台湾ワン!(Taiwan One!)

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新舊品種釋迦(新旧品種の釈迦頭・シャカトウ)

2018年10月29日 | 台湾の話
前一陣子在部落格中提到釋迦是我最喜愛的水果,這種感覺逐年強烈.上次五月回台灣時就想就說回台灣就非吃不可,所以央求母親上市場時幫我買了舊品種(右)跟新品種鳳梨釋迦(左)各一顆.我猜一定是時候不對,才會一顆就要價100元.
先日ブログで「釈迦頭」がいちばん好きな果物と明かした。その思いが年々強くなる一方。前回5月に帰台の際、絶対食べ逃すまいと、母にせがんで、昔ながらの品種(右)と新種の「鳳梨釋迦」(左)を一個ずつ買ってきてもらった。時季外れだからだろうな、1個100元と高価だった。


也或許就是因為買得不對時的關係吧,正常的話應該會一天比一天軟才對,但是買回來已經都好幾天了還是硬梆梆的.再看看它的外皮,不是我知道的鮮豔的綠色,而是綠色中帶點枯黃.是不是買到冷凍或冷藏過的了?每天都在擔心會不會飲恨回日本.
変な時期に買ったおかげでか、普通なら日に日に軟らかくなるはずが、何日経ってもカチカチだ。そういえば、皮の色も私の知ってるきれいなグリーンじゃなく、少し黄ばんだ緑ていうか...。もしかして冷凍品か冷蔵品を買っちゃったのかな。はたして日本に帰る前に無事に口にすることができるだろうかと、気を揉む毎日だった。

是不是我虔誠的少女的禱告奏效了!?買來過了4,5天,終於變軟,可以吃了!!耶!
乙女の真摯な祈りが通じてか!?4,5日経ってようやく食べごろの軟らかさになってくれた。よしよしっ。

透過照片應該也可看得出來,舊品種果肉是一瓣一瓣分開的,所以不必用菜刀切,用手剝開即可.而新品種由於果肉之間沒有隙縫,所以用菜刀切才會漂亮.
写真でもわかると思うが、古い品種は中身が一つひとつきれいにわかれているから、包丁要らずで手でぜんぜん割れる。新種は果肉の境目がはっきりしないため、包丁のほうがきれいに切れる。


嗯?你問我兩者之間有什麼不同嗎?嗯,舊品種的果肉顆粒分明,咬起來有點像在嚼椰果時的快感,另外,酸味比較不明顯,主要是甜.而新品種的話,酸味則相對較明顯,果肉的感覺有點像西洋梨.
2つの違いって?そうね、古い品種は一つひとつ弾力のある果肉が特徴で、ナタデココに似た食感が楽しめる。あと、酸味があまりなくて基本的に甘さだけかな?新種の場合は酸味が比較的にはっきりしてて、食感が少し洋ナシに似ている。

你又問我哪個比較好吃嗎?我個人覺得喜歡果肉一顆一顆的口感,所以我會選舊品種,不過如果是喜歡帶有酸味的人,我推薦他吃新品種.
どちらがおいしいかって?個人的に果肉のつぶつぶ感が好きなので古いほうかな?でも酸味が少しはっきりしたほうが好きな方は、新種のほうがおすすめ。

最後想順便推薦一下照片中的不鏽鋼湯匙,是我從台灣老家的廚房搜刮來的.厚度超薄,用它來舀舊品種的果肉,保證刮得乾乾淨淨的.
ついでに薦めたいのは、写真にも写ったステンレスのスプーン。台湾の実家の台所からもってきたものです。厚みがとても薄くて、古い品種の果肉が気持ちよ~くこすり取れること、請け合いだ。



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