デラシネ日誌

私の本業の仕事ぶりと、日々感じたことをデイリーで紹介します。
毎日に近いかたちで更新をしていくつもりです。

買い物

2022-01-22 08:37:17 | デラシネ日誌
6時過ぎから歩く。まだ暗い。寒いせいなのか、昨日もそうだったが、ほとんど人と会うことがない。
今日のミッションは、おふくろのベッドを買うこと。10時半にネットというこの地域だけの高齢者移動サービスから車が来て、近くのニトリへ。おふくろはとにかく迷う、それにつきあっていたらきりがないので、ある程度こちらで3つほど選択して、そこから選んでもらう。1時間ほどで購入手続きが終わり、そのあとヨークベニアルで買い物。一昨日結構買ったつもりなのだが、今日はおふくろも一緒なので、またしてもかなり量の食料品を購入。帰りの車中、今日のドライバーさんはおやじの買い物にもよくつきあってくれたようなので、その思い出話に。年をとると買い物が楽しみになっていたことはわかる。
昨日ラインで話した元同僚からラインで、お父さんが亡くなったことを知る。
昼飯を食べてから、2階で「ナターシャの踊り」の続きを読む。今日の章はツヴェターエワ。この大著を一章ずつ読むのがこのところの楽しみだったが、それも今日で終わり。
今晩は鍋にする。主婦としては、今日あたりはちょっとアクセントをつけたいところ。まあ良かったのではないかと思う。おふくろはつゆがとても美味しいと言ってくれるが、既製品。最近はなべの素はいろいろあるので便利。
今日は酒も飲んだので、夕食後はなにもできなくなり、横になって寅さんを見る。浅丘るり子のリリー編2作目。小樽と函館が舞台。小樽の坂を登るシーンがあったが、あれはどこだったのだろう。リリーさん編は北が似合うが、最後南国にしたのは、なにか意図があったのだろうか。最後ということを監督も寅さんも、意識していたのではないだろうか。

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夜明けの白鳥

2022-01-21 08:33:17 | デラシネ日誌
予報では朝方雪が積かもとのことで、起きて恐る恐る窓を開けると、その気配はなし。外に出るとうっすら雪が地面を覆っているが、歩くのに支障はなさそう。ずっと気になっていた七北田川の白鳥のことが知りたくて、久々の早朝ウォーキング。お月さまがきれいに見える。そして東の空に大きな明けの明星が見えた。

いつも白鳥が群がっている第一ポイントには姿が見えず。一昨年のブログを見ていたら2月始めに歩いたときは、白鳥はいなかったとあった。もしかしたらと思ったが、第二ポイントに近づくと白鳥の鳴き声が聞こえる。そして夜明けに映える白鳥の群れを発見。ちょっとうれしかった。

今日のおふくろは、昨日の歩きすぎがたたっていると思うのだが、一日中足が痛いと泣きとぼやき。
昨日おふくろが買ってきたパンでランチ。そのあとかつての会社の同僚とラインで1時間ほど近況を話し合う。この前のサーカス学ゼミにも出席してもらい、その時ちらっと話をしたのだが、このご時世なので、仕事とかどうなっているか気になり、世間話しないかともちかけた。仕事はかなり大変そうなのは自明のことだが、いろいろやっているようで、元気にしているようなのがなにより。
「ナターシャの踊り」、今日はアフマートワの話が中心となった章を読む。彼女がずっと暮らしていた噴水の館は、前サンクトに行って散歩しているときに偶然通りかけたところ、ここで革命後彼女が詩を書き続けていた。その詩にこめられた彼女の思いに胸が詰まらせられる。
夕飯は八宝菜と大根ツナサラダ。八宝菜はちょっとイメージとは違ったものができてしまった。白菜は煮すぎで、水っぽいような気がしたが、おふくろは喜んで食べていた。
今日は休肝日にしたので、いつもより遅くまで起きていた。武田鉄也の昭和は輝くは浪曲の特集。いまブームらしい。それをつくったのは奈々福さんの力が大きい。彼女と布目さんがゲスト。若手の活躍がブームの要因らしいが、講談の伯山のような飛び切りうまいという浪曲師がいないような気がする。武春さんが最後の方に出ていたが、彼の死はその意味で大きな痛手だなと思う。番組の締めは奈々福さんのシンデレラ。ちょっと違うなという感じだな。
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鶴ヶ谷まで歩く

2022-01-20 08:36:30 | デラシネ日誌
ふたりとも4時半にはすっかり起きていた。おふくろは3時過ぎには起きていたようだ。コーヒーを淹れて一息。朝のこの時間が意外に作業がはかどる。
朝食後ウォーキングを兼ね、鶴ヶ谷の銀行におやじの口座解約手続きに行く。
家を出たところから泉ヶ岳、途中から蔵王連峰が臨めた。

初めて歩くが、そんな遠くない。4キロ弱かな。解約手続きは時間はかかったが、問題なく完了。事前に電話していたのがよかったようだ。これでほとんど手続きは終わったのではないかと思う。
かつて2年半ほど住んでいたところまで歩いていけそうな感じだったが、途中で戻る。また別の日にしよう。生協で買い物、大きい店でテンションがあがって、かなり買い込む。リックには入りきれず、タクシーを呼んで、帰宅。
すぐに昼飯をつくる。今日もラーメン。
このところ海外ニュースが気になる。ウクライナ情勢、そして北朝鮮のミサイル発射。中国の習、ロシアのプーチンが、かなり露骨に強硬手段に打ってでている。ウクライナに配置されたロシア軍は、かつての満州事変のように偶発事故を装って戦争状態にもちこもうとしている、これは自明の論理のようになっている。知らない間にどんどん世界は危険な状態に入っているような気がしてならない。就任一年目というバイデンもなんとも頼りない。ロシアがウクライナに侵攻すれば、ロシアは経済的な大打撃を受けるだろうと警告を発しているつもりなのだろうが、なんとも頼りない。トンガの被害状況もまだよくわからない。なんとも不安なことばかりだ。
昼食後昼寝、そして読書。5時半から夕食つくり。今日は厚揚げ煮とたこ酢に買ってきたアジフライ。7時前には食べ終わり、一日が終わる。めちゃ一日が短い。
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仙台生活初日

2022-01-19 05:23:15 | デラシネ日誌
朝ちょっと外に出るが、雪が残っているし、道路が凍結している。やはり朝の宇ーキングは無理。
9時一階奥の部屋のエアコン設置工事、昼過ぎまでかかる。おやじ宛てに催促状が来ていたところに電話、NHKの受信料の代理集金のようだった。振替口座申請を送ってもらうようにする。
キャッチでカザフでの政変についての解説を見る。今回はクーデター未遂ともとれること、その背後にナゼルバイエフがいるのは間違いなく、現大統領は、彼に押し出されて大統領になったが、今回はそれを断ち切るためにプーチンに援助を頼んだというのが大体の構図のようだ。ただナゼルバイエフがそう簡単に引き下がらないだろうというのが石川解説員の見立て。その黒幕のナゼルバイエフが昨日姿を現し、現大統領とは一心同体、自分は年金生活者などとほざいていた。腹黒いこの男が年金生活者と国民の前で宣言することに不気味さを感じる。
そういえば昨日の朝日でソ連崩壊30周年に関して佐藤優、亀山郁夫のコメントが出ていたが、亀山さんのはひどかったな。戦前共産党からいきなり右翼に転向した人たちと同じようなものを感じる。
13時に昼飯を食べてから、ウォーキングも兼ねて、ヤマヤまで買い物。途中郵便局とコンビニによって、おふくろから頼まれた通販の支払いも。
途中坂道で雪が残っているところもあり、そこそこ怖かったが、なんとかヤマヤ到着。ここでの買い物楽しい。韓国のCasaビールがあったので購入、日本酒はスミノエにする。結構な荷物を背負ってウェルシアでおふくろから頼まれたものを購入してから帰宅。
少し昼寝をしたあと、「ナターシャの踊り」の続きを読む。
5時半OHバンデスのハイアンドローがはじまったところから夕飯の準備。6時から夕飯、そして8時過ぎにはもう寝る支度。こんな毎日がはじまる。
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仙台入り

2022-01-18 05:59:09 | デラシネ日誌
ベイサイドまでウォーキング。ラジオで今日はフルムーンという話をやっていたが、家を出て最初の下り坂のところで大きな満月が見える。確かにでかい。

ベイサイドでは雲の合間から朝日が見える。こういうのも悪くない。

10時前に家を出る。妻から忘れ物ないのと、恒例の声をかけられるが、いまや何か忘れるのは常なので、「何か忘れているが、しかたがない」と言って、「いってきます」。
品川駅で弁当を買おうと思ったが、高く、ぴんとくるものがない、結局いつものように東京駅のNewdaysで助六弁当購入。
新幹線で上野から郡山まで寝てしまう。疲れているのかしらん。仙台までのあいだ、小野和子さんの本をまた読み始める。心に染みる文章で胸に響く。
郡山から雪景色。白石まで続くが、仙台に入ってかなりの薄化粧になったのでちょっとほっとするも、外にでると寒い、寒い、しかも小雪が舞っている。今年はかなり寒いのでは。
イトーヨーカドで買い物をしてから実家へ。家の周りはけっこう道が凍結している。しばらくは朝のウォーキングはやめたほうがいいかもしれない。
ほぼ一ヶ月ぶりの実家。また主婦生活が始まる。
荷物を整理しているうちにないものが。すぐに妻に電話、探してもらう。机回りにあるはずなのだが、ないという。スーツケースの中に入れていたショルダーバックの中にあるのを発見。ことなきを得る。
おふくろの愚痴を聞きながら夕食。仙台で問題なのは夕食後7時過ぎで眠くなってしまうこと。このあとは何もやることがなく、二階で横になり、そのまま寝てしまうことになってしまう。今日もそのパターン。

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