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とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

首相動静

2020年10月26日 | 新聞×読み
  新聞には総理大臣が日々何をしていたかが記されています。社によってタイトルが異なることはあってもたいてい載っています。

  以前から目を通していたのですが、今の菅義偉首相になってからあることに気づきました。それは”外食がやけに多い"のです。

  朝はキャピトルホテル東急のレストラン「ORIGAMI」か、ザ・オークラトーキョーの「オーキッド」がほとんど。どちらも衆議院議員宿舎や首相官邸からほど近く、使い勝手がいいのでしょう。サイトからメニューを見ると、菅氏は洋食派なんでしょうか、それとも和洋で使い分けているのか。

  夜は東急の中国料理「星ヶ丘」が目につきます。

  昼は上述のお店もありますが略されることもしばしば。仕出し弁当か議事堂内の食堂か、はたまた奥様の手料理なのか。

  でも毎日のように外食ばかりだと栄養が偏らないのかなと要らぬ心配をしてしまいます。 サプリメントでも飲んでいるのかしら?

  夜はたまに要人などと銀座あたりへ繰り出すこともあるようですが、こういつも同じ店ばかりで飽きないのかな。なんて漏らすと嫁はんから、おいらのような感覚のほうが世の殿方には珍しいんだそうな。たいていはいつもの店でいつものメニュー、今日はどこで何にしようかなんてあれこれ考えるほうが少数派なんですと。

  さて、「ORIGAMI」の朝食メニューを見ると、和朝食が税サ込みで4840円とさすがにいいお値段。。。でも料理写真から感じるに、これにお酒1本つけて6000円なら急に値ごろ感が出てきます。拙者が酒飲みなせいですかね。

  かつては麻生太郎氏が首相時代、ホテルのバー通いが話題となり、朝日新聞が体験ルポを掲載したこともありました。今回も一流ホテルの朝ごはん体験、やってみてくれないものか?

駅は使いやすいか

2019年04月27日 | 新聞×読み
  昨日付の朝日新聞朝刊オピニオン面に「(耕論)駅よ、使いやすく」という記事がありました。

  バリアフリーの観点から3名が意見を述べているわけですが、あれを作れこれを作れといっても大半が営利事業である鉄道に採算度外視で求めるのは無理というもの。とはいえもっと根本的なところで使いづらくなっているのではとも感じ、自宅最寄りの南武線武蔵中原駅を例にあげて考えてみました。冒頭写真は年初に撮った富士山です。(特に本文とは関係ありません

  先月のダイヤ改定でちょっとした問題になっているのが、ホーム上で時刻表の掲示がなくなったというものです。

  

  中原駅では改札口の前に1か所だけ。改札を入るとあとはホーム頭上の電光掲示板のみとなり、一覧できるものはありません。そしてこの時刻表を見ると、行先と当駅始発列車、そして快速が運転されていることは分かるものの、快速の停車駅は分からないし、どれに乗れば目的地に最も早く着けるのかも分からない。どうやら別の案内を見なければいけないようだ。

  話は反れますが今回のダイヤ改定では印刷されたポケット時刻表の配布もなくなりました。時刻が知りたきゃスマホで検索しろということらしい。需要が減ってコストに見合わなくなったというなら仕方ない。さりとていちいち検索する手間も面倒だ。

  

  我が家ではこんな感じにスキャナで取り込み、プリントアウトし貼っています。(写真は昨年のダイヤ改定時のもの) 上り電車だと始発駅をメモして例えば「○○分発は登戸始発だから比較的すいてそう」などと使っていたわけです。配布をやめるならこのレイアウトをPDF化してサイトに載せてほしいところ。そうすれば印刷でもスクリーンショットでも1枚で済みます。

(閑話休題)
  さて改札内へ入るとまた厄介が待ち受けています。エスカレーターです。

  

  こちらは下りホームへ向かうもの。こちらには階段がありません。階段は背中側にあります。「急いでいるなら階段を使え」と言われましても著しい迂回を強いられます。加えてメンテナンスなどで片側が使えなくなったら、否応なしに著しい迂回を強いられるわけです。

  

  なおこちらは上りホームへの通路。川崎方のエスカレーターは下りで、上りは立川方にあります。これなら選んで利用することが可能です。法律で半ば画一的に作らねばならない事情はあるにせよ、利用する側の目線があるようには感じられません。

  

  ホームに上がると鎮座してるのがご利用案内です。「のりかえ路線案内図」というのはありますが快速停車駅はどれだろう? 太字で記された駅かなと考えるも、尻手は通過駅ですし、逆に停車駅の鹿島田、武蔵新城、稲城長沼は細字です。

   裏面は真っ白

  ではどこへ行けば快速停車駅が分かるかなと探せば、柱にありました。

  

  これでようやく快速停車駅と目安の所要時間が分かりました、やれやれ。

  鉄道に詳しかったり、乗り慣れているなら気づきにくいかもしれなくても、不案内な人にとってちょっと不親切かなと感じてしまいます。できれば情報はなるべくワンストップで得られるようにするのも“利用しやすさ”ではないでしょうか。

冬もまた

2013年11月12日 | 新聞×読み
          


  モデルを集めて撮影会を開催したわけではありません。

  ここ数日の間に新聞に折り込まれてた予備校や学習塾の冬期講習案内チラシです。

  冒頭含め10枚すべて異なる業者ですが、生徒役は見事に女の子ばかり。しかも黒髪ロングストレート(嫁はん指摘)。茶髪はともかくショートすらいません。アニメキャラを用いているところもありますけど、あれもそういえば女の子(とお爺さん)か。

  と、ここまでは今年7月10日付のえにっきと同じ言い回しです。通用するところもまたすごいと思いますけど。

  夏季講習のときと同じ女の子もひとりだけいる感じですな。以前のチラシは捨ててしまったため同じ業者かは確認できませんが。

  夏に比べるとイラストのみや講師陣が連なるケースもあり、モデルさんに支払うギャラももったいなくなったのでしょうか。

  さて彼女たちにはまた来春も会えるのでしょうか。「合格者の喜びの声」で登場願いたいものです。

  それはそうと、男子どうした

予備校のナゾ

2013年07月10日 | 新聞×読み
         

  モデルを集めて撮影会を開催したわけではありません

  ここ数日の間に新聞に折り込まれてた予備校や学習塾の夏期講習案内チラシです。

  冒頭含め9枚すべて異なる業者ですが、生徒役は見事に女の子ばかり。しかも黒髪ロングストレート(嫁はん指摘)。茶髪はともかくショートすらいません。アニメキャラを用いているところもありますけど、あれもそういえば女の子(とお爺さん)か。

  拙者も嫁はんも予備校に通ったことはないので、皆さんどうやって選んでいるのか。そもそも拙者らが高校生のころは今ほどの百花繚乱ではなく、今でも名の通った大手しかなかったような。

  それにしてもここまでイメージの似通った女の子ばかり登場させるのにはどんな意味があるのだろう。こういう子に来てほしい?それともイマドキのヤングの好み? まぁ見るのは親だと思いますけど。そうなると親の願望か?

  最後になりましたが1か所だけ男女両方が登場する業者もありました。

  

またコンビニか

2013年05月06日 | 新聞×読み


  昨日(5日)付の新聞折込の求人広告で、ローソン武蔵中原駅北口店が6月4日開店予定のためオープニングスタッフ募集というのがありました。

  場所は地図のとおり、以前はコインパーキングでしたが閉鎖され、何やら建てているところでした。

  それにしてもローソンは武蔵中原駅周辺だけでも「ローソンストア100」を含めて4軒目です。共倒れしないのでしょうか、他人事ながら心配になります。

  しかしそれより気になるのは駐車場がなさそうなこと。客用ではなく納品車の置き場をどうするのだろう。やはり路上に停めてということでしょうか。拙者はこういうのはいかがなものかと思います。

  駅南側の某店は中原街道上の、しかも横断歩道前に堂々と車を置いて搬入してますし、同様の光景はあちこちで見られます。

  作業にどのくらいの時間がかかるのか分かりませんが、毎日ほぼ一定時間道路を占拠するのはコンビニの特権という常識でもあるのかどうか。バスに乗っていて、なんで渋滞してるんだろうと思ったらコンビニの納品作業だったというケースも何度もありました。

  新店の場所は交差点にも近いし目の前は交番、駅に近いほうでもいつでも路駐のクルマがいる状態、しかもバスも走ります。何かあれば苦情の素になりかねませんし、イメージの低下を避けるためにも今後の出店は納品車スペースを確保したほうがいいのではと思います。

傘踊り黎明期

2012年09月29日 | 新聞×読み
  今日の朝日新聞別刷りbeの「うたの旅人」が『東京音頭』でした。

  プロ野球好きならスワローズが得点時のお囃子に用いていることでお馴染みだろう。岡田応援団長も没後10年ですか、早いものです。

  話は遡って四半世紀少々前、夕方に家でヒマしていると、幼なじみが突然やって来て「パチンコで勝ったから野球見に行こうぜ!

  そうして行く先は横浜でも川崎でもなく神宮球場。彼はスワローズファンだったのです。

  拙者がドラゴンズファンであることは知っていたはずですが、なぜか誘ってくれました。それでも気を遣ってくれたのかドラゴンズ戦に誘われたことはありません。

  優勝チームも決まったある秋のタイガース戦、ガラガラのスタンド、というかガラガラなのは右翼側だけで左翼側は人口密度が高いという、これもお馴染みの光景ですが、そこに腰を下ろして観戦と相成ります。(この日は応援団長の姿はなかったと記憶してます)

  彼は筋金入りですから選手の応援歌もお手のもの。「走れ走れ栗山自慢の足を飛ばして」(違ったらごめんなさい)などと試合開始からハイテンション。そんな彼の歌をいつも聞いていたので、応援歌の“使い回し”には敏感だったりします

  そして得点が入ると拙者に「おい、傘持ってないか?」 バッグから折畳みを出すと開いて振れと言う。そして“傘踊り”とともに東京音頭が始まるのです。

  当時は傘の振り方に規則性はなく、必ずしもビニール傘でなくともよかった(家にある小道具で応援というのがコンセプト)。しかも観客の中でも傘を振る人は少ない。後に現在のような光景があるなんて想像もしませんでした。実際にやってみるとけっこう楽しいものですな。

  ちなみに試合はというと、ランディ・バースの打球が拙者の遥か頭上を飛んで万事休す

  そんな彼も今は遠方に住み銀行員になったと風の便りに聞きました。そういえば今年も球場へ行くことなく終わってしまいそうです。また以前のように球場で他愛のない話に花を咲かせながら野球を楽しみたいものです。

  今なら酒も飲めるぜ!

虚構新聞とアボーンインフォメーション

2012年08月27日 | 新聞×読み
  8月23日付朝日新聞「ニュース圏外」欄に、「何か変、読むと…ネットの『虚構新聞』」という記事が掲載された。

  元になったのはその名も虚構新聞(http://kyoko-np.net/)というパロディサイトですが、この手の風刺は特に目新しいこともありません。当方も当えにっき内でアボーンインフォメーションというカテゴリーを作ってますし、その前身となる、所属していたサークル機関誌での企画(同じサークル仲間との共同製作)は1995年春から始まりました。

  その第1回の1面はというと、当時、小田急小田原線相武台前駅前に「JAL」というパチンコ店が開業、ロゴも航空会社そっくりだったため、店の写真入りで

  
日本航空パチンコ業界進出

  というものでした。(末尾に小さく「か」と入るのはお約束)

  ちなみにその店はというと、本家から苦情でも入ったのか(当然でしょう)あっという間に別の名前に変わりました。

  話を戻して、朝日記事によると、その虚構紙のとある記事がネット上で大反響を呼んだらしい。内容が嘘か真実かを問う前に、タイトルに“虚構”=フィクションとあるのだから分かりそうなものだろう、と考えるのは今の時代、甘いのかな。ポータルサイトを通じて配信されるニュースには接していても、記事の本質を読み解く力がついてこないのでしょうか。

  拙者のほうはというと、記事をアップするとアクセス数は上昇するものの、苦情を受けたことはありません。近ごろは新ネタも滞ってますけど、いまひとつ納得できる仕上がりにならないんです。

  今なら「小大閣諸島に『24時間テレビ』のロゴ。寄付金で購入か」というのもタイムリーでしょうか。

  当方は特に虚構紙など他紙と張り合う考えはありません。同じ題材で全く違う出来上がりなら楽しいのではないでしょうか。

デジャビュ?

2012年05月11日 | 新聞×読み
  朝日新聞神奈川版から。

  なんかどこかで聞いたような名前だなぁ…。そうだ。何日か前にプロ野球で2千本安打を達成した選手じゃないか。

  でも年齢からしてあやかって付けられた名前ではなく全くの偶然だろう。

  それで思い出したのが一昨年の話。2010年6月6日付の、やはり朝日神奈川版に出た『原辰徳容疑者を現行犯逮捕』の記事です。

  どちらの記事も他紙で掲載されているかは確認できておりません。

  まさか朝日は名前だけで記事にしているわけではないよな…。

少子化ってなんだっけ♪

2012年04月19日 | 新聞×読み
  今日の朝日新聞神奈川版から。近所の市立西中原中学校が紹介されてました。

  今年度首の時点で全校生徒数は1452人とのこと(夜間が含まれているかは不明)。3年前が1297人とありますからまだまだ増え続けているわけです。

  こうなると登下校時の“民族大移動”ぶりは凄まじい。うっかりその時間に外出なんかすると、帰ってくるのに一苦労します。

  記事からいくつか拾ってみますと、在校生にとって良い点は「友達がいっぱいできること」(2年生の話)らしい。一方で知人のお子さんに聞くと、やはりというか顔も名前も知らないまま卒業を迎える人も多いとのこと。クラス替えは毎年でも顔を合わせない人ももちろんいるでしょう。先生方は把握してるのでしょうかね。

  部活動は29種類あり、「文化系はデザイン工芸、鉄道研究など珍しいものも」(記事より)。中学で鉄研って珍しいのか。拙者の学校にもあったような。美男美女だらけなら異質(ゴホゴホ)

  まぁ鉄道と爽やかさって縁遠い感はあります、と拙者が言う

  悩みとしては、運動部で部員が多すぎ試合に出られないとか、人任せになってしまいがちになることだとか。埋没してしまうケースも多いでしょうね。

  それにしても相変わらず生徒の多いこと。近所を歩いていても妊婦さんや複数の子供連れは当たり前のように目にします。新聞やテレビでは、やれ少子化だの高齢化だの不景気だのという話ばかりですが、少なくとも中原区内では無縁の話のような気もします。

  理由は分からなくもありません。大きな企業があり、しかも南武線沿線は家賃も比較的安いので経済的にも余裕ができる。なにせ拙者が駅からそう遠くないところに住めるわけですから。加えて大きな病院もいくつかあって出産環境もわりと整っている。総じて暮らしやすいと言えるのではないでしょうか。

  川崎市はこの現状を細かく調査して全国にアピールしてもいいと思いますけどいかが?

ワンマンマン

2011年11月30日 | 新聞×読み
  朝日新聞朝刊の連載マンガ「ののちゃん」(いしいひさいち作)にワンマンマンというキャラクターがいます。

  町内会長の傍ら、マントを羽織って正義の味方だかただの暴君だかわからない。指を突き立て「バカヤロー!」が口癖。なんのことはない。モデルになったのは「ナベツネ」こと讀賣新聞主筆の渡邉恒雄氏だ。

  そんなワンマンマンのインタビュー記事が、よりによって朝日新聞11月28日付に掲載された。題は『独裁者と呼ばれて』(写真右下に紹介見出し)

  同じ紙面の1面には前日に行なわれた大阪での選挙の結果が大きく報じられてます。大阪新市長とあわせ、そのふたりに共通するのは“独裁”という言葉。つまり同じ日に東西の“独裁者”が紙面を賑わせたわけです。

  渡邉氏へのインタビューがいつ行なわれたのか紙面には記されていませんが、朝日新聞デジタルによれば、26日夜に讀賣新聞東京本社内でとありました。掲載日は選挙の翌日と決められていて、それに合わせてインタビューの日程も決めたのか、はたまた単なる偶然か、いろいろと勘繰らせてもくれます。内容については割愛しますが機会があれば図書館などでご一読を勧めます。

  さて、マンガの「ワンマンマン」もこのところご無沙汰です。これを機に久々の登場となるか。また“西のワンマンマン”も新キャラとして登場するか。そしてふたりは仲間になるのか敵対するのか、勝手な期待は膨らみます。

食い違う話

2011年08月22日 | 新聞×読み
  横浜市交通局のプレスリリースを見ていたら、去る19日に上永谷駅で人身事故があったらしい。

  その詳細を見てみると、発生は17時51分で現場は駅から300メートル、さらにあざみの行きの電車というから下永谷寄りのトンネル入口付近だろう。

  でもこの事故を新聞等で読んだ記憶がなく、手元の朝日新聞カナロコを見てみたけど載っていない。どこか報じてないかと探し当てたのが毎日新聞神奈川版のページでした。

  ところが双方を読むと内容に違いがある。

  交通局の発表によれば、『上永谷駅4番線ホームの乗務員専用通路から女子高校生らしきお客様が線路内に降りたという目撃情報がありました』となっているのに対し、毎日新聞の記事では『生徒が線路に飛び込んで来るのを運転手が目撃したという』となっている。

  運転士が通路から降りる姿を確認できるはずがなく(降りるときはまだ駅間を走行中のはず)、ホームドア(可動柵)がある同駅で通路への扉を開けて降りたのか柵を乗り越えたのかでは状況は大きく変わる。

  毎日新聞は港南警察署への取材を元に記事を書いたようなので、交通局発表と警察発表が違うということになる。どうも妙な話です。

  ところでこのところ、埼玉高速鉄道戸塚安行駅やらトーチカ有楽町線要町駅やら、可動柵設置駅での人身事故が少なくない気がします。しかし知る限りこれらがニュースになることはなく、ネットの掲示板やツイッター、運行情報メールで知るのみです。

  まさかホームドアのイメージダウンになるから事故は表に出さないようにというメディア内部の不文律でもあるのでしょうか???拙者の勘繰り過ぎであってほしい…

節電節電って言うけどさⅡ

2011年06月05日 | 新聞×読み
  今日は「世界環境デー」とのこと。新聞の中にも関連記事がありました。今夏は企業も家庭も15%の節電目標を掲げさせるらしいし、そのための節電対策例も挙げられてます。ところがそれを見ると笑止千万片腹痛い。その例とやらを書き出してみますと…

『エアコン』
設定温度28℃を目安に2℃上げる
  →我が家で2℃上げたら30℃を越えます
すだれなどで日差しを和らげる
  →結婚した時からすだれもスノコも使ってます
エアコンを消して扇風機を使う
  →友人が結婚祝いに冷風扇をプレゼントしてくれたので重宝してます

『冷蔵庫』
設定を「強」から「中」に変え、扉をあける時間を減らし、食品を詰め込まないようにする
  →我が家の冷蔵庫は強から弱まで5段階あり、以前から常に中と弱の中間に設定してます

『照明』
日中は照明を消し、夜間もできるだけ減らす
  →4月14日付でも書いたように、ふだん使っているのは蛍光灯2環のうち1環のみ

『テレビ』
省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す
  →必要もないのにテレビをつけてるなんてマンガの中だけの話かと思ってました

『温水洗浄便座』
コンセントからプラグを抜く
便座保温・温水を「オフ」に
  →我が家にはそもそもありません

『炊飯器』
早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊飯
  →我が家はガス炊飯器です

『待機電力』
リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く
  →そんなの当たり前です

  とまぁ我が家に限らず「何を今さら」というご家庭も多いのではないでしょうか。そういう家庭向けの15%節電プログラムも考えていただけないでしょうかね。

  そしてなにより閉口するのは、節電した家庭に対して国や神奈川県では表彰する考えもあるとのこと。つまるところ今まで無駄遣いしてきた人が表彰対象になるわけで、機に乗じたとはいえクダラヌことを考えるものです。例えば年末のギンギラ電飾をやめたので表彰なんて誰が納得するでしょう。介護用品などで節電に限界があるケースだってありますし、無理なエアコン停止で熱中症では本末転倒です。

  そうなるとこれまで節電に努めてきた人々が節電に嫌気がさし、一気に電気を使い始めて電力不足に陥るという、いわば「電力テロ」が起こらなければいいのですが…

アルカードが改称!         か

2011年05月08日 | 新聞×読み
  今日の新聞の折込広告から。

  中原駅高架下のアルカード武蔵中原2階に、10分散髪で有名な「QBハウス」が5月30日に開業するという。

  チラシの隅にノベルティプレゼントなるクーポン券が付いてるけれど、拙者は理容で利用することはなさそう。やっぱ散髪するなら顔も剃ってもらいたいし。

  そして別の求人広告を見ると讃岐うどんの「丸亀製麺」も5月末開店予定とのこと。同じ2階にあった中華料理店が閉店したため、その跡に入るのではないかな。

  ただ気になるのは、どちらも店名が『Beans(ビーンズ)武蔵中原店』となっていること。ショッピングセンターを運営するジェイアール東日本都市開発が「beans」という名称でも展開しているため、はたまた中原は改称されるのかどうなのか。

  今後に要注目(そして書いた拙者が忘れてしまうのはよくあること

さまーたいむぶるうす(再録)

2011年04月24日 | 新聞×読み
  このところまたサマータイム(夏時間)を日本にもという動きがかまびすしい。拙者はどちらでもよいのだが、今の時季だと働きすぎる問題が生じそう。

  夏至の前後は、日が傾いたなと思ったら軽~く18時。赤提灯の前を通ると明るいうちから一杯やってる人だっているわけ。それはそれで優雅かもしれない。空が明るいうちに入る風呂と同じものを感じる。

  一方で夏時間は労働強化につながるという声も。そうならぬよう企業側が就業時間を調整したら何の意味もなさなくなるだろう。

  かつて勤務していたソフト屋は9時~18時の8時間労働。派遣されていた大手メーカーは8時半~17時20分。昼休みが50分なので同じく8時間労働だった。拙者としては後者の方がありがたかったですな。早く帰れるし。法制化なんかせずとも、フレックスタイムや、季節によって15分でも30分でも就業時間をずらしてもらうよう働きかけるほうがメリットは多いのではないかとも思う。ラッシュが分散すれば鉄道の混雑も緩和されるだろうに。

  それに西日本では「いつまでも日が沈まない」というデメリットが生じよう。夏至の頃(6月下旬)の石垣島の日没時刻を国立天文台のサイトで調べると19時36分。東京が19時01分だから35分も差がある。那覇でも19時26分だ。

  北日本はというと、意外にも札幌は19時18分と東京より遅い。高地の長野は19時10分、東端の根室はさすがに19時02分で東京とほぼ同じか。

  そう考えると夏時間というのは、単に東京の日没がどこよりも早くて癪だから法制化しようという思考に基づいているのではないかと感じてくるのです。

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  上記は2008年6月11日付で記したものを再録したものです。なぜ今さらというと、昨日(23日)付の朝日新聞「私の視点」で、元出雲市長で前衆議院議員の岩國哲人氏が不可解な発言をしていたからです。

  結論から書くと今夏の節電のため夏時間を導入しろと言うのだが、今夏に必要な“節電”は、ピーク時の電力使用を減らすということで、1日の総電力量を減らそうというものではありません。そこを混同させて単に持論である夏時間を推進しようという目論見にしか読めず疑問に感じました。

  氏は韓国を引き合いに出して、「韓国は日本より西にあるにもかかわらず日本との時差はないので、いわば一年中、夏時間を行っている」と主張する。国土が東西に長い日本の地理を無視したものだし、韓国式がよければ日本の標準時を1時間進めればすむことで、切り替えごとの手間も省ける。米国などのように複数の標準時を設けろというのも案としてあり得るでしょう。

  氏はもうひとつ、「将来的に屋外のすべての自販機を撤去すべき」とも主張する。数が多すぎるから減らせというのは理解できるけど、すべてというのは乱暴ではないか。真夏の地図調査中、店なんか何もない中で資材置き場などの一角にある自販機にどれだけ助けられてきたか。便利な中でしか暮らしたことのない人の発想なんだろうな。

  自販機を減らしてピーク時電力量をも減らせるなら夏時間など必要ないわけで、主張の根拠も曖昧になってきます。

  出雲から東京に出てきて、すっかり故郷の夕焼けなんか忘れてしまったのでしょうか。拙者は岩國氏を支持も不支持もしていませんけど、政治家という立場にありながら持論の推進のために詭弁を弄するようでは国民は混乱してしまいます。

新聞じゃ読めない等々力劇場

2011年04月01日 | 新聞×読み
  今日の新聞折込に入ってたタウンニュース中原区版にこんな記事がありました。ネットに出ていないので一部引用いたします。

プロ野球が等々力に!
   「高校野球の聖地“甲子園”を中原区への声も

  このほど川崎市が策定した等々力緑地再編整備実施計画の中で決まった「等々力野球場」の改修に伴い、来年度、プロ野球の公式戦が行われるとのビッグニュースが飛び込んできた。この朗報に、地元住民らは大いに盛り上がりを見せている。
  計画で発表されたのは、スタンド収容人数が現状の3千人から5万人となることや、グラウンドが人工芝から全面天然芝になることなど。これを記念し、来年に実施されるプロ野球全144試合のうち約10試合が等々力野球場で行われる見通しだ。
(中略)
  今回のプロ野球誘致に向けては、地元の少年野球やアマチュア野球に携わる関係者らの地道な活動が実を結んだ。横須賀線が通り地価が上昇し人口も増え続けている中原区に、日本野球機構も目をとめたようだ。近隣の住民は、「間近で佑ちゃんが見られるかも」と早くも興奮気味。
(引用ここまで)

  みなさん「えっ!?」と思われるのも無理はない。tvkでも神奈川新聞でもそんなことは一切報じてないぞ!と思われるでしょう。しかしそこは猫の子のごとく地域に密着したタウンニュース紙のこと。大メディアが見落としてしまったビッグニュースを拾ってくることも珍しくないのだ。

  川崎球場からプロ野球が去って幾年月、川崎の野球ファンは何度このことを夢見たであろう。この朗報に接し、すでにチアリーディングや流しそうめんの準備に取り掛かったり、「まえだすゎ~ん!」の発声練習に余念がない人も少なくないだろう。色褪せたオリオンズやホエールズの旗を物置から出して手入れを始めた人もいるに違いない。

  どのカードが来るのか夢は膨らむ。それでもテレビ中継は皆無で、「テレビじゃ見れない等々力劇場」と言われたりするのだろうか。


  そして同記事の末尾には『※本日4月1日はエイプリルフールです。この記事はフィクションであり、計画内容も事実ではありません


  ありがとう!いい夢見させてもらったよ!