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あきらめない医療

2013年11月18日 | ダジャレいそしみ日記
我去逛書店,站在收銀台附近看書時,有一位老爺爺走到櫃台前,我聽到他跟店員說「有一本書叫『あきらめない医療』(不要急著放棄醫療)...」,想必他是在找書吧!
本屋のレジカウンターの近くで立ち読みをしていたときのこと。おじいちゃんがカウンターにやってきて、「『あきらめない医療』の本...」と言ったのが聞こえた。どうも本を探しているらしい。

可是店員竟然回問這位老爺爺說「あきらめない『いぼ』(不要急著放棄治好疣)...?」。老爺爺又說了兩次「醫療」,店員這才聽懂。
店員が「あきらめない『いぼ』...?」と聞き返した。おじいちゃんが3回「医療」と言ってようやく店員に伝わった。

老爺爺第一次說我就聽懂是在說「醫療」了,為什麼這位日本店員反而聽不懂呢?
私の耳には1回目から「医療」に聞こえたのに、なんで日本人の店員なのに聞き取れなかったのかな?



「醫療(いりょう)」跟「いぼ」,暫且撇開「ラ行」跟「バ行」的差異不說,至少日文還有長短音之分啊。
「医療(いりょう)」の「りょう」と「いぼ」の「ぼ」、「ラ行」と「バ行」の違いは置いとくとして、日本語には長音と短音の差もあるのにもかかわらずだ。

比方說「こうしょう」跟「しょう」,或「こうしょう」跟「こうしょ」のように,我們能聯想到的都是不同的詞彙。
たとえば「こうしょう」と「しょう」、または「こうしょう」と「こうしょ」のように、それぞれ違う語彙を連想される。

不過,從書店的那一幕我們可以得知,其實日本人也並非總是聽到長短音,很多時候是靠情況來下判斷的。
だが、本屋でのワンシーンでわかったのは、日本人だっていちいち長音か短音か聞き取らず、多くはむしろ状況で情報を判断する、ということだ。

但,還是令人有點不解的是,難道跟醫療問題比起來,那位老爺爺看起來比較有疣這方面的困擾嗎?還是店員本身有這方面的困擾,所以才會聽成這樣?
それでもちょっと解せないのは、医療よりもいぼのほうが困ってそうなのかな?あのおじいちゃん。それとも店員さん自身がいぼで困ってるからついそう聞こえてしまう?

反正,結果那位老爺爺因為說不準那本書的書名,所以跟櫃台說他回家確認過後會再過來,便走出書店了。
結局そのおじいちゃんは書名がいまいちはっきり覚えていなかったから、自宅に戻って確認してからまた来るといって店を後にした。

而我,則是趁著還記得這件事,趕緊回家寫部落格。
で、わたしはというと、立ち読みをそこそこにして、この出来事を覚えているうちにブログにアップしようと家路に急いだ。

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