きた産業のスローなブログ

会社のトピックスや出来事を、「スロー」に記録・発信するブログ。文章は、当社の各部門のスタッフが書きます。

「FOOMA2018に出展 その④」

2018年06月19日 08時43分34秒 | Weblog

FOOMA2018(国際食品工業展)4日目の最終日。今回は、いままでの3回のブログに出てこなかった展示機器を、当社の担当者とともにご紹介します。



私、東京営業部の阿久津がもっているのはフランスのLDS社の亜硫酸測定器「アイオドライザー」。リッパー法で自動滴定。色の濃いワインでも信頼性の高い結果が得られます。日本でも多くの採用実績があります。



大阪営業部の丹野が持っているのは、炭酸飲料のためのガスボリューム測定器、アメリカのZahm & Nagel社製 「ピアーシングデバイス」です。圧力と温度を計測して炭酸ガスボリュームを同定します。



こちらは大阪営業部の小泉です。スパークリングワインのガス圧管理のためのドイツB+K社製「シャンパン圧力ゲージ3点セット」。シャンパン壜入りの清酒やリキュールにもご使用いただいています。



営業部長の野田です。当社ではクラフトビールのためのケグを販売しています。通常のステンレス製のほか、ワンウェイケグもあります。



世界的に需要高まっているワンウェイケグのクローズアップ。大阪営業部の山内が持っているのは、異なる2つのタイプ、「バッグイン」タイプと「DLCコーティング」タイプです。



当社代表の喜多です。30×60スクリューキャップとオリジナル壜の「ブルノ375」。今回の酒うつわ研究の表紙に掲載しましたが、スクリュー内蔵型のキャップ(グアラ社の「WAK」)もあります。



会場には社会見学の高校生も。



最後は当社メンバーの写真。FOOMA開催期間中、たくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。お聞かせいただいたご意見や情報を活かし、皆さまのお役に立つよう努めてまいります。ありがとうございました。




東京営業部 阿久津咲枝

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「FOOMA2018に出展 その③」

2018年06月15日 10時12分35秒 | Weblog

FOOMA2018(国際食品工業展)に出展中です。前回に続き、ブースの様子や展示機械を紹介します。



昨年も展示したジロパレットのコンパクト版「ジロ・コンパクト」。びん内二次発酵スパークリングの自動滓下げ装置(動壜機)です。バイブレーション機能付きで、最大255本の壜を収容することができます。



スパークリング日本酒にも実績があります。



続いて紹介するのは、CDA社のラベラー「Essentiel」です。表・裏ラベルの2ロールが可能で、インクジェットプリント(日付印字)機能も備わっています。



スズ・ポリラミなどのキャップシュールのディストリビューターとキャップシューラーを搭載することができるので、ワインのラベリングに最適です。



グループ会社のDKプリントではタックラベルを製作していますので合わせてご相談ください。



3日目も多くのお客様に来場していただきありがとうございました。その④に続きます。



ルーツ機械研究所 喜多隆海

 

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「FOOMA2018に出展 その②」

2018年06月14日 10時29分10秒 | Weblog

FOOMA2018(国際食品工業展)に出展中です。前回に続き、ブースの様子や展示機械を紹介します。



「ナイトロンサーバー」、DIC社製メンブランユニットを搭載した卓上サーバーです、窒素入りコーヒー(ナイトロコーヒー)、炭酸ガスを接続しスパークリング酒等簡単にできる装置です。



コーヒーを試飲できるようにしています。泡が滝のようになるカスケード現象も綺麗に見ることができます。



まろやかな食感になり、全く違うコーヒーになっていると好評です。



次に今回初展示する新型機「サケフロイント」。流量計を使用したノンガス飲料用の充填機。充填ヘッドが壜口に当たらない構造になっています。



充填量の設定は操作パネルから簡単にできます。4ヘッド個別に設定が可能です。



4ヘッド違う容量の壜の充填も可能、高さは一升びんまで対応します。



2日目も多くのお客様に来場していただきありがとうございました。その③に続きます。



ルーツ機械研究所 角谷喜靖

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「FOOMA2018に出展 その①」

2018年06月13日 10時05分02秒 | Weblog

2018年6月12~15日、FOOMA2018(国際食品工業展)に出展中です。現地からブースの様子や展示機械を紹介します。



まずは、ルーツ機械研究所のビール缶詰め機「Beer Radix」。250 (±50) 缶/時のモノブロック・ビール缶詰機というのは世界唯一です。日本と海外の大手ビールの研究所で採用されているほか、クラフトビールでは商業生産に利用されています。



海外も含め、20基以上の実績。缶を投入してからエアリンス、カウンタプレッシャ充填、蓋供給、アンダーカバーガッシング、蓋巻締を自動運転で行います。オペレーター1人で作業可能。



続いて、ルーツ機械研究所の半自動カウンタプレッシャ充填機「BF Ⅴ(ビーエフ5)」。200台以上の出荷実績があり、日本のクラフトビールの標準機です。シリーズ5から流量計制御で充填する方式を採用。特にビール充填の場合、欠減を大幅に減らすことができます。



ビール充填機はルーツ機械研究所にお任せください!その②に続きます。ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。


ルーツ機械研究所 喜多隆海

 

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■▼新製品紹介■▼ 2018年5月

2018年05月29日 16時17分50秒 | Weblog

「パッケージ資材をご採用いただいた新製品」(きた産業からキャップ、びん、ラベルなどをご採用いただいた新製品)、または、「設備をご採用いただいた新製品」(きた産業から納入させていただいた充填設備や製造設備による新製品)をご紹介します。
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●岡山県 ラ・グランドコリーヌ・ジャポン 様
●「ル・カノン」750ml
●ワイン
●びんをご採用いただきました。



●福島県 ふくしま農家の夢ワイン株式会社 様
●「KotoRi」330ml
●シードル
●壜とキャップをご採用いただきました。



●北海道 男山株式会社 様
●「男山 あにまる缶」180ml
●清酒
●アルミ缶をご採用いただきました。



●沖縄県 有限会社神村酒造 様
●「守禮ブルー(Shurei BLUE) 3年古酒 25度」720ml
●琉球泡盛
●びんをご採用いただきました。



●福井県 黒龍酒造株式会社 様

●「いっちょらい」300ml
●清酒
●びん、キャップをご採用いただきました。



●長野県 若林醸造株式会社 様
●「つきよしの 純米大吟醸」720ml
●清酒
●びん、キャップ、首掛けをご採用いただきました。



●青森県 もりやま園株式会社 様
●「TEKIKAKA  CIDRE(テキカカ シードル)」330ml
●シードル
●びん、キャップ、ラベルをご採用いただきました。



●鹿児島県 山元酒造株式会社 様
●「蔵の神」300ml
●焼酎
●缶、キャップをご採用いただきました。



(東京営業部+大阪営業部)

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『SAKE Spring 2018』

2018年05月14日 16時31分51秒 | Weblog

今回は大阪営業部の小泉が報告いたします。4月28、29日に京都国立国際会館で開催された『SAKE Spring 2018』に行ってまいりました。全国で開催されている『SAKE Spring』。京都での開催は2回目です。



初回の昨年は来場者約8,500人、今年は1万人を超えたそうです。



日本酒メーカーは近畿エリアを中心に全国から35件の蔵元が参加。その他、学生コラボ酒特別ブース、果実酒・甘酒特別ブース、社長の秘蔵酒ブースなど、ユニークなコンセプトブースもあり、いつもと違った面からお酒を楽しめます。また京都、奈良の人気レストランがおつまみを販売しており、お酒と料理両方を楽しめます。



会場自体スペースはかなり余裕があり小さな子供と一緒に来られたファミリーにも優しい。なお、2FにはVIP席(最上級の京都のお弁当とお酒が堪能できる特別席)もありました。チケットは12,800円、なかなか手が出ませんね、、、。



本イベントは貸衣装屋ともコラボしており着物レンタルの割引が受けられるようでした。会場には着物姿の方も。



京都のイベントで「乾杯」といえばこの方、袴できまっている門川京都市長です。



日頃お世話になっているお得意先さまにもご挨拶に。まずは京都の松井酒造さま。キャップや壜でお世話になっています。



京都の山本本家さま。キャップでお世話になっています。



京都の城陽酒造さま。壜やキャップでお世話になっています。



剣菱酒造さま。キャップでお世話になっています。



ほかにもたくさんの方にご挨拶させて頂きましたが、全てのお得意先様を紹介できず申し訳ございません。いつもと違う方法で日本酒にアプローチしたイベントで、新たな魅力を発見することができました。きっとたくさんの人が魅了され、日本酒ファンも増えたことでしょう。きた産業としてお手伝いできることを改めて考えていきたいと思います。

大阪営業部 小泉智洋

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「ガラスびんアワード」で優秀賞を受賞

2018年03月20日 15時26分38秒 | Weblog

3月15日に「第14回ガラスびんアワード」授賞式が開催されました。応募エントリー数297(449本)という過去最高の激戦の中、当社でつくらせていただいた日本酒の壜「NEXT5 THE HARVEST 2017」が優秀賞に選ばれました。NEXT5とは、秋田の若手蔵元5社のことです。

当社のエントリーでは、第6回の「セレブ1500」壜と「Sake ZORK」キャップの優秀賞、第10回の「スリムワイン300びん 黄色カラーコート」のリリー・フランキー賞に続く、3度目の快挙となりました。

3月中旬にも拘らずコートも要らない陽気でまさに晴れ舞台。千代田区の如水会館にて。



ガラスびんのオブジェが入り口を飾っています。



今回受賞した8商品。左から3つ目の透明な壜が「NEXT5 THE HARVEST 2017」。



この壜は当社のガラス栓「VINO-LOK」が使われています。天面にはNEXT5のロゴマークを印刷。



壜本体は「留型」として設計を一からおこなったもの。正面にはNEXT5のロゴマークの刻印、表面全体に精米歩合を模した米のひと粒ひと粒が並んでいるのが特徴で、フランス在住の建築デザイナー・田根剛氏によるデザイン。



紙ラベルは使わず、表記事項は裏面にプリントされています。



これは、受賞は逃したものの、最終審査まで残った商品。当社製品(キャップなど)をご採用いただいている商品もありました。いつもありがとうございます!!



受賞者揃い踏みでフォトセッション。左の二人が審査委員長リリー・フランキー氏とフリーアナウンサー富永美樹氏。右から5人目が「NEXT5 THE HARVEST 2017」を商品化された福禄寿酒造・渡邉社長さん。限定品として発売され、即完売だったとコメントされていました。



ガラス栓「VINO-LOK」を手にして話す、渡邉社長さんと審査員の富永さん。



そして記念撮影。後列左から、山村製壜所・中野氏、当社・巳鼻、丸藤ガラス・斎藤氏、そして私、俵谷です。



このようなオリジナル商品の開発には特に積極的に取り組んでいます。お気軽にご相談ください!!



東京支店営業部 俵谷直孝

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「FOODEX 2018に出展(その4)」

2018年03月12日 10時57分37秒 | Weblog

FOODEX 4日目の最終日。朝から東京近郊の列車の運休が出るような大雨で、このままではお客様もいらっしゃらないのでは・・・と心配しておりました。しかし、日頃の行いが良いのですね!だんだんと雨風がおさまり、たくさんのお客様にご来場頂く事が出来ました。今回は、今までに書き切れなかったブースの様子をご紹介します。

こちらは去年くらいから参入者相次ぐ「日本製のジン」。「クラフトジン」と言う言葉も良く聞くようになりました。



「日本ウィスキー」のコレクション。ジンより5年ほど先行して、ブームになっている感じです。



「海外のサケ」のコーナー。アメリカ、カナダ、フランス、ノルウェー、ベトナム、韓国などのサケを参考展示。



弊社は、海外のサケ醸造所ともお取引いただいています。私、丹野が持っているのは、ビンや王冠をご採用頂いたメキシコ(!)のサケ。指さしているとおり、キャップはなんと「KT+KS」(一升壜口王冠)です!! 



ご採用が増えているガラス栓「VINO-LOK」。酒ビン口(一升壜口)用サイズもございます。



ワイン用樹脂製コルク栓「ノマコルク」。オリジナル印刷のものもずいぶん増えました。小ロットで承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



清酒・焼酎の代表選手「一升壜」のコーナー。お得意様オリジナルのブルーの「六角一升壜」や、一回りサイズが小さい当社のオリジナルびん「セレブ1500」も展示。



当社オリジナルびんのディスプレー「ガラスびんタワー」は、年々成長が止まりません。どこまで伸びるのでしょうか・・・



こんな大きなビンも取り扱っています。お店の飾りや結婚式に是非! 弊社代表と一緒に。



最後に、当社スタッフの集合写真。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します!




大阪営業部 丹野真樹


 

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「FOODEX 2018に出展(その3) - あなたはボタニカルが分かりますか」

2018年03月09日 09時17分44秒 | Weblog

引き続きFOODEX2018会場から、今日は、きた産業毎年恒例の「会場アンケート」をレポートします。今年のテーマは「あなたはボタニカルが分かりますか?!」。 写真の5種類の英国と日本のジン・スピリッツ、<ビーフィーター><ボンベイ><サントリー・六><本坊酒造・和美人><三和酒類・TSUMUGI>を、銘柄が分からないようにプラコップに入れて利き酒して、「使用ボタニカルをヒントに銘柄を当てる」という設問、自称「難度C」です。




「使われているボタニカルを当てる」という自称「難度C+」の設問も準備したのですが、こちらはむつかしすぎて挑戦者はわずか。



まずは匂いで、6つのヒント(ボタニカルと、麹使用の有無)を探り当てます。試しに挑戦しているのは、当社の肥留川。



若い方、、、



お酒の関係者の方、、、



外国で蒸留酒を作っている方、、、



などなど、、、様々な人に挑戦してもらいました。私もやってみましたが、2つ正解。たいていの方が、正解は2つか1つ。またはゼロ。



今日までに100人以上に挑戦していただきましたが、展示会3日目の現時点で全問正解者は7人! 写真は全問正解されたワインソムリエの方(左)と、当社の丹野(女性)、播本(右端)。



スコットランドで実際にジンを製造している方(右から二人目のスコッチキルト姿)も立ち寄られ、ジンのアンケートに大いに盛り上がりました。スコットランドにはウイスキーだけでなく、クラフトジン蒸留所がたくさんあるのだそうです。左から二人目が私、堀田です。



最後に、当社ブースの掲示パネルをご紹介。当社の奈良工場で製造しているカップ酒のキャップを貼り付けたもの。カップ酒なら、きた産業にお任せください。



連日、たくさんの方々にお立ち寄りいただいています。ありがとうございます。「その4」に続く予定です。




FOODEX担当 堀田恵美子

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「FOODEX 2018に出展(その2)」

2018年03月08日 09時28分30秒 | Weblog

引き続き、FOODEX2018の様子をお送りいたします。写真中央の横顔が私、阿久津です。



今回は展示品紹介。まずは『“カップ酒”と“缶のお酒”』のコーナー。弊社はカップサケ用の広口キャップを自社生産しているほか、びん資材や打栓機を販売しています。カップ酒はご当地キャラやデザイン性が高いものが増えて人気。清酒アルミ缶もお任せください。



『クラフトビールの“缶”&“びん”』のコーナー。創業された時点からお取引をさせていただいているお得意先様がほとんどです。ここ数年、新規のクラフトビール醸造所の開業が全国で相次ぎ、新しい銘柄も増えました。




当社のコアビジネスはキャップ。『キャップのチカラ』と題して、様々な新しいキャップを展示しております。



『AZK』は樹脂製のスタイリッシュなサケびん口対応のキャップ。新開封感覚「プチプチ」を採用、樹脂製なので手を切るリスクもなく、輸出用としても需要が高まっております。



『MZK』も同じく樹脂製のサケびん口対応のキャップです。AZKより「つばの直径」が大きく開封しやすいデザインです。新仕様で「アルミトップ」を追加。



「つばの厚み」が大きいのが『JST』。開封のしやすさとプレミアム感を両立。一般的な金属の組合せタイプ(写真)のほか、AZKタイプもご用意しております。



『スマートスクリュー』は30STD規格びんに適合する、ねじ山が見えないキャップ。高級感があり高付加価値商品でご採用いただいております。



ワイン栓、『30×60』のスクリューキャップ。従来からのAMCOR社のステルヴァンのほか、GUALA社の製品(写真)もご紹介しております。



2日目もたくさんの方にお立ち寄りいただきました。ご来場いただいたお客様ありがとうございます。その3へ続きます。




東京営業部 阿久津咲枝

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