頭に乗った金太郎、ここがくつろぐ場所のようで、毛づくろいをしたりする。爪がとがって痛いように見えるが、金太郎が痛くないように止まっているのだ。なぜなら怒ったときは爪で突き刺すように止まるので痛いのだ。
金太郎はこの障子のところに行って、順番に破っていく。そうやって外を眺めている・・そろそろ貼りなおす時期だが、金太郎がいると家の中は確実に壊されていくのである・・柱をガリガリ、書類をベリベリ、ハンガーをドタンドタン、とにかく咥えて落としたり散らかしていくのが好きなようだ。
もともと散らかっている部屋がなすすべのない状態になる・・
もともと散らかっている部屋がなすすべのない状態になる・・