に入った北海道かぼちゃ、福井県産のコシヒカリ100%の玄米粉と有機豆乳入りの玄米プレーン(真ん中も同種)
と、かなり原材料にも気を配っている自然派ドーナッツです。
ショコラ・カスタードは人気で、並んでいるうちにケースが空になってがっかりしていたらまた補充されてセーフでした^^;
中に入ったチョコクリームも甘過ぎず大人味、もちっとした外側の食感と相まってまた食べてみたくなるドーナッツという感じです、
今度は食パンや石釜で焼き上げたパンも含めてまた違うものを買ってみようかな・・
           

こちらも同じ日に買ってみたパン屋さんで、府中に本店がある「あこべる」というところですが、
以前池袋西武のデパ地下で出店している時があり、一度買ってみて美味しかったので店名を覚えていました。
米と小麦から生まれたという「あこ天然酵母」を使ったパンです。
吉祥寺で期間限定で、FFビル1階のヨーグルトジェラートのYOGORINOのそばで以前花屋さんだった場所に6月13日まで出店しているとのことです。
           
 
にっこり笑っているのは黄色いかぼちゃ生地のパンに白餡みたいなミルク餡が入った「あこちゃん」、
ブラウンの黒砂糖生地のパンは渋皮栗餡が入った「ベルちゃん」、
思わず買ってしまう小ぶりでキュートなパンですがしっかり美味しいです。
右はロールパンが7つ入ったいろいろ詰め合わせでした。
卵や乳製品を使用していない「あこロール」や、発芽玄米入りや十穀入り、ぶどう、かぼちゃ、胡麻入りなど、いろいろな味が楽しめます。
天然酵母ならではのいい香り、そして食感ももっちりとして少しあたためると余計に風味が良くなり何個でも食べてしまえそう・・危険なかわいいロールパンたちとでもいいましょうか。。
どちらもちょこんとお土産にあげても喜ばれそうです。
 
出店中にお店自慢のクロワッサンの「わっさん」やハード系のパンも買ってみたいと思ってます・・
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武蔵五日市 黒茶屋

2010年05月12日 | 食事どころ
かえってまた始めるのに勇気がいるような気がしてしまうほど間があいてしまいました・・^^;
またぼちぼち続けたいと思っておりますのでよろしくお願いたします・・

少し前になってしまいましたが、武蔵五日市にある炭火焼と山里料理のお店、黒茶屋に行ってきました。
とてもゆっくりといい時間が過ごせたので、紹介しがいのあるお店だと思ったのですが、
カメラ機能がいまひとつの携帯での撮影だったので、ほの暗い雰囲気のある店内の細かな様子が全く取れずに本当に残念~~
でも没にするには惜しいのでアップしてしまいました^^;

黒茶屋の敷地内からは秋川渓谷が目の前という絶好のロケーションです。
秋川渓谷といえば小学生のころ学校で川遊びに行き飯ごう炊飯でカレーをつくった覚えがありますが、
そのときはどのあたりにいたんだろう~?
           

左の写真は岩瀬峡を望む野外テラス、ここでコンサートが行われることもあるそうです。
          

敷地内にはお土産やさんやギャラリーが点在しています。
門の前には大きな水車が回っていて迫力があるほど・・
石段が続く写真は黒茶屋の玄関に通じる階段です。
250年ほど前の古民家を移築してきたという建物は、古さの中にも居心地のよい雰囲気が漂っていて黒光りした柱があったりと落ち着いた空間が広がっていました。
      

日曜日に予約せずに行ってしまったので40分ほど待てば入れるということになりましたが、敷地内を散策する時間にあてることが出来てさほど待たされた気がしなかったのはありがたかったです。
食事は川魚、肉、野菜の焼き物が中心でそこに前菜、煮物、和え物、揚物、酢の物、椀物などを出すコース。
全品は写真に収めらず三品くらい飛んでしまいましたが、写真が残せなかった中で勾玉豆腐は特に口当たりが繊細で気にいってしまいました。
左の前菜の中には沢がにの甘露煮にも見えて赤い色がかわいらしいです、
真ん中の塩焼きの魚は山女・・やっぱり秋川で採れたのかな?と思いますが・・
   

椀物の中には蓬麩などが入り、里芋のそぼろあんかけ、たらの芽のてんぷらなど・・
  

つぶ貝などの酢の物や、季節の筍ごはんを頼みました、蓬のうどんにも変えられます。
デザートはマンゴーとレモンゼリー
 

食事の最後にはあたたかなおやきが出てきました、おなかがいっぱいでしたがお茶と一緒にいただいていました。
右のさつま芋と小豆のおやきは、敷地内でおやきを焼く竹庵という店でお土産用として買い求めたものですが、
素朴な味で喜ばれそうです。
            
周りの自然や風情ある古民家や料理など、のんびりと癒される条件が揃っているお店・・
また行く機会をつくってみたいと思わせるところでした。
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丸かじり金柑

2010年02月24日 | 今、気になってる所、ものなど
最近そのままかじっておいしい丸かじりきんかんがお気に入り・・
思えば昨年、今年と気がつけば台所にちょこんと常備しています^^; 
料理をつくる合間に口にしていたり・・
宮崎、鹿児島産などで美味しい品種が沢山でているようです。
マヨラー、ジンジャラーならぬちょっとした金柑病みたいな・・英語で金柑は?何ラーっていえば?



        

と、いうことで気になっていたパティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂に金柑のタルトがあるということでちょっと行ってみることに・・
家族はガトー・オ・ショコラを頼んでいましたが、少し味見させてもらったら^^;甘さを抑えて控えめながらも印象に残るケーキという感じでここのお店の定番とのことです。
タルトレット金柑は本当に今このときだけの季節のケーキ、金柑のコンポートと生の金柑に軽くシロップを塗ったような感じの2種の金柑が乗っています、金柑好きでなくてもお勧めしたいです。
生食でもいいけど、こうなるとあまり甘くない種類のキンカンで、砂糖のほかに少し洋酒を入れたコンポートもつくってみたくなりました。
お店はこじんまりとしていながらも、カフェのコーナーはテーブル席で気軽にケーキとお茶が楽しめる感じです、
週末のお店は夕方になってもテイクアウトやカフェでケーキを楽しむ人などで賑わっていました。
  

飲み物には花の形のクッキーがついてきます。
今年はお店が3周年ということで、その記念に焼き菓子をお土産として頂きました・・嬉しいです。
     

近くに赤城神社がありましたが、現在工事中・・立派なビルになってしまうのかな?
このあたりの坂道は結構きついかも・・
 

夕闇迫る神楽坂の通りはとても魅力的・・
人間臭ささと粋な雰囲気が漂っているところがいいなぁ・・
          
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