世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

旅で子育て - 今日の一言 ー

2006年10月29日 | 
打たれ強くなれ!

いじめで自殺なんかしてはならない。
いじめをなくそうと言うのは簡単だが、昔からあったもので今さらそう簡単にはなくらない。
世の中もっといじめはひどく陰湿だよ。いちいち気にしてたら命がいくつあっても足りないよ。
『腕白でもいい、逞しく育って欲しい』って言うじゃない。

優しい子だった、って言うけどホントは優しくて弱い子だったんだね、きっと。
みんな優しい子なんだよ。でも、どこかでひねくれたり、何かを訴えたかったり、認めてもらいたかったりしてるんだと思う。じっくり話してみれば?

で、打たれ強くなるには?
やっぱり旅でしょう。
いろんな世界を垣間見ると、今自分が生きている、生活しているテリトリーがいかにちっぽけなものか、分かると思う。その中で、つまらないとか、役に立たないとか、のけ者にされたとか、馬鹿にされたとか、無視されたとか・・・。
旅をすると結構自分の可能性が見えてくる。捨てたもんじゃないんだって。
興味や意欲が湧くかも。ちっぽけな世界で、いじいじ、うじうじしてたってつまらない。もっと広い世界に飛び出そうよ。