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世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

日本大使館を攻撃せよ

2015年09月18日 | 国際
とうとう日本はテロを引き寄せてしまった。


ISIS及びイスラム過激組織は

日本大使館並びに日本のあらゆる外交施設を攻撃せよ、と一斉に呼びかけた。


これは、昨日の安全保障関連法案の参院の特別委員会での可決を受けてのことだ。


そもそも日本はISISの敵対国歌にあげられている。



だから、民間人が捕らえられ斬首される事件が起こっても不思議ではなかった。


だが、昨日を境にISISはより一層手薄な日本の外交施設を攻撃してくることが明白になった


ISISは、インターネットの機関誌で

「ボスニアやマレーシア、インドネシアにある日本の外交施設を狙え」などと名指しして、

攻撃の対象とするよう呼びかた。


日本国民はテロを招き入れ、自らの手で首を絞めたのだ。


ただ幸いなことに、

ベトナムを始めASEAN諸国の多く(マレーシア、インドネシアは含まれない)、

およびお気に入りの国ネパール、ブータンはその敵対国から外されている。


ボクがベトナムを世界一安全な国と思うのはそうした根拠があるからだ。


これから単に海外旅行をする人も、より一層身辺に気を付けなければならくなるだろう。


これまで日本は、安心、安全な平和国家の名をほしいままにしてきた。

だが日本は天災国に加え、目出度くテロ脅威国になった。


これは、美しい絹の衣を鎧に変える時がきたことを意味する。

まったく、日本国民は歴史に禍根を残す愚かな選択をしたものだ。



【追記】


中国が攻めてくる、という

冷静に考えれば、いや普通に考えてもそんなことはあり得ないことで

臆病風に吹かされて日本人は誤った選択をした。


その先にある、ISISをはじめとするテロ集団が攻めてくるという

現実的発想には乏しい。


これで、中国はISISに名を借りて日本を崩壊させるという目的を達成することがより可能となった。


集団的自衛権の行使を心から望んでいたのは、実は中国だったという隠された真実を見抜けない。

まんまと中国とアメリカの狡猾な罠に嵌った愚かに日本人。


日本人はもっと賢かったはずなのに。



【もう一言追加】

安保法賛成派は正しい。


これは戦争法ではありません。

戦争を防止するためのものです。


そうかもしれません。

そうでないかもしれません。


でも、はっきりしているのは、

これは


対テロ戦争参加法なのです。


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