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薪ストーブのドア、Q-TEE2 の場合




茗荷って、結構たくさん収穫出来るんだね。
もう5~6回は採ってるはずなんだが、まだまだ花芽が出て来てる。

嬉しいやら、ありがたいやら、とにかく大好きなので、
味噌汁の具がない時や、冷奴の薬味が欲しけりゃ庭から摘んでくれば済むのだ。

タダで食べれる茗荷は大歓迎だ。



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それにしても、いまだに千葉県は大変な目に遭ってるようで、
停電がまだ復旧してないようだ。

非常用電源も切れて携帯の通信も固定電話も使えず、もちろんインターネットもだね。
冷蔵庫が使えなけりゃスーパーもコンビニも営業停止だし、陸の孤島だな。


オール電化の家では、風呂にも入れないし調理もできない。
こんな時、薪ストーブがあれば調理だけは出来るが、この暑さじゃそれもまた地獄だ。

でもまぁ無いよりはマシで、その立場だったら、
暑いのは我慢して調理するだろうね。窓はガラガラ開け放して(笑)

他人事で申し訳ないが、同国民として一刻も早い復旧を願って已まない。



今日の記事は、Q-TEE2 は+対流式の薪ストーブだった の続きだ。

トップの写真がそうなんだが、エアクールハンドル と言う名前の通り、
ハンドル内部を中空にすることで放熱させ、熱くならないようにしている機能だ。

これは ヒタのロギ以外 の薪ストーブと同じ仕組みで、過去にインスパイアを焚いていて、
触れなくなるほど熱くならなかったので体験済み、実用的だと思う。


ドアの開閉は、ヒタがレバーを引いたり押したりする縦の動きに対して、
Q-TEE2 はラッチを横に回転させることで、ロックを解除するようになっている。

その開け閉めのレバーの動きはスムーズだし、
手に伝わる感触は高級感があって、一連の動作の質感はとても心地よいものだ。






この写真はラッチの受けの部分で、燃焼室の外側にある。

ヒタもそうだが、最近の鋼板製薪ストーブの多くは、
気密を保つガスケットの外側にラッチがあるので、熱劣化が殆ど無いのはいいね。


それに対して、ラッチがガスケットの内側にあり、つまり炉内にあると言うことなんだが、
これは鋳物の薪ストーブに多くて、高温に晒される過酷な条件のため経年劣化が激しい。

中には数年でラッチの軸が折れてしまうこともある。

その点、鋳物製の薪ストーブでも、アンコールやデファイアントは有利な構造で、
ラッチはガスケットの内側なんだが、エアカーテンの吹き出し口の内部に位置するので、
もろに高温に晒され続けることはない。


いずれにしても、ガスケットの外側にドアラッチがある方が望ましい設計だと思う。






ドアのヒンジもしっかり作ってある。
ガスケットは、ライス専用? 汎用品ではないみたいね。

でも、5/16 か 3/8 あたりで代用できそう。





 こっちも面倒見てやってください。

 
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