森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

大阪市北区老松通り

2008-08-26 23:38:49 | 日々の写真
 今日は35年来の知人のNさんにお会いした。私の師匠の南口繁一九段の遊び仲間でもあるのだ。師匠が大阪○警に将棋の稽古に行っているとき、私もたまに手伝いで行っていた。そのときのNさんで、鑑識ひとすじの眼光鋭い人である。その器用さで将棋の駒も作られていた。「数10年ぶりに将棋雑誌を見ていて森さんのことを思い出しました。老けましたねえ」そりゃあそうだ。私が20歳のときに出会って以来なのである。夕食をごちそうになって、あまり楽しいので飲みすぎたようだ。「私も80歳を過ぎましてねえ。また将棋をやりたくなったのです」うれしいことである。老松通りはかっての大山、升田の師である木見先生の住まいがあったところだ。これも縁だろうか。
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2 コメント

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風景 (KS)
2008-08-30 21:59:20
 この写真は、同じ都会といっても、東京とはちょっと違う風景のような気がします。天気・時刻や森先生のカメラの腕もあるのでしょうけれど、大阪独特の何か、があるように感じます。
KS様 (モリノブ)
2008-08-31 00:55:30
 この界隈はどことなく風情があります。写真の腕でなくて、その味でしょうね。

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