多数の局のQSLマネージャーを引き受けているEA7FTR。DXを追っかると、EA7FTRに請求すべきQSLカードが溜まっていく。1封筒に1コールサイン分だけを請求するのは、QSLingを円滑に処理するには協力すべきことだと思う。しかし、毎回分、$2や2IRCを同封するのは、正直、懐が痛む。
今までのEA7FTRへのQSL請求結果をまとめてみると、
1.ビューロー経由の請求は返ってこない。
2.1IRCでは、返ってこないことがあった。
3.$2だと、ほぼ確実に返ってくる。
4.今日、テスト(?)でIBRSだけで送付した分が返ってきたが、「No More IBRS!」というメモ
が付いていた。
うーん、あと、5~6枚ぐらいEA7FTR宛が残っているのだが・・・、思案中。
今日、ネット上で”来ない”という評判のVK9NN、ZK2A、A31A等(09年、10年)のQSLカードが届いた。
ダメ元で昨年12月にIBRSでPA3LEO宛に請求しておいた分。封筒のリターンアドレスをみると、PA3LEOではなく別のアドレスとなっていた。
Andrea Panati
via Caccia 52
15033 Casale Monf. Al
Italy
皆さんにも届きましたか?
2009年10月に運用があったK4M。 各バンドでQSOできた分について、ホームページにあったOQRS(ビューロー経由)でQSLを請求していた。
しかし、到着せず。CQ誌のQSL到着ページ等をチェックしてみたが、ビューロー経由で届いている情報はない。ビューロー経由は時間がかかることを理解しているが、あまりにも遅いので、先月、ダイレクト請求してみた。一応、「OQRSで請求したが届かない」というメモを入れて・・・。
本日、QSL受領。それに同封されていたメモには、「YOU DID NOT GIVE YOUR ADDRESS OR $5 TO THE OQRL. THAT IS WHY YOU DID NOT RECEIVE A QSL VIA OQSL」の記載有り。
? ということは、ビューロー経由でもOKと言っていたOQRS(メモではOQSLとなっている)は、実際には対応していないのか??? 経験的にこのような場合、先方に「おかしい!」と返事しても時間の浪費。ちょっと呆れた・・・・・。
つまり、OQRSのビューロー経由対応分は、放置状態のようだ。