あなたの本の世界を変えましょう!

板宿の書店主から見た、本・まち・環境を語ります!

昨日、最終日でした。

2012-07-02 10:01:43 | PTA

次男坊の小学校時代から高等学校まで10年間に渡るPTA活動は昨日終止符を打ちました。

次男坊は卒業し、大学に進学しましたが、兵庫県高等学校PTA連合会の平成23年度の理事だった関係で、昨日行われた、第38回近畿高等学校PTA連合会兵庫大会まではお役が回ってきました。

昨日の第3分科会「家庭教育とPTA」の司会を務めました。会議室の器と参加者数がフィットしたので、和気あいあいと活気のある分科会を運営することができました。

         

今回も、一期一会でとてもいい人たちに巡り合えました。今後とも友好が続くように努力致します。

コメント

北須磨高等学校40周年記念式典、無事終了

2011-10-23 11:18:23 | PTA

昨日10月22日(土)に、兵庫県立北須磨高等学校40周年記念式典が、北須磨高校体育館にて挙行されました。昨年来から実行委員会を立ち上げ、計画を立案してきましたが、学校の先生方の万全の協力の下、無事終了しました。

第1部の記念式典は本当の儀式、第2部のスライド上映・座談会で40年間の歴史を映像と共に同窓生・先生方で語っていただき、第3部は2回生の「まり遥(まりはるか)」さんの記念コンサートと内容豊富な式典でした。

午後6時からはメリケンパークオリエンタルホテルにて、同窓会主催の祝賀パーティーも行われ、300人の同窓生が集い、大賑わいでした。

コメント

3校会に出席しました!

2011-09-10 18:22:48 | PTA

今日は須磨県立高校PTAの3校会がありました。名谷駅の東から、須磨東高校、須磨友が丘高校、北須磨高校です。

年に一度の情報交換会と懇親会です。PTA活動も高校になると生徒への支援の仕方や規定等も不明な点が多く、各校で議論し合った結果できあがったものに関しての情報を交換することは非常に有意義です。この会も6~7年前から行われており、3校PTAのレベルも標準化されつつあると思います。

情報交換をして懇親をすることで親密化が深まれれば、3校PTAが合同で校外への活動を共にすることも可能でしょうね。但し、各校PTA役員が長期間在任することが前提ですが、この3校ならもう問題ないでしょうね。

10時30分開催でしたので、一所懸命に仕事をして行きました。今日は品切れだった、

『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』

『 体脂肪計タニタの社員食堂 もっとおいしい500kcalのまんぷく定食 続 』

が入荷しました。先日、金スマで紹介され売りきれていましたが、昨日もまた金スマで放映され、夕刻に店頭を見れば、『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』は残り1冊となりました。こんなことならもっと発注すれば良かったでしょうが、テレビの力は凄いと改めて感じました。

コメント

こいつあぁ先が楽しみだぁ~

2011-07-14 18:44:52 | PTA

本日、尼崎ではなく明石球場の第3試合で

北須磨高校は育英高校と対戦し、8回コールドで

7-0

で勝利しました!

仕事のため、観戦できませんでしたが、ネットの速報で試合終了2時間後に知りました。

昨年も5回戦まで勝ち進みましたが、今年も期待できそうです!次も楽しみ!

コメント

暑い第1試合

2011-07-10 12:15:03 | PTA

本日9時に明石球場へ行きました。

兵庫県立北須磨高校 VS 夢野台高校  高校野球の兵庫県大会の応援に行きました。

朝からピーカンで非常に暑い観戦になりました。

結果は

4-2

で北須磨高校の勝利でした。

エース桜井君を温存して、志磨君の先発で9回2アウトまでがんばりました。6回途中まで完全試合ペースでしたが、この回につかまり2点は献上しました。最後の打者のときに桜井君に交代しました。140㌔を超すストレートを投げる桜井君は最後のバッターを三振に取り、ゲームセット。

2回戦は育英高校と対戦します。14日、尼崎球場です。是非、撃破して欲しいです。

 

コメント

会長さんですよね?

2011-05-17 12:47:48 | PTA

毎年神戸まつりとバッティングするのは、北須磨高等学校のPTA総会。

先週土曜日の14日に、晴れて?会長になりました。次男坊に付きあうこと、三度。小学校、中学校、そして高校と、彼は卒業式には必ずオヤジの話を聴く運命を歩んでいます。予定では来年の2月28日が卒業式です。

今朝、レジに立っていると、常連さんが「会長になられた、森さんですか。」と声をかけていただきました。

「北須磨高校のですけど・・・。」とお答えすると、

「やっぱりそうでしたか。実は私も10年前にやってました。きたすま会(PTAのOB会)から教えてもらいました。」

お話をお聴きし、驚きました!どこでつながるかわかりませんね。

コメント

飛松中学校卒業式

2009-03-11 18:47:24 | PTA

  昨夜は中小企業家同友会西神戸支部の運営委員会がありましたが、直帰しました。その訳は今日にありました。運営委員の仲間からケイタイに懇親会への参加のお電話があったのですが、それを確認したのは今朝でした。誠に申し訳ござらぬが、それにも出席できない理由がありました。

 

 今日は次男坊の卒業式でした。夫婦で出席はしましたが、私自身はPTA会長なので来賓席に座らなければなりません。こういう場合はPTA会長の祝辞が付きもの。しかしながら、全く準備をしていなかったので、昨夜は遅くまで何を語るか考え、風呂に入っても頭の中を整理して、内容を吟味して、リーハーサルを何度も重ねました。

 風呂から上がり、次男坊が寝てからも一人練習は続けましたが、睡魔が襲って来たため、就寝。なるようにしかならんと開き直りでした。

 

 さて、本番。「保護者として、また30数年前の同じ中学校生活を送った人間として、飛松中学校のカリキュラムで羨ましいと感じるのは、トライやるウィークのあとの立志の集いです。」

 人間、何のために生きるのかを考える機会を持つのは大切なことです。それを実際に1週間とは言え職場体験を終えた後で考えることができるのは大変有意義なことですよね。

 

 「斯く言う私が生きる目的を持ったのは、恥ずかしながら10数年前、今の職業に就いてからでした。それまでは何となく生きてきたと思います。確かに2度ほど目指す道を考えたことがありました。1度目は私の祖父に憧れたこと。70年前に大阪-ボンベイ航路の船長だった祖父の遺影は今も実家の仏間に飾られています。明治生まれの薩摩隼人。その凛々しさに尊敬の念さえ持ちました。2度目は高校時代の日本史の先生。彼のユニークな教え方、日本の歴史の見方に興味を覚えましたが、その2つの夢は儚く消え、何となく大学に入り、何となく就職してきました。」

 書店について、会社の経営理念を考える中で、書籍を販売することによって感動を伝えたい、感動伝達人になりたい! という目的を持ったわけです。

 

 「何のためにを考える上で、大きなヒントを与えてもらいました。それは時間と空間の見方です。時間の0の位置は『今』。空間の0の位置は『ここ』もしくは『自分』です。時間が『今』から離れると、『明日』『1年後』『10年後』『将来』『未来』と限りなく拡がってきます。また、空間も『家族』『学校』『地域』『神戸』『日本』『地球』『宇宙』にまで到達します。

 0の地点ばかりを考えると自己中心的になり、欲深くなる、客観的にみるとギラギラした感じですね。しかし、未来の日本、地球のことを考えると欲も少なくなり、傍から見ると、ギラギラの濁点が落ちて、キラキラした存在になるでしょう。どちらがいいかは明解ですね。」

 このあたりから、練習量の少ないのが原因なのか、噛み始めました。トホホ。このキラキラの例として、ペットボトルのキャップの回収の話をするはずでしたが、記憶から飛んでいました。残念・・・。

 

 「私にとっては、『憧れの人を持つ』、『何のためにを常に考える』、そして『キラキラの存在になる』という3つのものさしを持って生きています。あなたたちも成長する中で、あなた自身のものさしを掴んでください。自ずと生きる目的が行動としてあらわれるように。」

 

 これで、会長の大役の一つをやり遂げました。あとは来月の入学式だけです。今晩は、昨日購入させてもらった「赤 奥播磨」をゆっくりとでも飲ませていただきます。

 

コメント

立志の集い

2009-02-17 18:55:18 | PTA

  飛松中学校第61回生(2年生)の「立志の集い」が午後1時30分よりありました。2年生が将来の方向性を考える機会になる、飛松中学校の伝統的行事です。

  第1部はクラスから選ばれた各1名が決意作文を発表、それを受けて保護者代表としてPTA会長が挨拶をする段取りになっており、やおら参加した次第です。

  子どもたちは各々夢を語り、その道程の困難さを謙虚に述べ、素晴らしい発表でした。PTA会長もここは一言伝えないと意気込み、「人のお役になること」、「どうすれば人のお役になれるか常に考えること」、そして「何のためにそれをするのかも考えるくせをつけて欲しい」と語りました。この時期に登壇し話すのは、3月にある卒業式の練習の感もありました。

  さて、第2部は卒業生による記念講演でした。第44回生の清水紘子さんを迎えてのピアノ演奏とお話はきっと子どもたちの心にもスイッチを入れてくれたと思います。

  彼女は誕生時から目の異常があり、弱視の状態でしたが、小学校1年生時に右目の網膜剥離により失明、左目も高校3年生に網膜剥離で失明。特に阪神淡路大震災発生時の高校3年生の頃、自宅は住める状態でなく、落ち着いた頃に解体作業を見に行った日から左目の具合が悪くなりました。

  「見えていたことにとても感謝しています。」の言葉が身にしみました。

  失明した右目を摘出した方がいいという医師の言葉にも、「見えていた、思い出のある右目には愛着がありました。」 結局は医師の判断に委ねられました。

  小学校1年生から始めたピアノ、練習はとても辛かったらしく、それでも中学生になり、音楽の道に進むことを決め、彼女自身も「立志の集い」には作文を発表したとのこと。「今、ピアノを弾けることは有難い。」

  全日本盲学生音楽コンクールにて、ピアノ部門1位・神戸ユース賞を受賞し、ピアノ演奏を挟みながらの講演活動をされている清水さんは、ラブラドールレトリバーのピアザ君という盲導犬を伴っています。ピアザの名前の由来は、大リーグの名捕手だった「マイク・ピアザ」からいただき、ピアザは「心のパートナーでもある」とおっしゃっていました。

  演奏は「千の風にのって」「ショパン ノクターン」「ショパン エチュード」「ドビッシー 月の光」「ドビッシー ピアノのためのプレリュード」などの心地良いピアノ演奏に酔いました。

コメント

ペットボトルキャップを送りました。

2009-02-08 17:49:12 | PTA

  先月の28日にペットボトルのキャップをエコキャップ推進協会に送りました。これで3回目の送付です。

  今回は 65,200個

  累計個数は 136,800個  ワクチン換算で171人分  

  累積CO2削減効果換算で1077.29Kg

  すごい個数になってきました。兵庫県でも第6位の位置に付けました。年間で20万個ペースですが、送料もバカにならず、また一つ問題が表出しました。しかし、冬にもかかわらず、なんでこんなに集まるのか不思議でたまりません!だれか、その謎を教えて欲しいです!

コメント

オープン授業参観

2008-12-10 19:34:23 | PTA

  飛松中学校1年生のオープン授業参観に行きました。「彼らの姿を保護者の皆さんに見て欲しい!」という学校の思いは授業が成立しにくくなっている点など現実を見つめて欲しいことでした。

  確かに何人かは授業中にもかかわらず、黒板を無視して、横向きあって私語丸出しの状態。授業自体は成立しているが、他の生徒たちはやはり集中力を欠くのではないだろうか。実際見るとなんと情けないことかと考えますねぇ。大人の姿、特に親の愛情の問題ではないかと想像してしまいました。

  受付で参観への出席者を見ると非常に少ない。関心のない保護者が多いのはとても悲しい。1度見るだけで自分の子どもの学校での置かれている姿がわかるのに…。「諦めずに何度もこのような参観をしてもらいたい。」という希望を教頭先生に伝えました。先生方のご苦労がよくわかりました。

コメント (2)