あなたの本の世界を変えましょう!

板宿の書店主から見た、本・まち・環境を語ります!

もういくつ寝ると・・・

2009-12-30 16:34:04 | 

残すところ、あと1日となりました。

今日も注文品が入荷して、良い感じに展開できたと思います。ここにきて、「これは!」と思う書籍に出逢え、注文、入荷、陳列と、思い残すことない状況に出来ました!

読まずに年は越せません!

特に環境問題は待ったなしです!

『山は市場原理主義と闘っている 森を守る文明と壊す文明との対立』(安田喜憲著、東洋経済新報社 )は文明論から見たこの地球のあり方を論じている、とても興味深い本。我々日本人が堕落することなく、先祖が築き上げた日本の文明を発信する時がやってきました!

そして、地域も黙ってはおりません!

『スローな未来へ 「小さな町づくり」が暮らしを変える』(島村菜津著、小学館)は自立する町づくりをしているスローシティーを紹介。住みたい町へするのはあなた自身です。

最後に、  『なまくら』  (吉橋通夫著、講談社文庫)で

泣きました!

江戸から明治への歴史の転換での激流に揉まれる10代の子どもたち7人の物語。食べるために働き、迷うことばかりの生活。しかし、その真っ直ぐな姿に感動を抱くのは必至です!板宿の本屋のオヤジ・激賞の文庫としてイチオシをしてゆきます!

泣き落としで一件落着。

 

 

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銀映通の新しい1ページ

2009-12-05 18:27:13 | 地域活動

 板宿銀映通商店街のアーケード改修記念式典が本日行われました。

 平成元年にアーケードを建て替えたのが3代目。その3代目を改修しようと声が上がったのは昨年春。補助金などの申請もパスしましたが、民主党政権の仕分けの前だったことが幸いしました。

 改修して一番良かったのは、商店街が明るくなったことでした。お昼間なら照明は不要なぐらいです。照度が上がれば気分も明るくなるのは当たり前。そして、各店の看板も刷新されました。今までなかった井戸書店の看板も上がりました。

 今日の式典には、須磨区長を始め、各団体の会長さんが大勢集まってくださり、祝っていただけました。式典の後は餅つきをし、振舞い餅でお客さんにお渡ししました。4臼の餅つきは迫力がありました。最後は模擬店が3つ登場。神戸大学のチンドン屋さんも花を添えてくれました。

 

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