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「ウポポイ見学の生徒 8千人登別へ」 アドベンチャーセンター社長に就任する松下氏

2023-11-16 | アイヌ民族関連

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北海道新聞2023年11月15日 21:38(11月15日 21:41更新)

 【登別温泉】体験型観光アドベンチャートラベル(AT)を提供する登別アドベンチャーセンターの社長に就任する松下英樹さん(33)に、会社設立の経緯や今後目指すことを聞いた。

 ―修学旅行生をターゲットにしたのですね。

 「主に東名阪の中高生の修学旅行を受け入れたいです。登別温泉は国内有数の温泉地ですが、宿泊施設の平日の稼働が少ないことは、全国どこでも課題になっている。インバウンド(訪日外国人客)はコロナ禍で激減してしまいましたが、修学旅行は需要が安定しています。毎年一定の学生を集めることで登別グランドホテル(約250室)にも泊まっていただきたい」

 ―運営はどのように。

 「教育のための旅行は体験が大切です。登別温泉には地獄谷などの豊かな自然がある。専門のガイドの案内で、見るだけでなく学術的にも知識を深められる体験をしてほしいと思っています。具体的には地獄谷の源泉ウオッチングや川を探索するリバートレッキング、乗馬体験などを考えています。従業員はまだいませんが、今後、10人前後のガイドを募るため求人を出します。同時にガイドを目指す人の育成もしたいです。閑散期にはホテルで働いてもらうことで、安定雇用にもつながります」

 ―温泉街全体の活性化を視野に入れていますね。

 ・・・・・・・

(聞き手・古田裕之、伊藤空那)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/941174/

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