まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を / 太田忠司

2021-06-10 20:44:18 | 小説・その他本


   

容赦のない言行と卓越した捜査能力で、
県警捜査一課内で敬われながらも同時に恐れられている、
通称“氷の女王”こと京堂景子警部補。
だが、彼女には自宅では年下の夫にデレデレになってしまうという秘密があった。
美味しい手料理で妻の疲れを癒しつつ、
難事件も鮮やかに解き明かして一家の平和を支える夫の新太郎君と、
外ではクール、家では乙女な景子さんによる謎解き全七編。





シリーズ第5弾。


各編の冒頭に紅茶のエッセイが良かった。


それが最後にちゃんと回収もされていて面白かった。


そして鑑識の築山ちゃんが景子の部下に!!


念願叶ったようで何よりですね。


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やっぱりミステリなふたり / 太田忠司

2021-06-08 20:49:20 | 小説・その他本


   

薬剤師夫婦がシチューで毒殺。
が、各々の皿の毒が異なり夫婦互いに殺し合ったかに見えた
事件の真相「皮肉な夕食」。
交通事故で男が死亡。
しかし彼が撥ねられる直前に青酸カリを服毒していた謎「死ぬ前に殺された男」。
最愛の夫が殺人の重要参考人に指定された狼狽と困惑「容疑者・京堂新太郎」など
〝氷の女王〟景子と新太郎が大活躍する傑作7編。





シリーズ第4弾。でいいのかな?


なんか出版社が混ざってると分からなくなる。


発売順に読んでるけどややこしいな。


まぁ、面白ければ別にいいんだけどさ。


新太郎くんがまさかの容疑者になったのにはビックリ!というか笑った。


どうすんだろう?って思っちゃったよ。


職場で遂に旦那の顔バレか?って無駄にドキドキしたわ。


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ミステリなふたり ア・ラ・カルト / 太田忠司

2021-06-07 20:38:58 | 小説・その他本


   

愛知県警捜査一課に君臨する京堂景子警部補は、
絶対零度の視線と容赦ない舌鋒の鋭さで〝氷の女王〟と恐れられている。
そんな彼女が気を許す相手は、わが家で帰りを待つ夫の新太郎ただひとり。
日々難事件を追ってくたくたになって帰ってくる彼女を、
主夫として家事もこなす彼が料理とお酒でもてなしてくれる。
そうして夕食を終えて一日の疲れもすっかり癒された頃、
景子が事件の悩みを話すと、新太郎が鮮やかに解き明かしていき――。
旦那さまお手製の美味しい料理と名推理が、今夜も京堂家の食卓を彩る。
デザートまで取り揃えた安楽椅子探偵譚九編。





シリーズ第3弾。


新しいキャラが登場した!


景子さんに憧れてる鑑識の築山ちゃん。


今後絡んできそう。


事件も読書もサクサク進むし、やっぱりお腹も空く(笑)


新太郎くん、家に欲しいな~。


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もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたのか? / 太田忠司

2021-06-06 19:48:49 | 小説・その他本


   

女優以上に美人かつ一瞥で人を竦ませる京堂景子警部補は難事件を数々解決。
だが実際は彼女の夫でイラストレーターの新太郎の名推理によるものだった──。
職務中は「鉄の女」、彼女の前ではデレデレの可愛い妻と、
それを世界でただ一人知る料理上手でクールな夫が
8つの怪事件をあざやかに解く傑作ミステリ。 





シリーズ第2弾。


やっぱり読みやすくていい。


新太郎くんのような旦那がいたら最高だな。


最後の新太郎くん視点のエピソードが良かった。


そして何気にお腹が空くシリーズだ。


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ミステリなふたり / 太田忠司

2021-06-06 19:36:08 | 小説・その他本


   

あなたの御主人、お料理できますか?
殺人事件のトリック、解けますか?
妻は29歳、美貌の剛腕刑事。料理の得意な夫は21歳、
ハンサムかつ名推理で妻を支える気鋭のイラストレーター。
京堂夫妻が難事件を一挙解決!
スパイスの利いた10編の本格ミステリ。





サクサク読める短編集で面白かった。


最後の2人の出会いも読めて良かったけど、


その後どう現在に至ったのかも気になるので書いてもらいたいな。


仕事モードの景子さんはかっこいいけど部下にはなりたくない(笑)


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猫島ハウスの騒動 / 若竹七海

2021-05-21 21:11:22 | 小説・その他本


   

葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。
その海岸で、ナイフが突き刺さった猫のはく製が見つかる。
さらに、マリンバイクで海を暴走する男が、
崖から降ってきた男と衝突して死ぬという奇妙な事件が!
二つの出来事には繋がりが?
猫アレルギーの警部補、お気楽な派出所警官、
ポリス猫DCらがくんずほぐれつ辿り着いた真相とは。





葉崎市シリーズ(自分にとって)3作品目。


今回は猫島ということで、猫好きには堪らんね(笑)


猫でほんわかしちゃうけど、


このシリーズは殺人があって人がバタバタ死ぬんだよね。


それより修学旅行で何があったのかが気になってモヤモヤ。


宮城県にも猫島あるけど行ったことないからいつか行ってみたいと思ってる。


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古書店アゼリアの死体 / 若竹七海

2021-05-18 20:38:37 | 小説・その他本


   

勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。
不幸のどん底にいた相沢真琴は、葉崎市の海岸で溺死体に出合ってしまう。
運良く古書店アゼリアの店番にありついた真琴だが、そこにも新たな死体が!
事件の陰には、葉崎市の名門・前田家にまつわる秘密があった…。
笑いと驚きいっぱいのコージー・ミステリの大傑作。





葉崎市シリーズ第2弾。


怪しい人物てんこ盛りで事件が二転三転するシリーズですね(笑)


解決したかと思いきや、その後の影の事件?の真相の方が


むしろヤバいんじゃないかとさえ思う。


ラストの1文がヤバさを強調。


古書店主の紅子さんのキャラがなかなか面白かった。


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ヴィラ・マグノリアの殺人 / 若竹七海

2021-05-13 20:50:49 | 小説・その他本


   

海に臨むヴィラ・マグノリア。
その空き家になった一棟で、死体が発見された。
ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達は聞き込み一つにてんてこ舞い。
捜査に手間取るうちに、ヴィラの住人が殺される第二の事件が発生!
二つの事件のつながりはどこに?住人達の素顔も次第に明らかになって――。
粒よりユーモアをちりばめたコージー・ミステリーの快作!





読み始めは登場人物多くてややこしいなと思ったけど、


思いのほか大丈夫だった。


誰もが怪しすぎて誰が犯人だがさっぱり予想がつかなかった。


そしてそれは意外なところからやってきた。


驚いたけど読後はなんともスッキリしない。


クセが強すぎる人たちのせいだろうか(笑)


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掟上今日子の婚姻届 / 西尾維新

2021-05-12 20:31:25 | 小説・その他本


   

眠るたびに記憶がリセットされる、摩訶不思議な名探偵・掟上今日子。
彼女の初となる講演会には、多くのファンが駆けつけていた。
置手紙探偵事務所の常連・隠館厄介もその一人。
巧みな演説の中、忘却探偵の「過去」に関する驚きの話題が飛び出し!?
お馴染みのタッグに恋の進展も? 大人気ミステリー第6巻!





シリーズ第6弾。


色んな意味で安定の厄介。


今日子さんにも疑われると推理に影響が・・・


なので一旦リセットする羽目になったがお陰で?すんなり解決。


恋人ごっこがシュールだったけどなかなか面白かった。


機会があったらまたやってほしい(笑)


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掟上今日子の退職願 / 西尾維新

2021-05-08 20:30:02 | 小説・その他本


   

次の捜査を、最後の仕事に―。
結婚のため退職を決めた波止場警部は、
「少しでも長くこの事件に携わっていたい」と思っていた。
しかし、一日で謎を解決する「最速の探偵」掟上今日子の登場で、
明日にも職場を去ることになりそうで!?
個性豊かな4人の女性警部と、
不可思議な4つの事件に挑む、シリーズ第5巻!





シリーズ第5弾。


今回の相棒は意外にも今までなかった女性刑事たち。


女性ならではの視点もあるし雰囲気が変わってこれはこれで面白かった。


けどなんとなく物足りない気も・・・


猫が全編に出てきてたけど結局何もなかったな。


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