あなたの本の世界を変えましょう!

板宿の書店主から見た、本・まち・環境を語ります!

三者面談

2010-07-28 18:12:40 | 家族

次男坊の三者(担任教諭・保護者・子供)のために高校まで行きました。

雨も降り始め、蒸し暑さが増してきました。

自分の高校時代とは全く違います。現在は野球で言えば、野村データ野球。多くのデータを突き付けられて、「どうしましょう?」という感じ。

数学だけが沈下した状態。センター試験で数学がないわけないし、得意教科だけでなく、苦手の分野も向上させなければなりませんが、2年生で部活に全力投球中。まぁ、コツコツやりやぁ!

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こちらから行商に出よう!

2010-07-19 13:06:44 | 書店

ネット通販や電子書籍が氾濫すると、自ずと減るのは

来店していただけるお客様

魅力あるお店づくりは必要不可欠ですが、近江商人を見習って行商をしなければいけません。

そこで考え付いたのは、オフィスグリコならぬオフィス本屋

社員に本を読んでもらって、自立型社員になってもらいたいと思っている経営者の方はおられます。また、社員の方も自分を高めるために本は読みたいけど、何を読んでいいかわからないと考えられています。この現状を打破するために企画したのが

オフィス本屋

です。

そこは感動伝達人を金科玉条にする板宿の本屋のオヤジ。丁寧な選書をして、ご提案しよう!

 

只今、2社で試験中です。価格の問題もあるので文庫からスタートしています。オリジナル帯を付けて、棚の横には料金箱も付けています。(写真の棚は付ける前)

1社は明日補充をします。置く本にも要求あり! 良い感じです。

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謎の出会いだ!

2010-07-18 22:27:32 | 地域活動

今朝8時から里山整備。参加者4名で伸び放題の草木を伐採しました。

今までは完全に伐採していましたが、苗木の周辺を刈るようにしました。すべては意味ある生を有している筈です。

梅雨明けして、湿度が高い中で作業すると、サウナにいるようでした。

午後3時からは「市長としゃべろう ECOまちトーク」に参加。神戸女子大学にて須磨区内の中・高・大の学生さんとグループディスカッションをしました。「自然環境を守るために」「ゴミと資源とリサイクル」「みんなで取り組む地球温暖化防止」のテーマでした。

参加者に北須磨高校2年生の女子生徒3人がいたので、「うちの息子、知ってる?」と訊くと、
3人ともが息子と同じ組。この出会いも必然でしょうか?

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今日の雨

2010-07-15 19:25:31 | 季節

午後3時30分から配達に出かけました。

空からは「ゴロゴロ」

案の定、豪雨になりました。

本を濡らすわけにはいかず、結局下半身がずぶねれ。色気ないですね。

板宿を流れる妙法寺川も

水位が半分ぐらいまで上昇していました。

 

 

 

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国語力はいかに?

2010-07-06 17:27:44 | 出会い

昨日、午後は北須磨高校の学校関係者評議会に出席しました。

国際交流など多彩な活動をしているのですが、本屋のオヤジとして気になるのは「国語力」

出席していらっしゃた国語教諭は

「年々落ちています」

英語教諭も「和訳させても日本語になっていない」

日本語ができないと、すべての教科ができないことになります。

県教委からも「国語力向上の施策をしろ!」というお触れがあるらしい。

夕刻、兵庫商業の先生と店でお会いしました。

朝読をされているとのこと。

先生が言うには、

「先生の読書力を向上する必要があります。忙しくて本に向かう時間がない。」

このことを聞いて、国力の基本は「国語力」ですから、

本屋のオヤジとしてもなんとか力になれないか模索をしなければなりません。

 

 

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平和だからこそ…

2010-07-04 17:58:10 | 

以前から読みたかったのですが、絶版になっていた

『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」』

が文庫化(講談社文庫)されたので読みました。

海兵隊員として沖縄で訓練を受け、ベトナムへ出兵したネルソンさんの体験談。沖縄では殺人鬼に養成され、ベトナムでは無感覚・無感動の一兵士として多くのベトコン、ベトナム市民を殺戮。殺すたびに吐き気を覚えるものの、勇敢な先兵になっていました。

不意な銃撃戦に巻き込まれ、壕に入った時にいたベトナムの少女。警戒の目をずっと持つ彼女はいきんだ声をだし、下半身は何も身につけず、黒い物が出ている光景にネルソンさんは出くわします。

殺戮の中での生命の誕生。ネルソンさんは無意識の内に手を差し伸べ、子どもをわが手の中に抱きあげます。

この体験から、銃を握るのも嫌になり、ベトナムから脱出します。

アメリカにもどってからはPTSDに悩まされ、ベトナム戦争のことを思い出したくもなかったのですが、小学校の先生をしている同級生に戦場での話を子どもたちにしてほしいとせがまれ、体験談を披露することから人生が変わりました。

戦場での無慈悲な、非人間的な体験を恐れず積極的に話し始めたのです。また、沖縄での米軍が引き起こす問題に心を痛め、沖縄での集会には訪日し、沖縄に訪れ、自身の意見を声高に述べたのです。「沖縄から米軍基地は立ち去れ!」と。

彼は残念ながら昨年3月に天に召されました。ベトナムで浴びた枯れ葉剤による多発性骨髄腫、享年61歳。憲法9条を世界に広めなければならないという信念のもと、まだまだ講演では平和を訴えたかったでしょうね。

参議院選挙の争点から、沖縄の基地の問題が薄れてしましましたが、平和を考えるには是非読んでもらいたい一冊です。

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大阪の空は青かった!

2010-07-04 17:47:51 | 家族

今日は午後2時11分の板宿発梅田行き阪神特急に乗車して、お見舞いに行きました。先週の日曜日に引き続き、住友病院へ。

我が母が整形外科に入院中で、術後の経過も良く、今週末には退院できる予定です。

「忙しいのに毎週来んでもえぇのに…。」

とは言え、暇を持て余している感はプンプンします。息子なので話もちょっとだけですが、やはり会うだけでも安心感はお互い分かち合えます。

梅雨の晴れ間の、堂島川に架かる玉江橋からの写真です。母に会って、私の心も晴れてきました。

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