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とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

祝!延!長!

2018年09月03日 | 横浜市都筑区
  9月1日から東急バス杉06系統のうち、日中の便が道中坂下から東山田駅まで延伸されることになった。

  横浜市営緑線開業でセンター南方面へ連絡する綱44系統などがどんどん減便されてしまい(時刻表を見たら時間帯によっては60分間隔とローカル線並み)たまに遊びに行きたいと思っても不便に感じていた。地図調査時代も道中坂下と東山田駅とを“徒歩連絡”していたし、ようやく念願叶ったという感じだ。それではとさっそく乗ってみます。

   小杉駅バスターミナルの案内看板

   来ました

   側面表示

  1109時発の便に乗客は10人足らず。5分前に鷺02系統が出たばかりなのでこんなものか。中原駅では見慣れぬ行先に戸惑う人も。中原駅入口付近で運転手が左手を振っており、沿道で自転車の幼児座席にいた子が運転手に手を振っていたために振り返していたよう。中にはこういうのも「安全軽視」と難癖をつけてクレームを入れるのもいるのだろう。全く気持ちに余裕がない状態で運転されるほうがよほど恐ろしい。

  

  これは車内にあった掲示ですが、今回の路線延長で高齢者向けパスの扱いにも変更があったよう。これによると横浜市のパスで武蔵小杉まで乗れるようになったわけで、便利にはなるだろうがなんか釈然としない。横浜市民が武蔵小杉まで来られるメリット(国電への乗り換え、食事、買い物等)と川崎市民が東山田へ行かれるメリットを比較すればアンバランスさも伴う。越境路線での“相互乗り入れ”開始から思っていたが過剰サービスではなかろうか。

  沿線はさんざん見慣れた景色ながら、野川交差点近くのナガイ(スーパーマーケット「ベンガベンガ」の元経営母体)跡地がケーズデンキになるようで、来春開店予定とある。

  道中坂下はロータリーではなく綱44などと同じバス停へ。近づくごとに「横浜市内に入り運賃が変わるため、申告していない者は降車時に追加を支払うように」との案内放送が流れる。

  拙者のほかに老婆ひとりを乗せて東山田駅へ。ここもロータリーではなく、百石橋西側交差点を左折したすぐの場所で降ろされてしまった。駅までは150メートルくらいあろう。バスは回送となって走っていく。おそらく道中坂下のロータリーで折り返してくるのではないか。小杉行きは道路の反対側、ロータリー前の路上です。ロータリーは市バスと山本記念病院の送迎バスのみで、「民間」は利用できないようだ。

   終点東山田駅

   バス停と駅の位置関係

  その後は綱50系統で高田駅へ。すれ違った次の便にも乗客の姿が見え、浸透すれば利用も増えるのではなかろうか。日中だけにしているのは、混雑時にいちいち乗客に降車バス停を確認していては時間がかかるためだろう。でもその必要がない東山田駅発は、もっと遅い時間まであってもいいのではないかな。

祝!再!生!

2017年05月23日 | 横浜市都筑区
  昨年秋、涙のお別れをした北山田の「ときのや」が帰ってくる

  今年に入って、跡地はどうなっているだろうと調べていたら、北山田商業振興会のサイトで、後継者が見つかり3月に営業再開するとの知らせがあった。そして九州料理の店時乃屋」として読みはそのまま漢字に改め無事に再開したという。開店早々は慌ただしかろうから、少し落ち着いたころに行ってみようと思ったわけです。

   うぇーいヽ(・∀・)ノ

  それにしても生きてまたこの地に来れるとは!(ラーメン屋だったら来てませんね) 楽しみに暖簾をくぐ…、暖簾ありませんね。まぁ慣用表現ということで。(冒頭写真

  17時半近くに入ると先客は母子連れ1組だけ。入り口前のテーブル席に落ち着きます。奥の座敷は掘り炬燵式に変わり、テーブルの向きも横から縦方向に変わっています。店内は禁煙になったようで外に喫煙所があります。

  ビの字は神奈川県内広域麦酒企業団に変わっているので宮崎へべすサワーを。

   アジのなめろう(左)と、センマイ

  以前よりもメニューは大幅に減り(というより前が多かっただけかも)家庭料理というものはほとんど消えた。地鶏料理や割高ながら馬刺しもある。「オキュート」がないねとは嫁はんの言。大分の魚のヅケ料理「琉球」もない。でもこれは知らないと名称で誤解を生みそうだし、これという魚が入らなければ仕方ない。

   

  話は反れますがここの新店主さん(大将)はこういった経歴の持ち主です。ジャイアンツ、後にドラゴンズで活躍した小田幸平捕手と同期で、店にも駆けつけたらしい。(facebookより)

  一軍登板はなく、3年で打撃投手に転向というから記憶になくても無理はない。

(閑話休題)
  へべすハイボールもなかなか。満悦してお会計、季節が変わればまた時期のものが出るのだろうか。昔を懐かしんでばかりもいられない。また時間を置いて足を運んでみよう。

  一方で課題も感じられる。お通しが今日はガツとタマネギ、枝豆のポン酢和えで、気合いは入っていた。(写真のドリンク脇にある小鉢) これで税別ながら250円は妥当ではないかな。しかし場所柄から勤め帰りのサラリーマンや学生のコンパはあまりない。近在の家族連れやご隠居さんがメインの客層となると、肉料理ばかりでは重たいという向きもいるのでは。野菜もサラダや漬物類くらいではちと寂しい。高菜も球磨焼酎もないけどまだ試行錯誤の段階なのかな。

  店員さんは佐賀県の天山酒造のTシャツと前垂れをお揃いで身に着けていたがメニューにそのお酒はない。これは嫁はんも残念がっていた。あまり生産量がないのだろうか。

  ともあれ、地元の名店を引き継いだとなれば期待も大きいかもしれない。工夫を重ねていつまでも続いてほしいお店です。 営業は17~24時で木曜定休の由。

  あとやっぱり、暖簾はほしい…


(追記)
  後でレシートを見直したところ、会計方式がちょっと変わったものだったことに気づいた。
  飲食合計額に消費税を掛けるのではなく、1点ごとに消費税を掛け、小数点以下切り捨てしたものを合計するから、全体で少~し安くなってる。
  例えば420円の品を2点注文すると、420×2×1.08=907.2円、小数点以下切り捨てで907円となるところ、420×1.08=453.6円、小数点以下切り捨て453円×2で計906円となる。
  法的にもなんら問題はなく、ちょっとした節税策ですかね

Ciao!

2016年09月27日 | 横浜市都筑区
  近ごろ大勢が市民酒場市民酒場鶴見線鶴見線国道駅国道駅とはしゃいで押し寄せ、なんとなく居場所を追われてるような感がしてきました。そのせいもあってか横浜の某市民酒場は手が回らなくなったらしく、とうとう土曜日の営業を休止してしまったらしい。

  そんなこんなで、お店には変わらず行くと思いますが、こちらはこちらで新規開拓や、懐かしのお店探訪をしていきます。

  嫁はんとのお出かけ。まずは東急バス杉06系統で道中坂下、次いで綱44系統に乗り継ぎ、柚の木谷で降ります。1日乗車券使用です。

   柚の木交差点

  柚の木交差点を北上すると、使われなくなったバス停がそのまま残されていました。

  
   バス停全景

  横浜市営33系統のもので、1日2往復か4往復しかない路線でした。中川駅前へ行くと1日1往復しかなかった た95系統のバス停も残っています。ここは2008年の地下鉄緑線開業時に廃止されました。(当時の東急バスニュースリリース当時の路線図pdf、また当時の牛久保西公園バス停の時刻表pdfもまだ残ってますね

   旧中川駅バス停

  昼食(後述)の後、柚の木谷バス停まで戻りセンター南へ。来たのはセンター南駅へ寄らない綱44系統だったので歴史博物館前で降ります。

   ここはまだダイエーですか(港北みなも
  サウスウッドは初めて来ました

  買い物したりお店をぶらぶら眺めて、本日のお目当てに向かいます。た91系統に乗って地区センター前で降り、「ときのや」の暖簾をくぐります(冒頭写真)。嫁はんをいつか連れていきたいと思いつつ、ようやく念願が叶いました。女将に19時から予約が入っているのでそれまででよいかと尋ねられるが1時間半あれば上々であります。

   
   店内

  珍しく料理の写真があるのはツイッターでフォロワーさんとの約束があったため。 いつも居酒屋で美味しそうな写真が送られてくるのでたまには“逆襲”をば。

  島らっきょうの天ぷらや鳥皮ポン酢(皮だけでなく肉も入ってたし、大根おろしでなくきゅうりというのも珍しいがうまい)なども頼み、食べたところで時間に。相変わらずの人気ぶりで予約も多く、もう少し食べたいところだけどまた来ればいいや。

  ところが会計すると女将から意外なことを言われる。

  『長い間ありがとうございました

  えっと声を上げてしまう。なんと今月で閉店してしまうらしい。滅多に来れないけれど好きな店のひとつで、一昨年には職場の人たちで飲み会もしたもの。「虫が知らせたのかね」と嫁はんがポツリ。最後に来ることができて本当によかった。記念にとタオルをいただく。

  家に帰って飲み直した酒がやけに沁みた。

  
   ありがとうございました

  ※ 2017年3月に営業継続、新装開店することが発表されました。北山田商業振興会のサイトより、2017年1月23日追記)


【今日の昼食】
木の香(中川1丁目6-2)
 ☆やきとり定食 852円、しゅうまい定食 880円+アイスコーヒー 190円(いずれも外税)
   過去のえにっきから行ってみたいお店があったのですがどうやら閉店したよう。検索すると2013年には存在していたようなので残念至極であります。ということでその近くにあったお店を新規開拓してみます。内装が新しく、最近できたのかなと思ったらすでに22年だそう。リフォームしたのかもしれません。焼き鳥は5串で、もも肉、ねぎま、レバー、うずらたまご、砂肝でした。しゅうまいは蒸籠に入った大ぶりのが3個、それぞれ嫁はんとつつきあいます。焼き鳥のタレも上々でお味は申し分ないのですが労働者の昼食にはお高めかな。もし今も地図の仕事を続けていたら、炎天下や冬の寒さに凍えながらお弁当を食べてたか、牛丼やラーメンばかりになっていたか……。それはさておき夜のメニューも魅力的で、また来たいお店が増えた…。 なおランチのラストオーダーは13時半です。
   ランチメニュー

スーパーマーケット放浪記 ~港北篇

2015年04月18日 | 横浜市都筑区
  ツイッターである語を検索して見ていたところ、目を引くツイートを発見。ツイート主に尋ねて現地へと足を運びました。

  自宅最寄バス停から東急バス杉06系統→綱45系統と乗り継ぎセンター南駅へ。

   久しぶりの道中坂下

  駅に直結するビルの3階に相鉄ローゼンセンター南駅前店が3月31日に開店したらしい。そして冒頭写真の日本酒を記念で発売したそう。蔵元は昨年暮れに新子安で買った「新子安」と同じ嘉泉です。4合で1000円(税別)なり。

   ローゼンが入るビル

  売り場へ入ると目当てのものは容易に発見できたものの、一緒に陳列してあった升が気になる。値段はついてないものの適価であれば所望したく思いダメモトで店員さんに尋ねると、その酒の購入1本につき1個進呈するものらしい。あれうれしやと喜び勇んで手にした。

  尋ねた男性店員氏は、いきなりゴミとして処分する方法についてのレクチャーを始める。まさか使い捨てではあるまい。やはりというか洗って何度でも使えるし、捨てるなんてもったいない。あるいはそれを聞きに来る客が少なくないのだろうか。

  目的を果たし満悦して店を出る。ということで、まだまだ日は高いですからねぇ、あと2~3軒は行ってみましょうか。

  といっても赤提灯ではなくスーパーです。 続いては近くの食品館あおばセンター南駅前店に。特に目的もなく何か面白いものでもと売り場を徘徊すると、思いがけないものが置いてありました。

   食品館あおば

  桃屋海鮮キムチの素特級です。東急ストアが扱わなくなってしまい入手困難になってしまっていたものです。いろいろ重宝していたので助かるし、しかも比較的安い。

   海鮮キムチの素特級

  ぶらぶら歩いてセンター北へ。モザイクモール内にある相鉄ローゼンモザイク港北店を覗きます。

   モザイクモール
   別の位置から

  ここでは五一わいんを扱ってました。センター南にはありませんでしたね。

   五一わいん「GOLD」

  すでにバッグが重く、1本だけにします。ところでセンター南も北も、どうして本来の「嘉泉」は扱ってないのでしょう?(・ω・)


【今日の昼食】 
さくさく(中川中央1丁目33-7)
 ☆さくさく天丼 1000円(内税)+一ノ蔵純米 650円(外税)
   お昼をどこにしようかとセンター北駅の北側をうろうろ。確かこのへんにかつていい店があったようなと記憶を辿り歩を進めると天ぷら屋さんが。暖簾をくぐるとカウンターに通されます。店の前で悩んでいた老夫婦も後から入ったものの拙者で満席に。頃やよしともぐりこめたわけだ。小さな店なれど満席とあらば調理にも時間がかかる由、ではと日本酒をちびちびと傾けながら待つことにします。ビの字は神奈川県内広域麦酒企業団だしあっという間に飲み干しては間がもたなくなる。居酒屋でなくとも蕎麦屋や天ぷら屋で飲む酒もまた乙であります。
  待望の天丼は海老2本、アナゴ、野菜のほかに玉子の天ぷらというのは珍しいのではないかな。海老はしっぽの揚がり方が好みでなかなかのもの。けっこうな人気店のようで店主と顔なじみの方も少なくないよう。13時半を過ぎてもまだ待つ人がいるほどでした。(写真) 場所は2007年2月2日に入ったところと同じですがその店はすでになく、こちらは3年前に開店したよう。なお月曜定休とのことです。

もういちど横浜放浪記 ~東山田町の赤提灯へ

2013年05月11日 | 横浜市都筑区
    『なつかしの店と家並みに、想いを馳せる。
     ポケットの小銭あつめて、あの街へ…


  今年の目標「横浜市18区再訪計画」6区目となる都筑区です。夜勤明けで一息入れ、夕方近くなって出かけます。中原会館バス停へ行くと、7日に発生したタワープレイス前での倒木により、バス運行に支障が生じた貼り紙が残ってました。

  

  翌8日付の朝日新聞神奈川版には写真入りで掲載され、ビル反対側の歩道まで完全にふさがれたよう。18時過ぎという帰宅時間帯に1時間半近くも通行止めとなり、立往生した人も多かったのではないでしょうか。ケガ人が出なかったのは奇蹟でしょう。

  あそこはビル風が強烈なことで有名で、嫁はんの勤め先の宅配ピザ店でも配達組が通る際には注意するよう言っているらしい。隣の社宅跡にまたまた∞タワーマンションを建てるにも、これでは近隣の反対運動に拍車をかけるのではないかな。それに家を出た途端に木が倒れてくるかもしれないでは、おちおち住んでもいられないだろうし、買うにも躊躇するのではないだろうか。伐採以外の対策を望みます。

(閑話休題)
  東急バス杉06系統で妙法寺下下車、進行方向から左へ曲がり2分ほどの場所にある「松の湯」でひと浴びしてから目的地へと向かいます。ここはまだ川崎市高津区です。

  

  「松の湯」外観

  温泉というわけではなく、片隅に檜の浴槽やジャグジーやらがあるだけの一般的な銭湯です。それでも車で訪れる人も少なくないようで、年配の人や家族連れなどで程よい賑わいです。広いお風呂も久しぶりで、ゆっくり汗を流しました。

  出た後はようやく今日の本題、雨の中を道中坂下方向へ6~7分ほど歩き、都筑区に入った徳持バス停前にある小さな居酒屋の暖簾をくぐります。(冒頭写真

  

  店の前は地図調査時代から何度もバスや自転車で通りかかっているものの入るのはもちろん初めて。斯様なところに1軒の居酒屋というのが不思議でした。まさに場末感満載でしかもネット検索しても何の情報もない。意を決してとは大袈裟なれどいつか来てみたいと思ってました。休みでなかったのは幸いです。

  店内はカウンターと小テーブルが3つ。共に靴を脱いで入ります。17時半過ぎに先客は年配の男性がひとり、キープしていたボトルを開けているよう。還暦を過ぎたママさんがひとりで切り盛りしています。

  ビールはどちらも神奈川県内広域麦酒企業団(笑)であり、シークワーサーサワー(400円)を。湯上りの体に柑橘の酸味が沁み渡ります。

  鮮魚は無く煮物や焼き物、揚げ物がメインのよう。ただし串焼きはありませんでした。

  「お通しは蕗なんだけど食べられる?」と聞かれますが好物です。揚げボールと煮た素朴な一品なり。サワーをおかわりして、おススメのホワイトボードの中から餃子にモツ野菜炒めを。けっこうボリュームがありお腹にたまってくる。カラオケセットもあり、ご常連の中には好きな人もいるらしい。先客さんやママさんと歓談して1時間半ほどで退出。料理をもっといろいろ頼みたかったけれど独りでは食べ切れそうにありませんでした。残念

  店名はママさんの出身地にちなむらしく、壁には観光ポスターがいろいろ貼られてました。でも郷土料理はなかったような。というか郷土料理は何がある?ラーメン?いやいや

もういちど横浜放浪記 ~川向町「阿部商店」

2012年07月10日 | 横浜市都筑区


  『なつかしの店と家並みに、想いを馳せる。
     ポケットの小銭あつめて、あの街へ…


  今日は嫁はんと横浜探訪、5年前の記憶を辿ります。

  このえにっきの2007年2月13日付で記した“商店”へと足を運びます。

  東横線大倉山駅から市バス41系統で、まずは川向町折返場へ。余談ですけどこの41系統も鶴見駅と中山駅を結ぶ便はすでになく、新横浜を中心として東西に走る系統になって久しい。それなら系統名を分けたほうが分かりやすそうではあるけれど、今のところそれらしい気配はありません。

  太尾堤交差点を過ぎて新羽橋を渡ると、かの名高きとの様飯店が現れます。「何の変哲もない」と書いてしまったものの取材した記者さんには独特のフォルムに見えたよう。当方は星の数ほどのビルを見てきたし、平凡に映ったのか。慣れとは恐ろしいものです。

  20分ほどで終点の川向町に。横浜上麻生線を小机方向に歩き、途中で旧道に入って川に差し掛かったところに今回の目的である「阿部商店」の看板が見えます。

  「阿部商店」外観近影

  土手側から近づくとそこにもテーブル席があり、下ではニャンコが涼みに来てました。

  店先にいたニャンコ

  このニャンコ、撮影には応じてくれたものの、撫でようと手を出すと殴りかかってきた 独りの時間を邪魔するなということか?

  階段を降りて店内へ。横には駄菓子屋が併設されています。どうやらこちらは裏口だったよう。入れないことはありませんが。

  先客は年配のご常連さんが2人。どちらもすでに一杯やっていて、こちらも麦酒を一本。生は神奈川県内広域麦酒企業団(笑)のものなので麒麟のを瓶で。エアコンは作動してないけど風が通って意外と涼しく気持ちいい。

  メニューは日替りの定食(840円)が肉料理か魚か、あとは麺類など。それでは肉と魚とを頼んでつつき合いましょう。飲んでいると定食の“付け合わせ”が先に出されました。地の野菜を使った粉ふきいもや漬け物、卵焼きなど、すでにそこそこの量がある。特段に美味しいというわけではないけれど、素朴で家庭の味という感じ。

  今日の定食は豚肉のソテー味噌味、そして魚は柳カレイにカレー味をつけ、おそらく揚げない唐揚げ粉をまぶして焼いたのではないかな。付け合わせのサラダも地の野菜というからすごい。この野菜は店先でも売られてます。

  阿部商店でした。素朴で家庭的な味わいがなんともいえませんでした。店を切り盛りするばあさまのお人柄もあってね、横浜という煌びやかに見える都市でもこういった田舎的な雰囲気が味わえるんですね。それでもおかずの量の多さ、これがまたなんとも横浜らしさを主張しているようでよかったですね~。

  しかも「商店」という名前に騙されました。5年前はそれでここでお昼を食べそこねたんですから。やっと念願が叶ったということで、あと1~2軒、ぜひとも探そうと思います。では

  
との様も 城下で酔うる 五月晴れ (雲葉)


  冒頭写真の右手にある森は小机城址です。すでに7月ですけど「梅雨の晴れ間」ということで許してください。

  その後は徒歩でここも初見となるららぽーと横浜へ。日差しの下を排気ガスにまみれて歩くのも懐かしい。館内に入ると火曜の午後というのに人が多い。特に買いたいものもなく、ここから41系統で大倉山へ戻りました。

  阿部商店は1130~2100時の営業、水曜定休です。一部に10時開店という表記があるのは駄菓子屋のほうでしょうか。

もういちど横浜放浪記 ~「南」へ「北」へ

2011年11月15日 | 横浜市都筑区
  『なつかしの店と家並みに、想いを馳せる。
     ポケットの小銭あつめて、あの街へ…


  2か月ぶりの横浜ぶらぶら。ふと思い立って出かけます。自宅近くのバス停から東急バス杉06系統でまずは道中坂下へ。乗車時に運転手から一日乗車券(500円)を求めます。もちろん(?)磁気券です。

  次いで江田行きに乗り換え。来たのは綱44系統でした。どちらの路線も直近のダイヤ改定で減便となりいささか不便に。利用が少ないとも思えないのですが運転手不足か?

  この系統はセンター南駅には寄らないため横浜市歴史博物館前で降ります。「つづきまもる」君は今日も元気でした(冒頭写真)。

  まずはバス停前の港北みなも、そしてルララこうほくと立ち寄り。後者は初めてではないかな。建設中には訪れてたんですけどね。でもこれといって目ぼしいものはなく、館内も人は少ない。土休日は賑わうんでしょうか。

  都筑ふれあいの丘駅

  センター南まで歩いて昼食(後述)の後、地下鉄にひと駅乗って都筑ふれあいの丘へ。清掃工場の裏手を歩いて「東方公園」へ。今回来たのはこの近くで見かけたニャンコが元気かなと思ってです。(2008年8月14日付

  東方公園からの眺め

  「のら」くん(当時の写真)

  その時のえにっきには飼い主様よりコメントを頂戴してしまいました。結果として姿は見られず。そうそうタイミングも合わないか。公園に戻って一休みしてると別のニャンコの姿が見えました。

      

  計4匹いて、世話をする人がいるのか、みなよく肥えてます。でも知らない人には警戒するようでした。

  地下鉄でセンター北へ。どっぷり日が暮れてた91系統で北山田へ。地区センター前で降りて近くの「ときのや」の暖簾をくぐります。ここは3年前、地図調査の際に昼食で訪れ、いつか夜も来てみたいと思った店のひとつです。

  「ときのや」

  先客は2名のみ。テレビがついていて、ちょうど蹴球の試合が終わったところ。

  生はサッポロだけど冷蔵庫に「キリン一番搾りとれたてホップ」(中瓶)が見えたのでそちらに。突き出しはなく、さよりの刺身に煮込み、白子の揚げ出し、冷やしトマトと注文します。呑んでる間に三々五々と来客があり予約の電話も入ってきます。白子は思ったよりボリュームがあり、軽く飲み食いと思ったもののけっこうお腹にたまってくる。焼酎お湯割り1杯もらい、良心的な勘定を支払って後にしました。

  どうですかこの「ときのや」。こんなね、ニュータウンにもどこか懐かしい風情の大衆的なお店があるもんですね。しかも自然な感じの懐かしさがいいですね。料理では特に白子!最高でしたね~。ということでパワーもらいましたからねぇ、まだあと1~2軒は探してみたいと思います。では

  店を出て鷺01系統東山田営業所へ。ここで東急バスの回数券を求めます。窓口氏は回数券の存在自体を知らず、他の運転手さんらが引き出しを示して「ここにあるよ」と。しかしそれも奥の方まで手を入れてやっと出てきた。やはりというかよほど売れないんですなぁ。ここでも4千円券はなく2千円券のみでした。

  その後は歩いて道中坂下まで細い階段道路を降りていきます。こういうのって意外と覚えてるものですなぁ。そして来たときと同じ杉06系統で家路についたのでした。(「あと1~2軒」は?というツッコミは不許可


【今日の昼食】
天天香(茅ケ崎中央21-11ソレーユみなみ2階)
 ☆鶏唐揚げの油淋ソースかけ 750円
   センター南駅から南へ歩いて5分ほど。昨年8月にオープンした店です。付け合せのザーサイはキャベツの千切りになってました。こちらのほうがさっぱりして口直しにはいいかもしれません。デザートの杏仁豆腐が品切れとのことでこれもアイスクリームに。唐揚げは大きめのが7個。ごはん、スープお代わり可ですがすでにじゅうぶん。これまた久しぶりに“量より量”という横浜式定食を味わいました。

やっぱり電車は快適だ

2008年08月22日 | 横浜市都筑区


  今日の朝日新聞「声」欄にも「泥棒を助けるビュー中止を」という、品川区66歳主婦の投書がありました。グーグルやゼンリンは“作品”を公表することでどういう影響があるのか、組織が大きくなりすぎて想像力が働かなくなってるのでしょうか。

  さて今朝はまず事務所へ。今日は涼しくてご尊ニャンも快適そう(写真)。今日は正面からアップで。

  その後は現場へ。佐江戸方面なので横浜線に乗り鴨居へ。このところバスや自転車、たまに小さな地下鉄ばかりだったので、大型の電車も久しぶり。やっぱりバスよりは快適です。でもね、

こんなとき95系統がいてくれたら…

  言わない約束なのは分かってますけど。

  駅ソバで昼食の後、鶴見川を渡って現場へ。川和町郵便局の近くに2軒の新築アパートが。方や『レオパレスブルーライト』、ではもう一方はと見ればやっぱり…。(笑)

  拡幅が進む緑産業道路~中原街道の周囲を回って区域終了。帰りは41系統で大倉山へ。途中の新羽駅では小学校2~3年生くらいの男の子がリュックの中をごそごそしながら乗って来た。運賃を支払わず最前部の席に座ったので、運転手に「まだお金もらってないよ」と促される。

  しばらくリュックの中をまさぐって、運転手に財布を忘れてきたと。そして運転手は「ダメだよ、お金持たないで乗ったら。こんどお母さんと乗ったら2回分払ってね」と優しく窘める。ただ見るからに真剣に探していたようにも感じられず、計画性や入れ知恵などないようにと願う。彼も大倉山で降りた。

  日比谷線直通で小杉へ。携帯電話屋に用があるので北口を出ると、南口(東横線側)駅前に東京純豆腐が明日開店とポケットティッシュを配ってます。小杉も再開発でなにかと注目されてますけど、遊べる場所がないんですよね。

生きて帰ってきました!

2008年08月21日 | 横浜市都筑区


  今になって気づいたのですが、バス車内に表示される電光掲示では「Dochuzakashita」なのに、バス停は「Dochusakashita」です。普段はあまりまじまじと見ませんからなぁ(^^;。

  

  まずは緑線川和車輌基地の裏手へ。鶴見川沿いの道を進むと、小学生が描いた絵が飾られています(写真)。車輌基地の下は遊水地になっており、川へ通ずる場所は橋になっているため、橋であることと名称を地図に記入します。細かい点も見逃しません。

  その南、上麻生線旧道と鶴見川との間は工業地帯に。そんな場所にもニャンコはいます()。

  

  今朝方は少し涼しかったせいで風邪でもひいたか、くしゃみばかりしてます。擦り寄ってくるのはいいけど鼻水つけないでね。(笑)

  今日は本格的夕立警戒ということで、日がな一日長傘を持ち歩いていたのに、ここまで使わずじまい。バス(73系統)でセンター南へ戻ると、都筑が丘付近でぽつぽつ。駅へ近づくにつれ、土砂降りなんて生やさしいものではない ノアに造らせてるヒマがあったら自分で箱舟を作らなきゃヤバイというほど。

  綱45系統に乗り換え。勝田バス停は冒頭写真の有様。そこへきて道中坂下では小杉行きがいない

  

  発車時間になっても現れず、稲妻は見えるし目前には高圧電線の鉄塔がある(写真)。しかも待っているのは拙者ひとり。こんなに心細いのって久しぶりではないかな。ちなみに写真の空が明るく見えるのは画像処理のためではなく稲光のためです。

  やっと来て命からがら(?)乗り込みます。ところが今度は久末から先がなかなか進まない。原因は野川交差点が冠水しているため。中原街道南側にあるスーパーの駐車場や新聞販売店は水浸し。向かいのスポーツ用品店はなんともないから、おそらくスーパー側がやや低くなっているのだろう。加えて交差店内に故障か立往生している車が。ここを抜ければあとはすいすい。雨も小降りになり、なんとか無事に帰れました。


【今日の昼食】
分福(緑区青砥町593-6)
 ☆コロッケカレー 650円
   中原街道の千代橋を渡って緑区へ。夜は赤提灯という小さな店です。定食は概ね850円。名物は釜めしか色んな種類があります。でも950円からなので今回は予算オーバー。

川和台

2008年08月20日 | 横浜市都筑区


  こう毎日毎日夕立警戒と言われては自転車でというわけにはいきません。バスでセンター南へ。頃やよしと310系統川和町駅経由仲町台駅行きが出るところなのでまたバスで。

  ところで緑線の営業キロは、中山から川和町が1.7㌔、そこから都筑の丘まで1.4㌔、さらにセンター南まで1.7㌔、さらにセンター北から北山田まで1.7㌔、さらに東山田まで1.4㌔。東山田~川和町は7.1㌔。運賃境界が3.0㌔と7.0㌔なので、なんだか意地悪しているようです。初乗り以外はバスの方が安くなるし、御用とお急ぎでもバスの方が便利な場合もあります。バスカードならさらに安くできますし。

  川和公民館前で降りて作業に。川和団地などは前回も来ているため思い出しながら。住宅街に混じって畑もあるため、もちろん直売所も。無人のコインロッカー式販売機があり、100円入れてナスを。スーパーの3分の2の値段です。車で乗りつけて購入する人の姿まで。今は例年に比べて野菜が安いとはいえ、やはり新鮮に限ります。さっそく晩ご飯の一品になりました。

  写真は墓地の休憩所にあった“ニャンコ”です。ベンチでして、反対側にも同じようなのがいます。たまにはこんなのもいかがでしょう。


【今日の昼食】
安楽亭横浜貝の坂店(川和町846-3)
 ☆豚カルビランチ150g 714円
   川和駅前のラーメン店は今日まで一週間の夏休み。そのため1日乗車券の威力で昼食を求めバスに乗って。希望のメニューは生憎と売り切れとの由。そのためお詫びにとドリンクサービスになりました。あれうれしや。さてそのラーメン店ですが、夕方通りかかったらいい匂いが。おや?と思ったら今夜から仕込みですか。大変ですなぁ。

かわわ、かわわ、かわわ

2008年08月19日 | 横浜市都筑区


  昨日は気張り過ぎたせいか右足に痛みがあり、少し様子を見て遅めに家を出ます。バスで道中坂下へ。東山田駅周辺の再調査を頼まれており、まずはそこから。駐輪場には空きがあるのに駅入口周囲には放置自転車がわらわら。100円すら惜しいんでしょうかねぇ。月極めでも1500円、3か月ならさらに割安です。持ってかれて保管所から回収するほうが高くつきます。

  1日乗車券の威力で東山田営業所行きのバスに乗り長泉寺で下車。少し歩いてオーケーへ行き昼食を調達。さらにもう少し歩いて北山田駅前のコンビニでスープを買い足します。そのミニストップにはポットが見当たらず、店員さんに尋ねると、「こちらで入れますよ」とのこと。するとコーヒーサーバーのポット部分からお湯をカップですくって入れてました。こんな豪快なコンビニは初めてです。残念ながらいつぞやのミケニャンコはいませんでした

  食後は駅近くの横浜北山田郵便局の無関心化を。久しぶりの貯金活動なので手が震え、もとい通帳は未だに横開き、しかも表紙には「郵政省」と書かれています。話には聞いてましたけど欄外に朱色の主務者印が押されなくなったのはちと寂しい…。

  そして地下鉄で川和町へ。トンネルの出入り口で壁面蛍光灯が増えないのはいかがなものか。

  駅の乗り場は3番線と4番線です。1、2番線は出入庫線でホームはありません。写真のように長閑な場所で、大きな駅に来るのは車体も小ぶりな4両編成と、そのアンマッチぶりがかえっていい味出してます。

都筑のつづき

2008年08月18日 | 横浜市都筑区


  東山田駅に自転車を置いて地下鉄で。駅名になっている「都筑ふれあいの丘」というのは、駅前にある都筑プールや障害者研修保養センターなどがある施設の総称です。そういえばここ何年も泳いでないな…。

  その東には市資源循環局都筑工場があります。管理棟の一角に昨年9月、「G30ひろばつづき」なるコーナーができました。見学に際しては決してコーフンしないでください。それと中国鍼をうって肩を英雄的に犠牲にすることもありません。(どこの「G30」だよ!と自分でギャグを消化しておきます(^^;)

  でもひらがなで書かれるとなんか違和感が。最初に看板を見たときも、「つづき」はいいから最初から、と思ってしまいました。いやホント。

  さらに東へ進むと横濱家の本店があります。事務所が同じ区内の早渕にあり、そちらのほうが大きいですが本店はここです。今日は時間がまだ早かったこともありパス。ラーメンって下手すると続くことがあるので。

  さて、今日もニャンコはいたのですが写真は撮れませんでした。家の裏庭にいて門扉はなく、声をかけたら歩み寄って来るものの、やはり“陣地”があるのか一定ライン以上は来てくれません。こちらもあんまり入ると不法侵入になるし。手を伸ばしてひと撫でふた撫で。G社の新サービスに疑問を呈しておきながら、こっちは“空中セーフだ”なんて虫がいいでしょう(^^;。


【今日の昼食】
すき家港北ニュータウン店(茅ケ崎東3丁目6-35)
 ☆牛丼並 350円+みそ汁セット 70円
   中華屋に入る予定でクーポンも用意していたのに今日は定休日。すき家では今月28日9時まで牛丼には玉子サービスです。

東方見聞録

2008年08月14日 | 横浜市都筑区


  自転車を東山田駅の駐輪場に置き、バスで仲町台へと向かいます。時間が合えば地下鉄より安いし、早いかもしれません。

  90分間隔と革命的(?)な運転本数の88系統で。道中坂下乗り入れがなくなり、新北川橋折返しとなりました。そういえば道中坂下に来る横浜市バスは302系統(仲町台駅~新北川橋~東山田駅)で、東山田駅では折り返せないため道中坂下まで回送で来ているようです。それなら88系統と繋げて循環にすればよさそうなものですが。

  桜並木で降りて中原街道へ。農協の前にあった坂上バス停は、地下鉄開業に伴う路線再編で廃止に。ここを通っていたのは東急の綱46系統(綱島駅~道中坂下~中山駅北口)のみで、1日5往復だけでした。

  畑や雑木林の中を通って谷あいへ下ると都筑スポーツセンターがあります。近所の知り合いがたまにここを借りてヤングと汗を流してます。拙者は誘われても機会が合わずにいたため来たのは初めて。金・土曜は23時まで開館してますけど、そんな需要があるんでしょうな。もっともそんな時間までバスは走ってませんけど。

  遅い昼食の後に調査再開と思いきや、あっという間に暗雲垂れ込め雷雨に。やっと上がったと思ったら今度はキツネの嫁入りが。コンビニに避難し、店員さんの了承を得て雨宿りします。タダでというのも悪いので飲みものを。

  ひと雨降って涼しく、なんてのは夢のまた夢。さんざん温められた地面ではスチームになって蒸し暑さが倍増するだけです。

  
  ↑写真は東方公園近くの畑から。その近くの民家に冒頭写真のニャンコが。自転車を回収して帰る途中には、一昨日の“黄昏ニャンコ”も。今日の疲れが少しは癒されました。


【今日の昼食】
週に一度はカレーが食べたい横濱本店(茅ヶ崎南3丁目23-17)
 ☆和豚ロースカツ丼 800円
   13時以降のサービスメニューのひとつ。なんでカレー屋で…、と思うもサービスメニューにカレーがないし、隣に座った実年(死語)夫婦はステーキにミックスフライと、カレー屋じゃないのか?(笑) カツ丼は卵とじではなくソースです。14時までならドリンクのサービスも。五輪期間中は特別営業のようで、テーブルには競技のスケジュール表が置かれ、大型スクリーンで随時流している模様。拙者が入ったときは高校野球を流してました。

都筑高原其の弐

2008年08月13日 | 横浜市都筑区


  朝は事務所へ。そうなるとご尊ニャンです↓。ぐで~っ



  昼近くなって地下鉄に乗り仲町台へ。200円区間の回数券なので精算にマリンカードを。ここでは使えました。なんで緑線じゃ使えないんだろう???

  お昼を食べてから調査に取り掛かります。現地への目印にしていたホームセンターアクトはサンドラッグ(サンズ港北店)に変わっていました。

  今日も農村です。昨春に梅を見た天満宮にも立ち寄ります。当たり前ですけど花は咲いてません。

  近くの高台には横浜にあるまじき反革命的な(笑)名称の球場が!(写真) 少年野球に少年サッカー程度の広さですけど、なんでこの名にしたのか。単に所有者の趣味か、それともガキ大将がリサイタルを開催することも想定したのか。遺憾ではありますが地図には載せておきます。

  農家が点在する地域のため隣の家が遠く、歩く距離は格段に延びます。どうも靴との相性が悪いのか、足の指にマメができてしまいました。


【今日の昼食】
バーミヤン仲町台駅前店(仲町台1丁目23-1)
 ☆マーボ豆腐 514円+ごはんセット 252円+茶バー 52円
   今週は日替りランチ休みとの掲示が。嗚呼ついにファミレス夏休みモードです。クーポン利用の茶バーでたらふく補給しておきます。

都筑高原

2008年08月12日 | 横浜市都筑区


  都筑の丘駅の南東に「タンタタウン」という団地があります。丸い帽子をかぶった女の子が出演していたテレビCFもありました。てっきり販売時の愛称だと思っていたら、正式名称だったのかと驚いたものです。

  団地内には公開空地もあり、通り抜ける人も数多くいます。

  そこの向こうは市街化調整区域となり、都市計画道路「横浜・上麻生線」の新道や畑が広がります。

  念のために畑の中も歩いてみますと(本当に畑の中ではなく、広い農道のことですよ)ひでくんちのいちご畑なんてのが現れました。タウンニュース2007年2月8日号でも紹介されたと貼り紙がしてあります。生憎と今日は休みですが、少し離れた野菜畑は営業していたよう。入場料300円払えば自分でナスやキュウリなどを収穫できるようですけど、それなら拙者は直売所でじゅうぶんです。収穫した野菜も実費ですし、それでも自分で採ったとなれば余計に美味しいか。

  農村地帯も悪くはないけど日蔭がなく暑いのなんの。そこかしこに営業マンか会社のロゴが入った車の中で人が寝ています。でもこの付近は町工場や小さいながらも事業所が多く、そういうところにはたいがい100円の飲料自販機があるもの。お蔭で助かります。

  さてさて、暗くなって東山田駅から道中坂下に向かっていると灰色(?)ニャンコが(写真)。構いすぎて後にバスのおケツを見送る羽目に。ところが15分待ったバスはガラガラ。野川くぬぎ坂で女性が降りたらあとは貸切りに。自宅最寄りまで優雅に運んでもらいました。


【今日の昼食】
福味味(大丸4-27)
 ☆福一ラーメン 750円
   ランチタイムは半ライスサービス。2日続けてオーケーの弁当もなぁ、と思いラーメン屋へ。美味しいは美味しいんだけれど、今日びはラーメンも高級料理になりつつあるのでしょうか。駅の近くには沖縄料理の店もあるのですが7、8月はランチ営業を休むとの掲示が。これから何日かは休みの店が増え、暑さに加えて昼食事情との闘いにもなります。