~風に吹かれて~ by ポー(paw)

-人の中に 人の創り出した物の中に 動植物の中に 地球や宇宙の中に 魂の琴線にふれ 愛を感じながら 生き込みたい-

狭山神社(東京都東大和市)

2018-02-21 12:39:48 | ・神社・お寺

2018.2 東大和市に鎮座する「狭山神社」へ詣でました。

狭山といえば、埼玉県狭山市や狭山湖が浮かびますが、東京の東大和市にも狭山という地名があったのでしたー。
とはいえ、狭山湖、多摩湖に近いんですけどね。

わずかにこんもりした丘上に鎮座しています。正面からもわずかに見上げるような空間の境内です。

正面の鳥居

両狛犬の外側の囲われている古い燈籠には「神明社」と掘られていました。

拝殿

拝殿の彫刻は立派ですね。

境内から南方向 陽光が穏やかで柔らかさを感じる空気・空間でした。

境内社 グーグル地図では「稲荷社」行事の看板を観ると「愛宕社」

何も書いてないので分かりませんが、古い燈籠や看板から判別して「神明社」でしょうか。

祭神:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)

創建年代は不詳。古くは「天狗大明神」と称していたそうです。わずかに小高い丘に鎮座するこの神社は、
(地場のエネルギーを感じる)地域に溶け込むというよりも、少し距離を置いて「見守っている」ように
感じました。何となく「天狗社」と呼ばれていたのも解るような・・・。
二拍の音がビックリするほど良く響く神社でしたよ。

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大原稲荷神社(東京都世田谷区)

2018-02-19 18:32:48 | ・神社・お寺

2018.2 世田谷区代田橋にある「大原稲荷神社」へ詣でました。京王線の代田橋駅のすぐ近くです。線路沿いなので、
京王線がひっきりなしに走っていましたよ。 

う~む・・・・簡易的な鳥居です。「大原稲荷神社」の看板の奥の石モザイク壁のお宅が社務所でした!

ググってみると、天明2年(1782)伏見稲荷大社より勧請し、羽倉稲荷と称したが訛って”はぐさ稲荷”と呼ばれるように
なったとの記載がある(明治年間に旧大原町・代田町の一部の鎮守社。1932(昭和7)年には代田村から大原が独立し村社)
ので、この消されている二文字は「羽倉」だったのかもしれませんね。

ホントに線路の脇です。

境内正面と鳥居

拝殿

拝殿脇の境内社の「大鳥神社」

線路わきの狐の石像群。「寛政3年」(1791年)の石柱も見られます。ご近所のお稲荷さんが合祀されたのかな。

代田橋駅前のおもちゃ屋さん ミニカーがたくさん並んでいましたよ。

いや~、代田橋の駅、初めて降りましたが、こんなに路地が多く入り組んでいるとは知りませんでした。
私的には何とも懐かしい空気・空間を感じましたよ。社務所のお宅は、住まわれていて、境内には鉢植えがあちこちに
置かれていてお庭のような境内でした^^ このようなアットホームな神社はあまり詣でたことがありませんね。

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大泉諏訪神社(東京都練馬区)

2018-02-16 10:48:11 | ・神社・お寺

2018.2 こちらもいつも前を通っている神社です。道路は境内に沿っていますが、参道入り口は少し奥まっていました。

思ったよりも境内が大きくてビックリ!

参道入り口の西側には境内社の稲荷神社の一の鳥居

こちらが稲荷神社の鳥居の東側の諏訪神社の一の鳥居

広い境内です。

拝殿 境内の松の木が独特な空間を作り出しています。境内に松の木がある神社は、あまり無いような・・・。

本社の創建は詳らかではありませんが、江戸時代の「新編武蔵風土記稿」には、小榑村の鎮守三十番神と記されています。
もと本照寺の直ぐ北側にありましたが、明治末頃現在地に移りました。明治の神仏分離の際に、信州諏訪神社から
祭神建御名方命を勧請して社名も諏訪神社と改めました。現在でも古い土地の人々は「番神さま」と呼び親しんでいます。
社殿には三十体の神像が安置されています。また、境内には稲荷神社があり、宇迦御魂命が祀られています。
この社は神仏分離のとき村内に散在する無格の稲荷神社を合祀したものです。拝殿には二十枚余りの絵馬が奉納されていますが、
中でも「狐の大根取り入れの」絵馬は、稲荷様の眷属である狐を擬人化した独特な画柄です。数多くの樹木は昔の面影をよく
残しています。(看板より)

大雪のなごりが・・・。

拝殿 立派な拝殿です。

手水舎

本殿

社務所の屋根をネコちゃんが歩いていました^^ 

稲荷神社 二の鳥居

境内社の御嶽神社

近くの堤稲荷神社にも御嶽神社がありました。江戸時代から木曽御嶽信仰は、この辺りでも盛んだったのでしょうね。

こちらの神社もとても綺麗に整備されていました。秋季例祭時には、露店や神楽殿での芸能大会が境内を賑わすようですよ。
とても心が広くなるような空気・空間でした。

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堤(四面塔)稲荷神社(東京都練馬区)

2018-02-16 10:46:54 | ・神社・お寺

2018.2 いつも前を通っていたのですが、やっと参拝できました。

境内正面

一の鳥居

拝殿

本殿 「西大泉の稲荷神社本殿」として練馬区有形文化財 立派な本殿です。

同じ境内の西側にある「御嶽神社」の鳥居

御嶽神社

とても綺麗にお手入れされている神社でした。氏子さんのこの神社に対する思いが見えるようでした^^

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2018.2.12手賀沼付近のタゲリ

2018-02-14 18:13:18 | ・鳥・生物

2018.2.12 久しぶりにkouchaと鳥を観に行きました。

kouchaが「タゲリ」が見たいという事で手賀沼付近へ探しに行きました。

さて、ググって入手した情報によれば、

「2月ごろ手賀沼で見られている。手賀川の辺り。冬の水田地で群れで見られることがある。警戒感が強い。」

う~ん、雲を掴むような感じで、どうやって探したら良いものか・・・・kouchaと知恵を絞りましたよ。

まずは手賀沼の西へ。手賀沼の南側を東へ。この沼、沼に近い側は歩行者、自転車道になっていてクルマが
近寄れません。で、「車道から田んぼを探しながら、直角へ沼へ行っては引き返しを繰り返す作戦」しかし、
ぜんぜん鳥の姿が見えません。歩行者・自転車道で鳥屋さんが居たので聞いてみましたがタゲリはなかなか
見られ無さそう。。。。手賀沼中央の橋の辺りで見かけたように云われたので、そちらへ向かってみる。

ハザードを点けながら止まっては動きを繰り返す。助手席のkouchaが目を皿のようにしてタゲリを探す。
クルマを走らせながら双眼鏡で探していたらkouchaは酔って気持ち悪くなりました(笑)

「道の駅しょうなん」でトイレを借りて更に東へ。ようやく田んぼで群れを成すムクドリを発見。更に、
ツグミ、ハクセキレイ、タヒバリ、カラス、スズメなどボチボチと・・・。田んぼに入る耕運機の周りには
たくさんのムクドリが・・。掘り返した田んぼから出てくる幼虫などを狙っているようですね。タゲリも
居るかなあと思ったけど警戒感が強いとなるとムリだろうな。

手賀沼が終わって、手賀川へ。手賀川の南側沿いにクルマが入れて、更に南側の車道へ田んぼが伸びている。
これなら、アミダのようにクルマで行ったり戻ったりしながら田んぼを観察できるぞお。よ~し、行くぞと
思ったら、

何と、その走らせようとした畦道の眼の前に、お目当てのタゲリ
が出現!!!

koucha、前!前!その後、数分、沈黙の中、シャッターを切る。

いや~、こんなことがあるんですね~。鳥の神さまが降りてきてくれました。しかも一羽だけ。昨年の
シノリガモの時もそうでした。

情報を入手する。その場所へ行く。そして何より大切なのは「本気になって探す」こと。
これで観れる確率は
高くなる。しかし、相手は鳥。ちょうど、そこにいる時間に居合わせ
なければ逢えない。我々のように
ちょこっと探しに行って逢えることはホントに奇跡に近い。

「ウミウシの神さま」にも何度もお世話になっているけど、「鳥の神さま」も間違いなく近くに居てくれている
と思った瞬間でした。感謝感謝^^

動画も撮りましたよ。首のラインからオスのようですね。ま~歩き方の優雅なこと^^

2018.2.12手賀沼付近のタゲリ

 

タゲリ(田鳧、田計里、学名:Vanellus vanellus)by wikipedia

・日本には冬季に越冬のため本州に飛来(冬鳥)。
・背面は光沢のある暗緑色、腹面は白い羽毛で覆われる。頭部には黒い冠羽が発達する。頸部には黒い首輪状の斑紋が
 入る。雌雄ほぼ同色。
・河川、湿地、干潟、水田等に生息する。冬季は小規模な群れを形成し生活する。見通しのよい開けた場所におり、警戒心が
 強い。食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズ等を食べる。
・絶滅危惧II類=東京都、神奈川県、三重県 要保護生物=千葉県(環境省の絶滅危惧II類相当)準絶滅危惧=埼玉県、
 静岡県、大阪府、鳥取県、高知県、福岡県

タゲリが観られたので、そそくさと帰宅したのでしたー。いや~エキサイトしましたわ~。

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