12月27日に一般財団法人石油エネルギー技術センター(JPEC)は、「産油国へ向かって歩み始めたカンボジア 海洋油田開発と製油所建設プロジェクト」と題するレポートを発表しました。石油資源の開発状況等について、良くまとまった好レポートです
「カンボジアでは、日本も参加する海洋鉱区で油田が発見され、2013 年から本格的な開発作業が開始されようとしている。また、2002年1月からは陸上鉱区で日本による地震探査が開始されている。こうした海洋での探査進展や陸上鉱区探査開始ともに、懸案となっているタイとの領海未確定エリア(OCA:Overlapping Claims Area)共同開発の交渉にも進展の兆しが見え始めている。さらに、製油所や石化学事業についても中国、タイの参画が期待される。カンボジア領海を取り巻くタイおよびマレーシア、ベトナムの海域では多く石油ガス田が開発されており、この海域に豊富な石油や天然ガス資源が眠っていることは確実とされている。同国初の油田開発が、近隣海域探査や石油精製・石油化学産業の起爆剤となることが期待されている。」と述べています。
石油エネルギー技術センター(JPEC)のサイト
http://www.pecj.or.jp/japanese/minireport/minireport.html
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「カンボジアでは、日本も参加する海洋鉱区で油田が発見され、2013 年から本格的な開発作業が開始されようとしている。また、2002年1月からは陸上鉱区で日本による地震探査が開始されている。こうした海洋での探査進展や陸上鉱区探査開始ともに、懸案となっているタイとの領海未確定エリア(OCA:Overlapping Claims Area)共同開発の交渉にも進展の兆しが見え始めている。さらに、製油所や石化学事業についても中国、タイの参画が期待される。カンボジア領海を取り巻くタイおよびマレーシア、ベトナムの海域では多く石油ガス田が開発されており、この海域に豊富な石油や天然ガス資源が眠っていることは確実とされている。同国初の油田開発が、近隣海域探査や石油精製・石油化学産業の起爆剤となることが期待されている。」と述べています。
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