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薪ストーブの燃焼コントロール、Q-TEE2 の場合




今日は8時半から、地域・町内会の年中行事で裏山にある火の神様、神社境内の草刈りと、
それが終わると昼には、芋煮会と称した親睦会、つまり酒飲みだ(笑)

一昨年の年末に閑居へ移り住んで、今回で2回目の参加なんだが、
新参者でも、快く受け入れてくれて、心地よく参加できることに感謝、ありがたいね!


スーパードライじゃなくて一番搾りなら、もっと幸せなんだが(笑)

隣町に工場があるから、郡山市はアサヒが圧倒的に強いんだよね。
飲食店もそうだし、キリン派は肩身が狭い?




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Q-TEE2 はドアの枠も含めて、薪ストーブの箱そのものは全てが鋼板製なんだが、
炉床のロストルだけは鋳物で出来ていて、割と手の込んだ形状だ。

中央の平らな部分が二段構造になっていて、手前のシルバーの取っ手を引き出すと、
下段のロストルがスライドして、灰が落ちる仕組みになってる。


その両サイドは少し傾斜していて、ここはスリットだけで稼働しないんだが、
炉床からのエアーはここを通って供給される。





エアー調節は大きく3段階になっていて、最大の時だけ炉床からも一次空気が供給される。
取説によれば、最大は焚付の時だけの用途と割り切っているようだ。

と言うより、過燃焼になるので、それ以外での使用を禁止している。


調節レバーはスライド式で、それを押したり引いたりして火力をコントロールするんだが、
秀逸なのは操作感で、最小を1段とすると真ん中の2段目でカチッと止まる設計になっていて、
それ以上の3段目は焚付以外で使わない領域だと、音と感触で教えてくれるのだ。

焚付以外の燃焼時は、1段から2段の間で調節するようになっていて、
この範囲内は無段調整なので、その時々で好みの焔を演出できるようになっている。






レバーひとつで燃焼のコントロールが出来るのはヒタと同じなんだが、
炉床からの空気のオン・オフまで、同じレバーで可能なのは便利だしシンプルで分かりやすい。





 こっちも面倒見てやってください。

 
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