まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

リーガル・ハイ 第7話

2012-05-31 22:10:47 | ドラマ

第7話

『骨肉の相続争い!

醤油一族に潜む秘密と嘘』





老舗の徳松醤油で働いている黛のいとこ千春から、

力を貸して欲しいと黛に連絡があった。

黛は古美門にも一緒に来て欲しいと言われるが断る。

その話を聞いていた服部が行きたがり、

そのため休暇が欲しいと古美門に訴えた。

服部がいなくなったら何も出来ない古美門は、

仕方なく一緒に行くことに。



徳松醤油に行くと次男の紀介が出迎えくれた。

問題になっていたのは遺言書。

紀介に全てを譲るという遺書だった。



父親・嘉平が亡くなった時、紀介は預かっていた遺言書を

開示しようとする。

すると長男と長女も同じような内容の遺言書を持っていた。

これは三つ巴のバトルロワイヤル!!


誰が持っている遺言書が本物なのか・・・


1番新しい日付けのものが有効になるようで、

長女の遺言書がそれに当たるそう。

長男の弁護士には井出、補佐には三木が当たっていた。


兄弟で醜い言い争いが繰り広げられる。


今、徳松醤油を運営しているのは紀介。

紀介は離婚して養育費を支払っているよう。


長男は経営に失敗し、父親から愛想つかされ

家から追い出されたよう。


長女は父の面倒を見ていたと言うけれど、

遊び好きで若い男に入れ込んでいるよう。


誰が1番父親を理解していたのか。

徳松醤油を継ぐのは誰が相応しいのか。



古美門と黛が仕事をしている間、

服部は醤油作りを楽しんでいた。



法律上、長女・清江の遺言書が最も新しいから有効。

今の内に清江と和解しておくのはどうかと提案する。

しかし提案した時は既に三木の手が回っていて無駄だった。



これでは紀介が負けることに・・・

紀介は先代の愛人の芸者に産ませた子で、

自分だけ兄弟からのけ者にされていたと。


そこで古美門は、大旦那が認知症だったのでは?

という方向に持って行こうとする。

そのため、毎日読み聞かせをし面倒を見ていた千春が、

証言台に立ち認知症だったことを証言することに。

だが、古美門は三木がおとなしいのが気になった。



千春が沢地に連れられ何かを吹き込まれたよう。

徳松醤油の吸収合併。

沢地が千春に渡した書類には、

紀介が徳松醤油売却の密約記録だった。


それを突きつけられた紀介は売るはずがないと、

偽造書類だと言い張る。

しかし黛はそう思えなかった。

具体的な数字まで書かれてある書類に疑いを持つ。

本当なら、徳松醤油は村から移設され、

大旦那の意志に反することになる。

紀介は密約を認めた。

兄と姉を見返すために必死に頑張ってきたんだと。


紀介の別れた奥さんが田舎暮らしに耐えられなかったため、

新しい会社を東京勤務にしてよりを戻そうと考えていたよう。

そのためにも今回の裁判で勝たなければならないと。



紀介を勝たせたら、徳松醤油は

いずれなくなってしまうと思った黛。

それでも依頼主を勝たせることだけ考えて、

その後のことはどうでもいいとの古美門の言葉には

どうしても従えない黛。



そして千春が証言台に立った。


「大旦那様は・・・認知症ではなかったと思います。」


考えた末にそう証言した千春。

紀介の敗訴。



若旦那の紀介を裏切ったと千春は会社を辞めることに。

毎晩大旦那に読み聞かせていた本を

持って行ってもいいかと紀介に頼み許可をもらう千春。


本を大切そうにめくっていた千春が驚きの表情に。

なんと最後のページに大旦那の遺言書が!!

そこには全ての財産と徳松醤油を千春に譲ると

書かれていたのだった。

しかも日付けは亡くなる前日。

これが1番新しい遺言書となった。


なんともアホらしい結末となり、

三木と沢地はもう一度温泉へ入りに行くことに。

古美門と擦れ違う時に、三木は囁いた。


「所詮今回は遊びだ。

お前も羽を伸ばせて良かったな。

もう二度と出来ないかもしれないんだから。」



結局、徳松醤油は千春が継ぐことになったよう。

経営を誰に任せるか吟味するため、

3兄弟に作文を書かせていた。



「思い返してみると、

千春って昔からなんだかんだいって、

最終的に一番おいしいところ持って行ったような?」


「確信犯かもしれないな。」


「確信犯?」


「嘉平の状態を分かっていた彼女は、

3兄弟のように嘉平の心を取り込み、

自分に遺言を書かせようとした。」


「まさか、そんな・・・」


「だが、私の見立ては間違っていなかったじゃないか。

君と千春は実は馬が合わない。

ただし、内容は私の予想とは逆だった。

勉強ばかりして来た君は、

勉強も出来ない彼女を見下していた訳じゃない。

勉強は出来るが要領の悪かった君は、

勉強は出来ないものの要領よくいいところを

持って行く彼女を妬んでいたんだ。」


「そんなつもりは・・・あっ!」


「どうした?」


「思い出した。

私がレクチャーして千春が金賞取った

読書感想文コンクール。

あれ、私も出したんです。

私、銀賞でした。」


「漸く自覚したようだね!!」





古美門金田一面白かったよ~!!


しかし三木が古美門に言った言葉気になるね。


古美門ピンチになっちゃうんだろうか・・・





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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鍵のかかった部屋 Episode7

2012-05-30 23:57:26 | ドラマ

Episode7

『狐火の家』





「今回の密室は、山深い村に100年前から立っている

古い日本家屋です。

ドアや窓には鍵がかかっていましたが、

何故か、この窓が1つだけ開け放たれていました。

窓が開いているのに

密室とはどういうことでしょうか。

ある不思議な出来事が起きた時、

それを超常現象だと言う人と、

科学で解明出来る。

錯覚に過ぎないと言う人がいます。

それは、おそらく答えの出せない

永遠のテーマなのではないでしょうか。

さて、今のは?」



芹沢が休暇を取るとのこと。

2泊でモナコの強行スケジュール。

そこへ遠藤と名乗る男性が訪ねて来た。

先日電話をした長野で殺害された女子中学生の知り合いだと。


「愛実ちゃんは自宅で殺されてたんですが、

密室事件というやつらしくて。

前に雑誌で見た芹沢先生のインタビューを

思い出して連絡を。」


しかし既に断ってた芹沢。

遠藤は何度か電話したが取り次いでもらえなかったため、

長野から来たらしい。


「大変申し訳ありませんが、

他の案件で手がいっぱいなもんですから。

失礼します。」


純子は話だけでも聞いてあげればと。

遠藤も諦めずお願いする。



遠藤は西野の家に妹の明日香を連れて行った。

すると愛実の死体の側にいる西野を発見。

事件が起きたのは一昨日で、

その前の晩に愛実は明日香と西野と一緒に

遠藤の家に泊まったとのこと。

事件当日、愛実は部活の朝練があり、

西野は愛実を学校まで送ってから村おこしの会合に。

その後、愛実の部活が終わる頃、自宅に戻った。

玄関に鍵がかかってたため、

部活が長引いてるのかと思い中へ入ったら、

愛実が倒れていた。

死因は柱に頭をぶつけて脳内出血を起こしたとのこと。

顔には殴られた痕があり、

事故だとは考えられないと刑事が言ってたそう。

性的暴行はなし。

他にはタンスの引き出しを物色した跡があり、

金塊がなくなっていた。

西野は古い地主の家柄で、

松本市内に不動産をいっぱい持っていると。

現場は密室だったため、

警察は第一発見者の西野が怪しいと、

刑事に連れて行かれたまま帰って来ないらしい。


「犯人は西野じゃありません。

あいつは娘たちを守るためなら、

自分の命だって喜んで差し出すような

そういう男なんです。

だから、絶対他に真犯人がいるはずです。」


他に疑わしい人がいるのかと芹沢。

遠藤は西野の長男の猛かもしれないと。

猛は4年前に同級生をナイフで刺して、

警察に連れて行かれる途中で

隙をついて逃げて以来行方不明だと。



話を聞き終えた芹沢は純子に長野に行くようにと。


「えっ? 芹沢さんは?」


「俺はモナコだよ。 朝言ったじゃない。

君と榎本だけでも行かないよりはマシだろ。」


休暇をモナコじゃなく長野にすればと純子。

空気だっておいしいしと説得するが無駄だった。


「悪いけど俺は都会が好きなんだよ。

自然とか田舎とか全く興味ないから。

ほら、吹くとか靴とか汚れちゃうじゃない。

それに虫刺されも酷いだろうしさ。

あとあれだ。

トイレなんかまだ汲み取り式残ってんだろ。

あと出ちゃうぞ。

座敷ワラシ。 間違いない。」



田舎のバス停でバスを待っていた榎本。

純子から電話がかかって来る。


「もしもし、青砥です。

ちょっとご相談したいことがあるんですけど。」


「すいません。

今休暇中で会社にはいないんです。」


榎本の仕事部屋で電話をかけていた純子。


「分かってます。

あの~・・・休暇ってまさか旅行とか?」


「まあ、そのようなものです。

珍しい錠前があるという情報が入ったんで、

持ち主に交渉して譲ってもらってきたんですよ。

どうかしましたか?」


「ああ、いや、あの~・・・

因みにどちらに行かれてるんですか?」


「長野です。」


「ああ長野。・・・長野!?」


「これから帰ろうかと。」


「あっ、そのまま。 そのままでいて下さい。」


「えっ?」


「そのままでいて下さい。

今から迎えに行きますんで。 はい。」



遠藤に案内されて西野の家へ来た純子と榎本。

ここは狐火集落というと遠藤。

狐火は鬼火とも言い、夜に空中を漂う青い火のことで、

死者の魂だと言われていると説明。

ここでは見たという人が多いらしい。


西野の家の鍵をチェックしている榎本が、

この村で窃盗事件がよく起きるのかと聞く。

そんな事件は殆どなく、

村中どこの家も鍵をかけずに過ごしてると。

けど西野の家だけは猛がいなくなった頃から、

鍵をかけるようになったらしい。


「泥棒がいない村には似つかわしくない鍵ですね。

この鍵は外国製で構造が特殊なんです。

合鍵を作るにはメーカーに

直接発注しなければならないため、

数がカードで管理されています。」


刑事もそう言っていたと。

調べたら鍵は2つだけだったと遠藤。

西野と愛実が持っていた2つ。

愛実の鍵は家の中にあったり、

鍵を持っていなくても外から施錠する方法はない。

しかも目撃者もいたとのこと。

100m程のところにリンゴ園があり、

そこの農家の奥さんが午前11時から

花摘みの作業をしていて、

12時半頃に愛実が帰宅したところも見てるし、

午後1時過ぎに西野が鍵を開けて入るところも、

遠藤が2時過ぎに明日香を送ってくるところも見ていた。

それ以外に正面玄関に近づいた人間は

誰もいなかったと証言していると。


中も調べる榎本たち。

犯人は愛実が帰って来る前に

既に家の中に潜んでいたらしい。

愛実は友達と電話で話しながら帰って来ていて、

中に誰かいるのを目撃した。

「誰?」と言ったきり会話が途切れたと

電話の相手が証言していた。

愛実の死亡推定時刻は12時半で、

前後30分の誤差はあると。

だから西野も容疑の圏内に含まれる。

しかも遺体の発見から通報までに

1時間かかってることも警察に怪しまれているらしい。


消えた金塊は30本あった。

1本1kgなので丁度30kg。

洗濯用のロープとネットもなくなっていたため、

それに入れて運んだんだろうと。


「30kgの金となるとグラム3,000円としても

9,000万円になります。

そのために殺人が起きたとしても不思議ではありませんが、

30kgというのは持ち運ぶのには相当厄介な重量です。」


縁側も勝手口もリンゴ園からの視界に入る。

しかも全て内側から施錠されてあった。

けど1ヶ所だけ窓が開いていたと遠藤。

窓下の地面に足跡はなし。

地面の土は水を含んで湿っている。

事件当日はもっとぬかるんでいただろうと。



お茶を出された榎本と純子。

遠藤は電話をしに部屋からいなくなってしまう。

純子はここに着てから落ち着かないと。

そろそろ帰ろうと言う純子に、

榎本は遠藤が戻って来てからと。

モジモジし始めた純子にトイレかと聞く榎本。


純子はトイレに行くが、芹沢の言う通り汲み取り式。

しかも鬼火が?

気配を感じ見ると女の子がいて悲鳴を上げる。

遠藤が駆けつけ、どうしたのか聞く。

女の子は明日香だった。



遠藤の家に泊めてもらうことになった2人。

夕食までご馳走になる。


「そういえばさっきスーパーで聞いたんだけど、

津田さんちのよっちゃんがね、猛くん見たんだって。」


「猛を? いつ?」


「それが事件が遭った日の前の晩らしいの。」



PCをつかいモナコにいる芹沢と話す純子たち。

榎本が2階の窓のネジ締まり錠のネジが

1本バカになっていたと。

きちんとねじ込むことが出来ず穴に差し込んであるだけで、

外から振動を与えれば間単に抜け落ちて

窓を開けられるはずだと言う。

犯人はそこから侵入した可能性はあるが、

外からかけることは不可能だから、

仮に侵入出来たとしても脱出は無理らしい。


「でも、いくら玄関を警戒しても

窓の鍵が壊れてたら意味ないですよね?

どうして直さなかったんだろう。」


「おそらく壊れていることに

気づいていなかったんだと思います。

西野さんが鍵をかけるようになったのは、

猛さんがいなくなった頃からだと

遠藤さんが言っていましたよね。

西野さんが警戒していたのが

強盗ではなく猛さんだったとしたら?」


「まさか! えっ?

じゃあ、愛実さんが帰って来た時

家の中にいたのは猛さん?」


「猛さんが目撃されたと言うのが本当なら

そうかもしれません。

ネジ締まり錠が壊れていたことを

猛さんだけが知っていたという可能性もあります。」


現場にいない芹沢はすっかり仲間外れ。



翌日、村の人たちに聞き込みをする。

猛を見た時間は9時半頃で、

擦れ違ったけど声はかけなかったと。

けど同級生だったから見間違えることはないとのこと。


駅員にも話を聞いた。

猛が電車から降りてくるところを見たと。



榎本はリンゴ園に。

西野の家を脚立に上って見ていた。

下りた時、手に錆がついてしまった。

女性が濡れたままにしておくと錆がつくから、

雨が降った時は必ず拭いてからしまうのだと。

西野家で事件が起きる前の晩も、

ちゃんと拭いてからしまったのに、

翌朝取りに行ったら濡れていたのだそう。



おそらく猛がそれを使い2階の窓から入ったと榎本。

他にも根拠はあり、蜂の死骸が地面に落ちていたと。

マメコバチといいリンゴの受粉に使われている蜂なのだとか。

この蜂の行動範囲は半径が極めて狭く、

40m~70mまでしか飛ばないそう。

リンゴ園から西野家までは100mある。

蜂が飛来する可能性は限りなくゼロに近い。

あの蜂は腹の部分が潰れていた。

死んだ後、脚立の脚に付着していて運ばれた。

地面に3つのくぼみが残されていたのを見て、

脚立なのは明らかだと榎本。

猛が愛実を殺した可能性が充分ある。



純子は警察へ。


「西野さんを今すぐ解放し自宅へ帰して下さい。

任意同行で3日も家に帰さないというのは

明らかに行き過ぎです。」



西野は解放された。

一度東京へ戻るが密室の検証は続けるので、

何か分かったら連絡すると純子。



榎本の仕事部屋へ集まる3人。

芹沢もモナコから帰国していた。


「あれ? 今日模型は? 作ってないの?」


「昨日の夜に帰って来たのでさすがに。」


「あ、そう。 模型ないんだ。」


「期待してたんですか?」


「いや、そうじゃないけどさ。

ほら、俺実際に現場見てないじゃないかよ。」


「イメージして見て下さい。

玄関を入ってすぐに階段があり廊下の先に。」


CGが登場。


「あ、凄い。」


「何が?」


「では検証してみましょう。

逃走経路として考えられるのはやはりここ。」


「ここってどこ?」


「唯一開いていた1階の北側の窓ですよ。

見えないんですか?」


「見えないよ。」


お構いなしにどんどん話を進める榎本。

そこへ遠藤から電話があり、

警察から電話があって猛の居所が分かったとのこと。

東京のアパートで本人は見つかってない。


今朝警報システムが作動してると通報を受け、

警備会社のスタッフと警察が現場へ駆けつけた。

ドアには鍵がかかっていて管理人が合鍵で開けようとしたが、

勝手に鍵が交換されていて開けられなかった。

呼びかけても応答がないため、

仕方なくドアを強引に開けて中へ入ったそう。

部屋を調べると金塊が出て来た。

部屋の借り主の身元を調べたら、

猛が偽名を使って借りていたことが判明。

猛はタチの悪い消費者金融から多額の借金をしてて

取り立て屋から逃げていたらしい。

しかも金塊と一緒に大量の薬物も見つかり、

密売してたんじゃないかとのことだった。



通報したのは榎本の会社の警備員だったよう。


「何か分かりました?」


「金塊を部屋に置いたのは

猛さんではないかもしれません。

部屋についていた警報システムは、

セットして出かけた後にドアを開けた場合、

1分以内に解除ボタンを押さないと

アラームが鳴るようになっているんです。

つまり、猛さんが金塊を置く為に帰宅したんだとしたら、

まず最初にシステムを解除していたはずなんです。」


「忘れただけなんじゃないですか?」


「それにしてもアラームが鳴り出せば止めるはずです。

おそらく部屋に入った人物はクローゼットに金塊を隠し、

1分以内に出て行ったんでしょう。

外に出てからアラームの音を耳にしたかもしれませんが、

それがなんの音か分からなかったんではないでしょうか。」


「どうしてだろう。」


「その人物はアラームの音を聞いたことがなかった。

或いは警報システムの存在そのものを知らなかった。」


「知らなかった?」


「はい。 そんなものとは無縁の場所で

生まれ育ったからです。」


「まさか、西野さんだと思ってるんですか?」


「そう考えるのが自然な気がします。」


純子は真剣に幽霊説を持ち出して来る。

しかし芹沢に科学で解明出来ると反論される。


「そんなものに踊らされてるようじゃ、

真実なんか見えてこないぞ! なあ? 榎本。」


「なるほど。」


2人の会話を聞いていた榎本は

指をすり合わせ始め・・・鍵が開いた。


「もしかして、私役に立ちました?」


「はい。 この密室は破れません。」



西野家へ再びやって来た純子と榎本。

愛実を殺害したにはやはり猛。

しかし猛は家からは逃げていない。

検証したが犯人の逃走経路は見つからなかった。

事件が起きた時、この家は正真正銘の密室だったからと。


順を追って説明すると榎本。

事件が起きる前の晩、猛が4年ぶりに帰って来た。

実家へ行くと家族は全員出かけてて留守。

そこで猛は2階のネジ締まり錠が

バカになっている窓から家へ侵入することにした。

脚立はリンゴ園から黙って持ち出し、

玄関の鍵を中から開けた後、脚立を戻す。

そのまま家出夜を明かし、

翌日帰宅した愛実と鉢合わせした。

その際、トラブルが起き、衝動的に愛実を殺害。

その後、間もなく西野が帰宅し、

愛実を殺した猛を西野が殺したと。


榎本の推理通り。

金をせびる猛に金塊はやるからと隙を見せ殺した。

遺体をトイレまで引きずって行き、

洗濯用のネットに金塊を入るだけ詰め、

猛の遺体に重りの代わりにロープで巻きつけた。


「青砥さん。 こないだトイレで

狐火を見たと言っていましたよね。」


「はい。」


「狐火というのは死体がバクテリアによって分解される際、

リン化合物が光って見える現象だと言われています。

猛さんの遺体がトイレにあると考えると、

金塊がなきなっていたことも説明がつくんです。

先程確認したら便槽にモルタルを流し込んで

固めてありました。

あそこを捜せばおそらく遺体が出て来るでしょう。

全てを終えた西野さんは北側の窓を1つだけ開けました。

窓が開いていれば警察は犯人がそこから逃走したと考え、

平凡な物取りによる犯行だと判断すると思ったからです。」


「じゃあ、窓を開けたのは現場が密室じゃなかったと

見せかけるための偽装だったってことですか?」


「その通りです。

しかし窓の外に足跡がつくはずだというところまでは

頭が回らなかったようですね。

それでもくろみが崩れてしまい、

むしろ密室であることがクローズアップされてしまった。

つまりこの密室は意図して作られたものでは

なかったということです。

あらぬ疑いをかけられることになった西野さんは

仕方なく計画を変更しました。

猛さんの所持品から現住所を調べ、

鍵を使って部屋に入り金塊を置いたんです。

狙い通り警察は猛さんが犯人だと断定することになりました。」


西野は4年前に猛が出て行った時、

心の底からホッとしたと。

二度と帰って来ないでこのまま消えてくれと思ったと。

他人だったら縁を切ることも出来るが、

血が繋がってる限り、親子である限り、

猛は一生自分たちにつきまとって来る。

自分が死んだ後も、明日香の兄であることに変わりはない。


「後悔してるんだよ。

あいつを殺したことじゃない。

どうしてもっと早く殺さなかったのかって。

そうすれば愛実が死ぬことも、

明日香が独りぼっちになることもなかったのに。

どうしてもっと早く。」



芹沢と純子。


「長野行ったの?」


「はい。」


「で、事件は解決した?」


「はい。」


「密室は破れないって言ったじゃないかよ。

だから俺はあれで終わりだと思ってさ。」


「いや、それが違ったんですよ。

ホント意外な結末でした。」


「なんで言わないんだよ。」


「いや、芹沢さん田舎が苦手だって言ってたんで。」


「だけどさ、一応誘ってみなさいよ。

どうしてもって言われたら、

もしかしたら一緒に行ってやったかもしんないじゃない。」


「行きたかったんですか?」


「そうじゃないですよ。そうじゃないよ。

どうやって密室破ったかちゃんと報告しろよ。」


「分かりました。」





今回芹沢は除け者だったわね。


絶対行きたかったとみえる(笑)


なんだかんだ文句言うくせに気になるんだね。


事件は切ないというか、やり切れない?


殺さないで捕まえて引き渡せば良かったのにとも思うけど、


もし出て来た時のことを考えたのかな~。


明日香ちゃんが可哀想だよ・・・


また模型なかったけど今回はCGだった。


あたしもだけど芹沢も模型期待してたんだね(笑)





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Episode6

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宮部みゆき・4週連続極上ミステリー最終夜『レベル7』

2012-05-29 23:30:38 | ドラマ

最終夜

『記憶を奪われた男の決死の逃亡!!

極限の中で愛した女は

無常にも自らが殺した被害者の娘・・・!?

裏切りと衝撃の最期』

大胆な改案により原作以上のスケール感と
現代が抱える問題に鋭く切り込むメッセージを加えて新撮する、
宮部サスペンスの最高峰!

とあるマンションの一室で二人の男女が目を覚ます。
しかし2人は何故か、共に記憶を失っていた?
さらに二人の腕には、
不気味に浮かび上がる“Level7”の刺青が…。
一方、別の場所では「レベル7まで行ったら戻れない」という
謎の言葉を残して一人の老女が突然失踪。
必死に行方を捜す孫娘だが…。
「レベル7」とは何なのか?
何の繋がりもないと思われた二つの物語はやがて交錯し、
ひとつの凶悪な殺人事件へと結びついていく。





宮部作品で唯一小説を持っている。


改案ってあるようにホント大幅に変えられていた。


まぁ、原作を読んでから大分経ってたから、


凄く違和感って訳でもなかったかも(笑)


しかしあの分厚い原作を2時間で纏めるってのは無理よね。


そのための改案だったんだろうけど。


ドラマ的には上手く作られていたんじゃないかと。


久々の玉木さまは良かった!!


髪型はちょっと・・・だったけどもね( ̄▽ ̄;)





宮部みゆき原作 『レベル7』は ☆ コチラ ☆



第一夜 『理由』 第二夜 『スナーク狩り』 第三夜 『長い長い殺人』

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ハンチョウ5~警視庁安積班~ File.08

2012-05-29 22:48:37 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

File.08

『はだしの美女・・・記憶喪失の女』





張り込み先に犯人が現れ、結城に手錠を任せる安積。

しかし結城を突き飛ばし犯人は逃走し追いかける安積班。

犯人は無事に取り押さえられる。

追いかけていた時、結城は女性にぶつかり、

その女性は倒れて頭を打ってしまう。

救急車を呼び、付き添いで乗り込んだ結城。

女性が目を覚ますと記憶がないとのこと。



「記憶喪失? ここはどこ、私は誰っていうあれか?」


「みたいですねぇ。頭の打ち所悪かったのかなぁ。」


「お前と一緒だな~。」


「ちょっと尾崎さん! 頭は悪くないですから。」



所持品を持ってなかったため女性の身元は不明のまま。

女性が見つかった付近で男性の刺殺事件があった。

知らせを受けた安積は現場へ向かう。



事件現場は争った様子もなく、

現金、貴金属も手付かずのままだったため、

怨恨による顔見知りの犯行のよう。



被害者・大石の身辺を捜査して行くと、

部屋に水商売風の女性が出入りしてたことが判明。



鑑識が部屋にあった指紋を調べ、

記憶喪失の女性の指紋であることが分かった。

しかし、女性が着ていた衣服に被害者の血痕は検出されなかった。



事件現場から女性の指紋が見つかったことで、

重要参考人として記憶喪失の女性の身元を調べることに。

女性は向井歩美と判明。

被害者の自宅へ出入りしていた女性だったと分かる。



凶器などは見つからず、歩美の所持品も何も見つからない。

尾崎は本当に記憶喪失なのか疑う。

しかし結城はあれは演技ではないと。

安積は結城に歩美に付き添って捜査するよう指示。



現場を訪れても分からないと歩美。

その時、歩美が突然走ってビルに駆け込む。

結城は慌てて追いかけるが、エレベーターに乗られてしまった。

階段で上がると飛び降りようとする歩美を見つけ、

慌てて止めに入った。



一方、尾崎たちは2年前に歩美の婚約者だった門脇が

自殺していたことを知る。

そして門脇の上司が大石だった。

門脇の自殺に何か関係があるのではと。

同僚の西村から話を聞いたが、ハッキリとは分からなかった。

けど何か隠している雰囲気。



小池は門脇に弟がいることを掴む。

尾崎と小池は門脇の弟・修二のアパートへ。

そこへ女性が訪ねて来ていた。

女性は修二の恋人で、3日前から連絡が取れないとのこと。



それを聞いた安積はまだ復讐劇は終わっていないのかもと。

聞き込みなどをし、大石と繋がっていた

暴力団員の阿久津の存在が浮上する。



安積は歩美に話を聞きに行く。

本当はもう記憶が戻っているのではないかと。

歩美から門脇のことなどを聞き出した。

そして2年前に門脇の自殺を蔑ろにした

警察の非を詫びる安積。



修二は門脇が自殺した現場にいるのではないかと安積。

向かうと阿久津と修二がいた。

修二を止める歩美。

この人たちは信頼出来ると説得。

阿久津は取り押さえられた。





班らしくなって来たよね~。


尾崎はハンチョウではなく係長と呼んでたけど。


冒頭の尾崎と小池のやり取りは面白かった。


今回は真山もあまり出なかったから、


見ててイライラが少なかった(笑)


次回はもう8話だし、


そろそろ木曜日の子供のことが絡んでくるかな。





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File.07

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ATARU CASE 07

2012-05-28 22:54:38 | ドラマ

CASE 07

『さらば男達の絆!! 殺人刑事』





コインランドリーでチョコザイの服を洗濯中、

銃声が2発聞こえた。

舞子は裏手に交番があることを思い出し、

沢と一緒に慌てて駆けつける。

途中、沢は5年前に上司だった福留と遭遇。

しかし銃声の方を最優先。

交番の中では警察官の和田が胸を撃たれて死んでいた。

不審者がいなかったか聞かれた沢は、

福留のことを言えずにいた。

チョコザイも現場に来ていて現場と遺体を見て呟いた。



チョコザイが呟いた言葉を舞子は昇に教える。

昇が訳したところ、銃口から30cm離れて撃たれた弾の跡とのこと。

となると他殺?



渥見のところへ。

残された指紋や硝煙反応は和田の手や服からしか発見されなかった。

発見された銃に残されていた銃弾は3発。

1発目は空砲だから、銃からは1発しか発射されてない。

でもあの時確かに2回銃声が聞こえた。

弾を再び装着して現場を偽装出来るのは警官だけ。

犯人はもしかすると警察関係者かも・・・



福留と再会した沢はこの事件は追うなと言われる。

福留は沢や渥見が刑事だった頃の班長だった。

けど捜査中、現場や沢たちを捨てたらしい。

思い出したくない過去だと言う福留。



この事件はおかしい状況なのに、

上層部や和田の交番でも捨て山にしようとする。

どうしても和田を自殺と処理したいよう。



和田の家へ行き話を聞く沢と舞子。

そこへチョコザイが現れた。


「その指紋、死んでます。」


和田の携帯についた指紋は死んでからつけられたよう。



一方、ラリーはチョコザイが舞子の命令がなくても、

捜査に協力し事件を解決してるのが理解出来ないらしい。


「蛯名は違う。」


チョコザイの言葉に自分とはどう違うのかと、

ラリーはチョコザイに聞くが答えてはくれない。



和田と同じ交番に勤務していた女性警察官が、

上層部が隠していることを沢たちに話す。

和田は上司にかなり執拗にイジメのようなことを受けていた。

精神的に追い詰められているようだったと聞く。



福留は和田が自分を探していることを知り、

1ヶ月前から連絡を取っていたよう。


福留が拳銃で自殺しようとしたのを沢が止める。


沢は何故事件現場から逃げ出したのかと福留に聞く。

福留も和田と同じように精神的に追い詰められていたと。

半年間かけてずっと追っていた事件の被疑者を

漸く見つけ出し追い詰めた。

次の日に犯人を逮捕することが決まっていた。

が、前日その容疑者にアリバイがあることが判明。

様子がおかしかった福留に気づいて沢が声をかけたが、

なんでもないと言われた。

このままでは誤認逮捕になっていまうと葛藤する福留。

分かってはいたが既に半年も追い、

上司からは散々検挙を迫られ、

捜査に関わった刑事たちの犯人逮捕期待が

落胆に変わる姿や、

また上司から責められると思うと言い出すことが出来なかった。

そして容疑者逮捕に突入する瞬間に、

突然現場から逃走してしまった。

そのまま行方不明となった福留。


裏切られた沢は余計な会話はしなくなり、

仕事に集中した結果、どんどん出世して行ったと。

今や自分が主任になったと言う。

渥見も裏切られた結果、科捜研へ異動。



和田を自殺と断定していた上層部は、

和田の携帯に残されていたメールを見たからだった。

そのメールをチョコザイが暴露ウィルスを使って、

舞子の携帯に転送していた。

そのメールには殺人に見える自殺のやり方が書かれていた。

和田を楽にさせてやりたかったと福留。

最後は自分が和田殺しの罪を被り死ぬ予定だった。

自分の遺書まで用意していた福留。

自分は沢たちだけではなく家族も捨てた。

だからせめて和田の妻や子供だけは救ってやりたいと、

保険金や退職金が入るよう他殺に見えるようにしたかった。

しかしこれは自殺ほう助。

最後、和田がメールを消し忘れてしまったため、

警察は自殺であったと判断した。

和田の自殺の原因を公にされるのを恐れた

警察により現場が改ざんされたのだ。


福留は他殺にしてくれと沢に縋りつく。

自殺では家族も救われないと・・・

そこへ舞子が入って来て言った。


「自殺じゃなかったら救われるんですか?

退職金や年金が出れば、

本当に救われると思ってんの!?

楽にしてやりたかった?

嘘つかないで下さい。

あなたが楽になりたかっただけ。

5年間の肩の荷を降ろしたくなっただけ。

そんな勝手なエゴで殺したあなたは、ただの人殺し。

犯人は!」


沢に止められる舞子。


「5年前、逮捕前日の夜、

あの時、俺があなたの話聞いてたら、

班長は、まだ警官でいられましたか?」


「過去の自分なんて・・・思い出せないよ。」



事件は解決。


眠ってるチョコザイの手に包帯を巻いていた舞子。


「救われないね。

捨て山を掘り返しても、やはり事故だったら、

亡くなった人も、遺族も、刑事だって・・・」


眠っていたかと思ってたチョコザイが目を開けた。





なんとも後味が悪い事件・・・


誰も救われない。


警察はやはり隠蔽体質なのか?と思ってしまうよね。


ってか、前回拉致られた犬飼が気になってるんですけど?


犬飼どうなった!?





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CASE 06

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欲望に負けた・・・

2012-05-27 22:43:43 | Weblog

昨日今日といい天気でしたね~。


最近あたしハマってる飲み物があって、


週1くらいで飲んでるんですよ(笑)


スタバの『ソイストロベリークリームフラペチーノ』ってやつ。


飲んだことある?


前にも出してたんだけど、また復活したようで、


こればっか飲んでます。


ま、それはいいとして、久々にお買い物♪





これは2WAYなんですよ~。


スカートとしてもワンピとしても着れる。


裾がアシンメトリーで気に入ったのよ。





エナメルのバッグです。


ピンクとグリーンもあったんだけど、


この紺が見た感じ1番可愛かったの。


どちらも定価4,700円だったんだけど、


なんと30%オフになり、2つで約7,000円♪


やっぱオフっていいよね~(゜▽゜*)

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黒執事 XIV

2012-05-27 21:57:56 | マンガ

   

葬儀屋(アンダーテイカー)の死神の鎌(デスサイズ)に
斬り付けられたセバスチャン。
その傷口から溢れ出す走馬灯劇場(シネマティック・レコード)…
演目は“シエルとの出逢い”。
セバスチャン目線で語られる二人の過去とは!?
大人気豪華客船編最高潮(クライマックス)!!





セバスとシエルの過去が


今までの2人の関係と違っていて新鮮。


セバスがお仕置きされているところが、


セバスにもこんな時があったのかと(笑)


豪華客船編が終わり、お次は学園編。


また大変なことになりそうな感じ?


ウサ耳セバスが可愛かった♪


にしてもアンダーテイカーの謎が気になるな。

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第2図書係補佐 / 又吉直樹

2012-05-26 22:23:42 | 小説・その他本

   

お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、
太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、
胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。
巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。





又吉ファンとしては読まずにはいられない。


面白かった!!


本を紹介してるのかと思ったら又吉さんのエッセイだった。


所々での又吉エピソードに笑ってしまったよ。


文章も読みやすくちょっとシュールな感じも。


是非第二弾を出して欲しい。

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宮部みゆき・4週連続極上ミステリー第三夜『長い長い殺人』

2012-05-25 21:48:40 | ドラマ

第三夜

『史上“最凶”頭脳犯による連続殺人!

疑惑の人妻には完璧なアリバイと

3億円の保険金が・・・!

壮大トリックの真相』

連続保険金殺人事件に関わる人々の心の闇を描くミステリー。
事件を担当する所轄署刑事の響と、
独自に事件を追う探偵の河野が、
不可解な連続殺人事件へ巻き込まれていく。
東京の郊外で、暴走車にひかれた後、
頭部を殴打された男性の遺体が発見された。
被害者の妻・法子は、愛人がいる派手好きな女。
捜査をするうちに、被害者には3億円の保険金が掛けられ、
法子が受取人になっていたことが発覚する。
世間やマスコミは、法子と愛人・塚田に疑惑の目を向けるが、
彼らには完璧なアリバイがあった。





うわぁ~・・・ラスト納得いかねぇ~( ̄▽ ̄;)


自分の手は汚さずに他人にやってもらい逃げ切るとかって・・・


あいつらには罰を与えて欲しかったよ!!


物凄くモヤモヤするわ。





宮部みゆき原作 『長い長い殺人』は ☆ コチラ ☆



第一夜 『理由』 第二夜 『スナーク狩り』

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姉の結婚 三

2012-05-25 21:35:53 | マンガ

   

妻帯者・真木誠と、割り切った愛人関係を続けるヨリ。
ふたりで過ごすための新居の準備が着々と進む一方、
恩師から半ば強引に引き合わされた
独身エリート好青年・川原洋一郎との
恋人未満な関係も続いていて…。
ますますディープに、もっと赤裸々に、
オトナの関係を描き尽くす、新時代の恋愛バイブル!





うわっ!!


これはまたなんとも凄い展開に・・・


ヨリはどうする気なんだ?


川原はいい人みたいだからこっちにしとけば?


と思うけど、ヨリは真木に気持ちが行ってる感じ。


しかし真木の結婚話はなんか可哀想な気が・・・


ホント離婚しちゃえば話は早いんだけど、


あの奥さんはちょっと曲者だよね(‐∀‐;)


お互い気持ちがないのに・・・

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