まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

挑戦してみた!

2012-06-30 22:27:32 | Weblog

ずっと気になっていたお茶屋さんのソフトクリーム。


新味 『完熟トマトソフトクリーム』


なかなか踏ん切りがつかず食べてなかったんだけど、


今日、漸く食べましたよ!!





右 『完熟トマトソフトクリーム』


左 『ずんだもちソフトクリーム』


トマトソフトは一口食べた瞬間、ホントトマト!!


ちょっと驚いたさ(笑)


食べ続けると慣れてきて結構美味しかった。


ずんだもちソフトは母上が食べたんだけど、


ずんだもちウマッ!!って言ってたよ。


久々にソフトクリーム食べて満足した♪

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図書館の主 3巻

2012-06-30 22:19:49 | マンガ

   

「タチアオイ児童図書館」の名物は、
キノコ頭で口の悪い司書・御子柴。
そんな彼を慕い多くの人々がこの図書館を訪れる。
それぞれの人生が交差し、そして紡がれる優しい世界。
新たなキャラも登場して、
ますます世界が広がる「児童書のソムリエ・御子柴」の
癒やしの物語、第3巻。





ホントは兄が大好きなのね、津久井先輩。


『絵のない絵本』が気になった。


今度本屋で探してみよう。


あるのかな?


そして板谷が元陸上自衛隊だったとは!!


そりゃ腕っ節強いよね~。


また新キャラも登場したことだし4巻も楽しみだ。

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リーガル・ハイ 最終話

2012-06-29 23:50:19 | ドラマ

最終話

『内部告発者を不当解雇を救え!!

最強弁護士がついに敗北!?

真実は常に喜劇だ!!』





1年ぶりに古美門事務所を訪ねて来た黛。

今は個人でやっているとのこと。

借金返済が滞ってることを謝る。

そして1年前に八木沼佳奈のお陰で

仙羽化学に勝てたことを持ち出し、

今、その八木沼が仙羽化学のライバル会社である

フロンティアにヘッドハンティングされたものの、

飼い殺しのようにされた挙句解雇されたと。

調べてみると仙羽化学とフロンティアの社長は

先輩後輩の間柄らしい。

これは報復人事だと言う。

仙羽化学には三木がついていて、

八木沼佳奈の弁護をする黛は古美門に協力を頼む。

しかし今は手一杯だと断られた。



裁判の日。

法廷に現れた古美門を見て喜ぶ黛だったが、

古美門はフロンティアの代理人だそう。



黛は古美門に抗議しに行く。


「佳奈さんは私たちと絹美地区のみなさんのために

自己犠牲をしてくれたんですよ!」


「自己犠牲? 違う。

彼女は自分が善人だと思いたくて告発したんだ。

自己満足だよ。

それを他人のためだと言って

悲劇のヒロインを気取っている君たち2人は

バカ女コンビだよ!!」


「何も変わってないんですね。」


「君もな。」


「今回に関しては佳奈さんに正義があります。

正しいことをした人が不幸になっていいはずがない。」


「手足が生えるどころか卵に戻ったなオタマジャクシ。

正義は立場で変わる。

勝った者こそが正義なのだ。」


「法は正しい人が幸せになるためにあるものです!」


「0点だ。

正しければみんな幸せになれるんだったら苦労はない。

誰かの幸せは誰かの不幸せの上に成り立ってる。

踏みつけるか、踏みつけられるか。

それが現実であり、踏みつけられるのは

君たちのような間抜け共だ。」


「先生がフロンティアの弁護をすることは、

弁護士倫理に抵触する可能性があります。」


「だったら弁護士会に訴えて

この私を引きずり降ろせばいい。

どうせ君は私に勝てないのだから!!」



裁判で顔を合わせた黛と古美門。

弁護してるはずが途中から2人の言い合いに。

裁判長から落ち着きなさいと言われる始末。


フロンティアからヘッドハンティングで

仙羽化学へ行った社員がいた。

その社員も酷い待遇で周りから無視されたと。

しかし三木の質問からSM趣味が判明してしまい・・・



黛を呼びつけ和解するよう言う古美門。

けど佳奈に和解する気はないとのこと。


帰り際、服部にアドバイスをもらった黛は、

今まで関わった人たちにアドバイスを求める。

更に三木までも引き込もうとする。


「これ以上、古美門先生の犠牲者を増やしてはいけません。

古美門先生を倒しましょう!!」



すると三木は傍聴席に。

裁判では元フロンティア社員・村上が佳奈への処遇は

不当なものではなかったかと証言する。

黛は情で訴え始めると、なんと証言を覆した。

証言をコロコロ変えては困ると村上に言う古美門。


「今のが私の本心だ!

私の金銭トラブルの件もあなたの助けは借りない。

私は正しいことをした者が報われる社会を望む者です。」



三木に抗議に行く古美門。

黛の口車に乗せられて恥ずかしくないのかと。

過ぎたことをいつまで引きずってるんだと、

あの子が死んだのは仕方のないことだったと古美門。


「お前が殺したんだ!!」


「勝つためには手段を選ぶな。

私にそう教えたのはあなたです。」


「お前は越えてはならない一線を越えたんだ。」


そして報復人事を裏づける決定的な証拠があると言う。



証言台に立ったのは沢地だった。

仙羽化学の池部社長が携帯で

フロンティアの石神社長と報復人事について

話すのを聞いたと証言。



蘭丸に仕事をお願いしようとするが、

黛に唆されていた。

役者の道に専念することにしたから、

この仕事は引退すると言われる。



古美門自身が池部接近するが、

黛の邪魔が入る。



法廷で証言する佳奈。

その後、黛の演説が始まる。


「いい弁護士になったね、彼女。」


法廷でスケッチしていた男性が、

スケッチブックを古美門に渡す。



古美門と服部。


「どうやら先生はとんでもない弁護士を

お育てになられたのかもしれませんね。

どこか清々しいお顔に見えるのは

気のせいでしょうかな?」


「バカも突き抜ければそれなりになるものだと

感心してるだけですよ。」


「思えば不思議でした。

あの時、先生が黛先生をこの事務所に

あっさり受け入れられたお心が。 そう。

きっと心のどこかで期待なさっていたんでしょうね。

いつかこの方が自分を負かしてくれるのではないかと。

勝ち続けなければならない生き方もお辛かったでしょう。」



池部が証言台に。

黛は自分側についたと思っていたが、

正反対のことを証言した。

報復人事などなかったと。

更に沢地の証言には証拠もなく不確かだと、

古美門が携帯の履歴表を取り出す。


「原告は仙羽化学と御社が取り引きしていたことを示す

確たる証拠を何一つ挙げられていないのですから。

その代わり、そちらの弁護士先生が主張なさったことは、

なんの理論的根拠もなくひたすら情に訴えるのみの

女子中学生が同人誌に投稿して落選する

ライトノベル以下の作文であり、

しかも自分に酔って涙する始末。

裁判は夢を探す場所?

そんなものが見つけたいなら、

インドのガンジス川か下北沢の三流劇団に入りたまえ。

我々は神ではありません。

この私も含め、愚かで感情的で間違えてばかりの

ちっぽけな生き物です。

そんな人間に人間を裁くことは出来るのでしょうか?

いいえ、出来ません。

だから人間の代わりに法が裁くのです。

どんなに怪しかろうと、どんなに憎かろうと、

一切の感情を排除し、

法と証拠によってのみ人を裁く。

それこそが我々人類が長い歴史の中で手に入れた

法治国家という大切な財産なのです。

無論、公明正大なる裁判所におかれましては、

情緒的な弁論に惑わされることなど微塵もなく、

徹頭徹尾、法と証拠のみに基づいて

判断なさることでしょう。

そして、その場合結論は明白であります。 以上。」


結果、原告の請求は棄却となる。


「そんな!」


「勝ったと思ったろ! 愚か者!!

100億万年早いわ!!」



佳奈はしょうがないと言い、

タイの企業に誘われてるから行くと。


「タイの化学が日本を脅かす日が来るんだろうね。

日本にとっては大きな損失だ。 実に残念。」


「あなたのせいでしょう!!」


「違う! 君のせいだ。 だろ?

佳奈本人尋問で終えていれば

勝てたかもしれなかったのに、

調子に乗って池部本人まで証人としてかり出した。

私のトラップとも気づかずにね。」


「池部社長はいつから先生に?」


「最初っからだよ。

最も有効に使うために君に食いつかせた。

重要な鍵だとすり込んでね。

いいか、フロンティアが負ければ

仙羽も無傷ではいられない。

池部は家族や元愛人なんかより会社を守りたいんだ。

安っぽいお涙ちょうだい如きで

そっちにつくはずないだろうが!!

自分が成長したと思ったか?

全然成長してない! 全然!

私を追い詰めたと思ったか?

遊んでやっていただけだ。

一度、次期惑星探査機はやぶさ2にくくりつけられて、

数年間小惑星を探査してくるといい。

少しはマシになるだろう。

成層圏で燃え尽きなければね!!」


「私・・・何がいけなかったんでしょうか?」


「旅人のコートを脱がせたくらいで勝てると思うな。

太陽をやるなら灼熱地獄でパンツ一枚残さず剥ぎ取れ。

それぐらいでなければ理想で現実を

変えることなど出来やしない。

もっともっと強く賢くなれ! 朝ドラ!!」


古美門の腕を掴む黛。

解決しなければならない問題が残ってると。

三木と話し合おうと言う。



三木のところへ行き対決する古美門。

写真を見た黛は・・・


「この方が沙織さんですか?」


なんとハムスター!!

新薬に関する訴訟の時に投薬実験をして、

死んでしまったよう。

娘同然だったんだと泣きながら言う三木に、

勝つためだったんだと古美門。



古美門事務所へ行く黛。

服部に窓を全て閉めてもらい、

今から大きい声を出しますと。


「なんじゃそりゃーーーーーっ!!」


そしてまた古美門のところで働くことになった黛。

蘭丸も帰って来た。





笑える。


犬や猫じゃなくハムスターだった(笑)


それだけであの恨み。


どんだけ~∑(゜Д゜;)


このドラマは古美門のキャラにつきますね。


堺さんを充分堪能させてもらったわ。





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話 第9話 第10話

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スペインPK勝利で決勝進出!!

2012-06-28 23:59:31 | スペイン代表【EURO】

■ EURO2012 準決勝

ポルトガル
  スペイン

ドンパス・アレナで対戦。



【出場選手】

GK : カシージャス

DF : アルベロア、ピケ、セルヒオ・ラモス、アルバ

MF : シャビ(87分、ペドロ)、ブスケツ、シャビ・アロンソ

FW : シルバ(60分、ナバス)、ネグレド(54分、セスク)、

    イニエスタ



【控え選手】

レイナ(GK)、バルデス(GK)、アルビオル、カソルラ、ナバス、

フアンフラン、マルティネス、マタ、セスク、ペドロ、

トーレス、ジョレンテ


【結果】

ポルトガル 0-0 スペイン



【PK】

スペイン 4-2 ポルトガル

シャビ・アロンソ ×  ―  × モウチーニョ

イニエスタ ○  ―  ○ ペペ

ピケ ○  ―  ○ ナニ

セルヒオ・ラモス ○  ―  × アウベス

セスク ○



【決勝】

7/1   ドイツ VS イタリア の勝者





キターーーーーッ!! (゜▽゜*)


PK戦までもつれ込んだ試合はスペインが勝利♪


ポルトガルはなかなか良かった。


5番目にPKを蹴るはずだったロナウド。


蹴らずに終わってしまったのは残念だ。


それにしても何故にジョレンテを使わないんだろうか・・・


ちょっと見てみたいんだけどなぁ。


何はともあれ、次は決勝!!


連覇目指して頑張れスペイン!!

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鍵のかかった部屋 Episode11(最終話)

2012-06-28 23:40:17 | ドラマ

Episode11(最終話)

『硝子のハンマー・後編』





「ここには一見、密室なんか存在しないかのように見えます。

でも、このガラスの密室は閉じ込められた本人が、

無意識のうちに作り上げたものです。」


「目の前に広い世界が広がっていても、

そこにあるものに触れることは決して出来ません。

彼は、この密室を私たちの残して、

突然姿を消してしまいました。」


「さて、彼は今、一体どこにいるのでしょうか?」



純子と芹沢は事件を整理する。


「どんな人なんだろう?

よく考えたら榎本さんのこと、

何も知らないんですよね、私たち。」


「君は、彼が犯人じゃないと思うか?」


「・・・・・はい。 絶対に違います。」


純子の携帯が鳴る。

久永が犯行を認めたため榎本が解放されたとのこと。



久永に面会する純子。

自分は眠っていたから、眠っていた間にやったと言われたら、

そうかもしれないと久永。



副社長に会う純子と芹沢。

純子は久永は長期間拘禁に起因する精神的ストレスで、

一時的な錯乱状態に陥ってる可能性があると。

何が真実なのか分からなくなってきたと副社長。



純子と芹沢は榎本の仕事場へ。

社長が狙撃事件を自作自演したのは、

何かを部屋に隠したためじゃないかと榎本。

セキュリティを厳重にしてそれを守ろうとした。

榎本が社長の自宅のセキュリティーシステムを

請け負ったのは5年前。

その直後、愛人に現金類を盗まれる事態が起き、

社長は自宅に隠していた何かを会社に移し、

5年前に会社の12階のセキュリティを強化した。

その何かはまだ分からないが、

ひとつだけハッキリしたことがあると榎本。


「久永さんは、無実であるということです。」


榎本と社長の因縁を知っていたのは、

セキュリティ会社の人間と純子だけ。

同僚と純子にはその情報を警察に知らせるメリットがない。

となると、犯人が自分と純子の会話を聞いていたのかもと。

犯人は随分前に社長室に盗聴器を仕掛けて、

情報収集をしていたと思うと榎本。


「じゃあ、事件が起きる前に

犯人は既に社長室に侵入してたってことですか?」


「それだけじゃありません。

犯行と同時に盗聴器は引き上げましたが、

犯人はその後も真相が発覚することを警戒し、

様子を窺っていた。

そして僕と社長のことを調べ上げ、

面倒な事態になる前に警察に電話をかけたんです。」


久永は拘留中だから匿名で電話をかけることは不可能。

誰か他に榎本に罪を被せようとした人間がいる。


副社長は久永が社長を殺したのなら、

心神喪失の線でダメージを最小限に

止めたいと考えていたが、

それがもし間違いなら真犯人を見つけなければと。

そのための協力は惜しまないと言い、

榎本に密室の解明を続けてくれと。



榎本は第一発見者の窓拭きの男を思い出し、

その人物に話を聞きたいと言う。



会社へやって来た榎本と純子。

そこへ窓拭きスタッフの佐藤学がやって来る。


「では、早速ですが、

佐藤さんは窓拭きの仕事に取り掛かろうとした際に、

社長の遺体を発見されたんですよね?」


遺体を発見したのは窓からで、

ソファの陰にうつ伏せで倒れていたと佐藤。

榎本がそこからは見えないんじゃないかと言うと、

ゴンドラで上がって行く時に見えたとのこと。

脚立に登って見てみる榎本。


「確かに見えますね。

それで窓は拭かずに屋上へ引き返したんですね?」


「勿論です。 窓拭きどころじゃありませんから。」


純子の携帯が鳴り、電話をしに部屋を出る。


「まさか中に入る時が来るとは思わなかったな。

いつも外からのぞいてたけど、

ガラスを隔てた向こう側は

自分にはなんの関わりもない遠い世界だと思ってたから。

さっきの弁護士先生とだって、

こんな特殊な状況じゃなければ、

きっと一生言葉を交わすことなんてなかっただろうし。

本来はただガラス越しに眺めてることしか

出来ない存在なんですよ。

あなたもこっち側の人間ですよね?」


そこへ純子が戻って来る。



榎本の仕事場へ。


「我々は大事な容疑者をひとり見逃していたようです。」


遺体がソファの陰で見えないのではと質問した時、

佐藤は上がって行く時に見えたと言ったが、

佐藤が遺体を発見したのは窓拭きをする前。

とすると、遺体が見えたのは上がって行く時ではなく、

下がって行く時じゃないとおかしいのではないかと。

でも下がって行く時は意識してないから

気付かないんじゃ?と純子。


「もしそうだとしたら、

窓拭きを終えてから上に昇りますよね?

一度、下に降りてから、

何もせずにすぐに上がるというのは矛盾しています。」


様々な検証を行ってみたが、

やはり介護ロボットを使って

犯行を行ったとしか思えないと榎本。

それを聞き頓珍漢な推理をする純子に、

もう考えるなと芹沢。

犯人はとてつもなく用意周到だと、

介護ロボットを犯行に使ったのなら、

その性能を調べ上げて計画に組み込んだんだろうと。


「どういう意味ですか?」


「即ち、ロボットには

ロボットに出来ることをさせたということだ。」


そこへ里奈から電話が入り、副社長から電話があったと。



事務所に戻った芹沢。

副社長はあれから気になって

過去の会社の経理を徹底的に洗い直してみたら、

不明瞭な金の流れが見つかったと言う。

研究費の水増しなどの形で10年以上に亘り、

組織的に横領がされていたようだと。

総額は6億円近く。

久永も関与していたと思われるが、

疑惑がもたれている伝票は、

久永が決済出来る額を超えているとのこと。


「亡くなった社長が行っていたとしか考えられません。」



純子が久永に面会。

他愛のない話をしながら、メモを見せる純子。


『亡くなった社長は、

総額6億円に及ぶ横領を行っていましたね?

あなたは10年間、それを容認してきたんですか?』


驚く久永。


『横領が事実なら、言葉に出さずうなずいて下さい』


頷く久永。


隠匿方法もメモで聞く純子。

俯いてしまう久永。


「久永さん。 ホントにこれでいいんですか?

あなたがもし、睡眠障害の病気ではなく、

社長を殺してなかったとしたら?

もし物取りが目的で社長が他に人に

殺されていたとしたら?

お願いします。 気をしっかり持って下さい。

なんとしても真犯人を見つけ出すべきです。

そのためにはホントのことを知る必要があります。

社長に恩返ししましょう。」


指で貴金属だと示す久永。



純子は芹沢に報告。

6億円は貴金属に変えられていたが、

隠し場所までは知らないらしいと。


社長が窓ガラスを防弾ガラスにしようと思ったのは、

窓から誰かが侵入してくる可能性を考えたからじゃないかと。

部屋に隠してあったものを窓の外から目撃された?

純子は窓拭きの佐藤を調べることに。

芹沢は隠し場所を確認することにした。



純子は佐藤の会社へ聞き込み。

けど佐藤の情報はこれといってなかった。

壁に貼ってあった写真に目を留めた純子。

佐藤を確認するが、ちゃんと写真に写ってるのは

1枚もなかった。



純子は芹沢に報告。

あれはどう見てもワザと写らないようにしてると思うと。

素性が明らかになると困ることがあるのでは?



鴻野を訪ねる芹沢。

佐藤の本籍を教えて欲しいと言うが教える気はなさそう。


「鴻野さんにはそれだけの貸しがあると思うんで

お願いに来たんです。

過去に2件ほど密室事件の捜査協力をしたはずなんですが。

あれ? お忘れですか?

なのにあなたは榎本を参考人どころか

被疑者のような扱いをした。

恩を仇で返すとはこのことだ。

その気になればね、違法な身柄拘束で

国家賠償請求をしたっていいんですよ?

ま、そんなことはしたくありませんがね。」


鴻野は本籍地を教えてくれた。

そして資料を見せる。

美術館や宝石商で起きた窃盗事件の記録だと。

どこも厳重な警備システムを備えていたが突破された。

これらの事件の全てに共通することがある。

事件が起きた日の就業間際に

現場を訪れた榎本の姿が監視カメラに映っていると。

ただし他にはなんの痕跡もない。

指紋も検出されなかった。


「最新鋭の警備システムを

難なく突破できる人間なんて、

そう多くはいないんじゃないですか?」


芹沢は資料を置いて帰って行く。



一方、純子は佐藤の故郷へ。

実家のあった場所は更地で売りに出されていた。

学校へ行き先生に話を聞くと、

佐藤は入学して間もなく引きこもりになったそう。

当然卒業出来なかったから、

卒業アルバムにも写っていない。

元同級生の家を周り聞き込みをする。

1人だけ知っていると言う人が。

親同士が仲良くて小さい頃はよく遊んでいたと。

けど引きこもりになってからは連絡も取っていない。

そして入学式の集合写真を見せてもらう。

佐藤を指差して聞いた純子だったが、

その人は違うと言われる。

佐藤学は全くの別人だった。

純子たちが知っている佐藤は椎名章だと。



純子は芹沢に報告。

佐藤こと椎名は高校生の時に

父親が共同経営者に裏切られて会社が倒産。

両親が多額の負債を背負ったことを苦に、

椎名を残して心中自殺していると。

椎名はその後ヤミ金業者に追われ、

ある時、取り立て屋の男をナイフで刺し行方不明になった。

ヤクザに追われる身になった椎名は、

仕方なく佐藤に成りすますことにした。

当時は今ほど管理も厳しくなかったから、

簡単に住民票が取れたはず。

住民票があれば免許が取得出来、

身分証明が可能になるとのこと。


もし椎名が犯人なら、怨恨ではなく物取りが目的?

問題は殺害方法。

社長の部屋が侵入不可能だったとすれば、

どうやって殺したのか?

榎本は介護ロボットを使ったはずと言っていたが・・・

けどロボットのセーフティープログラムは万全。

非介護者を攻撃するような動作は一切出来ないし、

わざと床に落とさせる操作も受け付けない。

障害物をセンサーが察知して減速するから、

壁に衝突させることも不可能。

その時、里奈がコーヒーを持って部屋に入って来る。

受け取ろうとした純子がコーヒーカップを落としてしまう。

それを見た芹沢が何か閃いたらしい。



芹沢と純子は榎本の仕事場に。

芹沢が興奮しながら榎本に報告する。


「それを見た瞬間さ、空から閃きが降って来たんだよ。

この方法だったら、殺害出来ると思わない? どう?」


「お見事です。」


「凄い。 よし。 やった。

今回は俺が密室の謎を解いちゃったよ。

悪いな、榎もっちゃん。」



芹沢と純子は早速副社長や岩切に説明。

犯人は社長室に侵入せず、

遠隔操作によって殺人を行ったと。

介護ロボットでダミー人形を抱え上げさせる芹沢。

人形が上がり、上にかかっていた毛布が落ちる。

対象となるものは床に落とさない。

けどこの場合、対象は抱えられている人形で、

毛布はそれに含まれない。

事件当時、社長はカウチで人形と同じように寝ていた。

犯人はロボットを使ってカウチごと社長を持ち上げた。

岩切にやってみるよう言う芹沢。

岩切は渋々やってみるが・・・エラーになり全く動かない。

アームの長さを越える物体は持ち上げられないらしい。

因みにアームの長さは70cm。

気まずい空気が・・・


「どうも。 お騒がせして申し訳ありませんでした。」



そのことを榎本に電話で報告する純子。

話を聞きながら榎本は指をすり合わせ・・・


「僕も今からそちらへ伺います。」



そしてまた社長室。

社長は何故介護ロボットを社長室に置いていたのか。


「例えば1人では持ち上げられない重たい物を

動かすためだったとは考えられないでしょうか。」


社長室にある物で奥行きが70cm以下の重たい物は?

ロボットにキャビネットを持ち上げさせる榎本。

そして底を見て手を入れると・・・そこには隠し扉が!!

ロボットは社長にとってはフォークリフトの代用品だった。

しかし中身は既に空っぽ。

6億円相当の貴金属類は犯人に盗まれたよう。

その時、部屋に風が吹き込む音が。

芹沢が言っていた言葉を思い出し、

榎本の鍵が外れた。


「密室は破れました。」


けど明日話すと言い、芹沢が荒れる(笑)



翌日。

椎名の後をつける榎本。

その時、純子と芹沢は事務所で仕事中。



椎名が清掃の仕事をしているところへ現れる榎本。


「僕の情報を警察に流したのはあなたですね?」


「なんの話ですか?」


「あなたには感心しましたよ。

密室の解明にここまで手こずったのは初めてです。

でも、漸く答えを見つけることが出来ました。」


「申し訳ありませんが、

何を言われているのかさっぱり分かりません。」


「では、分かるように説明しましょう。

話は少しばかり複雑です。」


椎名は窓拭きの最中に社長が

6億円相当のダイヤモンドを

部屋に隠し持っていたのを目撃。

なんとかそれを盗めないかと考え、

情報収集のために盗聴器を仕掛ける。

清掃に来た際はいつも屋上と

内階段のドアを開けるマスターキーを警備員から渡される。

清掃の次巻はたっぷりあるから、

仲間が作業している間に抜け出し、

合鍵を作ることは充分に可能。

そして合鍵を使い深夜の役員フロアに侵入。

監視カメラは夜間はセンサーで作動する

アラーム録画設定になっていたため、

靭帯から発する赤外線をブロックする素材で

全身を包んでおけばセンサーを潜り抜けられる。

そして盗聴器を仕掛け、時間をかけて

様々な情報を集めていった。


社長が昼食後コーヒーに佐藤を入れて飲むこと、

社長のコーヒーは専用の粉を使ってること、

毎日必ず食後に仮眠を取ることなど。

ダイヤがどこに隠されていたかは、

ロボットが上げる音を耳にすれば、

隠し場所を推測するのは難しくはなかっただろうと。

そしてダイヤを奪おうと思った矢先、

社長が狙撃事件をでっち上げ、

警備システムが更に強化されることになった。

だから榎本が工事に取り掛かる前、

つまり事件前夜にダイヤを盗み出し盗聴器を回収した。



その頃、芹沢と純子は榎本から連絡が来なくて

気になって仕方がない。

我慢出来なくなって純子が電話すると・・・


「おかけになった電話番号は

現在使われておりません。」



榎本と椎名。


「学歴のない一清掃員が、

そんなに手の込んだこと考えつけると思いますか?

もう終業時間なんで帰らせてもらいます。」


「ダイヤを処分して家に帰るんですか?

あなたがこっから出てくなら、

僕は警察に通報しなくてはなりません。

あなたは逮捕され、

アパートに家宅捜索が入ることになります。」


「いい加減にして下さい。

なんの証拠があってそんな―」


「数百個のダイヤとなると隠し場所は限られてくる。

でもホントはどこかに埋めてしまうのが

一番安全なんですが、

そうは出来ないのが人間の性です。

どんなに辺ぴな場所を選んでも、

どんなに深く穴を掘っても、

誰かに見つけられるんじゃないかと思うと、

夜も眠れなくなる。

だからどうしても手元に置いておきたくなるんです。

今、あなたが恐れているのは、

警察よりも火事や泥棒でしょう。 違いますか?」


「あんたどうかしてるんじゃないのか?」


「玄関脇の古い洗濯機のことですが。

あれだけ古いものだと盗まれる心配ありませんよね?

ダイヤの包みを内槽と外槽の間に押し込めば、

まず見つかることはないし、取り出すのも困難です。

しかも洗濯物を入れ、水を溜めておけば

カムフラージュと火災よけの一石二鳥になる。

なかなかよく考えたと思いますよ。」


「そんなのありかよ? うちに勝手に入ったのか?」


「1つだけ分からないことがあります。

あのダイヤは社長が横領したものですから、

たとえ盗まれたとしても公表することは出来ません。

あなたもおそらくそれを察していたはずです。

では何故大変な苦労をしてまで

殺す必要があったのでしょうか。」


「殺してない。 俺は殺してない。

ダイヤを盗んだのは事件が起きる前の晩だ。

当日はあの部屋に入れなかった。

社長を殺すことは不可能だ。」


「いいえ。 可能です。

ダイヤを盗みに入った夜に

全ての順部は整えられていたんです。

事件当日、あなたは清掃開始の時刻より

一足先にビルを訪れ、ゴンドラに乗って12階へ降りました。

昼食を終えた社長は深い眠りに落ちていた。

コーヒー用の砂糖の中に睡眠薬が仕込んであったからです。

社長室に置かれた介護ロボットはまだ開発中のため、

市販のラジコン用コントローラーを使って動かしています。

盗聴で情報を仕入れていたあなたは

コントローラーを持参し、

ロボットに社長の体を持ち上げさせ、

窓のすぐ内側まで運んで来させた。」


ただそれだけ。

介護ロボットに出来ることをやらせただけで充分だった。

社長室の窓が何故かガタついていて、

すぐに理由は分かったと榎本。

窓ガラスにほんの僅かだけ

可動するよう細工がしてあった。

全く遊びがない状態だと力が通り抜けられないからと。

ビリヤードのコンビネーションショットであるデッド・コンボ。

キューで突いた手球はポケットに落とすターゲットの球に

直接触れることなくその手前に接している的球に当たるだけ。

しかし手球の持っている運動量は的球を通り抜け、

ターゲットへと伝達される。

これを利用し、社長の頭部は窓ガラスの内側に

押し付けられているところに、

外側から重量のある鈍器でガラスを思い切り叩く。

するとデッド・コンボと同じ現象が起こる。

手術を受けたばかりの社長には致命的だったが、

即死には至らなかった。

その後、椎名は屋上へと戻り、

後から来た仲間と通常通り業務を開始。

そして偶然遺体を発見したように装った。

ところが、僅かに意識が残っていた社長は、

最後の力を振り絞りキャビネットへ向かって這った。

死の間際までダイヤに執着していたのだろうと。

椎名は一種運遺体が消えたと思って焦った。

だからゴンドラで上がって行く時に

遺体を見つけたんじゃないかと。

屋上で大きな鈍器を隠せる場所は1ヶ所しかないと。

給水タンクの中。

椎名が使ったボウリングの球を見つけたと言う。

仲間の清掃員が来る時間になってしまい、

タンクに投げ入れるしかなかったのだろうと。


「そうだよ。 俺がやったんだよ。

なんで殺す必要があったかって?

教えてやろうか?

俺の目的はダイヤなんかじゃない。

最初からあいつを殺すこと。

復讐することが目的だったんだ。」


社長は椎名の父親を裏切ったと。

共同経営が傾いた時、会社の金を持ち逃げし、

両親を死に追い込んだ。

殺して何が悪いと椎名。


「では、復讐計画の途中で

ダイヤを発見したということですね?」


「あれは予想外の出来事だった。

どうせ殺すなら序でにあのダイヤも

もらっておこうと思ったんだ。

あおうすれば世界が変わる。

新しい人生を始めることが出来る。

ダイヤを手にすればガラスの向こう側へ行ける。

高級なスーツを着て、磨きぬかれた革靴を履いて、

金がなければとても手の届かないような女を

口説くことだって出来る。

君のことは調べさせてもらったよ。

君になら分かるだろ?俺の気持ちが。」


「それでガラスは越えられたんですか?

復讐を果たしダイヤを手に入れて、

あなたは解放されたんですか?

僕にはそうは見えません。」


「君にはどう見える?」


「前後左右、それから上下まで

ガラスに囲まれているように見えます。

僕はガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです。

たとえ向こう側に行けないとしても、

自由でいたいんです。」



榎本の仕事場を訪ねる純子と芹沢。

榎本はおらず、鍵のコレクションもなくなっていた。

そこへ鴻野から電話が入る。

椎名が自首して来たと。

復讐のために社長を殺し、本人の供述通り、

自宅の洗濯機からダイヤも見つかったとのこと。

ただひとつだけ気になることがあると・・・



副社長と話す芹沢たち。

久永の復職は認められなかったが、

依願退職扱いとして規定の退職金を支払うそう。

横領の件は社長の従犯にすぎないからと。



純子と芹沢。


「あれからもう3日ですよ。

榎本さん何処にいるんでしょうね?」


そこへ公衆電話からの着信。


「すいません。 連絡が遅くなりました。」


今空港にいるとのこと。


「えっ? 旅行にでも行くんですか?」


「はい。 臨時収入が入ったもので。」


純子から携帯を奪う芹沢。


「おい、榎本。 聞きたいことがあるんだ。」


「なんでしょうか?」


「椎名章の部屋から押収された

6億相当のダイヤのうち、

約1億円分がホワイトジルコン。

つまり偽物だったそうだ。」


「そうですか。」


「お前まさか。」


「なんのことでしょう。

社長が業者に騙されたんじゃないですか?」


携帯を奪い返す純子。


「あの。 旅行って何処に行くんですか?」


「さあ。」


「いつ帰って来るんですか?」


「さあ。 フライトの時間なんでもう行きます。」


電話が切れてしまう。


「なんだって?」


「さあ。」



榎本がニヤリと笑う。





やはり榎本は泥棒なのか~!?


なんと気になる終わり方。


コレクションの鍵を持って行ったってことは、


会社は辞めたってことなのかしら?


ん~・・・映画化とかありそう。



結構楽しめたドラマだったな。


嵐の歌も良かったし、大野くんの演技もさすがだった。


ドラマが終わったから原作でも読んでみようかな~。





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ハンチョウ5~警視庁安積班~ File.12(最終話)

2012-06-27 21:25:20 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

File.12(最終話)

『衝撃! キングの正体』





『都内5カ所に1キロの爆弾を仕掛けた。

爆発を回避したければ正午までに臨海埠頭に来い』


脅迫メールが川口に届く。

残された時間はあと3時間。



尾崎と小池は町村を取り調べる。

町村を助けたいとの言葉に町村は口を割った。

どこかの漫画喫茶にいると思うと。

小池に町村を助けて欲しいと頼む。



結城は亜希子の病室にいた。

亜希子は三神があんなことするはずないと言い、

三神を助けて欲しいと結城に頼む。



安積は川口に一連の事件の犯人はキングなのでは?と。

三神の目的は両親と坂元を殺された復讐ではないかと言う。

川口は利用するつもりが、

自分自身が利用されていたかもしれないと・・・

安積に警護を命じ、指定された埠頭へと向かう。



尾崎や小池が漫画喫茶を回っている時、

脅迫メールが送られて来た場所が判明したと連絡が。

尾崎は小池に任せ、その場所へ向かう。



小池は三神が来ていた可能性がある漫画喫茶を見つけ、

防犯カメラで映像を確認させてもらう。



その防犯カメラの映像を木村へ送り、

付近の映像で三神を探した。

そして遂に三神がいる場所を特定。

木村は結城に連絡し、小池と共に向かう。



一方、尾崎は脅迫メールを送ったとされる場所へ。

そこには誰もおらず、時限爆弾がセットしてあった。

安積に連絡し、爆弾処理班を待つ時間がないので

自分が解除するしかないと言い電話を切る。



その爆弾の映像を見た丸岡は、

木曜日の子供の犯行で使われたのと同じだと。

尾崎に電話をかけ、過去の資料を見ながら説明。


その頃、安積と川口は埠頭に向かうが、

途中でメールが来て場所を変更される。

指定場所はAスタジアム。

埠頭では捜一が既に配置についていた。

安積から連絡を受けた真山たちは

急いでAスタジアムへ向かうと伝える。



スタジアムに到着する安積と川口。

次々とメールで指示が届き、安積は監視されていると。

そして正午までに川口を安積が射殺しろとのメールが!!

数万人の命を犠牲に出来ないと川口。

市民の命を守るのが、我々警察官の使命だと言い、

安積に撃つよう命令。

拳銃を構える安積。

そこへ真山たちも到着。

安積が川口に拳銃を向けている姿を見て、

城戸が拳銃を抜く。

しかし真山に安積に任せるよう言った。


「撃てる訳がありません!」


「安積、何万人もの犠牲者が出るんだぞ!!」


引き金を引こうとした瞬間、真山が止める。

尾崎が爆弾を解除したとのこと。



投資ファンド社長・若林公康の名が浮上した。

丸岡は安積に連絡。

その名前を川口が知っているようで・・・

安積も名前を聞き、養護施設にいた人物を思い浮かべた。

若林が現在いる場所を調べてもらう。



小池と結城は三神がいるとされる場所へ。

拳銃を構え中を探る2人。

小池が爆弾を発見し安積に報告。


結城が物音を聞き見ると小池が腕を撃たれ倒れていた。

三神が撃ったよう。

三神に銃を向け、銃を置くよう言う結城。

しかし逆に置かないと小池を撃つと。

結城は銃を置き三神を説得するが・・・



安積と尾崎は若林のところへ。

任意同行を願うも応じない。

安積の携帯が鳴り出ると三神からの電話だった。

小池を人質に取ったと。

そしてキングである若林を連れてこないと、

小池を殺すと言い電話が切れる。

安積は怒りのあまり若林に掴みかかる。

そこへ真山たちが到着。

若林を真山に頼み、安積と尾崎は三神のいる場所へ。



安積と尾崎が到着。

若林は逮捕したから連れて来ることは出来ないと安積。

三神は若林に復讐するから連れて来るように、

でないと小池を殺すと言う。

安積は三神には殺せないと。

大切な人を殺された気持ちが分かるから、

人を殺すことは出来ないはずだと三神を説得。

三神は銃を落とし泣き崩れ、それを支える安積。

そして爆弾処理班が入って来る。



取調室に若林と安積が。

そこに川口が入って来る。

2人は先輩後輩のようで、昔一緒にデモ活動をしていたらしい。

若林は自分は子供たちのために寄付をしている。

それを待ってる子供たちがいるのに、

自分を逮捕したら待ってる子供たちの未来がなくなると。

それを聞いて安積は怒りを表す。

テロで関係ない子供たちが犠牲になったのはいいのかと。


「あなたは許されない罪を犯したんだ!

どこを探しても、そこに正義などある訳がない!!」


うな垂れる若林。



事件は無事解決。

特捜は解散となった。

大変な任務につかせてしまったことを詫びる川口。

よくやってくれたと。



安積班で飲み会。

尾崎が安積に今後どうするのか聞くが、

辞令が出るまでは分からないと。


「俺たちは組織の人間だ。

辞令が出たらそれに従うだけだ。」


尾崎と小池が声を合わせて言う。





とうとう終わってしまいましたよ!!


キングはやはり若林だったか・・・


前回急に出てきたから怪しいとは思ってたんだよな~。


まぁ、川口じゃなくて良かったって感じですね。



福さま撮影お疲れ様でした。


特捜は解散してしまったから、


またハンチョウのドラマがあったとしても、


もう小池くんは出ないんだろうなぁ~(-_-;)


残念です。


けどもしかしたら関わることがあるかもしれないと、


ほんの僅かな希望を抱いてます(笑)





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ちはやふる 十七

2012-06-26 22:38:46 | マンガ

   

ヴェールを脱いだ神の子が動き出す!
高校かるた頂上決戦!!
全国高校かるた選手権。2日目個人戦。
A級B級——その決勝戦は同時に、しかし別会場で行われる。
千早と同じA級の綿谷新・若宮詩暢戦が大注目を集めるなか、
B級の太一も富士崎の山城理音相手に苦戦をしいられる。
白熱する戦い。誰もが息を呑む展開。
千早が見つめる太一は?
そして新の戦いは!?
個人戦決勝。
クライマックスを迎え、
歓喜に涙するのはいったい誰だ——!?





新に痺れた!!


あの場面でリラックスして出来る新は凄い。


新vs名人も早く見てみたいな。


そして太一おめでとう!!


太一もジワジワと覚醒を始めたね。


今度の太一にも期待。


千早も負けずに頑張れ!!

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金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ 1巻

2012-06-26 21:15:24 | マンガ

   

中学時代の同級生、
緑川繭に誘われてハジメと美雪が訪れたのは、
「昭和の街並み」を再現したかのような
山深き村、“仁久井村”。
しかし、郷愁を誘うなつかしい風景とはうらはらに、
村には凶悪な悪意がひそんでいた。
滞在1日目の夜に、
村の唯一の出入り口である吊り橋が消失。
それは「人喰い研究所」に巣食う「ヒトクイ」が引き起こす
連続殺人の前触れに過ぎなかった‥‥。





なんと20周年。


ずっと読み続けているあたしも凄い(笑)


もういいんじゃないかと思いつつも、


本屋で見つけたら買ってしまうという恐ろしい現象に。


事件が解決しなくてビックリ!!


まさか続くとは・・・


次巻を待ちます。

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ATARU 最終話

2012-06-25 23:12:49 | ドラマ

最終話

『さらばチョコザイ!!

そして母の死の真相』





舞子は沢に何故父にあんなことを聞いたのかと。


『15年前自動車メーカーにいたんですよね?』


沢は母の名前も母の現場の様子も知っていた。

舞子に当時のことを話す沢。



沢は当時機捜だったと。

遺体の解剖はしないと言われる。

スピードの出しすぎとの見解だった。

ブレーキ痕もなし。

居眠り運転か決意の自殺とのこと。

舞子の父は車が見たいと現場に来ていた。


「機捜があの手の現場で捜査出来るのは

2時間が限度だ。

転落する直前にあったオービス、

300メートル手前にあったNシステム、

そのカメラの映像を確認したら

とても自殺するような顔には見えなかった。」


舞子もそう思ったと言う。

無理を言って警察に映像をもらったと。

どちらの映像でも母は目を開けていた。

つまり居眠り運転ではない。

けどブレーキも踏まなかった。

だから自殺の可能性が高い。


「その現場にいたこと何故黙ってたんです?」


「負い目があったのかもしれない。」


「負い目?」


「自殺するように見えなかった。

けど警察は自殺にした。」


その時、チョコザイが呼びかける。


「目開けてた、居眠り運転、ブレーキ踏まなかった」


チョコザイに捜査しなくていいと言うも聞かない。



チョコザイを舞子の父に預ける。


「お前のお父さん、いい人だけどちょっと頼りないよな。」


「昔はああじゃなかったんですよ。」


以前は仕事人間で家にも殆ど帰らなかった。

母が亡くなってから人が変わったみたいになったと。


「関係してるんですか?

父が15年前の・・・母の死に。」


「少なくとも宝井真美の殺人。

それには関係してるかもしれない。」


『知らないオヤジが酔っ払って話しかけてきて、

昔あの車で自分の妻が死んだ時に、

簡単に事件性なしになったって話。』


もう一度宝井真美に聴取しようと思うと沢。



沢と舞子は職場へ。

宝井真美の取り調べがしたいから

担当検事に連絡してくれと沢。

すると野崎がその検事は知り合いだからと

連絡を取ってくれる。

明日まで休暇中だよねと中津川に言われる舞子。

その時、昇から電話がかかって来た。

チョコザイが来てるとのこと。


チョコザイは昇の大学の食堂で一緒にご飯。


「真理子のお墓どこ?」


チョコザイが舞子の母のお墓に行きたがってると。



母のお墓にやって来たチョコザイと昇。

そこへ舞子もやって来る。

きっと全部覚えちゃったんだと昇。

自分たちと一緒に生活するうちに、

母親の名前が真理子ってことも、

母親の顔も15年前に死んだことも、

自殺で処理されたことも。


「チョコザイさんみたいな人の中には、

忘れるって作業がとても難しい人がいるんだ。

その記憶がどんなに辛く悲しいことでもね。

嫌なことを忘れられるから

人は生きていけるんだとしたら、

覚えてることしか出来ないチョコザイさんの人生って。」


「辛いだろうね・・・」


その時、お墓の蓋を開けるチョコザイ。

中から骨壷を出して遺骨を見る。

そこへ父もやって来て骨を出してることに驚いた。

チョコザイがしてることだから何か意味があるはずと、

父を止める舞子。


「ありません、ありません」


妻を思い出した父。

やめてくれと叫ぶ。


「私が殺した!

私が真理子を殺したんだ!!」


その言葉に舞子と昇もビックリ。



沢は真美に舞子の父の写真を見せる。

真美はこの人だと。



お墓にやって来た沢。


「ここで何してる?

どうした? なんかあったのか?」


「父が・・・母を殺しました。」


「まさか。」


「父がそう言ってました。」


「お父さんどこ行った?」


「追えませんでした。」


「ありません、ありません。

この指、この指ありません。」


中指の骨がないらしい。



父の携帯から居場所を捜すよう指示する沢。

仏壇の前に座る昇を励ます沢。


舞子は部屋でチョコザイに話しかける。

人の捨て山は平気で調べてたのに、

自分の捨て山を調べるのが怖いと。


「泣いたら前が見えないよ。

泣くのは見なくていい時だけ。」



渥見のところへ行く沢。

確かに右手中指がなかったと。

けど他にもない骨があったよう。

警察から委託された業者はあとで問題にならないように

出来るだけ全ての骨を納めようとする。

けどどんな業者でも拾いもれはあるし、

灰になった骨もあるはずだと。

その時、舞子の父の携帯の場所が分かったとのこと。

舞子が入って来てメモを奪う。



沢と舞子は父のところへ。

そこは母の事故現場だった。

自分が作った車で死なれたと・・・

当時を思い出す父。


ブレーキ痕がなく、直前の映像でも居眠りはしてなかった。

だから自殺の可能性が高いと言われ、

そうかもしれないと思ったと。

母はガソリンが後ろから漏れるのを知っていたらしい。

だからわざと運転席の窓を開けたんだと父。

でも動機がないと言う舞子にあるんだと。



『あなたはあの車と同じ。

外面は良くても家族4人乗せるには狭すぎる。』


『そういう・・・そういう車の設計をしてるお陰で、

お前たちが生活出来てんだろ!!』



「それが、真理子が自殺する前の晩だ。

私が殺したんだ。私が妻を・・・」



沢を訪ねて来たラリー。

結局アタルに捜査させているようだと。


「アタルは彼女のために捜査してるのかもしれません。」


「蛯名のために?」


「興味深いデータになりそうです。

15年前の捨て山。」


「あんたは自分の25年間を無駄にしたくないだけだ。」


「沢さん。 私はね、アタルという人間の人生を

障害者ではなく天才として歩ませたいんです。」


「天才?」


「アタルにはそれだけの能力があります。」


「能力か・・・

俺も色んな能力を持つ人に会ったよ。

みんな想像を絶する程の苦しみを味わってた。

それを知って思うんだ。

能力、病気、障害、それを分けることに

一体どんな意味があるんだって。

とても厄介な・・・でも、愛すべき個性じゃダメなのか?

天才も同じだ。

天才じゃなきゃダメなのか?」



チョコザイは寝ていた。

ロフトで事件の話をする沢と舞子。

何故チョコザイは右手中指だけないって気にしたのか。


「母の遺体は警察で火葬した。

捨て山だから解剖はしてない。

検死ではどうだったんです?」


「頭から事故か自殺と決めつけてたからな。

きっとロクに検死してないだろう。」


写真が下に落ちてしまい、

チョコザイ起きて降って来る写真を見ていた。


「血出てる。 骨、血出てる。」


捜査しないと言ってもヤダとチョコザイ。


「お前のためやろ。」


「私のため?」


沢を指差すチョコザイ。


「主任も。 主任も。」


「俺のためでもあるのか?」



渥見が骨を調べてくれた。

鑑定の結果、燃焼血腫だったと。

脳から出血して脳と硬膜の間に血が溜まってる時、

焼け死んだり火葬したりすると

硬膜が熱せられて縮むから、

今度は硬膜と頭骸骨の間に血が溜まって

それが更に熱せられるとこういう燃焼血腫が出来るとのこと。

鑑定の結果、この硬膜血腫は外傷性ではなく病気所見。


「つまり君のマザーは、

運転中に脳出血を起こした可能性が

すこぶる高いってことなのね。」


「運転中に脳出血?」


「それで体が麻痺したりはするのか?」


「全然するのね。」


だからブレーキを踏めず、サイドブレーキも引けなかった。

当時捨て山にしなかったら解剖や火葬で分かったはずと。

でもその時、ちゃんと目を開いて映ってたと舞子。

その目はちゃんと瞬きしてたかと。



昇が映像の写真を持って来てくれた。

鑑識へ写真を持って行く。

2つの画像を並べてみると・・・


「窓閉まってます、窓開いてます。

窓閉まってます、窓開いてます。」


直前では窓が開いてるのに、

300メートル前では閉まっていた。

その間に窓を開けたことになる。


「ねえねえ、ブレスレットある、ブレスレットない。」


300メートルの間にブレスレットを外した?

遺品にはブレスレットはなかったと舞子。

けどあの日、母親はブレスレットしてたと昇。

するとチョコザイが今までの単語を言い出し、

止まらなくなりそして倒れた。



ラリーが来た。

寝てるだけだと昇。


「すいません。 結局私のせいで・・・」


「そう・・・あなたのせいです。

あなたの母への想いと重なったんです。

きっとアタルの母への想いが。

人のために何かをしたい。

あるのかもしれません。

アタルにもそんな感情が。」


「ありましたよ。 チョコザイくんにもそういう気持ち。

たとえ事件と関係なくても、

人のために役に立ちたいっていう気持ち。」


「だとしたら、アタルは変わったのかもしれない。

あなた方と会って。」


そこを呼ばれる舞子。

全身麻痺してたんだから、

ブレスレットは外したのではなく落としたんだと。

けど窓を開けたんだから右手は動かないとおかしい。

その時、動くのが右腕だけだったら?

そして画像をALS処理したものを見せる。

血液反応があるところが!!

出血しているのは右手中指辺り。


「きっとこの時、蛯名真理子さんは突然

脳出血を起こしてしまった。

全身が麻痺して驚いた彼女は、

唯一動く右手で助けを求めようとした。

きっとその時、対向車か障害物に

ブレスレットと中指を持っていかれたんだ。

もし対向車がトラックかなんかだったら、

彼女のブレスレットと中指が当たっても

おそらく気づかないだろう。」


無表情だったのは顔面にも麻痺があったから。

チョコザイは沢たちに話を聞いて麻痺を疑ったんだろうと。

けど右手中指は麻痺の原因じゃないと舞子。


「チョコザイくんは、きっとそれが

麻痺の原因じゃなく結果だと思った。」


それで燃焼血腫を見つけて

脳出血による全身麻痺に辿り着いた。

チョコザイが起きて遺影を服で拭く。


「真理子さん、自殺じゃありません。」


けど全ては憶測だからブレスレットを捜そうと。

捜査範囲は300メートルの間。



大勢で捜索開始。

ラリーたちも来ていた。


「ラリーさんも協力してくれてるんですかね?」


「いいや。 ラリーが考えてるのはアタルのことだけだ。」


野崎と松島は非番の人間を集めて、

戸別訪問をしているそう。



結局、何も見つからずに警察署へ戻る。

そこに舞子の父も来ていた。

そこへ訪問者が現れる。

舞子の父が結婚指輪を買ったお店の人だと。


真理子がお店にファミリーリングを注文していたとのこと。

大小のペアリングで、1つは親、1つは子供がつける指輪を

2組注文していたと言う。

でも商品を渡す日になっても取りに来なかった。

渡す日は15年前の母の死んだ日だった。

連絡したけど繋がらなかったと。

真理子の携帯は壊れていたからすぐ解約していた。


ずっと気になっていたと店の人。

予約をする時に言っていた言葉・・・


『家族をやり直したいんです。

私、家族を再生したいんです。』


それでファミリーリングを勧めたらしい。


「リボーン。」とチョコザイ。


リボーンは再生する。 もう一度生まれる。


「真理子・・・自殺じゃなかったんだ。」


「ねえねえ、今は泣いていいんだよ。」


そこにいたみんなが泣き出した。


「あの・・・すいません。 すいません。

帰ってもいいかな?」


「いいとも。」


「Mission accomplished」



仏壇に指輪を供える父。


「ごめんな。 ありがとう。」


本部に戻ると沢。

明日で有給休暇終わりだぞと舞子に言う。

明日朝食食べに来てと舞子。



翌朝。

不恰好なおにぎりが並ぶ。

大見得切った割にはと沢にも言われる。


「お父さん、警察行くよ。

だって昔お父さんが酔っ払って言ったことで、

今、殺人が起きたんなら被害者の遺族に謝らないと。」


「いえ、それは警察が捨て山にしたせいです。

だとすれば、私たち警察の責任です。」



中津川と沢。


「警察の責任? ふざけるな!!

結局、蛯名くんの母親の件は捨て山だったじゃないか。」


「確かに捨て山でしたが、

自殺か事故で遺族の人生は大きく変わります。

それが今回。

事件性がない限り、事故か自殺かを特定する義務は、

警察にはありません!!」


そこへ舞子が入って来る。


「今までお世話になりました。」


警察手帳と退職届を出す。

正しくは退職願でしょと中津川に言われるが、

そのまま出て行く舞子。


チョコザイを両親のとこに連れて行く日だろと沢。

そして自分も行くと。

ラリーもいた。

両親はチョコザイと一緒に住む気だったのに、

ラリーがSPBの存続が発表されるからと、

連れて行こうとする。


「アタル、いるよな?

父さんと母さんとこのままここに。」


「リボーン、リボーン」


「アタルはきっと生まれ直すつもりでいます。

ご両親から自立して。」


母はネズミのマスコットをチョコザイに渡す。

尻尾をつけといたからと。

絶対切れないようにしといたからと。



舞子と沢。

部屋にチョコザイがいない。


「最後の最後まであいつは・・・」


「いや、きっとラリーだ。」


舞子の携帯が鳴る。

ラリーからだった。


「アタルと一緒にSPBに来るかどうか

返事を聞かせて下さい。」


「行きません。

日本でやりたいことが出来ました。」


「そういうと思いました。」


電話が切れ、沢が空港だと。



空港ではシンクロ刑事の女優がファンに囲まれてた。

チョコザイを見つけ呼びかける舞子。

そこへ犬飼が走って来てラリーの背中に飛び蹴り!!


「このぐらいしたっていいだろ。

こっちはクロロホルムを嗅がされたり、

ビリビリをされたり、

記憶を操作されかかったんだからな。」


ひとつだけ感謝すると。

上司からの評価が上がったとのこと。

そしてシンクロ刑事とハイタッチして去って行く犬飼。



そしてチョコザイとの別れ。

去って行くチョコザイを呼び止めようと叫ぶ

舞子の口を塞ぎ、泣くなと沢。

するとチョコザイが舞子の頭をなでる。

ネズミのマスコットを舞子に差し出す。


「もう絶対離れません。 はい。」


舞子の手に乗せ包ませるチョコザイ。


「う~ん・・・」


鞄からケチャップを出し沢へ。

餞別か(笑)


「バイバイ」


チョコザイは行った。



あの部屋には沢が今も住んでいて、

舞子が部屋へやって来る。

そこにはチョコザイと名付けたペットのネズミが。





結局、チョコザイはアメリカに戻るのか。


犬飼もなんとな~く復活だし(笑)


飛び蹴りして復讐したけど、


自分ならあれでは足りないなぁ~(‐∀‐;)


舞子は警察辞めてどこで働くんだか。


まさか公原のとこじゃないよね?


最後は物足りない気もするけど、


1クール通して面白く見れたドラマだったかな。





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スペイン準決勝へ!!

2012-06-24 22:17:44 | スペイン代表【EURO】

■ EURO2012 準々決勝

スペイン
  フランス

ドンパス・アレナで対戦。



【出場選手】

GK : カシージャス

DF : アルベロア、ピケ、セルヒオ・ラモス、アルバ

MF : シャビ、ブスケツ、シャビ・アロンソ

FW : シルバ(65分、ペドロ)、セスク(67分、トーレス)、

    イニエスタ(84分、カソルラ)



【控え選手】

レイナ(GK)、バルデス(GK)、アルビオル、カソルラ、ナバス、

フアンフラン、マルティネス、マタ、ネグレド、ペドロ、

トーレス、ジョレンテ


【結果】

スペイン 2-0 フランス



【得点】

1-0  19分  シャビ・アロンソ

アルバのクロスをシャビ・アロンソがヘディングシュート。


2-0  90分  シャビ・アロンソ(PK)



【準決勝】

6/27   ポルトガル





やった~ヽ(´▽`)/


公式戦で一度も勝った事のないフランスに勝利です!!


ドキドキしたよ~。


次はポルトガル。


クリスティアーノ・ロナウドですね。


ロナウドもレアルの選手なので頑張って欲しいですが、


やっぱりスペインに勝ってもらいたい!!

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