まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

東京公演千穐楽☆

2010-02-28 22:42:19 | 福士誠治 【舞台】

おめでと~ヾ(≧∇≦*)〃


そしてお疲れ様~!!


舞台『クローサー』の東京公演が無事に終了です☆


カーテンコールの挨拶の時は、


やはりグッときますね!!(>ω<。)



まだ地方公演もありますから、


内容には触れないでおきます。


これから御覧になる方もいますからね。


全日程が終了したら、


あたしを含め、みなさまの感想を解禁しましょう♪


それまでは心に秘めておいて下さい(笑)


解禁日に記事を立ち上げるので、


その時、思う存分お話しましょうね~。



福士さま、今日はゆっくり出来るかな?

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ブラッディ・マンデイ シーズン2 #06

2010-02-28 22:22:03 | ドラマ

#06

『最愛の友の死!?

現れた宿敵の顔は!!

最凶テロが遂に終幕!?』





澤北の息子・陵太が人質に。

そのライブ映像がネットで流される。

アクセスが100万件になったら、

狙っているライフルが発砲される仕組みになっていた。

ホーネットから藤丸への挑戦。

ネットで噂が流れ、アクセスは急上昇。

このままではあと5時間ほどで100万件に到達する。



藤丸はPCと格闘中。

依然、ツァーリボンバーの行方は分からぬまま。



これ以上、事態の隠蔽は国民の不信感を抱かせるから、

事実を公表しろと迫る閣僚たち。

しかし総理はテロリストには断固とした態度で臨むと。


「我が国は、いかなる時も戦争という選択はしない。」



“最も正しい戦争よりも、

最も不正な平和を選ぶ
 
キケロ”



陵太は実家に預けてあり、最後に会ったのは半年前。

組織が接触して来たのは1週間前で、

澤北はサードアイ内部の情報の漏えいをし、

ブルータスというコードネームが与えられたと話す。

日本再起動計画については何も知らず、

マヤが邪魔だったことだけ聞かされた。

明日の自分の誕生日には絶対会おうと

約束していたと泣きながら謝る澤北。



藤丸の行く手を阻むホーネット。

行く先でシャットダウンさせられる。

その間にもどんどんアクセスが増えて行っている。

あのサイトを閲覧出来なくすることは無理だと藤丸。

霧島が何か他に方法はないのかと。

すると南海が言った。


「霧島さん、もうやめましょう。

私たちはもうこれ以上、

ファルコンを追い詰めてはいけない。」


「今更何言ってるんだよ。

俺の力はこういう時に使わないで

いつ使うんだよ。

まだ方法はあります。やります。

人の好奇心を逆手に取るんです。」



音弥に非通知設定で電話がかかって来た。


「九条音弥さん。

探し物は見つかった?

教授があなたにお会いしたいと。

おひとりで来ていただけますね?」



音弥は総理に電話。


「教授から会いたいと連絡がありました。

知り合いなんですね。教えて下さい。

これでも僕はあなたと一緒に

テロと戦おうとしてるんです。」


「彼とは古い友人だ。」


「教授とは何者なんですか?

テロリストの仲間ですか?」


「彼は最後の希望だよ。」



閣僚たちの間では、

総理に無断で事実を公表し、

総理を辞職に追い込もうと計画。

その時、総理がやって来て、

インタビューで全国民に対し、

サイトの閲覧をやめるよう懇願すると。



藤丸も必死にPCに向かっている。

萩原はサードアイに総理の決断を知らせた。

アクセスがどんどん伸びている。

でもそれでいいと藤丸。

ホーネットが作ったサイトはイタチごっこで、

閉鎖することが出来ない。

藤丸が同じ物を作って本物と差し替える。

今日限定のウイルスに感染させ、

ホーネットのサイトに誘導し、

大量のウイルスにやられてダウンした。



ファルコンがサイトのシャットダウンに成功したと聞き、

ホッとする総理。



ホーネットは今、

サイトのアクセスが伸びることにしか興味がなく、

その間に陵太がいる場所を調べる藤丸。

場所が特定され、加納班が現場に向かい到着する。



ホーネットは100万ヒットしても、

何も起きないことで、漸く囲まれているのに気付く。

陵太は無事保護された。

更にホーネットの確保をしようとするが、

たった今までいたはずなのに部屋には誰も・・・

別室の檻の中に目隠しをされ、

後ろ手に縛られた少年がいた。

ホーネットは逃走し包囲網が敷かれる。



澤北に陵太の無事を伝える藤丸たち。

その場に泣き崩れてお礼を言う澤北。

澤北には手錠がはめられる。


「霧島さん、出来たら移送の前に

陵太に会わせていただけないでしょうか?」


「それは出来ない。

どんな理由であれ、お前は仲間を裏切った。

国を裏切って我々が守るべき人命を危険にさらしたんだ。

魔弾の射手の計画は進んでる。

お前は取り返しのつかないことをしたんだ。」


「長い間お世話になりました。」



萩原は苑麻に澤北のことを報告。

全ての責任は自分にあると萩原。

サードアイをやめるつもりだと。

そして自分の代わりには霧島が適任だと、

出て行こうとした萩原に声をかける苑麻。


「2年前、惜しい男を亡くした。」と。


藤丸の父の話をする苑麻。

テロを阻止するために全てを捧げ、

決して諦めなかった男。

その男がずっと憧れだったと萩原。

その男の代わりに萩原がここへ来たと苑麻。


「自分のかっこつける前に、

組織のために、国のために出来ることが

あるんじゃないのか?

信じなければ裏切られることはない。

だが、裏切りを恐れず、

信じる勇気を示すのも上に立つ者の役目だ。

こういう時こそ、一緒に戦う人間を信じてみろ。」



「俺と澤北と、どっちが正しい?

子供のために国を裏切った澤北と、

婚約者を見捨てた俺と。

少なくとも2年前の俺は、

間違いなく自分が正しいと言えたが・・・」


「霧島さんは沙織を見捨ててなんかいません。

大事な人を守るために戦っていた。

私には分かります。」



藤丸を待っていた萩原が頭を深々と下げる。


「澤北さんを・・・

我々の仲間を助けてくれてありがとう。」



そしてさっき保護された少年を見せられる藤丸。

直接話してみるかと聞く萩原。

型通りの事情聴取をするより、

ファルコンとの会話をみたいと言う。

話す前にホーネットのPCの中身を

解析させてくれと藤丸。



遥はまだ八木と一緒にいる。


「本当は撃つつもりなんてなかったんでしょ?」


脅すだけだったと言う八木。


「分かってる。私、分かってる。」


「誰も分かってくれないよ。

全部ホタルが悪いんだ。

俺の人生は終わったな。」



加納に連絡を取った音弥。

響に見つかり、銃を突きつけられ連れて行かれる。



音弥の携帯GPSを捕らえたホタル。


「教授の元へホタルが辿り着く。」


「教授は始末しなければならない。

今後の再起動計画のためにも。」



「ありがとうな。
 
君は僕みたいな人間も生かそうとしてくれる。

君のお陰で僕はもっと生きたくなった。

生きて罪を償いたい。」


「それがいいと思います。」


「でも死ぬんだろ?」


「そんなことありません。」


「いや死ぬ。」


「霧島さんから伝言があります。

もうすぐここにあなたの大事な人が来ます。

妹の安斎真子さんです。」


「それ本気なの?霧島ちゃん。」


「ですからテロ計画について、

知ってることを何もかも話すようにと。」


「分かったよ。全て話す。」



響は音弥を教授の元へ連れて行く。

教授と祖父は40年来の友人。

教授は狂った同胞たちを止めるために日本に来たらしい。

魔弾の射手の中に祖国の人間がいると。


「総理と共に、

日本再起動計画を防ぐのが私の使命だ。」


そこへ入って来たホタルに撃たれる音弥。

教授を狙うホタルに響が応戦。



Jの人間らしい表情を初めて見たと、

霧島たちに話す倉野。


「どんなに僅かでも希望があれば、

病気に勝てるかもしれない。」


「我々はJの病気を治したい訳ではありません。」


「南海の言う通りです。

国家にテロが迫っている今、

あなたの医者としての正義感が

邪魔になるかもしれない。

ただ今回に関しては、

あなたの言葉が全ての発端となりました。」


その時、Jが倒れ心停止してしまう。



ホーネットのPCを開き見た藤丸。


「これ本当にホーネットのPCですか?

まさか・・・」


藤丸は少年の部屋へ行く。


「犯人の顔を見た?」


「いいえ。」


「何も見てない?」


「はい。」


「犯人はホーネットっていう名前なんだ。

ハッカーのコードネーム。

実は俺もハッカーだ。

コードネームはファルコン。

でも、ホーネットってやつは大したことなかった。

俺の足元にも及ばない。

低レベルなハッカーだったな~。」


笑い出す少年。


「お前が・・・ホーネット。」





J、とうとう死ぬのか!?

Kに会わないうちに?

何も話さないうちに?

それはちと困っちゃうね~。



ま、それよりも音弥でしょ!!

もう!!

音弥は危険にさらさないでよ~。

音弥は死なないよね?





ブラッディ・マンデイ  全11話


#01 #02 #03 #04 #05

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お主、暢気じゃのぉ~

2010-02-27 00:09:30 | 福士誠治 【舞台】

いよいよ明日じゃなく今日!!


いや、明日もなんだけど、


福さまの舞台『クローサー』を観に


私、in 池袋でございます!!


なのに今日じゃない昨日は、


暢気に会社の人たちとご飯なんか食べに行っちゃって、


愚痴ばっか言ってきました(笑)


そして今も準備もせず、暢気にブログの更新です(‐∀‐;)


新幹線も何時のに乗るか決めてないのに・・・


大丈夫かな、あたし・・・σ( ̄▽ ̄;)


ま、なんとかなるさね(笑)


ワクワクするぜ~(>艸<*)

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結界師 28巻

2010-02-26 23:55:07 | マンガ

 結界師 28巻 / 田辺イエロウ

     

容赦なく続く「烏森狩り」。
街全体を覆う巨大なまじないを解除するべく
夜行のまじない班が動き出す中、
遂に良守は「極限無想」の状態に突入。
“枷を外された純粋な力”は、
絶望的な状況をどう変える?
一方、正守と夢路の会談も、
戦闘員・零の奇襲により一気に緊迫。
異能の力と奸計が飛び交う勝負の行方は?
至る所で戦火がうずまく第28巻!






良守の極限無想完成ですか!


「にゃんじゃこりゃ~!!」って言った


ニャンコ先生の気持ちが分かります。


あれ、何?(笑)



夢路やられちゃったね。


死んだのかしら?


なんか死にそうにないけど(笑)



最後は氷浦が!?


大丈夫か???


頑張ってよ、良守!!


ってか、烏森が神佑地じゃないなんてビックリだ!!

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曲げられない女 第7話

2010-02-25 23:01:47 | ドラマ

第7話

『友情決裂! 孤独な決断、なぜ?』





早紀が妊娠した。

産むか産まないか。

産むとすれば予定日は最後の司法試験の頃。

産むか司法試験を諦めるか悩む早紀。



璃子も3人目が出来ていた。

子供を抱えての離婚は望まないから、

勢いよく啖呵を切ったけど家に戻ろうかと思う璃子。

早紀も璃子と藍田に妊娠を打ち明けた。

璃子は産んだ方がいいと言い、

藍田はよく考えるべきと。



子供を産むのか、司法試験を受けるのか。

早紀はあらゆる選択肢を出しレポートを書く。

レポートが完成し、藍田を呼び出す早紀。

藍田に書いたレポートを見せる。


“妊娠による今後の選択肢についての考察とその対応”


「どうするか決めたの。

最後のページに結論が書いてある。」


“結論として・・・

現状の私の力では、子供は諦めるしかない。”


そして藍田に中絶の同意書に

サインを書いてくれと頼む早紀。

そこへ璃子が来て、「冗談じゃないわよ!!」と叫ぶ。

なんで相談してくれなかったのかと言う璃子。


「あなただって、長部の家に戻ると

最後に決めるのはあなた自身でしょ。

私、今、司法試験諦めて子供産んで、

もし弁護士になれなかったら

一生子供のせいにするかもしれないと思ったの。」


その場から立ち去る早紀。



事務所に戻った早紀の元へ、

璃子が正登を連れてやって来る。


「ゴメン早紀。

私どうしても納得出来ないからさ。」


「やっぱり俺たちは、一緒になるべきだって。

最初にプロポーズした時、

結婚してくれれば良かったんだよ、俺と。

今度はイエスと言ってくれるまでテコでも動かないから。」


指輪を差し出す正登。


「この間、秘書課の横谷さんと

付き合ってるって言ってなかった?」


「いや、彼女とは、そういう関係じゃないって言うか。

俺が好きなのは早紀だけだから。

少しは俺の気持ちも分かってくれよ。

3回もプロポーズする男は他にどこにいる。

子供は父親と母親と2人で育てるべきだと思わないか?

弁護士になるのが夢だって分かるけど、

今年は諦めて、来年また司法試験受ければいいじゃないか。

子育てなら俺も協力する。

子供と3人幸せになろう。」


そこへ藍田が忘れ物を届けに来た。

同意書に判を押してあるのを見て怒る正登。


「俺の子供なんだぞ!

産めよ! 勉強なんかやめろよ!!

司法試験がなんだよ。

お前の夢なんて大したことないだろ!!」


「あんた、いい加減自分の立場で

物を言うのやめたらどうだ。」


早紀が書いたレポートを床に投げつけ

帰って行く正登。


藍田が璃子に面白がって巻き込むのはやめろと言い、

璃子は気まずくなり帰って行く。

早紀と藍田は散らばったレポートを拾う。


「なあ、荻原。

なんなら俺が父親になってやってもいいけど。」


「え?」


「冗談だよ。楽しんでいただけました?」



翌日、産婦人科に行く早紀。

そこで以前、事務所に来てた女性に会い、

トイレに行きたいからと子供を早紀に預けるが、

そのまま逃げ出してしまう。

早紀が追いかけて捕まえ、なんで逃げたのか聞く。

男に本当に俺の子かって言われたそうだ。

妻子がいるから認知はしないし、

勝手に産んだんだからひとりで育てろと言われたと。


「結局、女が損するように、出来てるんですね。」



早紀は男の会社に女性を連れて行く。

男の胸倉を掴み怒鳴る早紀。


「あなたがあくまで彼女のお子さんの

父親でないと言い張るなら、

民事裁判で認知と養育費を要求することも出来るんです。

でも法律よりも大事な事があるんじゃないですか?

それは人間として最低のルールです。

自分のやったことに対する責任です。

他人が不幸になっても、

自分が幸せならばいいという考えはもうやめませんか?

自分が傷ついたり、辛い目にあったりするのは仕方ないけど、

子供たちに同じような目に遭わせないようにするのが、

私たち大人の最低の責任なんじゃないですか?

子供は親を選べないんです!!

女がひとりで生きて行けないなんて思わないでよ!!

男なんかいなくてもね。」


騒いだことで警察に連れて行かれる早紀。

中島が身元引受人として来てくれた。


「早紀ちゃんのやったことは

弁護士としては間違ってる。

でも人間としては好きだな。」



夕方、家に帰ると璃子と藍田がいた。


「前に話したよね。

川で旦那さんと子供が溺れてたらどっちを助ける?って。

私は、2人をボートに乗せて、

自分は泳いで両方助けたい。」


早紀が出した結論は、

司法試験も諦めないし子供も産むことだった。

万が一、どっちもダメだったら

どうするのか聞かれる早紀。


「私は本当に不可能だって分かるまでは、

辛くても諦めずにやってみたいの。」


「キレイごと言わないでよ。

結局あなたは自分だけ正しいと思って

人のこと見下してるのよ。」


早紀と璃子が言い争いになり、

璃子が日記を見たことが早紀にバレてしまう。


「これは私の人生なの!!

あなたたちには関係ないの!!

友達、友達って、余計なお節介したりするものなの?

どうしても私のことを理解してくれないのなら、

そんな友達は私には必要ありません!!」


「あ、そう。分かった。

あんたなんかに友達だなんて思ってもらわなくて結構。

いい年して気持悪いと思ってたし・・・

早紀、あんたやっぱり不遜だわ。

そうやって、今まで何手に入れてきた?

32歳にもなって、結婚もしてなきゃ

弁護士にだってなってないじゃない。

それなのに、ちょっと自分の意見否定されたからって、

人に責任転換しちゃって。」


「責任転換ではありません。責任転嫁です。」


「すいません、正確に言っておきたいのでって、

バカじゃないの?

死ぬまで言ってなさいよ。」


璃子が出て行く。


「俺ももう、会わない方がいいかもなぁ。

まだホントはお前のことが好きだし。

元彼の子供を産むお前の側にいるのは、辛いからさ。

俺さ、何が嫌いって争いごとが一番嫌いなんだよね。

だから悲しいし、悔しかった。

お前たちがケンカしたの。」


藍田も家を出て行った。



翌朝、正登のところへ行く早紀。


「私たちもう結婚出来ないと思う。

私たちスタートは一緒だったかもしれないけど、

もう、目指してるゴールが違うんじゃないかな。

私、やっぱり諦めないことにした。

この子も司法試験も。」


「もういいから。

お前は意地を張ってるだけだ。

何が両方諦めないだ。

俺は早紀みたいな生き方が通用するとは到底思わない。」



藍田は道で絡まれ、慣れない喧嘩。



璃子は長部の家へ。

何しに来たのと姑に言われ、膝をつく璃子。


「お願いします。

もう一度、ここに置いて下さい。」


「何言ってるの、今更。」


「お腹の中に赤ちゃんがいます。

善隆さんの。お願いします。」


その場が静まり返る。



早紀は勉強を再開し、日記を書いた。


“私はバカだ。

32になってやっと出来た

たった2人の友を失ってしまった。”





何もなくなっちゃった。

どうするんだか・・・

ひとりで子育てはかなり厳しいと思うよ。

けど正登があんなんじゃね~。

最初はいい奴だと思ったのにな。

なんか今はもうヤケクソですね。





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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行った?

2010-02-24 22:39:58 | 福士誠治 【いろいろ】

福さまが参加している演劇ユニット-乱-の、


オフィシャルブログが開設されたけど、


みなさまは行ってみたかしら?



因みに ☆ ココ ☆



メンバーが無記名で書くんだって。


ちゃんと福さまが書いたって分かるかしら・・・(‐∀‐;)


いろんな意味でドキドキしちゃう(笑)

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吉野北高校図書委員会3 / 山本渚

2010-02-24 21:54:56 | 小説・その他本

    

高校2年の秋、男友達の大地に彼女ができて、
複雑な気持ちになっていたかずらに、
藤枝はまっすぐな想いを向けてくれた。
あれから1年—進路に悩みながら、かずらは、
友達としてそばにいてくれる藤枝への、
想いの変化に戸惑っていた。
一方大地は、友人の小嶋がかずらを「好きだ」と
言い出したのをきっかけに、
かずらを女の子として意識しはじめて…。






甘酸っぱい青春爽やか胸キュンストーリー。


今回も健在でした。


けど今回はちょっと切ない部分も入ってたかな。


かずらがもがいてましたね~(笑)


これで第1部完らしいんですけど、


図書メンバーのこの先も気になってるから、


是非この続きを一刻も早く!!


頑張れ、藤枝!!

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CSI:マイアミ 水中の悪魔 / ドン・コルテス

2010-02-23 23:37:12 | 小説・その他本

     

マイアミ・ビーチの小島で
若い女性の無残な溺死体が見つかった。
全裸にダイビングマスク、
体には鮫用の水中銃が使われた痕と
正体不明の生物の咬み痕。
ホレイショ警部補率いる
マイアミ・デイド郡警察CSIの捜査開始後ほどなく、
今度は海底に沈んだ車中で女性の死体が。
体に残された同様の痕跡から、
チームは連続殺人事件と見て
2つの奇怪な凶器を操る犯人像に迫るが—。
大人気CSI:マイアミ・シリーズ第2弾。






小説でも面白さが変わらないなんて凄いわ~。


ホレイショ、相変わらずステキですよ!!


最後、イルカに銃を持って来させるなんて驚き。


イルカはいい仕事したね。

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コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ 2nd season 第7回

2010-02-23 23:06:55 | ドラマ

第7回

『あやまち』





『結果より努力する過程が大切だ。

そんなこと真っ赤な嘘だと大人になって人は気付く。

人は結果でしか物事を見ない。

手を抜いて結果が悪ければ納得が行く。

問題は、死ぬほど努力して結果が悪かった時。

そんな時人は・・・私たちはどうすればいいんだろう。』



白石はもう1週間前から荒れて飲みまくる。

藍沢も難しい顔をして黙って飲んでる。

緋山と藤川は訳が分からない。


「こんなキャラだっけ?」



翌日は見事に記憶なし。

藍沢に色々聞いてたのも覚えていないらしい。



冴島は録音された彼氏の伝言を聞いていた。

藤川が声をかけ慌てて中断する。

登山中の夫婦が落石で怪我とのドクターヘリ要請。

緋山が行こうとした時に、

翼の母とその兄・野上がやって来て止める。


「こいつが翼を殺した。」



結局、緋山の代わりに藍沢と白石、冴島が行くことに。



同意書を取らなかったなら庇いようがないと橘。

野上の相手は田所たちがしていた。

翼の母は黙ったまま。

野上は緋山が翼を死なせた事実を公にし、

出るべきところへ出ますからと。



現場へ着いた藍沢たち。

落石から妻を庇おうとした夫が開放性胸部損傷。



相馬弁護士から状況を聞かれた緋山。

何故同意書を取らなかったのかと。

緋山は翼の母と信頼関係を築けていて、

合意の上で呼吸器を外したと説明。

緋山は自分が謝って済むのならと言うが、

殺人罪で訴えられそうになっているのに、

医師免許剥奪じゃ済まないと。

病院は非を認めないことに。

緋山は無期限で診療に携わることを禁止される。



緋山は当番からも外される。

責任を感じる三井。


「緋山が医者を続けられなくなったら、

どう責任を取る?」


「自分を守るということを知らなすぎる。

君や緋山は。」



藍沢たちはその場でオペを始めていた。

しかしサテンスキーがない。

冴島が田沢の留守電に気を取られていて、

準備を忘れてしまった。


「サテンスキー無いと遮断出来ないぞ。」


病院に連絡して指導を仰ぐ。

森本がハイラーツイストで処置するよう指示。

言われた方法でやってみると藍沢。

なんとか止血が出来、ヘリで運び病院で処置。



緋山の側に来る白石。


「あ~あ。

こんなことなら同意書取っときゃ良かったよ~。

患者の家族なんてさ、信用するもんじゃないね。

ホント、バカみた。」


「一番そう思ってないのがあなたでしょ。

翼くんの時も最後まで可能性を探してた。

脳死判定の時、一番辛かったのはあなただった。

私は見てた。」


最初にありがとうと言われたのは、

ナースに代わって末期ガンのおばあちゃんに

点滴を入れた時だったと緋山。


「だからあのありがとうだけは、

絶対忘れたらダメだって、そう思ってやってきた。

なのに今日、人殺しって言われた。

人からあんな憎いっていう目で見られんの初めてだった。

ちょっと・・・ちょっと堪えた。」



エレベーターで一緒になった緋山と冴島。


「裁判とかになっても証言とかしなくていいから。」



藍沢に器具を忘れたことを謝る冴島。


「根本さんは今、バイタル安定してる。

それでチャラだ。

サテンスキー忘れたことなんて関係ない。

結果が全て。

今日のハイラーツイトだってそうだ。

結果が良ければ勇気ある決断と言われるし、

悪ければ人殺しと罵られて裁判にかけられる。

誰もその過程には目を向けない。

それが俺たちの仕事だ。

それが良くて、俺はこの仕事を選んだはずだった。

時々どうにも虚しくなる。」



父に電話する白石。

父の肺ガンの治療アドバイスをするが、

父の方が反対に白石の体調を心配をする。



肺ガンの最新治療のレポートを白石に渡す藍沢。

悪性進行ガンでもうすぐ死ぬ父に、

酷いことばっかり言ってたと。


「私は、死んだっていうのが嘘だった

藍沢先生が羨ましい。ゴメン。」


「偶にはいい。

優等生すぎるからな、お前は。

生きてただけマシなのかな。

たとえ嘘つかれても。」



『結果とはなんて残酷なものだろう。

大学の医学部での6年間、100冊を超える医学書。

全て将来患者を救うためと信じて費やした

途方もない時間。

それも悪い結果が出ると全てを吹き飛ばしてしまう。

たった一度のミスで全てを失ってしまう。

そして医者は傷つく。

その悪い結果は連鎖し、

予想も出来ない結果を連れて来る。』



藍沢はまた父を訪ねる。

父は予備校の講師をしているらしい。


「なんて聞いてた?

ばあちゃんから俺のことを。」


「死んだって聞いてました。

離婚してすぐ死んだって。」


「俺が頼んだんだよ。そう言ってくれって。」


「母は病気だったんですか?」


「うん。精神的にちょっとね。」


「俺が生まれたからですか?」


子供を育てるのは厳しい状況だったけど、

藍沢が出来た時、

絹江も誠次も喜び産むことを決めた夏美。

しかし弛緩出血で子宮摘出。

それは自分が産むことを悩んだ罰だと思い、

夏美は自分を責めた。

それが原因で病気になったらしく、

顔を見たら辛いんじゃないかと思って誠次は家を出た。

少しずつ良くなってきていたと聞いていたのに、

その後死んでしまった。

あの時、自分は子供が欲しかったと誠次。

でも今となっては、

母のことを妬んでいたのかもと。

落ちこぼれだった自分が、

ずっと前を歩いている母を

自分のところに引きずり下ろしたかったのかも。

子供を産んだら側に戻って来てくれるかもと思ったと話す。


父が生きていると聞いても、

特別な感情はなかったと藍沢。


「でも、今日あなたのこと最低だと思いました。

憎いとすら思った。

こんなことなら再会なんてしなければ良かった。」



緋山は執行官送達というのが来て、

30分後、裁判所が証拠保全に来ると言われた。





藍沢のエピ長いね・・・(‐∀‐;)

父の話を聞く限りでは、

藍沢のことをあまり考えてたように思えない。

母だって、折角無事に生まれたのになんで病むの?



緋山はどうなっちゃうんでしょうね~。

あの母親、なんで黙ってるんでしょう。

同意したってすぐ言えばいいのに・・・

にしても、やっぱ信頼関係築けたとしたって、

サインは必要でしょう(-_-;)



今回はヘリが出て来て良かったよ(笑)





コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ 全11回


第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回

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レアル大勝

2010-02-22 23:06:34 | レアル・マドリード【リーガ】

■ リーガエスパニョーラ 第23節 ■

レアル・マドリード(2位/勝ち点53)
             ビジャレアル(10位/勝ち点29)

ホーム、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで対戦。



ファン・デル・ファールト、メッツェルダー、デュデク

  前節欠場したが招集メンバーに復帰。

ドレンテ、ベンゼマ、グティ、ペペ 負傷者リスト入りしているため欠場。


ラスが先発メンバーに復帰。


セルヒオ・ラモスはレアル・マドリード通算200試合、

   リーグ通算150試合出場。

カシージャスがロベルト・カルロスと並ぶ

   リーグ通算370試合出場を達成。



【出場選手】

GK : カシージャス

DF : アルベロア、セルヒオ・ラモス、アルビオル、マルセロ

MF : シャビ・アロンソ、ラス(85分、ディアラ)、

    グラネロ(76分、ファン・デル・ファールト)、カカ(81分、ラウル)

FW : イグアイン、クリスティアーノ・ロナウド



【控え選手】

デュデク(GK)、メッツェルダー、ガライ、ディアラ、ガゴ、

ファン・デル・ファールト、ラウル



【結果】

レアル・マドリード 6-2 ビジャレアル



【得点】

1-0  17分  クリスティアーノ・ロナウド

左サイドからのクリスティアーノ・ロナウドの直接FK。


2-0  19分  カカ(PK)


2-1  30分  セナ

ゴール正面からのセナの直接FK。


3-1  54分  イグアイン

クリスティアーノ・ロナウドが折り返したボールを

イグアインがエリア内からシュート。


3-2  66分  ニウマール

ピレスとの壁パスからニウマールがペナルティエリア付近からシュート。


4-2  71分  イグアイン

マルセロが折り返したボールをイグアインがゴールエリア内からシュート。


5-2  79分  カカ

クリスティアーノ・ロナウドのパスを受けたカカがエリア内からシュート。


6-2  87分  シャビ・アロンソ(PK)



【順位表】 上位5位まで。

1 バルセロナ                   勝ち点 58

2 レアル・マドリード               勝ち点 56

3 バレンシア                   勝ち点 43

4 セビージャ                    勝ち点 42

5 デポルティボ                  勝ち点 38



【得点ランキング】 上位6人まで。

1 リオネル・メッシ(バルセロナ)              16

2 ダビド・ビジャ(バレンシア)               15

3 ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリード)       14

4 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(バルセロナ)       12

4 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)    12

4 ロベルト・ソルダード(ヘタフェ)             12



【次節 第24節】

2/27   テネリフェ(19位/勝ち点17)

アウェイ、エリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムで対戦。





驚きの6得点!! (*OωO*)


これでホーム12連勝。


依然バルサ追跡中です!! (`・ω・´)ゞ


今日はすぽると忘れず見なきゃ。

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