とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

☆ INFORMATION (TOP PAGE) ☆

2021年12月31日 | 夜のとのさま
ようこそ“とのさま”のブログへ 最新記事はこの次です。

  
ツイッターはこちら
 https://twitter.com/kumoha101

  当えにっきにおけるカテゴリー説明、およびコメント、トラックバックの方法や注意事項については“こちら”をご覧ください。特に註記がない限り時間の表記は24時制、各種価格は消費税込みです。

  なお夜間勤務のため保安上の理由から勤務地やシフト等に関するご質問をコメントされましても回答いたしかねます。また、それらが判明できるコメントは削除します。記事の内容によっては出勤日でも「休日」など他のカテゴリーにする場合がありますのでご了承ください。

  個人ブログといえど著作物です(利用規約第10条)。引用の範疇を超えた無断転載・複製はのちのち面倒なことになりかねませんのでお気をつけください。
  スマホで閲覧なさってる皆様方におかれましては、写真ばかり目立って見づらいとお感じの場合、PCモードにしてご覧ください。大きさを調整してあります。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


※都合によりここへのコメント受付を停止いたします。他の記事は通常通りです。(2008年12月24日)
Comments (5)

ご近所探訪 ~「CHARBRO」

2021年04月13日 | とのさまの休日
  🍔ハンバーガーなるハイカラなものが食べたいなと思った。それもマ〇ドやロッ〇リアのようなファストフードではなく本格的なのを。
  武蔵小杉なんてあんだけ店が並んでるんだから1軒くらいあるだろうと探したら果たして。北口によさげなお店があるではないか。

  店の名は「チャーブロ」、どういう意味かと思うも「炭火で焼く」を意味する「charbroil」の短縮形だろうか。昨年8月に入った「天浜」の隣です。2018年に開店したらしい。

  拙者の前を、近くのオフィスから出てきた男女4人組が入店し、これは期待できそう。1階がカウンター、2階がテーブル席のようで、カウンターに座ります。

   

  ランチメニューには軽飲料が付き、350円の追加で🍺ハートランドに変更可とのことだが、コーヒーをお願いしてビの字は別途オーダーとする。(580円)
  初めてなのでスタンダードにプレーンバーガー(1050円)を。

  

  キッチンには30代と思しき男性2名、どことなく元住吉「けんもつ屋」の大将を彷彿とさせる。 ケチャップやマスタードはテーブルに置いてありお好みで。挟まれた野菜の相性も抜群、そしてポテトの量がそこそこあり、けっこうお腹にたまる。ランチとはいえこれで1050円とはかなりのサービス価格ではないかな。
  拙者には珍しく小洒落たお店でした。
  なお月曜定休のようです。

   食後のコーヒーも美味しうございました
Comment

花見酒とはいきませんがⅡ

2021年03月26日 | 酔いどれとのさま
  月曜日の富岡に続いてのお花見、夜勤明けから延々と宮前区の菅生緑地へと。
  近ごろこの「延々と」を「永遠と」と間違えて用い、SNSなどに上げてる人が散見されるようですけど、正しい言葉を覚えておいても損はないぞ。



(閑話休題)
  場所はこちら。

  

  まだ満開とはいきませんかね。でもこの週末は雨予報のため、どうなりますやら。
  先に「夜勤明け」と書いたとおり、朝ごはんがまだなんです。そんでまぁ朝はごはんと味噌汁がいいですね。てなわけで

  
   

  2013年10月以来となるこちらへ。10時を軽く回った半端な時間のためすいてます。店頭のホワイトボードにあったオススメから、まぐろ、天然ぶり、エビの3点盛り定食(1000円)を。ビの字はデフォルトです。

  写真にしてしまうとショボい感じに見えてしまいますが、1切れがわりと厚みがあり、お酒もごはんも進みます。なおお新香が2皿あるのは、ビの字のアテと定食の箸休めです。

   3点盛り定食

  

  今回も1枚使いました。延長は3月から5月へと2度目です。これで落ち着いてくれればいいのですが。
Comment

花見酒とはいきませんが

2021年03月22日 | 横浜市金沢区
  「そういえば桜が綺麗な場所があったな」
  そんなことをふと思い出し、電車を乗り継いで向かったのは京急富岡です。駅の西側から山をえっちらおっちら登ります。



  場所はこちら。住宅地の中の斜面です。

  
  
  
  
  

  まだ5分咲きくらいですかね。来週だったら見頃なのかもしれません。
  なぜここだけ緑地が?という感じもしますが、おそらく北へ向けての下り急傾斜のため、低地側住宅の日照確保なのかもしれません。



  

  地図右上に記された階段(写真)を下りて富岡西公園へも行ってみます。かつてはこんなところをよくぞ登ったり下りたりしたものだ。

   オオシマザクラ

   工事中

  当時はもちろん仕事メインだったため、公園の外周をのんびり散策なんてことはできませんでした。遊戯施設があるわけでなく独りで来ても面白味はなさそうですが、もう少し暖かければお弁当持参でもいいかもしれません。
  緑地へ戻り西側は改良工事中、終わればまた桜が植わるようです。

   高台からは海が

  朝から出てたのでどこかでお昼をと過去記事を探っても、この近辺でランチした記載がない。さりとて探し回るのも億劫になり上大岡へ転進、7年ぶりに中村屋の暖簾をくぐります。

  

  今は1230時開店の由、13時過ぎに入店すると先客無し、しかも始終拙者だけでした。写真にチラと写ってるように椅子が何客か外へ出され、席の間隔が間引かれていました。
  満悦して退出、そういえばダイゴの万年閉店セールはまだやってるのかな。それはまたの機会に。

  
   接客しない接客係です
Comment

昭和96年弥生

2021年03月08日 | とのさまの漫遊
  今年の初投稿がずいぶんと遅くなってしまいました。
  世間は緊急事態なんちゃらと言われてますけど家と職場の往復ばかりでは気が滅入る。そこでちょいとやってみたかったことを。
  あと何年かで東急線から撤退が見込まれる8500系で埼玉まで、考えてみたら東武線内で乗った記憶がないのです。最寄り駅には東北旅行へと誘うポスターがぺたぺた貼られてるのに、埼玉へはイカンというのも変な話です。

  田園都市線の運用情報サイト(公式なものではなく、有志による目撃情報を基にしたもの)を見ると、溝の口を0935時の南栗橋行き各駅停車(東武線内急行)に充当されるとの知見を得、いそいそと家を出ます。

   来ました~

  0930時を過ぎ女性専用車輌が解除された最後尾の10号車へ行くと、案の定すいていて余裕で座れる。新玉川線区間に入ると隣の車輌の床下から轟いてくるコンプレッサーの音も勇ましい。
  半蔵門線に入っても空席が目立ちのんびりと。渋谷方面は8500系が5回か6回すれ違い、残り12本か13本かだと思ったがまだまだ見かける機会は多そう。

   乗務員室背後
   ローレル賞のエンブレムも誇らしげに(別の機会に撮影)
   運転台(別の機会に撮影)

  押上を出て東武線に入ると外は再び雨模様で時おりぱらつく。北千住からの複々線区間になると本領発揮とばかりにモーターの唸りも増す。音だけならどれほどの猛スピードかと思うも実際は90km/h程度だ。
  北千住でも少なかった乗客は埼玉県へ入ると減る一方、1両に数人しか見当たらない。溝の口から2時間弱、1131時の定刻に南栗橋へ着いた。

   田園都市線よりも田園都市らしい車窓(幸手付近)
   南栗橋駅西口

  さて改札を出てみるも、東口西口とも見える範囲に商店がない。改札脇の売店も閉店したのか囲いがされている。コンビニも徒歩5分はかかりそう。折返しが20分しかないため冒険はやめておく。埼玉新聞を買おうと思ったものの残念至極である。
  1152時発の同じ編成で慌ただしく折返し。田園都市線内は準急となるものの二子玉川園で降りて大井町線に乗り換えます。13時半を回りましたがお昼がまだなのです。やってきた電車は9000系のトップナンバー、これも昭和の電車ですな。

   春日部まで貸し切り
   1986年(昭和61年)製

  自由が丘で東横線へ。束の間ながら楽しかった昭和の電車巡りもおしまいと思いきや、営団7000系が来て苦笑いする。初登場こそ1974年(昭和49年)ながら、やってきたのは1989年(平成元年)製のラストナンバー、しかし天井が扇風機でなくラインデリアであること以外、見た目に大きな違いはない。

   伏兵現る(?)

  新丸子で降りてお昼に。雨なので駅の近くとします。おなじみ「三ちゃん食堂」の暖簾をくぐると、14時を過ぎてるのに平日限定の500円ランチ定食がまだありあれうれしや。ビの字も1本いただき、早い時間に帰宅しました。

  
  
Comment

幻の銘酒2020

2020年12月22日 | とのさまの休日
  2014年に「新子安」と出会って6年、2周目に入った感ですが相変わらず情報がほとんどなく、未入手の店があるのではと思いつつも手探り状態です。

  まずは東急バス杉06で道中坂下へ。東山田営業所へ歩いて(速足で5分程度)南31でセンター南へと向かいます。杉06が東山田駅へ行かなくなったのが地味に痛い。

  ここの相鉄ローゼンをのぞいてみるものの見当たらない。開店の時だけだったのだろうか。それはそれで貴重だったが残念なり。

   みなきたウォーク

  歩いてセンター北のモザイクモール内にあるローゼンにもなし。長居は無用なので地下鉄で中山、バスで鶴ヶ峰へと転進します。ここで1本入手していずみ野へ。ツイッターのフォロワーさんから情報があったので、ここも間違いなくありました。

  昼食(後述)がてら通りすがりに酒屋さんがあったので入ってみます。

  

  そこで買ったのがこちら。初見なので楽しみです。

  

  再びローゼンへ戻り、改めて売り場を回ると、タカラ缶チューハイのベイスターズラベルがありました。中身は変わらないでしょうけれど記念になります。

  


【今日の昼食】
le cafe de naco Dondurma(泉区和泉町6236-6) 
 ☆本日のランチ 780円+ブレンドコーヒー 200円
   店名は「ル・カフェ・ドゥ・ナコ・ドンドルマ」と読むらしい。北口を出て郵便局の手前にあります。今日のランチはコロッケ、冷凍ではなく自家製のようです。お椀は豚汁で具だくさん、お冷やと思ったらお湯でした。お風呂よりやや低い温度でしょうか。寒い日にはありがたいサービスです。頼めばお水をいただけるのだと思いますが。☕コーヒーは所定400円のところ、ランチとセットだと半額に。過去にいずみ野でランチした記録がほとんどなく、ショッピングセンター「フォンテ」にあった中華屋がほぼ唯一だったよう。新たに中華のチェーン店もできてますが、こういうお店があるのも嬉しいものです。

   コロッケの定食
   コーヒー
Comment

Go To ご近所 ~「よしの寿し」

2020年12月01日 | 酔いどれとのさま
  川崎じもと応援券利用第三弾嫁はんとお寿司豪勢にいきます。



  場所はこちら。お店の存在は以前から気づいてましたが足を運ぶ機会がなく、ランチがオトクとの情報を得たものの、嫁はんがせっかくだからゆっくり行きたいと夜になりました。ネットにもあまり情報はないのですが月曜定休は確認できたので。

   やや明るさを変えてみて

  暖簾をくぐると左にカウンター、奥にテーブル席、せっかくなのでカウンターへ。年配の店主さんが「何かお飲みになりますか?」とのことで、お燗を点けていただきます。飲み物のメニューがこれといってあるわけではないようで、さりとて地酒などがあれこれあるわけでもないよう。あくまで寿司を召し上がってくださいということか。いやいやそれもまた正統派であります。

   お品書き

   お銚子

  これまたせっかくなので3900円の「おまかせコース」を。12貫と巻き物とのこと。まずは突き出しに🦑げそわさ、中とろにシマアジなど、かなりいいネタが惜しげもなく続きます。海苔も香りがよく、そこそこ上等なものを使ってるのではないかな。

   左がげそわさ

   あんきもに芽ネギ

  いちいち写真を撮ってては失礼な気がして一部だけ。お銚子をもう1本いただいて会計は8900円なり。お酒は550円てことですな。
  若いころならコース2周くらいできたんでしょうけど追加は頼まず後にします。国のキャンペーンを使わずとも、歩いて行かれる場所に素敵なお店を発見できた。それだけでも川崎市の企画に乗ったメリットはあったと感じます。
  次はランチもぜひ
Comment

首相動静

2020年10月26日 | 新聞×読み
  新聞には総理大臣が日々何をしていたかが記されています。社によってタイトルが異なることはあってもたいてい載っています。

  以前から目を通していたのですが、今の菅義偉首相になってからあることに気づきました。それは”外食がやけに多い"のです。

  朝はキャピトルホテル東急のレストラン「ORIGAMI」か、ザ・オークラトーキョーの「オーキッド」がほとんど。どちらも衆議院議員宿舎や首相官邸からほど近く、使い勝手がいいのでしょう。サイトからメニューを見ると、菅氏は洋食派なんでしょうか、それとも和洋で使い分けているのか。

  夜は東急の中国料理「星ヶ丘」が目につきます。

  昼は上述のお店もありますが略されることもしばしば。仕出し弁当か議事堂内の食堂か、はたまた奥様の手料理なのか。

  でも毎日のように外食ばかりだと栄養が偏らないのかなと要らぬ心配をしてしまいます。 サプリメントでも飲んでいるのかしら?

  夜はたまに要人などと銀座あたりへ繰り出すこともあるようですが、こういつも同じ店ばかりで飽きないのかな。なんて漏らすと嫁はんから、おいらのような感覚のほうが世の殿方には珍しいんだそうな。たいていはいつもの店でいつものメニュー、今日はどこで何にしようかなんてあれこれ考えるほうが少数派なんですと。

  さて、「ORIGAMI」の朝食メニューを見ると、和朝食が税サ込みで4840円とさすがにいいお値段。。。でも料理写真から感じるに、これにお酒1本つけて6000円なら急に値ごろ感が出てきます。拙者が酒飲みなせいですかね。

  かつては麻生太郎氏が首相時代、ホテルのバー通いが話題となり、朝日新聞が体験ルポを掲載したこともありました。今回も一流ホテルの朝ごはん体験、やってみてくれないものか?
Comments (2)

ご近所探訪 ~「松月」

2020年10月05日 | とのさまの休日
  川崎じもと応援券利用、今回は丸子橋近くのお蕎麦屋さん「松月」を訪ねました。ご近所というにはちと足伸ばしですかね?



  

  13時近くに入ると先客無し。入り口付近にテーブル席、奥に座敷があります。お蕎麦屋さんなんですがランチの定食もいろいろあります。ご多分に漏れずラーメンも、600円とこの手のお店にしてはちょい高め? 次回に回してミックス定食を頼みます。メンチカツ、アジフライ、コロッケから2種類を選ぶもの。前者ふたつにしました。

  

  お約束のビの字は神奈川県内広域麦酒企業団、中瓶600円ながらおつまみ付き。イカフライに大学イモがひとつ。大学イモがなかなかうまい。
  ちびちび傾けていると来客が。ひとり目はアジフライ定食、次いで入ってきたご老体はいきなりウーロンハイ、方々で目にしてきた光景ですが、一応お蕎麦屋さんです。

  

  定食はこちら。メインの他に焼き鮭(左上)と田楽らしきもの(右上)が。その正体は、キャベツが入ったお好み焼き風を串に刺したもの。どれも美味しくテーブルに置かれたソースも減塩タイプ、味付けも控えめで拙者好み。川崎や横浜のお店ってサービス良すぎませんかね これで計1250円ですから。
  ではもう2~3軒どころか、すっかり満腹して退出、新丸子駅前のベンチで小休止して帰途につきました。

  営業時間は11時~2030時、火曜定休、お手洗いは共用で洋式でした。
Comments (2)

ひとえきとなり ~第5回「石上、和田塚」

2020年08月25日 | とのさまの漫遊
  「観光公害」という言葉さえ生まれ、休日は電車に乗るにもひと苦労との江ノ電でも、今の時節の平日なら混むこともないのではないか。そんな目論見のもと出かけました。あまりに混雑してたら引き返せばいいし。

  田園都市線江ノ島線経由で藤沢へ。前者は数を減らしたとはいえまだまだ健在の8500系でした。中央林間では両側のホームに並び、全盛期を彷彿とさせます。

   

  結果としては藤沢までの江ノ島線がいちばん混んでました。 南口を出て藤沢橘通郵便局まで歩きます。遅い残暑見舞いを出すのに風景印を求めるためで。

   頭の丸いバス停もなんか懐かしい
   無事ゲット

  そして第一目標の石上駅まで歩を進めます。事前にツイッターのアンケート機能から、「江ノ電で最も地味だなと思う駅は?」とご意見を募っていたのですが回答してくださったのは5名のみ。聞き方が悪かったのか、そもそもそんな駅あったの?くらいの認識だったのかもしれません。

   石上駅

  藤沢からの下り電車を観察していると降りてくる人が2~3人います。200円払っても涼めるのがいいのか、はたまた定期券を持っているのか。
  ここの券売機で1日乗車券「のりおりくん」を求めます。昨今のウイルス禍で発売を休止していたようですが平日に限り再開しました。いったん藤沢へ戻って駅周辺の観察、そして一気に次の目的地である和田塚へ進みます。

   藤沢駅
  

  駅を降りると周囲は純然たる住宅地、海の近くに企業の保養所らしき建物も散見されます。観光要素はあまりないものの、鎌倉海浜公園へ行けば、江ノ電で活躍した「タンコロ」の姿を目にすることができます。

    
   EKSが何の略なのか知らな人も増えたことでしょう(Enoshima Kamakura Sightseeing)

  車内へ入ると、もちろん冷房なんかなく、防犯のためか窓も固定されていて開閉できません。 注意書きにはウイルス感染予防のため長時間の滞在は控えるようにとあるが、座ってると床に汗が垂れ、言われなくても長居したい環境ではない。水着姿でサウナ代わりにする人はいるかもしれませんが。

  撤収して人がすれ違うにも難儀しそうな路地を歩き駅の西口(?)へ。(冒頭写真) 側溝の蓋の上を通って入る甘味処も魅力的ですが忍の一字とします。
  通りへ出ると湘南クッキーの自販機があり、わりと廉価なのでお土産にします。

   クッキー自販機
   1000形電車

  駅へ戻ると鎌倉行きが。釣掛駆動の1000形が来たとあっては見逃す手はない。あれうれしやと喜び勇んで車中の人となる。発車するごとに響いてくる重低音ドルビーサラウンド、そして極楽寺トンネルの上り坂でいっそう響いてくるさまに強く感銘を受ける。

  

  峰ヶ原信号場で行き違い。最前部に座れたので江の島とともに。
  次は少し観光気分をと鎌倉高校前で降ります。藤沢方の小さな踏切を渡って海へ。さすがに泳ぐ人の姿はなく、砂浜にもまばら。日に焼いて夏の名残を楽しんでいるようです。
  戻ると駅員の姿はありますが硬券入場券はすでに発売していないよう。かなり昔に買い求めているので悔しくはないものの、駅員も常駐ではないのかな?

   目の前は海だヒャッハー
   交差点名は「駅前」なんですね

  次いでは柳小路へ。ここも地元の人以外にはあまり存在感がない駅かもしれません。東へ足を向け、スーパーマーケット「ヤオコー」を探索します。地ビールもありますがこれは横浜でもわりと買える。ホッピーが99円(+税)と安く、思わず手にしてしまいます。

  鵠沼で昼食(後述)ののち、鎌倉まで乗り通してあまり遅くならないうちに家路につきます。全国有数の観光地を走る路線ですが、土地に暮らす人々の生活が垣間見える、そんな新たな魅力を発見できた今回の旅でした。
  ただ行った先は生活区域なので、大勢で足を踏み入れて騒ぐことはご遠慮ください。(行く人もいないかもしれませんが

  
   今どき珍しい?新聞自販機


【今日の昼食】
きせん(藤沢市鵠沼松が岡1丁目1-2) 
 ☆カツカレー 900円+アイスコーヒー 450円
   どこでお昼をと地図アプリを開いたら、鵠沼駅周辺ならありそうと降りてみました。西口を出て1分ほど、店の構えもなかなかに渋い。口ひげをたくわえたマスターにカウンターの宿り木、そしてテーブル席、なんとも懐かしい雰囲気に包まれます。昭和の学園ドラマなら放課後に高校生がタムロしてそうな。メニューにはアルコールもありますが、ここは正統派にコーヒーを。クリームやシロップも決して安物ではありませんよこれは。食してると近在の顔なじみらしきマダムが。カウンターに座って紫煙をくゆらせるも、なんかこの店ではすべてが絵になりそう。豊富なメニューの中から無難にカレーなんぞ頼んでしまったが、マダムが注文したカツサンドが美味しそうで、再訪あるか? 由緒正しき昭和の喫茶店を堪能させていただきました。
  
  

Comment