月刊ファイブナインから封筒が届いた。うーん、送付を頼んだ覚えは無いのだが、取りあえず、封をあけてみると、昨年の9月号が同封されており、その中に、郵便振替が入っていた。
うーん、定期購読のお誘いだと思うが、それらしき文書は同封されておらず、ちょっと困惑。
そういえば、先日QSOしたT6ADのQSLがWのマネージャーから到着。素早い!!素晴らしいQSLingと感心しながら、もう一通、EAのQSLマネージャーから届いたSASEを開封するとメモが同封されていた。このメモを読むと、また、いわゆる”お金の請求書”といっても過言ではない文面が記載されていた。EAのマネージャー宛に同封したSASEにはスペインの切手を貼り、必要な返信料は満たしている。それにも関わらず、このようなメモを送ってくるとは。。。
以前にもこのQSLマネージャーからコンファームしたことがあったのだが、この時は必要最小限の返信料でも、キチンと返信を頂いたことがあるだが、何かあったのだろうか?
QSLマネージャーのQSLingポリシーは、個人によって様々であり、一概に言うべきないと考える。しかし、私見ではあるが、返信料以外の費用(QSLカード印刷代等の諸経費)を交信した相手(つまり我々)に堂々と請求してくるには、ちょっと首を傾げる。そのメモの文面がストレートな請求書になっていなくても、読めばその意図は伝わってくる。
QSLマネージャー業は、本当に大変で、様々な負担が大きいことは理解している。だからこそ、DXペディションと同様、事前に堂々と公にドネーションや支援を求めたらどうだろうかと考える。
最近、コールする前にQRZ.COMでコールしようとする局のコールサインを入力して、そのページ「direct only」と書いているかどうかチェックして、コールするかどうか考えるこの頃。。。。