まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

2019年8月の読書メーター

2019-09-01 20:45:48 | 読書メーター


読んだ本の数:13

読んだページ数:3216

ナイス数:193



かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)感想
シリーズ第10弾で完結。
表紙が物語っているね。大団円で終わってホント良かったよ。
雷獣も隠世から消えたことだしハッピーしかないね(笑)
後日談読みたいから番外編出してくれるといいな~。
それよりこの濃かった日々がまさか1年しか経っていないとは驚きだった。

読了日:08月30日  著者:友麻碧



かくりよの宿飯 九 あやかしお宿のお弁当をあなたに。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 九 あやかしお宿のお弁当をあなたに。 (富士見L文庫)感想
シリーズ第9弾。
やっと大旦那様出てきた~。元気そうで良かったよ。
今まで謎だった大旦那様や史郎のことが判明。
呪いの原因が・・・何と言っていいのやら・・・
そのせいで家族が死んでしまったなんてやるせない。
それにしても大旦那様が役人に連れて行かれちゃってどうなるんだ?
葵たちはどうやって大旦那様を助けるのかな~。

読了日:08月28日  著者:友麻碧



幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜 (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜 (角川ホラー文庫)感想
番外編の短編集。
ジローと水脈の出会いや、都築と忍の旅、そして新シリーズの舞台である
華舞鬼町に水脈ご一行が出向く話など面白く読めた。
でも華舞鬼町に出向いたのに彼方に再会しないままだったのが残念。
新シリーズは読んでないけど今回登場した円がちょっとイヤな感じ。
あっちではどんな風なのか気にはなるけど・・・
今回イヤな印象を持っただけに手を出すのが悩ましい。

読了日:08月26日  著者:蒼月 海里



幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂 (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第9弾で最終巻。
水脈にお迎えが来て幽落町からいなくなるのかと心配したよ。
けどそうじゃなかったから良かった。
水脈がいなくなるかも?の寂しいというみんなの感情から、
町に亀裂が出来てしまいどうなるかと思ったけど、
まさか新しい町を作ることになるとはね~。
次のシリーズはその町=華舞鬼町が舞台なのかな?
そこに幽落町の住人は出てきたりするんだろうか。
最後の最後に彼方の成長を感じた(笑)

読了日:08月22日  著者:蒼月 海里



幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花 (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第8弾。
都築家の呪いがやっと解決し、弟も元に戻ったことで一安心。
都築はこれから忍と行動を共にすることに。
弟と一緒にいれないのは残念だけど仕方がないよね。
あとは彼方が今後どうするのかを決めなければ。
このシリーズもそろそろ終わりかな?

読了日:08月20日  著者:蒼月 海里



バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ19作品目で第15弾。
今回は奇跡調査ではなく、事件に巻き込まれるパターンだった。
正直、結局アダムは何だったんだろう?って感じ。
読んでいて寧ろこれはあいつではないのか?と思ってただけに余計そう思った。
そのあいつはやはりオチに出てきた。
やっぱりヤバイことしてるようだ。いつ決着つくんだろう。
それにしても人間が入るくらいの巨大ウツボカズラがあるとは・・・見てみたいな~。

読了日:08月16日  著者:藤木 稟



MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
進んだようで進んでない?けどやっぱりちょっとは進んだか?
原田の記憶も戻らない。が、姉登場。
断片的な記憶はあるようだからそろそろ戻るのかな?
謎だった走一郎&音美父を負傷させた人物が明らかに。
まさかこんな身近にいようとは・・・
そして高2の夏、東東京大会が始まる。
果たして明青野球部はどこまで行けるのか楽しみだ。

読了日:08月12日  著者:あだち充



逃げるは恥だが役に立つ(10) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(10) (KC KISS)感想
まさかの再開!!また読めるとは嬉しい限り。育休問題が現実的。
平匡さんの上司が平匡さんに言った言葉に、
世の男性の育休取得率が低いことが現れてるよね。
果たして平匡さんは育休を1ヶ月取ることができるのか。
あと百合ちゃんが・・・心配ですね。百合ちゃんにも幸せになってほしいのに。

読了日:08月10日  著者:海野 つなみ



文豪ストレイドッグス (17) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (17) (角川コミックス・エース)感想
ここにきて坂口安吾が味方だったことが判明!!
探偵社がずっとピンチだっただけに嬉しい情報だった。
しかし今でさえややこしいのに次の舞台は天空カジノ。
支配人・・・誰?そして立原の中にはマフィアの教えが残っている?
なんだかんだでまだまだ複雑な展開が待ってそう。
国木田、与謝野さん、銀、広津の安否が未だ不明で気になっちゃう。
あ、モンゴメリが可愛かったな~(笑)

読了日:08月08日  著者:春河35



魔女調伏師は闇に笑う (角川ホラー文庫)魔女調伏師は闇に笑う (角川ホラー文庫)感想
う~ん・・・なんとも言えない感じだ。
全体的に中途半端というか薄い?
前任者は行方不明のままでモヤモヤが残ったまま。
これ続くのか?どうなるのか気にはなるけど、
読みたい!!って感じでもないんだよな。

読了日:08月07日  著者:篠原 美季



文豪ストレイドッグス (16) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (16) (角川コミックス・エース)感想
与謝野さんの過去が辛すぎる。森のゲスさに反吐が出るわ。
そんな与謝野さんを救ったのが社長と乱歩さんだったのね。
探偵社の誰もマフィアに渡したくないな~。小さい与謝野さん可愛かった。
それよりラストの展開ね。まさか立原が猟犬だったとは!!
森は気付いてなかったのか?
気付いてなかったとしたら自分のところにスパイがいたなんて
森としても屈辱ではないのか?
早く探偵社に平穏な日々を送らせてあげたい。

読了日:08月04日  著者:春河35



文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)感想
探偵社のピンチは続く。もうピンチなんてもんじゃない。
国木田どうなった!?探偵社のメンバーが欠けるのは見たくないなぁ・・・
このピンチ、どう切り抜けられるのか皆目見当もつかないが、
ラストで太宰がドストエフスキーの前へ現れたことで少しの希望が見えてきた?
太宰の一発逆転に期待したい。
それより『猟犬』のメンバーが誰一人分からなかった。

読了日:08月03日  著者:春河35



妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第7弾。
宗教団体、洗脳・・・この手のモノの題材は多いけど悲劇しか生まないよね。
母子の最期が悲しすぎた。
裏でコントロールしてたのは青目と思わせておいて、まさかの人物だった。
木村=鵺?=伊織と青目の父?・・・で、ラスボス?
今回の青目はなんだか様子が違ってた。どういうことだろう。早く続きが読みたい。
癒しであるマメの出番が少なかったのが残念。

読了日:08月02日  著者:榎田 ユウリ



読書メーター





7月に続き角川ホラー文庫祭り開催。


で、ホラー文庫の在庫(笑)がなくなったから終了。


かくりよシリーズが完結してちょっと寂しいな~。


次は何に取り掛かろう。

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2019年7月の読書メーター

2019-08-01 21:55:53 | 読書メーター


読んだ本の数:7

読んだページ数:2267

ナイス数:155



ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第15弾。前作に引き続きまた某作家の小説を思い出してしまった。
2話目の猫が居た堪れなく、3話目は想いの執着が恐ろしい。
どちらも生きた人間の闇が強すぎる話だった。
森司とこよみは何故それで付き合ってない?って思わせる言動。
さっさと付き合ってしまえ!!

読了日:07月29日  著者:櫛木 理宇



ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第14弾。『百物語』の内容が面白かった。
それからどうなったの~!って思うのもあったけど。
能面の話は・・・やっぱり人間の方が怖いよねと思わせる。
サブタイトルが某作者の小説を連想してしまった(笑)
ところで森司の中学の陸上コーチのエピソードは必要だったのか?
コーチに謝るのも意味不明だし。
そのヘタレ森司はまた告白とまではいかず、
お互い想いをにおわせて・・・って感じ?いやもうそこまで言ったら言おうよ!!

読了日:07月23日  著者:櫛木 理宇



はじめの一歩(125) (講談社コミックス)はじめの一歩(125) (講談社コミックス)感想
間柴vs伊賀の試合がメインの巻。
まぁ、これはこれで普通に面白かったかな。次は鷹村の世界戦。
徐々に外堀埋めて一歩が復帰する道を作ってる気がする。
サブキャラの話でどこまで引っ張れるんだろうか。
何度も言ってるが正直あまりグダグダ長引かせないでほしい。

読了日:07月20日  著者:森川 ジョージ



八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)感想
死相学探偵シリーズ第6弾。ホラーではなくミステリー?
そしてクローズドサークル。一人ずつ消えていく参加者たち。
なかなか面白かったけど、種明かしというか消えた謎の答えがまさかだったわ。
それはそれで良かったと思ったけど、蝶々さんたちはどうなったのか気になる。
スッキリさせてほしかった。肝心の黒術師に関しては全然進展なし。
しかも僕にゃんの友達を装って俊一郎に近づいてたなんて驚きだ!!
そんなことまでされたら誰も何も信じられなくなっちゃうよ。

読了日:07月18日  著者:三津田 信三



十二の贄  死相学探偵 (5) (角川ホラー文庫)十二の贄 死相学探偵 (5) (角川ホラー文庫)感想
死相学探偵シリーズ第5弾。
十二星座によって遺産相続の増減があるとのことで事件が起こるんだけど、
後半から十二星座じゃなく十二の贄の儀式なんじゃないか?と。
ややこしいなと思って読んでたのにラストはあっさりで拍子抜け。
で、結局なんなの?と思ってしまった。なんか腑に落ちないな~。
僕にゃんの可愛さだけが癒し。個人的には曲矢刑事の妹がいらない。

読了日:07月11日  著者:三津田 信三



掟上今日子の推薦文 (講談社文庫)掟上今日子の推薦文 (講談社文庫)感想
シリーズ第2弾。相棒が厄介から親切に変わってる!!
面白いことは面白いんだけど回りくどい。
そこに慣れれば問題ないけど慣れないとちょっと辛い。
それより推薦文ってそういうことだったのか~。
ってことは今後は親切が相棒になるってこと?厄介はどうなるんだろうか。

読了日:07月05日  著者:西尾 維新



犯罪心理分析班・八木小春 アイアンウルフの箱 (富士見L文庫)犯罪心理分析班・八木小春 アイアンウルフの箱 (富士見L文庫)感想
八木小春シリーズ第2弾。
前作に引き続き小春がメンバーに振り回されてるね~。なんか疲れそう。
エンマ様シリーズの筒井&綿貫コンビがチラッと登場。
そういえばサイコパス塚本はエンマ様の元カレだし、
そのうちエンマ様もこちらに登場するなんてこともあるんだろうか?
事件よりもそっちの方が気になっちゃう(笑)
それよりこっちの塚本とエンマ様シリーズの塚本が
同一人物としてイメージ繋がらないんだよね~。

読了日:07月03日  著者:佐藤 青南



読書メーター





全然読めなかった~(´・ω・`)


7月は密かに毎年恒例?(笑)の角川ホラー文庫祭りを開催。


まぁ、4冊しか読めなかったけど。


なんか読書の進みが遅かったな~。


今月はもう少し読みたい。

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2019年6月の読書メーター

2019-07-01 20:37:22 | 読書メーター


読んだ本の数:11

読んだページ数:3214

ナイス数:206



死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)感想
シリーズ第2弾。また食べられない物が増えた潤平。
痩せ細って栄養失調になるのが先か、風間が食べられる物を作り出すのが先か。
もはや生死が危ういレベルだな。おまけに潤平と同じ能力を持つ月森が登場。
これは絶対危ない目に遭いそうな予感が・・・
今回で尻尾を掴んで逮捕しちゃった方が良かったんじゃないかと。
危ない奴が野放しって怖すぎるんだけど。
それにしても更にBL臭が強くなってるのが気になる。この話にその要素はいらないです。
これ以上、その要素が強くなったら正直もう読まないかも。

読了日:06月28日  著者:喜多 喜久



金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)感想
そういえば『タワマン事件』がまだ途中だった・・・
女のドロドロした部分が如実に出てたな。
動機も明かされて殺されても仕方ない感が出てたし、
気持ち分からなくもないけど、正直なんだかな~って印象が強い。
そして新たに始まった『華道家事件』もなんだかドロドロしてそう。
怪しくなさそうな人が怪しいよね(笑)また途中で次巻に続くのがモヤモヤする。

読了日:06月23日  著者:さとう ふみや



オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)感想
読んでて土岐田にイライラしたが発達障害とのことで、
なら仕方あるまいと納得して読んでたけどやっぱりちょっとイラついちゃうね。
土岐田の他に2人のメンバーがいるがその2人はサイコパス。
サイコパスはシリアルキラーじゃないとはいえ、
なかなかカオスなメンバーが揃ってるなと。
普通の(笑)新米刑事・小春はそりゃ振り回されるよね。
ワカマツカオリのイラスト買いだったけどまぁまぁ面白かった。
続刊はワカマツカオリのイラストじゃないみたい。
そもそもこの本もカバーが新しくなっててビックリ。
途中で変わるのイヤなんだけどな・・・

読了日:06月20日  著者:佐藤 青南



初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
薫は小鳥遊を受け入れたのね。
それはまぁいいんだけど、やっぱりイマイチ彼の本心が見えないんだよな~。
それよりよっさんが1番大変なことになってるような・・・
よっさんと白浜はお互い家庭があるけど壊れてるからね~。
よっさんの旦那はゲスだし、白浜の妻は男がいるようだし、
だから不倫してもいいとはならないけど、なんか可哀想なんだよな。
白浜の妻がよっさんに電話してきたけど、お前がそれ言うな!って思ったわ。
今のところ順調なのは薫のみか。みんなどうなっちゃうのかね~。

読了日:06月18日  著者:西 炯子



セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第7弾。今回も長編だった。
宗教に取り込まれた人間の考えを変えるのはホント至難の業よね。
あの母親が子供の言葉で我に返ったのは良かったけど、
あんなにすぐうまいこといくかな?とも思った。
けど子供がまた病院に行けたしそこは良かったかな。
助かるといいんだけど・・・そこが気になるところよね。
それよりラストの西野~!!
キャバクラシーンがないと思ったら、まさかの春がきた?ってか、
キャバクラシーンないとイラつかなくていいから読みやすい(笑)

読了日:06月14日  著者:佐藤 青南



ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第6弾で初の長編。
今回のエンマ様は行動心理学の恩師との対決。
お互い手の内が分かるだけにどうなるものかと思ったけど、
思ってたよりも解決が微妙だった。
記憶を書き換えなければ自分を保てなかったのかな。
筒井・綿貫ペアがいい味出してる反面、西野のダメさが際立ってイラつくんだよね~。

読了日:06月13日  著者:佐藤 青南



ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第5弾。
取調室から出ることも多くなってきたからマンネリ感はそんなになくなったけど、
西野のキャバクラ通いは一向になくならないのがちょっと・・・
もはや気持ち悪い。刑事があんな頻繁にキャバクラ通ってて大丈夫なのか?と。
筒井・綿貫ペアとの捜査も増えたので2人の出番も増えた(笑)
両親を殺された兄妹がやるせない。兄妹がまた一緒に暮らせる日はくるのかな。

読了日:06月11日  著者:佐藤 青南



サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第4弾。エンマ様の元カレで公安の塚本が登場。
潜入捜査をさせられ、筒井たちがエンマ様の様子を怪しんで後をつけられ、
潜入先でピンチに陥って大変な目に!!
最後はなんとかなったから良かったものの、どうなんだろう?って感じだった。
あとずっと思ってることなんだけど、西野のキャバクラシーンいらない。
読んでてイラッとする。

読了日:06月10日  著者:佐藤 青南



インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第3弾。
サイコパスによって支配された精神病棟。
実際こんなことになったら怖すぎる。
詐病を目論んで入院している患者がいるかもしれない・・・
現在の法体制ではどうにもならないことなんだろうか。
個人的にはそんな加害者が刑法で守られてるのは納得がいかないよ。

読了日:06月06日  著者:佐藤 青南



ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第2弾。
エンマ様にとって因縁の15年前の事件が早くも決着。
もう少し引っ張るかと思ってたけど、
無駄にグダグダするよりは良かったとも言える。
けど犯人の最期には納得いかないな~。被害者たちが浮かばれないよ・・・

読了日:06月05日  著者:佐藤 青南



レディ&オールドマン 7 (ヤングジャンプコミックス)レディ&オールドマン 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
この巻は弟・ラスの話が多めだったな。
過去に何があったのか語られ、不老不死の正体も明らかに。
なんというか・・・弟が兄に執着してるだけ?
兄は何も知らぬまま不老不死の体になり、狙われ、追われ、とばっちりもいいところ。
それよりナットは?ずっと気になってるんだけど。

読了日:06月04日  著者:オノ・ナツメ



読書メーター





6月は麻見和史祭りをやってましたよ。


一先ず区切りをつけて次は軽い感じの物を挟んでから、


また誰かの祭りを開催しようかな?と考えてるところです。


あ、その前に麻見祭りで読んだ残りの1冊登録しなきゃ。

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2019年5月の読書メーター

2019-06-02 18:35:29 | 読書メーター


読んだ本の数:15

読んだページ数:3798

ナイス数:212



ハヴ・ア・グレイト・サンデー(3) (モーニング KC)ハヴ・ア・グレイト・サンデー(3) (モーニング KC)感想
いつもゆったりまったりしてる印象だけど、
今回は結構出歩いてる気がするな~。
アンテナショップ巡りとか楽しそう。
庭に畑作ったりもして充実した休日を過ごしてるね。
それよりキースが日本に来るのか気になっちゃう。

読了日:05月31日  著者:オノ・ナツメ



サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
サクサク読めるし面白くないわけじゃないんだけど、
舞台がほぼ取調室だからか事件としては物足りない。
しかも全5編が同じような展開になってしまうのがね・・・
設定上、致し方ないとはいえ若干飽きがくる。
既刊のシリーズは手元にあるので取り敢えず読むけど、
このパターンがずっと続くのか、それとも変化するのか、
内容によって読み続けるのかを判断しようと思う。

読了日:05月29日  著者:佐藤 青南



ちるらん 新撰組鎮魂歌 24 (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 24 (ゼノンコミックス)感想
山崎が散ってしまいましたよ。最期は新撰組の仲間のために。
これで亡霊の騎士団編は終わりかな?
はぁ~・・・新撰組の終わりも近づいてるかと思うと
なんとも言えない気持ちになるなぁ・・・

読了日:05月27日  著者:橋本エイジ,梅村真也



長閑の庭(7) (KC KISS)長閑の庭(7) (KC KISS)感想
完結してしまったよ。
正直もう少し2人が幸せに過ごす時間と、
歳の差恋愛をどう乗り越えていくのかが読みたかったのに、
なんで急に病気設定にしたんだろう。
しかもラストで2年後って・・・その間のことも描いてほしかった。
あとドラマ化とかホント止めて。望んでないし。

読了日:05月26日  著者:アキヤマ 香



盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
連続殺人事件が詰将棋になってるアイディアは面白かったけど、
全体的にはイマイチだったかな~。
あっさりというか淡々と進んで盛り上がりに欠けるし動機も弱い。
もっと本格的な頭脳戦を期待してただけに残念な印象しか残らなかった。
図式をもっと組み込めば、より分かりやすかったんじゃないかな~と思った。

読了日:05月24日  著者:井上 ねこ



雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第8弾。事件の鍵を握る少年の頑なすぎてテンポが悪い印象。
まだ9歳なのに・・・とちょっと疑問に思った。
塔子がまたもや犯人に捕まってしまい、もっと周りに注意するべき。
まぁ、犯人が塔子の手を縛るのミスしたから犯人も犯人だけど・・・
普通手を縛る時は後ろでしょ。
それにしても公安が出てくるとイラッとするね~。
早く鷹野の相棒の事件解決して欲しい。
それとラストの塔子母の相談事が気になるな。
また事件に巻き込まれちゃうんだろうか?

読了日:05月17日  著者:麻見 和史



ヨシノズイカラ(1) (ガンガンコミックス)ヨシノズイカラ(1) (ガンガンコミックス)感想
面白かった。1話目が成彦が描いたマンガってところがなかなか斬新でしたよ。
『ばらかもん』と似て非なるもの?それより主人公の名前が気になった。
先生は『成(なる)』って好きなのかな?
岩男ばんが出てきたってことは・・・
これはもしかしてまさか前作の人物たちも出てくる可能性が?

読了日:05月16日  著者:ヨシノサツキ



蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第7弾。途中まで塔子がウザかった。
鷹野が怪我で離脱し、尾留川と組むようになってからは気持ちを立て直した感じ。
分析班のメンバーも鷹野に頼り過ぎてたと実感。
結果的にメンバーが気持ちを新たに奮闘し、若干のマンネリ感からも脱出し良かった。
犯人は意外なところから出てきたけど、なんかシックリこなかった。
次回は鷹野の閃きに頼らないでメンバーが各々活躍する場があるといいな。

読了日:05月12日  著者:麻見 和史



LIFE SO HAPPY 3 (花とゆめCOMICS)LIFE SO HAPPY 3 (花とゆめCOMICS)感想
ずっと気になってた詩春と松永さんのあれこれ。
良かったわ~。これが読みたかった。
双子の話もいいけど、やっぱり2人の話が読みたかった。
で、ラストは2巻のラストに戻ると。
松永さんと葵の決着編ですね(笑)しかも最終巻とのことで驚いた!!

読了日:05月08日  著者:こうち楓



魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)感想
カレッジ編はなんだかありがちな話になってきた印象。
けどまぁ、チセが学院生活で友達?仲間?を見つけ、
少しずつ成長してるんだな~と。
エリアスの過去も徐々に明かされ始め、チセとの関係も変化してくのかな。
チセのドラゴンの呪いは解けるんだろうか?

読了日:05月07日  著者:ヤマザキコレ



あめつちだれかれそこかしこ (アヴァルスコミックス)あめつちだれかれそこかしこ (アヴァルスコミックス)感想
青司の両親に話がチラッと出てきた。父が厄介な体質だったのね。
「著しくのほほん」って(笑)本人より周りの方が気が気じゃないよね。
そして酒井くん、なんていい子に育ったんだろう。
酒井くんも青司父と同類な感じがするよね。「著しくのほほん」言い得て妙である。

読了日:05月05日  著者:青桐ナツ



女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第6弾。諸悪の根源であるあいつが現れなければ・・・と思ってしまう。
日記の主には同情する部分もあるけど自分勝手すぎる。
犯人の気持ちを考えるとやるせない。読み終えてタイトルに納得した。
それより河上に名前がついたのにビックリ!!主要人物に昇格か?(笑)

読了日:05月03日  著者:麻見 和史



5時から9時まで (15) (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで (15) (Cheeseフラワーコミックス)感想
やっぱり予想通り妊娠してたか。
けどやっと進展したしもうグダグダはないだろうけど新たな問題が。
もう兄弟喧嘩は周りを巻き込まず2人だけでやってくれよ。
天音はただのブラコンじゃん。しかもやること子供だし。
次巻は今回出番の少なかったアーサー様カップルの話を読みたい。

読了日:05月03日  著者:相原 実貴



ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)感想
新加入・イヅツミの好き勝手な行動や言動にイラッとしたわ~。
そんなイヅツミのせいなのかマルシルがお姉さんに見えた。
そのマルシルは今回お笑い要員なのか?ってくらい笑いを提供してくれたよ。
使い魔動かす時に連動して自分も動くところが最高だった(笑)
センシの過去も判明し、なんか意外だったけど今回の件で過去を乗り越えられたようで良かった。
そしてライオスは相変わらずのKYだけど・・・大物なのかな?と思わせる場面も。
ラストの1コマは・・・あれ大丈夫なの?

読了日:05月02日  著者:九井 諒子



天使1/2方程式 8 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 8 (花とゆめCOMICS)感想
久し振りの新刊!読み始めてすぐに何の話?ってなったわ(笑)
全然覚えてなかったけどそのまま読了。
面白かったけどこれの着地点は一体どこなんだろう?とふと思った。

読了日:05月02日  著者:日高万里



読書メーター





結構読んだ~って思ったけど、ほぼマンガだった(笑)


『ちるらん』がねぇ~。


あと何巻くらいなのかなぁ・・・


多分土方が散るまでだとは思うんだけど、


終わりが近づいてると思うとホント寂しいんだよね。

コメント (2)

2019年4月の読書メーター

2019-05-01 20:43:32 | 読書メーター


読んだ本の数:10

読んだページ数:3053

ナイス数:144



聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第5弾。このシリーズは鷹野の閃きなくして事件解決なし!!
ワンパターンになってきた気もするがシリーズものはこんなものかなとも。
まぁ、毎回面白く読み進められるからいいんだけど。
事件の中にもう1件、別の事件が紛れ込んでいようとは・・・
その後の佳奈子と旦那がどうなったのか気になる。
気になるといえば科捜研の河上が塔子にアプローチしてるようだけど、
全然通じてないところがなんか微笑ましい。

読了日:04月28日  著者:麻見 和史



椿町ロンリープラネット 13 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 13 (マーガレットコミックス)感想
元カノは何しに出てきたんだか・・・先
生が切り捨ててくれたからスッキリしましたけど、ホント嫌味な女でしたね~。
まぁ、それよりこの巻は先生とお義母さんの和解が全てでしょう。
2人共ふみのお陰で本音が言い合えた感じです。良かった良かった。
なんと次巻で完結とのことで驚きと寂しさでいっぱいですよ。

読了日:04月26日  著者:やまもり 三香



虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第4弾。元警察官の平野が犯人?からのどんでん返し。
おまけに内部に協力者までいるとは思わなかったよ。
そして塔子はまた危ない目に遭ってるし・・・
まぁ、夜中に塔子1人でコンビニに買い物に行かせる方にも落ち度があるけどね。
面白く読めたけど曖昧になったまま終わった部分もあるのでモヤモヤする。

読了日:04月24日  著者:麻見 和史



水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第3弾。
塔子が爆発のトラウマで犯人取り逃がした時は「おい!」ってなったけど、
塔子のトラウマを克服する巻だからそれも必要だったのかな?と。
タイトルも塔子目線だしね。
で、今回も鷹野の閃き炸裂なのね。漸く分かりましたよ。
このシリーズはきっと鷹野の閃きがないと解決しないんだ!(笑)

読了日:04月18日  著者:麻見 和史



たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
いや、だから早く鈴に本当のこと話さないと!!
思い込みの激しい鈴が何か仕出かす前に!!
たーたんがグズグズしてる間に実父出所してきちゃうよ?
何かの拍子に変な風に鈴の耳に入る前に早く話さないと、
取り返しのつかないことになるかもしれないよ。
正直イライラするから早く決着つけて!!

読了日:04月14日  著者:西 炯子



蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第2弾。
遺体の周囲に置かれた品々はヴァニスタ画を連想させるものだった。
がしかし、蓋を開けてみればヴァニスタ画に意味はなかったとかって・・・
それを含め推理が進んでたのにそりゃないよ。
しかもまたラストは鷹野の閃き。もう少し何かほしいところです。
いや、面白いは面白いんですけどね。あとヴァニスタ画初めて知りました。

読了日:04月12日  著者:麻見 和史



ヲタクに恋は難しい (7)ヲタクに恋は難しい (7)感想
樺倉先輩っ!!( *>艸<)
もうこの巻はその一言だけだね。良かった。
けど正直飽きた(笑)主役2人の進展が遅いからかな~?

読了日:04月11日  著者:ふじた



黒執事(28) (Gファンタジーコミックス)黒執事(28) (Gファンタジーコミックス)感想
壮大な兄弟喧嘩勃発!!
「ずっと傍にいた」という兄シエルの言葉にゾッとする。
アンダーテイカーが兄シエルを復活させたわけだけど、
それは生きてると言っていいのだろうか・・・?
やっぱり今までファントムハイヴ家を守ってきたのは弟シエル。
ついてきた使用人たちやラウたちもいるし、弟シエルの逆襲に期待したい。
家に仕えているタナカさんは弟シエルにはついて来なかったけど、
そこが何か重要なカギを握ってそうな気が・・・しないでもない。

読了日:04月08日 著 者:枢 やな



石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
モルタルで固められた死体とかってなかなかのインパクト。
テンポよく進み、先が気になって引き込まれ、
どんどん読み進められる作品だった。
犯人が復讐したくなるのも分からなくはないが、
第3の被害者に至っては復讐ではないんじゃないのか?
その第3の被害者は鷹野の閃きがなかったらどうなってたんだ?
閃きが犯人に辿り着くのはちょっと強引というか、都合良すぎの気もする。
けどそれを抜きにしても面白く読めたので良かった。

読了日:04月06日  著者:麻見 和史



脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト (角川文庫)感想
シリーズ第3弾。現代社会の闇のような事件。
匿名だからって何書いてもいいってもんじゃないだろうに・・・
生き残ったヤツになんらかの罰を下すことはできないのかな?と思ってしまう。
そして今回もアリシアに助けられた夏希。もはや相棒みたくなってるし(笑)
それよりラストで織田と夏希が急接近?どうなるのか気になる。

読了日:04月05日    著者:鳴神 響一



読書メーター





警視庁殺人分析班シリーズ祭りを密かにやっております(笑)


久々に?面白く読み進めてる作品ですね。


4月中に既刊してるものを読みたかったんだけど出来なかったので、


祭りは5月に突入ですよ。


あとは『椿町~』が面白かったですね。


次巻で完結とはホント寂しい。

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2019年の読書メーター

2019-04-02 21:35:59 | 読書メーター


読んだ本の数:10

読んだページ数:2850

ナイス数:191



鬼灯の冷徹(28) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(28) (モーニング KC)感想
盛り沢山な今巻。賢く?なったシロに恐怖(笑)でドン引きする鬼灯様や、
信楽太夫にときめいちゃう芥子ちゃん。
平等王の第一補佐官・弟切さんの正体に再登場の間津舌さん。
おまけに苺々子のスキルが凄い。
どの話も面白かったけどやっぱ芥子ちゃんと信楽太夫の話が1番好きかな。
狸友達ができて苦手克服に一歩前進。次巻も楽しみだ。

読了日:03月29日  著者:江口 夏実



脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー (角川文庫)感想
シリーズ第2弾。この作品はサクサク読み進められるのがいい。
前作でも思ったけど脳科学というよりは心理学なんじゃないか?と。
まぁ、面白く読めればどちらでもいいですけど(笑)
夏希は周りに恵まれ、ポジションを確立しつつ、活躍?もチラホラ。
けど今回もアリシアの活躍の方が印象に残る。やっぱアリシア凄いや。
事件は蓋を開けてみればただの逆恨みでなんだそれって感じ。
それより夏希の婚活?デートシーン?は毎回の付きものなのかしら。

読了日:03月28日  著者:鳴神 響一



脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)感想
ちょいちょいツッコミ入れたくなる部分もあるけど、それなりに面白く読めた。
夏希の言動には若干イラッとする部分もあったかな。
まぁ、夏希も仕事を始めたばかりで手探り状態な感じもしたから、
現場での自分のポジションを探りつつ、
周りとの連携も深めていければより面白くなりそうではある。
織田が再登場した時は「やっぱりな」と心の中で言いました。
それよりアリシアが良かった。もっと活躍するところを見たいね。

読了日:03月26日  著者:鳴神 響一



書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)感想
シリーズ第7弾。そして完結。
これまで活躍してきた4人が主役の短編集だったんだけど、
完結の割には物足りなさが残る1冊でした。
彩加のブックカフェがどうなるのかも気になるし、理子のその後も気になる。
理子の話は何とも言えない気持ちになったわ。
中間管理職の辛さが浮き彫りに・・・番外編のようなものが欲しい。
何はともあれ、書店員のみなさま頑張って!!って感じでした。
あと行きつけの本屋がなくならないことを祈ります(笑)

読了日:03月21日  著者:碧野 圭



ちはやふる(41) (BE LOVE KC)ちはやふる(41) (BE LOVE KC)感想
名人・クイーン戦に向けて頑張ってる新と千早。
周りの人達の協力もあってこそだよね。詩暢のYoutubeが笑えたわ。
援護射撃のつもりで動いた千早だけど完全に裏目に出た感が半端ない。
さあ、遂に名人・クイーン戦が始まりますよ。どんな展開が待っているでしょうか。

読了日:03月19日  著者:末次 由紀



はじめの一歩(124) (講談社コミックス)はじめの一歩(124) (講談社コミックス)感想
またこんな感じで引っ張るのか。
パンチドランカーかそうじゃないのかくらい
もうハッキリしてもいいんじゃないのか?どうせ戻るんだろうし。
宮田くんをいつまでも待たせるんじゃないよ。
宮田くんがフェザー級に留まってるの大変なんだからさ。
それにしてもあの弟子(仮)がまさかの青木の弟とは・・・そのオチなんなんだよ。

読了日:03月16日  著者:森川 ジョージ



図書館の殺人 (創元推理文庫)図書館の殺人 (創元推理文庫)感想
シリーズ4作目。
事件としては意外な犯人だったけど、動機がなんだかモヤッとするんだよね。
それで殺されちゃった被害者が気の毒すぎる。
事件とは関係ない期末テスト部分が面白かった。
それより天馬の過去が気になるね~。
柚乃は勝手に調べちゃってるけどバレたらヤバイんじゃないかな?

読了日:03月14日  著者:青崎 有吾



科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
う~ん・・・悪くはないけど物足りない。
土屋がメインとなって進むのかと思ってたからかな。
主は研修生で土屋は研修生が困った時の助言役。
もっと土屋を主としてれば面白かったかも。

読了日:03月07日  著者:喜多 喜久



([あ]8-2)ショパンの心臓 (ポプラ文庫)([あ]8-2)ショパンの心臓 (ポプラ文庫)感想
タイトルに惹かれて手に取ったんだけど思ってたのとはちょっと違ってた。
おまけに健太にずっとイライラしっぱなし。そりゃ就活全滅するわって思った。
終盤の謎解き部分は面白く読めたのにな~。
それ以外はイライラしか残らなかったのが残念。

読了日:03月05日  著者:青谷 真未



青の数学 (新潮文庫nex)青の数学 (新潮文庫nex)感想
数学は得意ではないけれどなかなか面白く読めた。
勿論、難しい数式とかはスルーで(笑)
数学に魅せられた少年少女たちの数学への想いがぶつかり合っていた。
面白かったけど読み終えて「で?」って思ってしまった。
なんか中途半端な感じで終わったからモヤモヤするな~と思ってたら続編出てたよ。
それより登場人物の名前が難しい名前で、
読み方忘れて何度も前に戻ってしまったのがちょっと面倒というか時間のロスだった。
なんであれを良しとしたのか・・・意味があるのか?

読了日:03月02日  著者:王城 夕紀



読書メーター





やっぱり『鬼灯の冷徹』は最高だ。


何回も読み直しちゃうよ。


小説は読んでも読んでもなかなか減らない。


まぁ、それがあたしの通常だからしょうがない(笑)


きっとしまう場所がないのも影響してる気がするんだよね。


と、言い訳してみる。


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2019年2月の読書メーター

2019-03-01 21:37:45 | 読書メーター


読んだ本の数 : 9

読んだページ数 : 2126

ナイス数 : 208



金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)感想
なんともまぁ~しょうもない理由で殺したなという印象。
それとも明らかになってない理由が他にもあるのか?
なかったらホントしょうもない事件だわ。
なのに次巻に続くって・・・この巻に収めて欲しかった。
これは読む価値あるのか?とさえ思ったよ。
それより真壁先輩が刑事になってた方が驚いた。よくなれたな(笑)

読了日:02月27日  著者:さとう ふみや



MIX (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
遂に『上杉和也』の名前が出た!!となると達也はいつ出てくるのか?
という期待感が『タッチ』ファンにはあるわけで・・・
しかし和也が原田と西村の中に残ってると思うと込み上げるものがある。
原田に至っては今、記憶喪失中だからね(笑)
それはさておき、明青野球部は現在紅白戦。
走一郎が投げる?兄弟対決に突入?どうなるのか楽しみ。

読了日:02月23日  著者: あだち充



恋と呼ぶには気持ち悪い(6)恋と呼ぶには気持ち悪い(6)感想
ホワイトデーのプレゼンをする亮が笑えた。
田丸くんもアリエッティも頑張ったけどきっと報われないでしょう。
それより一花と亮には早く付き合ってもらいたいわ~。
まぁ、高校生と社会人で10歳差は確かに考えちゃうだろうけど・・・
でもそんなの分かり切ってたことでしょう!!と。
グダグダドロドロみたいな展開にはしないでほしいな。

読了日:02月20日  著者:もぐす



スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第4弾。
内容的には重めな印象も、登場するスープでほっこりしてしまう。
麻野さんの推理力はいつも通り(笑)凄いし、娘の露ちゃんは相変わらず可愛い。
カルガモの習性には驚いた。
それより2人の関係が・・・もう少し進展してもいいのにな。
次巻は進展してくれるといいな~。

読了日:02月16日  著者:友井 羊



塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています (宝島社文庫)塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています (宝島社文庫)感想
もう少し小難しいかと思ってたけどそうでもなかったのでちょっと拍子抜け。
哲学は詳しくないから何とも言えないけど、
分かりやすく説明されてるんじゃないかと思う。
けど都合よく解決したものもあるからどうなんだろう?とも思った。
それが哲学と言われればそれまでだけど(笑)

読了日:02月13日  著者:甲斐田 紫乃



甘々と稲妻(12) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(12) (アフタヌーンKC)感想
とうとう最終巻。つむぎの成長が見れてホント良かった。
しかも番外編で中学高校までの成長も見れるとは思わなかったよ。
なんか感慨深い。いい終わり方でした。
無理に恋愛絡めなかったのも良かった。

読了日:02月12日  著者:雨隠 ギド



純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)感想
可もなく不可もなく。
第1話の十字架磔事件は良かったけど、その後からは・・・イマイチな印象。
ヨリ子風に言えば「浅い」って感じだったかな~。
まぁ、ラストの仕掛けには多少驚いたけどね。そして「表紙!!」って思ったわ(笑)

読了日:02月09日  著者:東川 篤哉



ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司 (集英社オレンジ文庫)ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第7弾。碧の就活が初っ端から躓き。
しょうがないと言えばしょうがないけど気の毒。
けどラストで進展が。いい方向に進むといいけどね。
お店は叔父・零一の加入でメニューにもバリエーションが増えて順調のよう。
小籠包が食べたくなったよ。

読了日:02月05日  著者:小湊 悠貴


ちるらん 新撰組鎮魂歌 23 (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 23 (ゼノンコミックス)感想
面白かったは面白かったけれども・・・
史実だけじゃなくフィクションも織り交ぜてる『ちるらん』だけど、
この死刑囚の刺客たちの話はいらなかったかな~と。
何か話が逸れた感がある。容保様のかっこよさは相変わらずだった。

読了日:02月03日  著者:橋本エイジ,梅村真也



読書メーター





あぁ・・・全然読めなかったよ・・・(´・ω・`)


しかも半分はマンガだからね。


もう少し読みたかったのにな~。


って毎回書いてる気もする(笑)

コメント (2)

2019年1月の読書メーター

2019-02-01 20:51:37 | 読書メーター


読んだ本の数 : 11

読んだページ数 : 2943

ナイス数 : 257



最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)感想
シリーズ第11弾。淡海先生がでっかい爆弾落としてくれちゃって、
また厄介ごとに巻き込まれた海里たち。
けどこの騒動で海里が腹くくった感はあったかな。
淡海先生のやり方は如何なものかと思ったけど、
そうでもしないと作者を無視して作品を壊される危機感は理解できる。
読者としても壊されてドラマ化されてるのは腹立たしい。
女子中学生のカンナのためにぐちゃぐちゃのロールキャベツを作った夏神さん。
料理人としては葛藤もあったろうけど、
それはそれで美味しそうだし、何より喜んでくれたからいいんじゃないかな。

読了日:01月30日  著者:椹野 道流



晴れ時々、食品サンプル (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)晴れ時々、食品サンプル (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)感想
シリーズ第2弾。
表題作の話で食品サンプルが降ってきたところはどうなんだろう?と。
音も何気に凄そうだし傷つきそう。話自体はまぁ面白かったですけどね。
あと個人的にミニマリストになるのは無理だと思った。
どちらかと言ったら自分もユリオ寄りになるんだろうな。
捨てられないし溜め込んじゃう。
おまけに観賞用と保存用とか気持ち分かるし(笑)

読了日:01月29日  著者:青柳 碧人



ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)感想
毎度毎度癒されるわ~。
大好きなジャダさんとセンの話が読めて良かったよ。
雷を怖がってうずくまってたジャダさんも、
ハクミコの家にお泊りして嬉しそうなジャダさんも、
穴に落ちたセンがこれまた穴に落ちて来たハクミコ見て泣いたのも可愛かった。
騎鳥便はかっこよかったな。ハクミコの世界に行ってみたいわ~。

読了日:01月23日  著者:樫木 祐人



ウサギの天使が呼んでいる (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)ウサギの天使が呼んでいる (ほしがり探偵ユリオ) (創元推理文庫)感想
ガラクタではなくお宝を集めて欲しい人に売る
『ほしがり堂』を経営するユリオと、それを手伝わされている妹のさくらが、
お宝ゲットしに行く先々で事件に巻き込まれてしまう話。
短編集なのでサクッと読めていい。
けど個人的には『浜村渚』ほどの面白さはないかな~と。
表題作の話は事件がやるせなかったわ・・・

読了日:01月22日  著者:青柳 碧人



Bread&Butter 8 (マーガレットコミックス)Bread&Butter 8 (マーガレットコミックス)感想
2人がダメにならずに済んで良かったの一言に尽きる。
洋一が言い方間違えなくてホント良かった。
それに自分で気付いて踏み止まった洋一にホッとしたよ。
2人には幸せになって欲しいからね。柚季の野望(笑)も実現して欲しい。
しかし純が結婚するとはね。あの人とだよね?
まぁ、それより五十嵐さんが心配なんだけど・・・あの旦那、ちょっとなぁ・・・(-_-;)

読了日:01月19日  著者:芦原 妃名子



バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ18作品目は短編集第4弾。
『ベアトリーチェの踊り場』はいつも通りな感じが出てて良かったし、
『マスカレード』はエリザベートとビル母の白熱した攻防が面白かった。
けどイチオシは『シン博士とカルマの物語』かな~。
シン博士がアワアワしてて可愛かった。
ジュリア司祭の話は激ヤバ。やはり彼は好きじゃないな~。

読了日:01月17日  著者:藤木 稟



バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ17作品目で第14弾。
ロベルトの長い長い蘊蓄が面白いけど読むの大変(笑)
ファンターヌとベートの話は思いのほか良かった。
ベートの最期はやるせないし切ないし悲しいけど、
願いは叶ったことで少しは報われたんじゃないかなと思いたい。
シン博士は毎回平賀からの写真にビクビクしてるけど、
今回は安心して見れる写真で良かったよ(笑)
こんな時もないとシン博士も大変だからね。

読了日:01月15日  著者:藤木 稟



3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
将棋が職員団体戦だけって(笑)
しかもハチクロメンバーが登場とはなんとも粋な計らい。
あとは川本家の恋愛事情って感じですかね~。
ひなたが女子高生の皮を被った小学生レベルだったなんて
零も苦労するわね~と思ったけど、何やらひなたの自覚がないだけのようだけど
進展するまでは時間がかかりそうだな~。
あかりの方は島田さんと先生が意気投合してしまってるしこちらも進展が・・・
自分はずっと島田さん押しだけどね!!
そして野口先輩が相変わらずステキすぎる。先崎九段お帰りなさい。

読了日:01月09日  著者:羽海野チカ



思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)感想
シリーズ第4弾。そして完結。
馬部さんの大判焼き屋さんや明里の美容院のこととか、
その後が気になることはあるけれど、
いい感じに終わったのは良かったんじゃないかなと思う。
1番気になってた太一のこともちょっとだけ分かったけど結局何?(笑)
番外編みたいなのでみんなのその後を読んでみたいな。

読了日:01月06日  著者:谷 瑞恵



同居人はひざ、時々、頭のうえ。(5) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(5) (ポラリスCOMICS)感想
野良猫時代のハルの話がなんともやりきれない・・・頑張って生きてたんだよね~。
けど素晴と出会ったことで世界が変わり、
やっと落ち着ける場所が見つかって良かった。
そしてハルを飼い始めて素晴の世界も変わったね。お互い良い出会いだったのかもね。

読了日:01月05日  著者:みなつき,二ツ家あす



ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)感想
祖母の後を継ぎ代書屋を営むポッポちゃんの優しい物語。
内容によって紙と筆記具を選んで書く手紙。
そこに代書の依頼者の思いが組み込まれている。
その手紙がちゃんと本に掲載されているから、読んでる側にも思いがより伝わる気がする。
やっぱり直筆の手紙はいいな~と感じされる本だった。
ただポッポちゃん、ちゃんと生活できるくらい収入はあるんだろうか・・・

読了日:01月04日  著者:小川 糸



読書メーター





大好きな『ハクメイとミコチ』が読めて癒されたよ。


年1回の発売だから次巻が待ち遠しい。


1月は読むペースが失速。


もう少し読むつもりだったんだけどなぁ・・・

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2018年12月の読書メーター

2019-01-02 20:52:29 | 読書メーター


読んだ本の数 : 17

読んだページ数 : 4527

ナイス数 : 234



ばらかもん 18+1 (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん 18+1 (ガンガンコミックスONLINE)感想
ほぼ公式ファンブックって感じだった。
これはこれでいいけどもう少しマンガが読めるかと思ったよ・・・
けど先生がまだ島にいることがなんか嬉しかったね。
欲を言えば10年後のエピソードもっと読みたかった。

読了日:12月30日  著者:ヨシノサツキ



ばらかもん(18)(完) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(18)(完) (ガンガンコミックスONLINE)感想
終わってしまった・・・最終巻だけど最終巻らしくなく普通に終わったな。
それがらしいといえばらしいけど(笑)
18巻だけど先生が島に来て1年しか経ってないんだなと思った。
1年の間にみんな成長したな~。
書道教室の行く末が気になるところだけど。何年か後をいつか読んでみたい。

読了日:12月30日  著者:ヨシノサツキ



見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)感想
シリーズ第10弾。甘かった~。けど良かった。
まぁ、旅先でもトラブルに巻き込まれてたけど、
2人が楽しそう&幸せそうで何よりですよ。
なのにまた円生が・・・なんで2人にちょっかい出してくるんだ!!
個人的には正直いらないんですよね・・・

読了日:12月29日  著者望月 麻衣



椿町ロンリープラネット 12 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 12 (マーガレットコミックス)感想
思ってたより早く父攻略。
グダグダ長くならずに済んで良かった。やぱり先生かっこいいわ。
誕生日プレゼントに「光りモノ」と洋ちゃんに言われ
「サバとか?」と答えるふみに笑ったわ。光りモノには違いないけどサバって!!(笑)
ってか『ニャッキーランド』に行ってみたい。
ラブラブモードだったのに元カノ登場で波乱の予感。かき回すのはやめてくれ!!

読了日:12月27日  著者:やまもり 三香



京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)感想
シリーズ第9弾。今度は造り酒屋で修行ですか。色々やりますね~。
正直その修行は必要なのか?とも思ったりしますけどね。
円生が準レギュラー化してる気がする・・・
出てくるたびに何か仕掛けてくるんじゃないかとか、
何か起こるんじゃないかとか思って気が気じゃない。
葵はもう少し警戒しようよ!!

読了日:12月27日  著者:望月 麻衣



見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)感想
シリーズ第8弾。葵が大学生となり、清貴が大学院を無事卒業。
これから進展するかと思いきや、オーナーの命令で清貴は修行へ行かされることに。
修行先でもなんだかんだそつなくこなす清貴のスペックが凄いわ~。
けどそれより衝撃だったのは円生が早くも登場。イヤな感じは相変わらずだ(-_-;)

読了日:12月26日  著者:望月 麻衣



初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
小鳥遊の過去が語られ、何故あの場所に拘るのかも分かったけど、それはそれ。
モリノカフェにはそんな事情関係ないしとか思ったりした。
かと思ったら今度はカフェの上に店構えたよ。
おまけに薫と同じ家に越してきたし。一体なんなんだよ・・・めんどくさいな。
女性陣の恋愛?も然り。グダグダだ。

読了日:12月25日  著者:西 炯子



贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)感想
シリーズ第7弾。葵と清貴の甘々空気からの別れ。
なんでだ!!って思ってたらやはり奴が絡んでた。
円生・・・まだやっぱりまだ出るんだな(-_-;)
けど一応円生との対決は丸く収まった?一区切りついた?
なんにせよ、葵と清貴が元に戻って良かったよ。
その円生は柳原先生の弟子になったようだけどイマイチ信用できないな。
次巻からは葵大学生編になるようで楽しみ。

読了日:12月22日  著者:望月 麻衣



ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)感想
シリーズの公式読本が出るとわね~。
シリーズに出てきた名所の紹介や掌編があって面白く読めた。
京都は行きたいところがいっぱいあるんだけど、
遠いからなかなか行けないのよね・・・(-∀-;)

読了日:12月21日  著者:望月 麻衣



新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)感想
シリーズ第6弾はシリーズ初の長編だった。仏
教関係美術品の盗難事件から小松の娘失踪事件そして怪しい宗教まがいの話など、
色々盛り沢山な展開だと思ってたらあれよあれよと話が繋がっていき、
最終的には結構大きな刑事事件にまでなってた。
解決したけど影の黒幕が逃しちゃったけど・・・なんかイヤな感じが残るな。
葵の元カレと元親友がまさかまた登場するとは思わなかった。
葵と対面しなくて良かったよ。清貴の元カレ退治が最高だった。
もっとやり込めても良かったのになと思ったけど。

読了日:12月21日  著者:望月 麻衣



シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)感想
シリーズ第5弾。シャーロキアンの宴やサッカーの話が面白かったし、
葵と清貴がやっと付き合うようになったのも良かったのに、
円生が出てくるだけでげんなりするんだよね・・・
もうこれで最後にしてほしいけど無理なんだろうな。

読了日:12月19日  著者:望月 麻衣



鎌倉香房メモリーズ 5 (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ 5 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第5弾で完結。
意外とあっさり終わってしまったけど、これはこれで良かったのかな。
香乃と雪弥が仲良く店にいてくれればそれでいい。
けどちょっと物足りないから番外編でも書いてくれると嬉しいかも。
源氏香は他の本でも題材になってることがあるから知ってはいるけど、
やるとなるとなかなか難しそうだなと。気にはなるんだけどね。
これから2人が幸せに過ごせればいいかなと思います。

読了日:12月17日  著者:阿部 暁子



鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第4弾。姿を消した雪弥の過去や理由を知った香乃。
雪弥が背負っていたものが思いのほか重かったが、
香乃が頑張って向き合った気持ちが雪弥に届いて良かったよ。
次巻で完結のようなので幸せになって欲しいなと思う。

読了日:12月16日  著者:阿部 暁子



レディ&オールドマン 6 (ヤングジャンプコミックス)レディ&オールドマン 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
正直シェリーの母親の件はそれほど興味がない。
それよりナットがどうなったのか前巻から気になってるのにまたスルー。
ロブは弟に未だ会えず。不老不死の謎は謎のまま。この先どうなるのかなぁ・・・

読了日:12月12日  著者:オノ・ナツメ



大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
シリーズ第5弾。江戸でドローン飛ばすって大丈夫か?とヒヤヒヤ。
バレるんじゃないかとハラハラ。しかも宇田川まで江戸に来ちゃってドキドキ。
その宇田川登場で伝三郎に焦りも?
なかなか進展しない2人の関係にも変化がありそうな気配。
段々なんでもありになってきたけどこのシリーズはやっぱり面白い。

読了日:12月09日   著者:山本 巧次



コミンカビヨリ(8) (KC KISS)コミンカビヨリ(8) (KC KISS)感想
池内さんってあんまり深く考えてないよね。
けど今までも出張多くてなかなか会えなかったんだし、
遠距離になったってそこまで変わらないんじゃないんだろうか?
と思うんだけど・・・どうなの?
それよりこの巻は佐村さんだね。ちょっとあれは残酷すぎるかも。若ちゃん可哀想だよ。
池内さんとは種類の違うKYだな。
次巻は1年後って・・・正直そろそろ完結してもいいんだけど。

読了日:12月08日  著者:高須賀 由枝



魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)感想
学園編スタート。チセが色々知ることができるのはいいけど、
なんだか周りには不穏な空気がチラホラ見受けられる。
嫌な感じにならなければいいけど・・・
いざこざよりもほのぼのしたものが読みたいんだけどな。

読了日:12月05日  著者:ヤマザキコレ



読書メーター





2018年の締めくくり。


12月もそれなりに読んだよ。


シリーズものを続けて読んだだけと言われればそれまでだけど・・・


まぁ、面白かったので良しとしましょう。


『ばらかもん』が終わったのが寂しい。


最初から読み返そうかな。


因みに2018年全体では以下の通り。



読んだ本の数 : 151

読んだページ数 : 37036

ナイス数 : 2814



151冊しか読んでなかった(-_-;)


しかもマンガも含んでるし・・・


今年はもっと読もう。


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2018年11月の読書メーター

2018-12-03 21:58:03 | 読書メーター


読んだ本の数 : 15

読んだページ数 : 3882

ナイス数 : 282



グッドモーニング・キス(17): りぼんマスコットコミックスグッドモーニング・キス(17): りぼんマスコットコミックス感想
実に長い!!長すぎる。話もう少し進めて欲しいわ~。
北浦さん、やっぱりって感じです。
上原くんはいつまで経ってもモテモテですこと。

読了日 : 11月30日  著者 : 高須賀由枝



ちはやふる(40) (BE LOVE KC)ちはやふる(40) (BE LOVE KC)感想
遂に新と太一の勝負に決着が!!
感動と号泣。新おめでとう。
そして次は名人戦とクイーン戦に向けてそれぞれが踏ん張りどころ。
千早の講師陣凄いんだけど(笑)

読了日 : 11月28日  著者 : 末次 由紀



(P[あ]4-13)よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり (ポプラ文庫ピュアフル あ)(P[あ]4-13)よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり (ポプラ文庫ピュアフル あ)感想
シリーズ第11弾。進級したばっかりかと思いきや、早くも高3の大晦日。
相変わらず寝てばかりの瞬太は無事卒業できるのか・・・
まぁ、卒業してシリーズ終了ってなれば終わり方としてはいいけど、
なんだかまためんどくさいのに絡まれ始めた?
キャスリーンが関係者全員というか全狐?集めてバシッと言ってくれれば、
収まりそうな気も・・・しないでもない?(笑)

読了日 : 11月27日  著者 : 天野 頌子



(P[あ]4-12)よろず占い処 陰陽屋開店休業 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-12)よろず占い処 陰陽屋開店休業 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第10弾。瞬太が行方不明?と思いきや、家出で京都へって!!
京都に行っても結局寝てる方が多いし・・・
実の母親はやっぱりな人?だったし、
そろそろこのシリーズも終結に向かってもいいんじゃないかと。若干飽きてきたんだよね。

読了日 : 11月26日  著者 : 天野 頌子



(P[あ]4-11)よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-11)よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第9弾。なんとか高3に進級できた瞬太。
一応進路のことも考え始めたけどその前に母親問題が複雑になってきた。
呉羽で決まりかと思ってたのに新たに母親に名乗りをあげる人物が・・・
また気になるところで終わったから早く続き読まなくちゃ。一体どうなるんだろうね~。

読了日 : 11月23日  著者 : 天野 頌子



(P[あ]4-10)よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-10)よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第8弾。無事ハワイに修学旅行に行けた瞬太だけど結局寝てるし。
その間、祥明が被害にあってて瞬太のありがたみが分かったかもね。
気仙沼の従姉とハワイのガイドだったキャスリーンの正体には驚いた。
相変わらず瞬太の周りはてんやわんやだわね(笑)

読了日 : 11月22日  著者 : 天野 頌子



千早あやかし派遣會? 仏の顔も三度まで (集英社オレンジ文庫)千早あやかし派遣會? 仏の顔も三度まで (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第3弾。千早も由莉も自分の気持ち自覚したはいいけど・・・
千早のキャラ!!ツンデレ激甘!?(笑)正直さっさとくっついてほしい。
あやかしメインの話に2人のラブラブ?はスパイス程度で十分よ。
そのあやかしを縛り付けて働かせてたブラックカフェにイラッとしたわ~。
潰れてしまえ!!って思った。まぁ、諸々それなりに収まって良かったよ。

読了日 : 11月21日  著者 : 長尾 彩子



千早あやかし派遣會社 二人と一豆大福の夏季休暇 (集英社オレンジ文庫)千早あやかし派遣會社 二人と一豆大福の夏季休暇 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第2弾。もう少し引っ張るのかと思ってた千早の正体が明かされた。
由莉同様に驚きもなく(笑)って感じです。
由莉の同級生・優奈が妖怪だった方が驚いたかも。
優奈にいい出会いがあって良かった。
一方、千早はずっと小娘呼ばわりしてる由莉を意識しだしたよ。
どうなるのか楽しみだわ。そして豆大福がやっぱり可愛かった。

読了日 : 11月21日  著者 : 長尾 彩子



はじめの一歩(123) (講談社コミックス)はじめの一歩(123) (講談社コミックス)感想
宮田くんが不憫だし切ない。それより一歩の弟子(仮)が怪しすぎるしムカつく。
一歩も何課題なんか出してんだよ的な?ジムに引っ張って行けばいいだけじゃん。
こんな感じの展開いつまでやるの?

読了日 : 11月20日  著者 : 森川 ジョージ



かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)感想
佐久間親子にほのぼのしながら読んだ。1
8年前と現在の謎が関係していてその謎を解いていく。
解いていく過程でかえでのふとした発言がヒントになったりするんだけど、
かえでヒント出し過ぎじゃない?って思った(笑)そのかえでがただただ可愛かった。

読了日 : 11月17日  著者 : 森 晶麿



ワケあり物件にワケあり。 2 (クロフネCOMICS くろふねピクシブシリーズ)ワケあり物件にワケあり。 2 (クロフネCOMICS くろふねピクシブシリーズ)感想
クロちゃん可愛いなぁ。モフモフしたい。モフモフして癒されたい。
それはそうと、これ着地点どうすんの?
春海とクロちゃんが一緒になるのはきっと無理なんでしょ?
それとも何か裏技でどうにかするの?

読了日 : 11月14日  著者 : おむ・ザ・ライス



櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)感想
シリーズ第14弾。
最終章開始とのことだったけど相変わらずだな~と思いながら読んでたら、
ラストの青葉の言葉に衝撃!!一体どういうことなんだ?なんか怖いわ~。
あとどのくらいで完結なんだろう。

読了日 : 11月13日  著者 : 太田 紫織



ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
ビブリアシリーズ後日談。栞子さんと大輔の娘・扉子が栞子さんにそっくり!!
ってか扉子って名前が凄いわ(笑)
ビブリア古書堂で出会った人たちのエピソードが読めて良かった。
けどやっぱり栞子さんと大輔の話が読みたかったな。また続編?が出ることを楽しみに待ちたい。

読了日 : 11月11日  著者 : 三上 延



掟上今日子の備忘録 (講談社文庫)掟上今日子の備忘録 (講談社文庫)感想
先にドラマを見てしまったので少しばかり寝かせてたけど、
読みながら今日子さんはガッキーで動いてたね。
ドラマでは設定などが変わってたんだな~と。当たり前だけど。
寝たら記憶がリセットされてしまうのに探偵ってやはり面白い。
謎が解けない時もあるのかしら?と思ったりした。
取り敢えずもう少し続きを追いかけてみようかな。

読了日 : 11月08日  著者 : 西尾 維新



キミと話がしたいのだ。6キミと話がしたいのだ。6感想
あれ?くまってこんなに毛あったっけ?と表紙見て思ってしまった(笑)
まぁ、毛があろうがなかろうが可愛いことには変わりない。
引っ越し騒動が面白かったな~。他の猫たちとより近くなって良かったよね。
このマンガ読む度に猫と話出来ていいな~って思う。

読了日 : 11月06日  著者 : オザキミカ



読書メーター





サクサク読める本が多かったから結構読めたと思う。


ビブリアの後日談が良かった。


また続編が出ることを願うよ。


『キミと話が~』は相変わらず癒される。


あたしも猫と話してみたいよ。

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