まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第二十回(最終回)

2017-03-15 20:40:19 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第二十回(最終回) 『月光院』

喜世=左京の方(武井咲)が命がけで産んだ鍋松は元気に成長する。
将軍家宣(平山浩行)からほうびをと問われ、喜世は浅野家再興を願い出た。
6年ぶりに再会した父や兄はその報告と喜世の姿に喜ぶ。
しかし家宣は病に倒れる。
そして喜世と鍋松を病床に呼び、次期将軍は鍋松に決めたと告げる。
幼い鍋松には無理と戸惑う喜世だが、それが家宣と交わした最後の言葉になる。
我が子が将軍家継となり、将軍生母の名誉を与えられるが、
自分の人生がまた終わったと感じた喜世だった。
しかし…。





家宣からの褒美を聞かれ、浅野家再興を願い出た左京。


浅野家は御家再興となる。


鍋松は元気に育っていたが、家宣は病に倒れる。


家宣は鍋松を次期将軍に決めた後、お亡くなりに。


鍋松は家継と名を改め将軍となり、左京は将軍生母へ。


左京は落飾し名を月光院と改めた。





終わって思ったことはこれで終わり?でした。


なんとも中途半端な・・・


忠臣蔵がメインの話ではないから仕方ないのかもしれないが、


大奥の話いらなかった~( ̄д ̄;)


やっぱり忠臣蔵は四十七士が切腹するまでが面白いと思う。


間部の出番も少ないし、


十郎左衛門とそっくりにしたことも活かされてない。


どうせだったらもう少し長くして、


左京と間部のあれこれやらまでやれば良かったのにな~と。


ま、何はともあれ、福さまお疲れ様でした。


終わったの大分前だけどね(笑)


3月中に見終わって良かったわ。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十九回

2017-03-09 22:24:07 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十九回 『誕生』

大典侍(野々すみ花)に続いて懐妊した喜世=左京の方(武井咲)。
江島(清水美沙)はまるで自分が出産するかのように喜世の世話を焼く。
宝永6年1月、五代将軍綱吉が死去した。
家宣(平山浩行)は六代将軍となり、長らく民を苦しめた「生類憐みの令」を廃止する。
そして晴れて江戸城本丸に喜世たちの姿があった。
病弱だが大典侍の子、大五郎は初節句を迎える。
そして食欲のない喜世。そんな喜世に江島は取り寄せたすいかを勧める。
江島のすいかを見かけた女中が、風邪でやはり食欲のない大五郎にもと思いつく。
ところがその後大五郎の容態が悪化。
故意を疑われる江島を必死でかばう喜世も産気づきその場に倒れる。
大五郎の命と、喜世の命、そして新しい命の危機がおとずれる。
やがて赤子の泣き声が大奥に響いて…。





左京の懐妊があり、将軍綱吉が死去。


家宣が六代将軍となり、生類憐みの令なるけったいなものを廃止。


病弱ながらも初節句を迎える大典侍の子・大五郎。


左京は妊娠のせいで食欲不振。


江島が甲斐甲斐しく世話を焼き、すいかを持ってくる。


江島の持っているスイカを見た女中が、


風邪で食欲のない大五郎にもと思い分けてもらったよう。


しかし、その後、大五郎は急変。


スイカのせいだと江島と左京の陰謀を仄めかす天英院と大典侍たち。


身重の左京が江島を庇い訴えていると時、突如産気づく。


無事に左京は男児を出産したが、大五郎は死亡。


左京の子は鍋松と名付けられ、この子は自分が育てると天英院。


それを聞いた江島は1日1回は抱かせてくれと懇願する。


家宣はあっさりいいよと。天英院は渋々了承。


世継ぎが誕生したことで家宣に褒美をやろうと言われた左京は・・・





なんだかな~と思ったりなんかして。


間部@福さま出ないからめっちゃつまんなかったわ~(笑)


次回いよいよ最終回。


どんな終わりになるのやら。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十八回

2017-03-07 22:01:03 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十八回 『悲願』

喜世=左京の方(武井咲)は自らの素姓を明かして
赤穂浪士遺児救済を願おうとするが家宣(平山浩行)に口を塞がれる。
時を待てと言われ、喜世は家宜のお召しを待つ日々を送る。
側室三人によるお腹さま、つまり誰が殿の子を宿すかの争いが始まったのだ。
やがて将軍綱吉の生母桂昌院の死去にともなう恩赦で、遺児は流刑を解かれる。
一方、家宣の子を宿したのは古牟=右近の方だった。
熙子(川原亜矢子)は須免=大典侍にも子をと祈祷を。
すると古牟の子は二か月も経たずに死んでしまい、古牟は次第に病んでいく。
やはり追い詰められていく須免。
今が好機とけしかける江島(清水美沙)に反発する喜世だが、
江島は本丸大奥の頂点まで登りつめるのが、二人の目指す唯一の道と言い放つ。
それでも人の心を失うような生き方はしないと誓う喜世だったが、
家宜の真意に触れ、命をつなぐ決心をする。そして…!





懐妊合戦の始まり始まり~な回でした。


1番乗りは右近。そして男児・家千代を出産。


正室・煕子は気に入らない。


須免も早く懐妊するよう祈祷を始める。願いは懐妊と・・・


右近の子・家千代が2ヶ月後に死亡した。


家千代の棺を見て笑う須免を左京が見ていた。


更に須免は右近の飼い猫を逃がす。


子を失い、猫もいなくなってしまった右近は病んでしまう。


煕子はここぞとばかりに閨に須免を優先的にあてがう。


その甲斐もあり須免は懐妊し、部屋にこもることに。


須免ばかりとご立腹だった江島が殿を独り占めできるチャンスだと左京に告げる。


閨には当然左京が呼ばれる。


家宣は自分が病弱だから子が育たないと、


それでも世継ぎのために自分は子を作らねばならないと左京に話す。

それを聞いた左京は覚悟を決め、自分も必ず子を宿してみせると言った。


そうこうしてる間に須免が男児を出産。


祝いの宴が開かれ、ご機嫌の家宣に左京は自分も懐妊したことを告げた。





女の園は怖いね~。


だから女の集団はイヤなんだよ。


なんかもう・・・見てるの苦痛だわ(-_-;)


福さまの出番も少ないから余計にね(笑)


けどあと2回だし、頑張って見ることにするよ。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十七回

2017-03-04 22:31:07 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十七回 『江戸城大奥』

喜世(武井咲)は桜田御殿で綱豊(平山浩行)のお呼びを待つ日々。
そんな中、将軍綱吉の娘、鶴姫が死去。
世継ぎの座がいよいよ綱豊に。
綱豊は家宣と名を変え、将軍後継者となる。
いよいよ喜世も側室として古牟(こん)と共に江戸城西の丸へと居を移す。
そこには正室の熙子(ひろこ)(川原亜矢子)がいた。
その横には熙子の息がかかった側室須免が。
子を亡くした熙子は早く世継ぎを生むよう迫りながら、
懐妊競争の一番乗りは須免にと、喜世を警戒する。
そんな中、喜世は浅野家のために殿へある嘆願をしようと決心するが、
閨(ねや)でしかその機会はない。
監視の目が光るなか、喜世は殿にむかって口を開くが……。





泉岳寺で喜世の前に現れたのは綱豊の側用人・間部詮房。


殿から迎えに行くようにと言われたとのこと。


何故ここが分かったのかと言う喜世に間部は笑みを浮かべ、


「そなたの悲願達せられるよう陰ながらお力添え致します」と。



綱豊は間部に喜世はどこにいたのかとの問いに、間部は泉岳寺にいたと報告。


喜世を送り込んできた柳沢のルートから調べたと。


そこへ将軍綱吉の娘・鶴姫が死んだとの連絡が。


将軍の座は綱豊に。


綱豊は家宣と名を改め将軍後継者となった。


喜世も側室として江戸城へ。


名も左京の方と改めた。


そこには正室の熙子とお抱え側室の須免が。


速攻、左京と古牟=右近は京都人の嫌がらせを受ける。


こっちからしたら遠回しに言わずハッキリ言えや!!って感じですけどね。


右近は猫イジメを受ける。


左京は仙桂尼の訪問を受け、瑤泉院からの手紙を受け取る。


それを読み、自分にしかできないことがあるはずと、浅野家のために家宣に嘆願を決意する。


直接言えるのは閨でしかないと・・・


そしてその時がやってきた。


家宣に言おうとした時、それを察した家宣が慌てて左京の口を塞ぐ。


間部から色々報告を受けていたようで言いたいことが分かって止めたのだ。





間部様かっこいいわ~。


やっぱ髷姿似合うし(笑)


そしてあの訳知り顔がまた最高っすよ!!


しかし左京はもう少し考えないとね。


いくら閨でしか殿に話せないと言っても見張り役がいるんだからさ。


聞かれたら元も子もないだろうに・・・(-_-;)


殿が止めてくれたから良かったものの、バレたら大変なことになってたよ。



それにしても面白さがなくなったな~。


大奥の話って好きじゃないんだよね。


女の嫉妬と嫌がらせの話なんて面白くもなんともない。


福さまが偶に登場するから見てるけど、


メインは左京の話だからそんなに出ないしさ。


まぁ、それでも一応最後まで見るけどね。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十六回

2017-02-26 22:04:33 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十六回 『側室候補』

次期将軍と目される甲府宰相綱豊(こうふさいしょうつなとよ)(平山浩行)の
桜田御殿の女中となった喜世=きよ(武井咲)。
さっそく教育係の江島(清水美沙)に 御殿女中としての作法を厳しく仕込まれる。
浅野家のように女中として殿に仕えるつもりの喜世は、
自分が将軍綱吉の側近、柳沢に送り込まれた側室候補であることを知る筈もなかった。
すぐに殿の閨(ねや)へ呼ばれるが、まさか自分がと動揺する。
閨では思わず拒否してしまい、殿に帰される。
大失態を江島に叱責されるが、翌日も呼ばれることに。
しかし殿は喜世に触れることなく、話をするばかり。
そんな夜が続くがなか、ついに喜世は生まれ変わる覚悟で、殿に身をゆだねる。
翌朝。それがすべてお膳立てされたことだったと喜世は知る。





福さま再登場~♪ ヾ(≧▽≦)ノ


ま、その話は後程また。



桜田御殿に奉公に上がったきよ=喜世は江島にスパルタ教育を受ける。


そうこう過ごしてるうちに綱豊の目に留まり閨へ呼ばれるわけですが・・・


喜世は拒否。


翌日にはそれが皆に尾ひれがついて知れ渡っていた。


江島たちは一大事とお怒りだったけれども、綱豊はまた喜世をご指名。


今度は話をしただけで、それが何日も続いた頃、


江島に諭され覚悟を決めた喜世は覚悟を決めた。


が、その後、喜世は自分が妾として送られてきたことを知りショックを受ける。


おまけに仲良くしてくれてると思っていた古牟もまた側室候補だった。


自分の甘さを痛感する喜世。


そんな時、久し振りに宿下がりの許可がおり、


泉岳寺へ十郎左衛門のお墓参りへ来ていた喜世の前に現れたのは・・・


なんと十郎左衛門とそっくりの男だった。





また福さまに会えるとは有り難き幸せ。


あと4回、どのくらい出演場面があるのでしょうかね。


何はともあれ楽しみが増えました。






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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十五回

2017-02-26 20:40:48 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十五回 『新しい道』

愛する十郎左衛門(福士誠治)を見送って二ヵ月、
きよ(武井咲)はこの先の人生を考えあぐねていた。
浅野家の再興と遠島になった赤穂義士の遺児を
救済しなければと焦るが、伝手もない。
そんな時、十郎左の母の死が伝えられ、息子の遺品だと小さな包みを託される。
それは、きよが十郎左に贈った琴の爪だった。
死座まで十郎左と共にあったお守り。きよは命を託された。
そこに細井広沢(吉田栄作)から持ち込まれたのは、
桜田御殿への女中奉公の話だった。
将軍綱吉公の甥にあたり、次期将軍とも言われる
徳川綱豊(甲府宰相)の桜田御殿への奉公だ。
きよはあまりの話にとまどう。
しかし「おなごでなければ出来ぬこともある」という細井の言葉に、
新しい道を生きようと決心、御殿入りする。





きよに次期将軍候補・綱豊の桜田御殿への奉公話が持ち込まれる。


いやはやなんとも幸運なことで。


個人的には十郎左衛門も切腹してしまったし、


なんとも盛り上がりに欠けるというか、興味がないというか・・・(-∀-;)


今回1番ビックリだったのは、つまがきよの兄の嫁になるってとこだった(笑)


えっ? いつの間に?って感じだった。


まさかまさかの出来事です。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十四回

2017-02-21 22:21:58 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十四回 『梅の便り』

元禄16年正月。
吉良邸討ち入りから年が明けても、赤穂浪士の処分は下されなかった。
きよ(武井咲)は助命嘆願の伝手を求めて動く。
そんな時、きよを訪ねてきたのは、十郎左衛門(福士誠治)が
お預けとなっている細川家の家来、堀内(北見敏之)だった。
堀内は十郎左が大石らと共に穏やかに過ごしていると様子を伝える。
大事なお守りと称する、ある物を肌身離さず持っているとも。
林昌軒の蕾の開きかけた梅の木を、きよの代わりに十郎左に届ける堀内。
互いの存在を感じあうきよと十郎左だが、しかし切腹の処分が下される。
十郎左が死座の最後まで放さなかったある物とは、
討ち入りの時にきよが託した琴の爪だった。





切腹の回です。


処分が下されるまでの時間を穏やかに過ごしていた十郎左衛門。


表情も今までにない穏やかさでした。


もしやこのまま切腹の処分が下されないのではないかと、


助命嘆願を求めようと動くきよだったが、


やはり切腹の処分が下ったのでした。


十郎左衛門、潔く散ります。


これで十郎左衛門@福さまのお姿は最期でしょうか。


さて、あと6回もありますがどうなるのでしょう。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十三回

2017-02-17 22:01:19 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十三回 『別れの雪』

四十七士が吉良邸の表門と裏門に別れ、整然と突入して行く。
きよ(武井咲)も駆けつけた。
この目で十郎左衛門(福士誠治)らが本懐遂げる姿を見届けようと、
きよとその兄、善左衛門(大東駿介)や條右衛門(皆川猿時)ら
討ち入りには加われない者たちが、門の外で耳を澄ます。
突然しんと静まり返った次の瞬間、かちどきが上がった。
門が開き、出てきた隊列の中に、愛しい十郎左が。
点呼のための蜜柑を渡しながら、近寄るきよ。
最後の言葉を交わした十郎左は消えていく。
一行は泉岳寺を目指して雪のまぶしい朝の道を歩く。
人々が噂を聞きつけて集まってきた。
きよはその人ごみの中に父の姿を見つける。
林昌軒から一歩も出ることなく生きてきた元哲(平田満)も、
赤穂義士を見送ったのだ。
人ごみに押し流され、よみがえってきた
十郎左衛門の思い出にふと立ち止まりながら、
ようやくきよが泉岳寺に着いた時には、門は固く閉ざされていた。
そこに出てきた條右衛門(皆川猿時)から
十郎左衛門らが四家に預けられて沙汰を待つことになったと聞く。
おそらく切腹となろう。
その一言に堰を切ったように泣き出すきよだった。





討ち入りです。


分かってはいたけど戦闘シーンはなしです。


残念無念。


やっぱりあたしは恋よりも忠臣蔵ストーリーが良かったな~とつくづく思った。


まぁ、それを言っちゃ~お終いだね(-∀-;)


赤穂浪士は亡き殿の無念を無事に果たすことができたわけだけど、


これから待っているのは死のみ。


切腹かぁ・・・


十郎左衛門のお姿も残り僅かか。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十二回

2017-02-15 22:04:16 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十二回 『討ち入りの朝』

討ち入りを前に、十郎左衛門(福士誠治)の母の家で、
きよ(武井咲)と十郎左は久しぶりに会う。
そこで十郎左は「そなたは生きろ」ときよに告げる。
そして、赤穂浪士が立ち寄る堀部家へ駆けつけると、
誰もが、きよが上杉家から抜け出してこられたことを驚き、喜んだ。
村松三太夫(中尾明慶)も、きよに、残していく弟の事を託して出て行く。
そして、十郎左もやってくる。
二人の思い出の琴の爪を、自分の代わりにときよは渡す。
浪士たちがいよいよ支度を整えるため出ていった後に、
ほり(陽月華)に案内されたのは、
吉良邸にほど近い儒学者細井広沢(吉田栄作)の家だった。
安兵衛と親しい細井の家で、せめて近くでその時を待とうと考えたのだ。
そこに届いたのは瑶泉院(田中麗奈)からの蜜柑だった。
無事本懐遂げた後に一つずつ渡してほしいときよは託された。
その瑶泉院の気持ちに押され、きよは吉良邸へむかい走り出す…。





きよと十郎左衛門が久々の再会。


まぁ、それはひとまずおいといて気になることがあるのですが・・・


それは村松。


赤穂浪士が集まってきた堀部邸へ村松は弟を連れてやって来て、


「これ弟だから後々力になってやってくれ」と意味分かんないこと言ってる。


きよに頼むのはちと違うんじゃなかろうか?


しかも弟はきよと対面したら帰って行ったし。


それだけのために弟を連れて来た村松って・・・(-_-;)


で、ラストのきよの行動も如何なものかと。


みなの働きを見届けるんだとかふざけたことを言いなさんな。


討ち入りに女は不要。





なんというか緊張感漂うシーンなのに、


きよで台無しにされた感が漂うわ・・・


討ち入り現場に駆け付けるとかナイでしょ。


気になってた毛利も案の定死んでたし。


毛利の名誉のために脱盟という結果だけじゃなく、


そこに至った経緯をちゃんと大石に伝えて欲しいな~。


さて、次回いよいよ討ち入りですね。





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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第十一回

2017-02-13 22:02:54 | 福士誠治 【忠臣蔵の恋】


第十一回 『吉良の顔』

吉良(伊武雅刀)がきよ(武井咲)のいる上杉家下屋敷に来る。
赤穂浪士の誰も知らないその顔をきよは確認する。
そして、討ち入りと狙いを定めた日、吉良が屋敷にいないとの情報を得る。
危機一髪、連絡係の毛利(泉澤祐希)に知らせることが出来たきよは、
決行の日が決まったら知らせてほしいと頼む。
前日には約束の木に印をつけ知らせると毛利は告げる。
富子(風吹ジュン)と共にいる吉良は、噂とは別の顔を見せ、きよを動揺させる。
そこには夫婦、親子の姿と苦悩があった。
そんな中、きよはついに木に印を見つける。討ち入りは明日。
父が危篤だと偽り、屋敷を抜け出したきよは、約束通り毛利を待った。
しかしそこに現れたのは、きよを尾行するあの編み笠の男だった。





遂に吉良の顔を確認したきよ。


しかし彼らと接するうちに問題が。


吉良も富子もいい人で内心動揺を隠せない。


けどきよは浅野家密偵。


淡々と仕事をこなし、討ち入りと定めた日に吉良がいないと知り、


連絡係の毛利にそのことを知らせ討ち入り空振りを回避。


その後、なんだかんだあったけど吉良が本所の屋敷に戻た。


12月14日の夜に討ち入りを決行とのことで、


きよは父危篤の嘘手紙を富子に見せ屋敷を抜け出すことに成功。


約束通り毛利を待っていたきよだったが、編み笠の男が尾行していることに気付いた。


なんとかしなければときよが歩いていた前方から毛利がやってきた。


なんとか誤魔化し近くの店へ入る2人。


毛利は自分が引き付けている間にきよは屋敷へ向かうようにと。


自分が戻らなかったら十郎左衛門から大石へ渡してくれと、


脱盟の手紙を書いてきよに託す毛利。


そして毛利は店を後にし、編み笠の男は毛利を尾行する。


きよは十郎左衛門の元へ行き、経緯を話し、毛利の手紙を渡した。





毛利がどうなるのか気になって仕方がない。


編み笠の男は一体何者なのか・・・


戻って来れるといいんだけど・・・無理なのかな(´・ω・`)





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