まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ハンチョウ6~警視庁安積班~ 最終回

2013-03-19 23:40:30 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

最終回

『ひとつの命のために』





15年前の現金輸送車強奪事件を追っていて、

銃で撃たれた久米島は、


「押上リバースにはもうひとつの顔がある。

町ぐるみで嘘をついている気がする。」


と言っていたことを聞く。

昔、押上リバースの中に徳吉がいたことを知り、

動揺する安積班。



安積と結城は徳吉の元へ向かい事情を聞くが、

何かを隠していることだけしか分からなかった。



安積は水沢からも話を聞こうとしたが、

話してはもらえなかった。


「刑事として聞きたいなら令状を持ってこい。」


押上に来て数ヶ月の自分たちに話してはくれないと安積。



一方、尾崎と小池は平沼の元へ。

話を聞こうとしたが何も得られなかった。

久米島を撃ったのが坂木と教えた時は、

平沼は驚いていたと尾崎。

何か感じたようだった。



安積と結城は犯人を証言した人物に話を聞きに行くが、

やはり何も得られず・・・



そんな時、15年前に難病の少女を助けようと、

押上リバースのメンバーが中心となって

募金活動を行っていたことが判明。

その少女は藤谷由加里といい、

心臓移植の手術をしなければならなかった。

募金活動のお陰で目標の1億円が集まり、

少女は渡米して手術を受け、現在も元気に生活しているという。

が、少女が渡米する2日前に現金強奪事件が起きていた。

もしかしたら、強奪されたお金が

手術費用に当てられたのでは?と安積たち。



久米島が意識を取り戻したと安積に連絡が入る。

安積は急いで病室へ向かった。



久米島は安積に事件のことを話す。

現金強奪したのは平沼だと思っていたが、

平沼が奪ったのは由加里の募金で集めた1億円だった。


久米島が撃たれた日、久米島は坂木と話をしていた。

事件を暴露するつもりはない。

真相を知りたいだけなんだと言う久米島。

そして1億円を奪ったのは平沼だと教える。

坂木が持っていた銃を奪おうとして揉み合いになり撃たれたよう。


「私が、坂木に、引き金を引かせてしまったんだ。

わた、私のミスだ・・・」



安積は由加里に会いに行く。

由香里は病院でボランティアをしていた。

自分が今こうしているのもみんなのお陰だと由香里。


「私の命は、私ひとりのものではない。」



安積は水沢と話をする。

坂木が何故久米島を撃ったのか分かったと。


「15年前の秘密を守りたかったからです。」


由加里は善意のお金だと思ってるが、

それは強奪したものだと知られたくなかった。


「赤いジャンバーの男は徳さんですね?」


目撃証言は町のみんなが作り上げたものだと安積。

けどそれは安積の推理だと、実証されることはないと水沢。


「今の由加里さんなら、たとえ真相を知ったとしても、

そのことを分かってくれるんじゃないでしょうか。」


「無責任なこと言えるよな。

他所のところから来たヤツは。」


その時、安積の携帯が鳴り、徳吉がいなくなったとの報告が。



急いでおでん屋へ駆けつけた安積。

坂木から電話があり、店を出て行ったとのこと。



その頃、平沼を張っていた尾崎と小池。

平沼が動き出したと安積に伝えると、

坂木に呼ばれたのかもしれないから絶対に見失うなと。



坂木の元へ徳吉が現れる。

ホントに平沼をやるつもりなのかと。

自分に出来ることはそれしかない。

それで永遠に15年前の秘密が守られると坂木。



15年前。

やっと集まった1億円がなくなってしまった。

手術が延期になると由加里は手遅れになると水沢。

坂木は自分の銀行からお金を調達すると言い出し、

周りと揉めていると徳吉が自分がやると。

そして現金強奪は実行された。



徳吉はみんな共犯だから坂木だけに罪を被せる訳にはいかないと。

そこへ平沼がやって来た。

尾崎と小池も到着。


平沼に問い詰めると昔の話だと、

今更どうしろって言うんだと言われ、徳吉は殴った。

倒れた平沼に銃を構える坂木。

平沼はあの時、自分も生きるか死ぬかだった。

ああするしかなかったと。

ずっと坂木たちに謝りたいと思っていたと平沼。

そこへ尾崎が拳銃を構えやって来た。

坂木も尾崎に向かい銃を構える。

徳吉は間に入り、撃たないでくれと頼む。

小池もやって来て銃を構えた。

坂木は平沼に銃を向けた。

安積と結城も到着。

安積は尾崎と小池に銃を下ろすよう言い、

坂木にも銃を下ろすようにと、

そして久米島が一命を取りとめたと伝える。


「お前に引き金を引かせたのは自分の責任だと言ってる。」


すると坂木は自分の米神に銃を当てた。

やっぱり自分が生きていてはダメなんだと。


「坂木、15年前に由加里さんの命を救ったお前が、

今ここで自分の命を捨てるのか?

由加里さんのことを考えるなら、罪を償うんだ。」


そこへ水沢がやって来て、坂木にやめろと言う。


「坂木!! 15年前の事件の時効はもう過ぎた。

でもだからと言って犯した罪が消える訳じゃない。

過去の罪を隠そうとして、人はまた罪を犯します。

坂木、お前が久米島課長を撃ってしまったのもそうだ。

闇に葬ろうとすればするほどその闇は、

いつまでもどこまでも深く続いて行く。

たとえ時効が過ぎても、人は、罪を償わない限り、

新しい一歩は、踏み出せないんだ。」


水沢が15年間、罪を背負わせて苦しめてしまったと、

坂木に謝る。


「みんなで秘密を持ってしまったことが、

この町やみんなの心に、影、落としてしまった。

心から笑ったり、泣いたりすることが、出来なくなっちまった。

みんな、俺のせいだ。」


由加里の手術が成功した後、徳吉は自首したいと言ったそう。

それを事件が明るみになったら由加里が苦しむからと、

水沢が止めたよう。

坂木に謝り、頭を下げる水沢。

坂木は銃を下ろした。



「安積。 お前の言う通りだな。

たとえ、時効は過ぎても、犯した罪は消える訳じゃない。

俺なりに、ケリをつけなきゃいけないんだろうな。」



水沢は由加里の元へ。

ベンチに座っている2人・・・



由加里に全部話したと安積に伝えた水沢。

話を聞いた由加里は驚いてたし、

ショックを隠しきれない様子だったと。

けど笑顔を作って水沢たちに対する気持ちは

変わらないと言ったそう。


「あたしばっかり幸せで、ごめんなさい。」



逆に自分たちが助けられたというか、

励まされたというかと水沢。



安積と真山が話をしながら歩く。

平沼が区議会委員に辞職を出したとのこと。

自分なりに罪を償いたいと言ったそう。

坂木は殺人未遂で起訴されることはなさそうだと。

拳銃不法所持と過失傷害で罪を問われることになるよう。


久米島は来月末に退院出来るとのこと。

ただ押上分署は残るが、安積班は解散だそう。



押上分署ではみんなで片付け。

尾崎はイタリアの大使館に派遣されることになったそう。

安積たちは何処へ行くかまだ決まってないと・・・





終わってしまいました。


事件が無事解決したのは良かったですね。


なんか納得行きませんけど(-_-;)


まぁ、福さまが1クール見れたのでいいです。


けどもっと小池くんの活躍する姿が見たかったな~。


またやってくれるかな?


でも『ハンチョウ7』やったとして、


安積班がこのメンバーとは限らないよね(‐∀‐;)



福士くん、お疲れ様でした。





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話 第9話

コメント

ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第9話

2013-03-12 22:53:53 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第9話

『課長撃たれる! 遂に明かされる15年前』





尾崎が安積班へ帰って来た。

安積たちは喜び、飲み会を開こうと言っていた時、

安積の携帯が鳴り、久米島が撃たれたとのこと。

病院へ駆けつけた安積は、医師から「今夜が山だ」と言われる。



久米島が撃たれた場所は防犯カメラもない空き地だった。

事件現場から数百メートル離れたバーで、

久米島は誰かと待ち合わせしていたようだったと小池。

バーの店員が言うには、

電話がかかって来てそのまま店を出て行ったと。

そして結城の調べで、

久米島は5年前に入居して以来1人暮らしで、

家族らしい人は見たことなく、帰りも遅かったとのこと。

安積たちは定時で帰っていたはずの久米島が、

単独でなんらかの捜査をしていたのではないかと・・・



向島中央署に捜査本部が置かれ、

指揮を執る中西管理官は、

久米島の身内となる安積班を捜査から外した。



安積は真山に15年前に起きた事件の話を聞く。

15年前、川口刑事部長が日本橋署の署長時代に、

1億円の現金輸送車強奪事件が起こり、

同署の刑事課にいた久米島が捜査一課の応援に選抜され、

その時、誤認逮捕をしていたと。

川口と久米島に接点があったことに驚く。

真山は川口からの指令を伝える。

15年前に起きた事件の再捜査をするようにと。



安積班で15年前の事件の再捜査を開始。

現金輸送車を赤いジャンバーを着た男が強奪。

現場から200メートルほど離れた空き地で車は見つかったが、

1億円は奪われていた。

赤いジャンバーの男が逃走して行く姿を

多くの人間が目撃していたが、

隅田川を渡った辺りで忽然と姿を消してしまったらしい。

車や拳銃などの遺留品はあったが、

犯人への手掛かりは見つからなかった。


当時事件の指揮を執っていた久米島は、

平沼和夫という男を逮捕した。

平沼は多額の借金を事件発生後に返済していたため、

犯人と特定し逮捕に踏み切った。

しかし逮捕後に確かなアリバイが発覚してしまう。

当時、草野球の試合があり、

それを映したビデオに平沼が映っていたのだ。

アリバイが見つかったため誤認逮捕となっていた。

事件自体は既に時効だが、

川口が捜査を命じたのには理由があると考えた安積は、

事件当時の関係者から話を聞くことに。



尾崎と小池は平沼のところへ。

平沼は現在区議会議員になっていた。


安積と結城は当時、

現金輸送車に乗っていた銀行員・坂木治郎のところへ。

坂木は実家の呉服店を継いでいた。

犯人に腕を撃たれ、後遺症があると言う。


その後、もう1人の銀行員・戸田からも話を聞くと、

恐怖のあまりよく覚えていないと言う。

犯人描写は坂木がそう言ったから、そんな気がしたと・・・



意識不明の久米島のところへ寺田が様子を見にやって来た。

けど警護の警察官に通すことは出来ないと言われる。



丸岡から電話があり、久米島を撃った銃は、

15年前の事件で使われた銃と同一の物と判明。

70年前の戦時中に使われていた銃とのこと。

保存状態が良ければ今でも使えると丸岡。

それを聞き、あることを思い出した安積。

千春に調べるようメモを渡す。



そんな中、寺田から話があると連絡を受けた安積は、

分署に来てもらうことに。

なんと寺田は久米島の捜査を手伝っていたと。


「誰一人嘘は言っていない。

しかし、この町はみんなで嘘を言っているような気がする。」


久米島がそう言っていたと寺田。

草野球チーム『押上リバース』には裏の顔があるのではないかと・・・

寺田が言うには、久米島は坂木に会おうとしていたと。

坂木は昔、押上リバースのメンバーだったらしいと言う。

被害者と加害者に接点があったと判明。

赤いジャンバーの男は坂木が作り上げたものかもしれないと安積。


千春から電話が。

調べてもらっていたのは坂木の祖父・麟太郎で、

軍人だったことが判明。

安積たちは坂木の元へ向かう。



安積たちが坂木の店へ。

それに気づいた坂木が裏口から逃げ出した。

気づいて追いかけるが坂木は車に乗り逃走。

安積は捜査本部に連絡するよう言う。


捜査本部に坂木のことが伝わり、捜索を開始する。



安積班は押上分署へ戻る。

久米島を撃ったのは坂木だが、

赤いジャンバーの男は坂木ではないと安積。

平沼にもアリバイがあるから平沼でもない。

おそらく赤いジャンバーの男と坂木は共犯だったに違いないと。

そこへ寺田がやって来る。

安積たちに見てもらいたい写真があると、

現金輸送車が襲われた日の押上リバースの集合写真を見せる。

ただこの日は主要メンバーでもあった監督の竹本と、

町内会長だった村上は映ってないと。

赤いジャンバーの目撃者リストに竹本と村上がいたことが判明。

安積は目撃者の身元を徹底的に洗うよう指示。

寺田がもう1枚見てもらいたい写真があると。

その写真にはおでん屋の徳吉が写っていた。

徳吉も押上リバースのメンバーだったことに驚く安積たち。

赤いジャンバーの男は徳吉だった可能性も・・・





尾崎がやっと戻って来たよ~。


小池も嬉しそうです♪


しかし町ぐるみで犯罪に加担って・・・


しかも隠蔽まで?


こんな町住みたくないなぁ(-_-;)


やっぱ水沢も知ってるんだろうね。


坂木は久米島に真相を知られたから撃ったのか?


次回最終回です。


小池くんの見納めだぁ~!!





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第8話

2013-03-05 23:48:47 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第8話

『容疑者は初恋のカレの母親!?

結城刑事号泣す』





スナックの雇われママ・池澤元子と、

内縁関係の村田博が遺体で発見された。

第一発見者は元子の店に勤めるホステスで、

元子が開店時間になっても現れないため、

部屋を訪ねたとのこと。

部屋の状況から、村田が元子を殺害して

無理心中した可能性があった。

しかし現場に残されていたバッグの中から、

帯が付いた200万を安積が発見。



安積班は2人の関係先を中心に捜査を開始。

スナックのホステスの話では、

村田が元子に暴力を振るっているのを見たと言う。

村田の勤め先の造園業社長からも話を聞くと、

勤務態度が悪く、今度無断欠勤したらクビにしようと考えていたと。

しかし、最近出入りしている片山家の仕事では、

真面目に現場をこなしていたので、

クビにするきっかけを失っていたとのことだった。



安積と結城は事情を聞きに片山家へ向かう。

その家は結城の高校時代の友人・片山春樹の家だった。

7年振りの再会に、春樹の父・慎一郎、母・澄子、

妹・莉奈は結城を歓迎する。

莉奈はもうすぐ結婚するとのことで、

婚約者の飯塚将也を紹介された。

そんな中、話を聞き始めた安積だったが、

澄子の態度に何か引っかかった。



安積は200万の帯封に記載されていた銀行名と、

片山が経営する会社のメインバンクが

同じだったことが気になり、銀行へ聞き込みに行く。

すると、娘の結婚準備のためと言って、

澄子が200万を引き出していたことが分かった。



一方、元子と村田の身辺を調べていた小池から、

元子の持っていた200万は澄子が渡したものだと判明。

友達には見えなかったそうだから、

もしかしたら澄子が脅迫されていたのではないかと。

2人は無理心中じゃなかったのかもしれないと言う小池。


「じゃあ小池くんは、片山くんのお母さんが

2人を殺した犯人だって言うの!?」


「その可能性はあるだろ。」


「そんなことある訳ないじゃない。」


「片山澄子は脅迫されていた可能性があったんだぞ。

ってことは2人を殺す動機だってあったって―」


「おばさんはそんな人じゃない!!」


「結城。 お前この捜査から外れるか?

片山さんの家族と親しいからといって、

今の状況を冷静に判断出来ないようならその方がいい。

俺たち刑事は、たとえ相手がどんなに親しい人間であっても、

捜査の対象になった人間のことは徹底的に調べなきゃならない。

親愛の情が、その姿勢を鈍らせるようなことは

絶対にあってはならない!

それが出来ないなら、お前は刑事失格だ。」



千春が押上分署へやって来る。

村田が偽名だったことが分かったと。

本名は櫛田博敏といい前科者だと判明。

しかも櫛田と澄子は同郷出身だった。

そして春樹と莉奈は慎一郎の実の子ではないとのこと。

春樹が5歳、莉奈が3歳の時に、

澄子は慎一郎と結婚していた。

澄子は未婚で2人を産んでいたため実の父親は不明。

2人の実の父親が櫛田だとしたら、

澄子が200万を渡した説明がつくと考える安積と小池。



安積と結城は片山家へ。

澄子に実の父親について話が聞きたいから

署へ来て欲しいと安積。

しかし話すことは何もないと澄子は拒否。


結城は澄子が2人を殺すようには思えないと、

自分に調べさせて欲しいと安積に頼む。

安積は気の済むまでやってみろと。



慎一郎に話を聞く安積と小池。

春樹と莉奈の実の父親のことは亡くなったと聞いていると。



結城は聞き込みをするが何も情報は得られなかった。

が、コンビニで元子が亡くなった日に来たことを聞く。

店内のカメラを見せてもらう結城。


「そんな・・・どうして・・・」



澄子が押上分署へやって来た。

春樹と莉奈の実の父親は櫛田だと。

春樹が産まれて一緒に暮らすようになってから、

仕事が上手くいかなくなり、お酒を飲んで暴れるようになったと。

ある日、手が付けられなくなり、

1歳にならない莉奈にまで手をあげるようになった。

このままでは子供たちの命まで危ないと思い逃げ出した。

見つからないように町を転々としていた頃、

慎一郎と会い、自分たちを受け入れてくれたと。

そんな時、造園業で来た櫛田に会ってしまった。

次の日電話がかかって来て、

今の幸せを壊されたくなければ200万円払えとのことだった。

莉奈には幸せになって欲しかったからお金を渡したと、

それが全てだと澄子。



結城はひとり公園で考えていた。

カメラに映っていたのは春樹だった。



春樹を呼び出した結城。

カメラに姿が映っていたこと話す。

その時、春樹は莉奈には幸せになって欲しいと話し出す。

春樹は母親が何かおかしいと気づいて聞いたが、

何も答えてくれなかったと。

だからあの日、母親を街で見かけた時、迷わず後をつけた。

そこで母親が元子にお金を渡しているのを目撃した。

母親を苦しめているのは何か知りたかったと春樹。

そして元子の後をつけ、部屋を訪ねた。

澄子の息子だと言い、部屋に上げてもらった春樹。

部屋には櫛田もいた。

なんで母はお金を渡したのか聞くと、口止め料だと。

そこで櫛田が父親だと言われる。

櫛田に春樹だろと言われ、昔、暴力を受けた記憶が蘇った春樹。

老後はお前らに面倒見てもらうと櫛田。

莉奈の幸せを壊されて堪るかと言う春樹に、

冷たいこと言うなと肩を掴む櫛田を突き飛ばした春樹。

櫛田は怒り、包丁を手に取って春樹に向かって行く。

揉み合いになった2人を止めようとした元子。

どいてろと手を払った櫛田。

その手に持ってた包丁が元子の首を切った。

元子が倒れたのを見た櫛田は、お前のせいだと春樹を襲う。

再び2人は揉み合いになり、倒れた。

その時、包丁が櫛田に刺さり、櫛田は息絶えた。


話を聞いた結城はどうしてすぐに警察に言わなかったのかと。

自分はどうなっても良かったが、

莉奈の結婚がどうなるかと思うと

警察に知らせることは出来なかったと春樹。

春樹は結城に手首を出し、逮捕するならしてくれて構わないと。


「ただ、俺は莉奈の幸せだけは守ってやりたいんだ。」


結城はどうすることも出来ず、春樹はその場を立ち去った。



暗い顔で歩いていると水沢に声をかけられた結城。

医者としての仕事が正しいのかどうか迷ったことはないかと、

水沢に聞いた結城。

自分の仕事に迷いがあるなら辞めればいいと。


「あのな、迷っちゃいけないんだ、自分の仕事に。」



結城は安積に話したいことがあると。



そして安積が見守る中、結城は春樹に会う。


「どんな理由があったとしても、

犯した罪は償わないといけないの。

そうすることでしか、新たな一歩は踏み出せないから。」


「それが、沙織里の出した答えなんだな。」


「片山春樹さん。

あなたを、傷害致死容疑で逮捕します。」


春樹の出した手に手錠をかける結城。



莉奈の結婚は予定通りだと話す結城。

ただ式は春樹が帰って来るまで延期するそう。

久米島が来て、来週尾崎が帰って来ると報告が。



久米島が川口に電話。


「これから例の人物に会って来ます。

そうです。 15年前の事件の。」





なんだかな~(-_-;)


結城は最初に春樹から真相聞かされた時、


逮捕しなきゃダメでしょ。


綺麗な話にしすぎ。


手錠かけた場面もあんなシルエットって・・・どうなの?


そして水沢に迷ったことは?とか聞く?


なんか無理矢理水沢登場させました感があるよね。


にしても、実際春樹の罪ってどのくらいになるんだろう・・・



次回は大変なことになるね~。


久米島は裏で動いてたんだね。


一体どんな事件だったのか・・・





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第7話

2013-02-26 23:41:35 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第7話

『温泉街に消えた5000万・・・

伊豆湯けむり旅情編』




マンションの前で張り込みする安積と小池。

横領事件で手配中の中田のマンションだった。

その時、久米島から電話があり、

中田の車が伊豆で見つかったとのこと。



六本木のキャバ嬢・矢野麻沙美に貢ぐため、

経理係長だった中田が5000万を横領したとみられていた。

麻沙美の出身が静岡県の伊東で、

事件発覚後に店を辞めていることから、

中田は麻沙美を追って伊豆に現れる可能性があった。



安積と小池は伊豆東署を訪れ、

事情を説明し捜査の許可を得る。



2人は麻沙美の店を訪ね話を聞くが、

店を辞めたのは偶然で、横領は知らなかったと言う。

麻沙美の店を出た2人は、麻沙美がどう言おうと

中田が麻沙美の元へ現れるはずだと。

その時、中田の姿を確認した2人は追いかけるが、

女性が急に出て来て投げられてしまう。



その女性は伊豆東署の刑事・片瀬だった。

安積と小池の捜査を妨害し、犯人を逃がしてしまったことを

刑事課長・桐山に怒られ謝る片瀬。



何故麻沙美を張っていたのかと安積。

3年前の強盗殺人事件の主犯である海藤武の

実の姉が麻沙美とのこと。

麻沙美が数日前に戻って来たという情報を得て、

張り込んでいたところに見知らぬ東京ナンバーの車が現れ、

麻沙美を訪ねたので安積と小池が海藤の仲間だと思ったらしい。

それを聞いた安積は事件はそれぞれ別だが、

マークしている人間は同じだから合同捜査を提案。



その頃、押上分署でひとりになった久米島の元に、

突然、川口がやって来た。

ちょっと偵察に来たと言う川口。

「安積班もこの町の人たちと親しくなってきたのでは?」と。

久米島は徐々にだがなってきたと言うが・・・


「15年間 閉ざされていたものが、

そう簡単に開くとは思えません。」



一方、安積は上司が止めるにも関わらず、

片瀬が事件を追っているのが気になり事情を聞く。

当時、交通課から異動したばかりの片瀬は、

3年前の宝石強盗事件の現場にいた。

長友刑事と犯人・海藤の身柄を確保しようとしたが、

人質となっていた宝石店の店員・谷川明日香が射殺された。

海藤の追跡をしたが逆に長友が撃たれ、

片瀬は実際に銃を撃つのが初めてで手が震え、

撃つことが出来なかったと。

長友は足を負傷し不自由に。

そして事件の1ヵ月後、ある事情により長友は退職したそう。



麻沙美を張っていた時、ある男が麻沙美に接触。

その男を追いかける片瀬と安積。

片瀬は公務執行妨害で男を逮捕。



男・森島は海藤の同級生で姉・麻沙美のことも知っていたから、

久し振りに見かけたから声をかけたとシラを切る。



逮捕する理由も勾留する理由もないから

釈放するしかないと桐山。

安積は桐山に長友が何故退職したのかと聞いた。

長友は懲戒免職になったと教えてくれた。



一方、小池は伊豆東署の刑事・向井と共に、

中田の目撃情報がある温泉宿にいた。

安積は中田が現れたらすぐに連絡をくれと小池に話す。



安積は長友を訪ねた。

片瀬は長友のために海藤を捕まえるのに

必死になっていると告げるが、

長友は刑事が犯人を捕まえるのは当たり前だと。



小池から中田が現れたと連絡を受けた安積は、

急いで温泉宿に向かう。

追い詰めると観念した中田。

捕まる前に少しでもお金を取り戻し会社に返金したかったと。



川口はおでん屋とくよしへ。

水沢がお客でいて話をするが、

初対面で褒めるヤツは信用出来ないと。

その言葉に川口も納得。


「私が思わず褒めてしまったのは、

初対面じゃないように思えたからかな。」



小池は押上分署へ戻り、

久米島に安積は伊豆に残っていると報告。

5000万も戻ってないし、

もしかしたら麻沙美が弟の逃走資金にするかもしれないからと。


「くれぐれも言っておくが、

3年前の事件は伊豆東署の事件だ。

他所の山には絶対首突っ込むんじゃないぞ!」


「いや、分かってますよ、それぐらいハンチョウだって~。」


「本っっっ当だろうな?」


「・・・・・多分。」



商店街の防犯カメラに麻沙美が森島と会う前に

誰か他の男と会っていたのが映っていた。

安積は映像を警視庁の鑑識に回してもいいかと。



片瀬が麻沙美を張りながら誰かにメールしていた。

そこに安積がやって来て森島が

密輸や密航の手引きをしている噂があると片瀬に教える。

5000万もあれば海藤を海外に

脱出させることも出来るかもしれない。

だが恐らくそれは罠だと安積。

何者かが海藤をおびき寄せようとしてると。

そしてその罠を仕掛けたのは麻沙美でも森島でもないと安積。

その時、片瀬に電話がかかって来た。

海藤が近くに現れたとのこと。

走って行く片瀬を追い、腕を掴んで止めた安積。

今の電話は誰からだとの問いに答えられない片瀬。

そうしてるうちに麻沙美が車で連れて行かれた。



桐山は海藤が麻沙美を連れ去ったのか?と・・・

安積は海藤ではないと言う。

海藤をこの町におびき寄せた人物が

麻沙美の身柄を確保したのではないかと。

安積に千春から電話がかかって来て、

歩行認証システムで歩く姿を解析したところ、

軸がぶれるのが確認されたとのこと。

左足に怪我をしているんじゃないかと。

その言葉を聞いた片瀬は飛び出して行った。

麻沙美を連れ去ったのは長友だった。

桐山は片瀬と情報公開していたのは薄々感じていたと。

長友は元刑事であることを伏せて森島に接近し、

麻沙美に密航の話を持ちかけたのでは?と。



長友の船へ行く片瀬だったが、そこに長友はいなかった。

安積が駆けつけ、長友が懲戒免職になった理由を聞いたと。

暴力団員から押収した拳銃を1丁紛失した責任を取ったらしいが、

恐らくその拳銃は長友が隠し持っていると安積。

海藤を殺すために。

3年前、海藤が射殺した人質の女性は、

長友の婚約者だったとのこと。

長友は密航出来る場所に海藤をおびき寄せるはず。

心当たりはないかと片瀬に聞く安積。

港の外れに地元の人間しか知らない小さな船着場があると。



車で5000万を長友に渡した麻沙美。

弟の命だけは助けて欲しいと。

自分も命だけは奪わないでくれと思っていたと。


「命を奪ったヤツは、命で償うしかないんだ。」


そこへ海藤がやって来た。

麻沙美にを盾に海藤に拳銃を向ける長友。

そこへ拳銃を構えた安積が到着。


「長友さん。

あなたは刑事としての誇りを忘れてしまったんですか?」


自分はとっくに刑事を辞めた。

もう海藤を殺すことしか残ってないと。

そこへ片瀬も拳銃を構えながらやって来る。

2人の説得に長友は銃を下ろした。

桐山が長友に手錠をかけ、片瀬に海藤に手錠をかけろと。

片瀬が海藤に手錠をかけた。


「長友さん。 海藤を、逮捕しました!」


「いい刑事になったな、片瀬。」



押上分署に戻る安積と小池。

そこへ結城が帰って来た。





結城が帰って来たのはいいけど、


安積と小池で慣れてしまったからなんか騒がしいね(‐∀‐;)


尾崎はまだか?


川口も久々に登場。


なんか意味ありげな会話をしてたよね~。


押上で何があったのか・・・


しかし前シリーズもだったけど、


何かあると安積に頼るのかね?(笑)





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第6話

2013-02-19 21:43:16 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第6話

『消えた交番巡査・・・

いぬのおまわりさんの秘密』





押し上げ交番の寺田の元に、

小学生が落し物だとセカンドバッグを届けに来た。

公園で知らないおじさんに代わりに届けるよう頼まれたそう。

中には携帯が入っていた。

直後、その携帯が鳴り寺田が出るが・・・



それから間もなく、押上分署の久米島から

寺田が消えたと聞いた安積と小池。

2人は交番へ向かい、一緒に勤務している巡査から話を聞く。

巡査が交番に戻って来た時に、

寺田が自転車で飛び出して行ったらしい。

何かあったのかと声をかけたがそのまま行ってしまったよう。

無線などの呼びかけにも応答はないとのこと。



安積と小池は周辺を見て回っていた。

すると公園で寺田の乗っていた自転車と無線機が発見されたが、

本人はどこにもいない。



分署では寺田についての対策を検討。

向島中央署の地域課課長の警部は

出来るだけ穏便に処理するようにとのことだが、

警察官が制服で拳銃を所持したまま失踪していることから、

重大事件に繋がる可能性もあると安積。

ここは慎重に捜査を進めることになった。



一方、寺田は制服のまま移動しているため、

周囲からの視線を浴びていた。

携帯を握り締め右往左往する寺田。



寺田の経歴を調べると、

父・政則も警官だったことが判明。

そして15年前に少女を暴力団構成員・志賀から守ろうとして、

銃で撃たれ殉職していた。



安積と久米島はバッグを届けた小学生から話を聞く。

そこでバッグに携帯が入っていたことを知り、

何者かの呼び出しを受けたと思われた。



調べを進めると、志賀が2ヶ月前に出所していることが判明。



その一方で、寺田の妻から話を聞くことに。

3ヶ月前から別居をしていて思い当たることはないと言う。

しかし妻の様子から、

何かあったのではないかと思った安積が妻に問いただすと、

息子・則行がいなくなったとのこと。



そんな中、志賀が傷害の現行犯で逮捕されたと

久米島から連絡が入る。

志賀に話を聞きに行った安積と小池は、

今回のことは志賀ではないと考えた。

今までの寺田の行動を考え、

寺だのことを詳細に知っている人物なのではないかと。

安積たちは警察内部の人間と考え、調べを進める。



すると、梶谷元という人物が浮上。

警察学校を出て交番勤務について6ヶ月、

一身上の都合により辞職したそう。

梶谷の態度の悪さをみんなの前で寺田が注意したらしい。

2日間の欠勤の後、誰にも相談なく辞職したとのこと。

小池が梶谷の現住所をあたる。



その頃、寺田は犯人からの電話の指示で動いていた。

寺田は相手が梶谷だと分かっていた。

安積が寺田の近くに到着。

しかし寺田は梶谷の指示により走り出した。

急いで後を追う安積。



小池は梶谷の部屋へ。

そこで寺田の息子・則行を発見し、無事に保護。

安積に報告した。

報告を受けた安積は寺田を見失ってしまう。



寺田が指示通り公園へ到着。

梶谷もそこにいた。

寺田は拳銃を梶谷に奪われ銃口を向けられる。

その時、警笛を出し吹いた寺田。

その音に安積が反応し駆けつけ、

梶谷に銃を捨てろと銃口を向ける。

安積の説得により梶谷は銃を下ろした。

安積から手錠を受け取った寺田が梶谷に手錠をかける。





こぶ平が主って・・・(‐∀‐;)


あ、もうこぶ平じゃないんだっけ?


まぁいいか(笑)


ってか、いつまで2人体勢なんだろうね。


私的には福士くんが見れればそれでいいんだけどさ。


なんかハンチョウの説得であっさり逮捕ってのもねぇ~。


物足りないというかなんというか・・・


それより水沢が課長に前に会ったことあるか聞いてたけど、


2人は昔何か関係があったのかな?





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第5話

2013-02-12 23:23:20 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第5話

『ストーカーに狙われた花嫁!

人形が語る真実』





河川敷で刺殺したいが発見された。

現場に駆けつけた安積と小池。

鑑識の丸岡と千春から死亡推定時刻が

前日の9時から11時だと聞く。

凶器は見つからなかったが、

血痕がついた手ぬぐいが落ちていた。

被害者の体の下から『合歓垣早苗』と書かれた紙、

ポケットには『週刊新時代』と書かれたボールペンが。



週刊新時代の編集部を訪ねた安積と小池。

被害者はフリーの記者・広川東吾と判明。

編集長の大垣によると、広川はやり手のジャーナリストだったと。

そのためにトラブルに巻き込まれることもあったと言う。

最近ではタウン誌にも書いていたよう。



安積と小池は広川の自宅アパートを捜索。

記者の必需品であるパソコンが見当たらない・・・

広川の記事を掲載していたタウン誌が見つかる。

『江戸木目込み人形職人・清瀬陽道』の記事が。

長期連載のはずが連載2回で終了していた。



もう一度編集部を訪ね事情を聞く。

広川の持ち込み企画だったのだが、

陽道とのトラブルで中止になったとのこと。



安積と小池は清瀬陽道の元を訪ね聞き込み。

中止になった理由は気が散るとのことだった。

妻・美佐子によると、仕事中に写真を近くで撮ったり、

話しかけたりとかなり困った取材だったらしい。

アリバイを聞くと娘・結衣子の結婚が決まり、

婚約者の菊池久明の家族らと食事をしていたと言う。

安積は現場に落ちていた紙の『合歓垣早苗』の文字を見せる。

すると陽道はすんなり『ネムガキ』と読んだ。

陽道と妻は何か隠してると感じた安積。



工房で働く職人に話を聞いた小池は、

広川が結衣子にストーカー行為をしていたことを知る。

そして婚約者の菊池が広川を殴るトラブルもあったと。

それが元で連載が中止になったよう。



合歓垣早苗のことを調べた千春によると、

1994年に長野で家族と共に事故死していたことが判明。



安積は結衣子に話を聞きに行く。

結衣子が言うにはストーカーではなく、

ただ熱心に取材をしていただけだと。

陽道が家に戻って来て、安積が結衣子に

話を聞いているのが癇に障り追い払う。

その時、心臓が悪かった陽道が倒れた。



広川がある病院の取材をしていたことが分かる。

院長の苅田に話を聞く安積。

苅田によると事実無根のことだったようだが・・・



清瀬家を張っていた小池のところに陽道がやって来て、

広川を殺したのは自分だと言う。



安積が水沢医院へ行き、陽道が自首したと伝える。

陽道は犯人じゃないと水沢。

それは安積も分かっていた。


「あなた方が隠している真実はなんですか?」


「真実が分かればそれでいいのか?

真実を明らかにすれば、人は幸せになれるのか!」



久米島が聞き込みをして合歓垣早苗は

苅田記念病院で産まれたとのこと。

それを聞いた安積は早苗の資料で生年月日を確認。

結衣子も同じ日に病院で産まれていた。



安積は水沢のところへ行く。

早苗と結衣子は取り違えられたのではないかと聞く。

その事実を広川が記事にしようとしていたのではないかと。


水沢は安積に事実を話した。

陽道から取り違えられたことを聞いていたよう。

結衣子にその事実を知られるくらいなら、

殺人の罪を被ると言っていたそうで・・・



安積は苅田のところへ。

広川を殺したのは苅田だった。

広川のパソコンが苅田の自宅で見つかったよう。



苅田は病院をかぎ回っていた広川に

口止め料を払うが広川は応じず。

スキャンダルは困るから広川を尾行し殺したと。



陽道が釈放され自宅へ戻る。

結衣子と婚約者の菊池も待っていた。

結衣子は事実を知っていたと陽道に告白。

菊池も結衣子から聞いて知っていたと。





今回もハンチョウと小池の2人。


このコンビ、ハンチョウと結城コンビより見やすい(笑)


定時で帰る課長も責任を感じてちょっぴり捜査のお手伝い。


ちょっと面白かった。


課長には絶対何か過去があると思ってるんだけど、


そんなエピが微塵も出て来ない。


何もないのかなぁ~?


気になるところだわ。


それにしても水沢のやってることって、


ただの捜査妨害にしか見えないんですけど・・・(‐∀‐;)





第1話 第2話 第3話 第4話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第4話

2013-02-05 23:21:50 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第4話

『アメ横~川越・・・伝説の女スリが狙ったサイフ』





尾崎が外務大臣の警護、

結城は八丈島署の緊急要請で八丈島へ。

久米島が許可を出してしまったため、

安積班は安積と小池だけに。

突然のことに戸惑いを隠せない2人に、

自分も頭数に入れてもいいと、

必要ならば現場にも出ようと久米島。

ただし、5時15分まで(笑)

そんな久米島から向島中央署から

応援要請が入ってることを聞く。

押上周辺で観光客目当ての窃盗事件が相次いでいるらしい。



安積と小池は現場へ。

そこで不審な動きをする老女を発見。

老女が掏った財布をゴミ箱に捨てようとしたところ、

安積が現行犯逮捕。



その老女は“白魚のお里”と呼ばれる前科5犯の

伝説的なスリ、木村里枝。



小池が里枝の自宅を捜索。

そこで財布を発見した小池は中を確認。

中には長谷川愛の免許証、安産祈願のお守りが。



安積が長谷川愛の自宅を訪問。

なんと愛は1ヶ月前から行方不明だと判明。

夫・哲也が捜索願を出していた。



再び里枝から話を聞くことに。

財布を掏ったのは10日ほど前で、

持っていたのは男だったとのこと。

安積は小池に里枝を連れて現場検証をするよう命じる。



里枝は小池を色々なところへ連れ回すが、

結局ハッキリしたことは分からなかった。

里枝と小池はおでん屋に。

里枝の身の上話を聞かされた小池。

しかし本当のことかどうか・・・

水沢もおでん屋にいて里枝に声をかけ話をした。


そんな時、八王子山中で長谷川愛の絞殺体が

発見されたと連絡が入った。



城戸が押上分署に苦情に来た。

里枝を呼び戻せとのこと。

犯人は夫・哲也だと思っている。

渋る安積に食い下がる城戸。

そんな城戸に久米島が言った。


「管理官は何をお望みですか?

事件の解決ですか?

それとも面子ですか?」



安積は水島と出くわした時、

水島に里枝が認知症の疑いがあると教える。



安積が里枝に川越に行ったのは

息子が住んでいるからですね?と。

すると里枝が色々話し始めた。



里枝の息子・桐島慎一の自宅を訪ねる安積。

慎一には妻と娘がいた。

どうやら娘・可奈が父に内緒で里枝と会っていたよう。



その頃、小池が里枝の話を聞いていた。

財布を掏った時のことを思い出したよう。

財布を掏った後、可奈と会い、

可奈が財布を掏った男を見ていたから

顔見知りかもと思ったよう。



一方、安積も可奈にその日のことを訊ねるていた。

その男は塾の先生だと言い、まだ塾にいるかもと。

安積は塾へ向かう。



安積は車で向かう中、

里枝は認知症の疑いがあると慎一に話す。

会っておいた方がいいのではないかと。



慎一に塾の場所を案内してもらうと、

人だかりが出来てた。

見上げると「死んでやる」とビルの上に人が。

飛び降りようとしてるようで、安積が急いで駆けつける。

話を聞くと愛は中学の担任の先生だったよう。

久々に同窓会で会ったとのこと。

あの日、買い物に付き合わされたよう。

財布は自分が持ったされていたが、

掏られたのが分かり、お守りがなくなったことに

ショックを受けていたと。

その時、妊娠を始めて聞かされたよう。

殺すことはなかったろと安積に、何もかも重いんだと。

死んで罪を償いましたってことでいいじゃんと。

その時、落ちそうになった男を助けた安積。

男は逮捕される。



里枝の面会に来た慎一家族。

慎一は一言も話そうとしない。

里枝が部屋を出ようとした時、慎一が呼び止めた。

待ってると、待っててやると。

ちゃんと罪を償ってから一緒に住もうと。


「覚えてたらね。」





冒頭が最高に面白かった!!


尾崎と結城がいないと知った安積と小池の悶絶姿(笑)


コントのようだったよ。



内容はまぁ良かったかな?


里枝は警察官と結婚したようだけど、


警察官って前科ある人と結婚出来ないよね?


その時はまだ前科ついてなかったのか?


イマイチ分からないわ。



次回も安積班は2人のようだけど・・・


そしてまた水沢が邪魔をするのか?


今回は水沢があまり絡んでこなかったから


イライラせずに見れたけど、


次回はそうもいかなそうな気配・・・(-_-;)





第1話 第2話 第3話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第3話

2013-01-29 22:51:03 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第3話

『8年前の指紋・・・殺人犯をかばう町医者の秘密』





押上分署管内で空き巣事件発生。

容疑者はすぐに逮捕される。

が、鑑識の丸岡が押上分署へやって来て、

空き巣被害に遭った佐久間宅のタンスから、

8年前に起きた殺人事件の容疑者らしき指紋が発見されたと。


8年前の殺人事件の被害者は、

当時64歳の一人暮らしの資産家・吉川辰蔵。

凶器は発見されてないが、現場で木片が発見されたことから、

木刀のようなもので撲殺された可能性が高いとのこと。

当時、辰蔵は多額の現金を自宅に保管してると噂が・・・

被害者は現金を盗もうとして忍び込んだ犯人と遭遇し、

殺害されたとみられている。

が、現場には3000万の現金が手付かず残されていた。



事件の第一発見者は近くに住んでいた辰蔵の息子・修一。

修一と妻・宏子は無用心だと注意したが、

言うことを聞いてくれなかったと。

その直後に事件が起きたと言う。



空き巣被害者の佐久間に話を聞きに行くと、

タンスは1週間前に購入し運送業者が運び入れたとのこと。



運送業者に確認を取りに行くと、

その日は小倉と同僚の湯川が佐久間宅へ運び入れたと。

2人に事情を聞きに行くことに。



小倉宅へ行く安積と結城。

玄関先で指紋採取の協力をお願いしてるところ、

水沢が現れ追い返されてしまう。

小倉にも協力する必要はないと言う。

一方、湯川の方はすんなりと指紋も取らせてもらえた。



辰蔵の家を訪ねるとそこは既にマンションに建て替えられていた。

管理人の白石に話を聞くと、息子夫婦が上に住んでいると。

白石自身も幼馴染みで辰蔵のことを知っていた。


白石から辰蔵と息子夫婦は折り合いが悪かったと聞き、

修一夫婦にも犯行の動機はあるとみて、

安積たちは捜査を進めることに。



水沢の態度に何か感じた安積は、

水沢に話を聞きに行くが話してはもらえず・・・

それどころか、小倉は犯人ではないと言う安積。



小倉を張っていた小池に水沢が話しかけた。

押上分署に連れて行ってくれとのこと。



水沢を連れ分署へ戻った小池。

水沢は安積に小倉のことを話す。

小倉の妻が末期ガンであと1ヶ月くらいだろうと。

だからそれまで逮捕は待って欲しいと願い出てきた。

8年前の事件のことも語り始めた。

小倉は友達の連帯保証人になりお金が必要だったらしい。

小池は今回は待ってあげることは出来ないのかと言うも、

どんな人にも家族がいるんだから、

小倉だけ特別扱いすることは出来ないでしょと結城。

安積も犯人を逮捕するのが我々の仕事だと。



管理人・白石にもう一度話を聞きに行く。

辰蔵の葬儀の時の写真を見せてもらう小池と結城。

修一夫婦のこともそれとなく聞き込み。

すると白石は修一たちを疑ってるのかと。



白石は修一夫婦に警察が2人を疑っていると話す。



安積たちは実況検分をすると白石と修一夫婦を呼ぶ。

辰蔵邸はなくなってしまったので別の場所に部屋を再現。

修一夫婦を疑うような素振りで、

白石に凶器を取ってくれと言う安積。

傘もあったのに木刀を迷いなく取った白石に、

何故凶器が木刀だと思ったのかと安積。

葬儀の時の写真で白石が左手に包帯をしていたと

結城が言う。

犯行時に割れた電球で切ったのでは?と。

白石は自白。

白石はギャンブルで借金があった。

辰蔵になんとかしてもらおうと話をしに行くと、

知らない男が家から出て来て、

中に入ったら辰蔵が倒れていた。

そこに現金があり、200万くらいならとお金を取ると、

辰蔵が見ていて白石に問い詰める。

そして暴言と暴力を振るわれ、

白石は木刀で辰蔵を何度も殴ってしまったと。

白石は逮捕。



安積と結城は小倉のところへ。

小倉は住居侵入罪と窃盗罪。

何も取ってなくても窃盗目的だったら窃盗罪になるそう。

小倉は「分かりました」と覚悟を決め両腕を出すが、

両方既に時効になっていると安積。

警察はこれ以上何も出来ないと。

けどこれから自分なりに罪を償っていって欲しいと。





なんというか・・・


水沢にイライラしっぱなしだったよ(-_-;)


警察嫌いかなんだか知らないけど、


あれはただの捜査妨害だと思うんですけど。


町医者に妨害する権限ないのに、


なんであんな上から目線なんだよ!!と・・・


過去に何かある伏線かもしれないけど、


ちょっと酷すぎなんじゃないの?と思ってしまったよ。


そして小池の活躍もあまりナシ(笑)


けど次回は何やらコスプレ?


予告でオタクの格好してたね。





第1話 第2話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第2話

2013-01-22 23:17:13 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第2話

『バスジャック! 解決編』





「犠牲者が出たらあんたのせいだ。

いいね、安積さん。 あんたのせいだ。」



鑑識の丸岡と千春に有田、横山を調べるよう頼む安積。

その間、真山は狙撃部隊の配置を命じる。



尾崎が乗り捨ててあったレンタカーを調べる。

借りたのは大久保で監視カメラに映ってたから、

安積に確認を頼む。


安積が映像を確認するとバスジャックの犯人・大久保に

間違いないとのこと。

大久保はアパレル系通販会社の社長だった。


他の2人も素性が判明。

有田はIT企業の社長、横山は不動産投資会社の社長。

3人とも同年代で同時期に会社を設立していた。

3人には何か関係があると安積。

それぞれに聞き込みに行く。



有田のところへ行き話を聞く安積と結城。

しかし有田は知らないとシラを切る。

何か隠してると感じた安積は結城を張り込ませる。



横山のところへ行った尾崎と小池。

大久保の名前を出すと反応するも、

こちらも何もしらないと言い切る。

食い下がる小池を振り切ろうとした横山に、

公務執行妨害で手錠をかける尾崎。

安積に報告すると取り調べをするよう言われる。



そんな中、安積に犯人から再び電話が入る。

目的を聞くと謝罪だと・・・



丸岡と千春が爆破現場の映像を調べたところ、

バイクに乗った不審な人物を確認。

爆破のスイッチを押しているとのこと。

バイクのナンバーから滝本裕太という男が浮上。

滝本は10年前に妻子を火災で亡くしていた。

滝本を更に調べることに。


調べを進めると、滝本の義理の父・成海が

振り込め詐欺の被害に遭っていた。

成海は家に火をつけ自殺。

その火が母屋にも移り、母屋にいた滝本の妻と娘が犠牲になった。



横山から振り込め詐欺のことを聞いた尾崎と小池。

その仲間が有田と大久保だったよう。

詐欺で集めた金で会社を興した。



安積班は現場へ。

安積はもう一度バスの中へ行貸せて欲しいと真山に懇願。

尾崎たちは近くに滝本がいるはずだとのことで、

周辺を探すことに。



バスの中へ入った安積は人質だった平山早苗に声をかけた。

平山の夫も振り込め詐欺に遭っていたよう。

自殺をしたがその時は一命を取りとめたらしいが、

結局は亡くなってしまったとのこと。

すると、もう1人の人質・江藤春子がスイッチを出す。

なんと江藤の母親も詐欺の被害に遭っていた。

驚く安積だったが、

目的は大久保を殺すことではないはずだと説得。

気持ちが切れかかった江藤のスイッチを奪う

バスガイドの成海。

成海は滝本は義理の兄だと言う。

大久保に謝罪とマスコミに自分たちのしたことを

話すよう要求する。


バスから降りた大久保。

その後ろから安積、そして人質だった3人が降りてくる。

大久保は現場に来てるマスコミたちに

振り込め詐欺をやっていたことを告白。

償いもすると。


その時、滝本を捕まえ現場に連行して来ていた尾崎たち。

滝本が大久保の言葉を聞き大久保の元へ。

成海にスイッチを押すよう言う。

しかし安積に諭され、崩れ落ち号泣。



滝本たちの10年前の詐欺行為は時効だが、

余罪があるかもしれないとのことで、

徹底的に調べを受けるよう。

民事での争いになり、莫大な慰謝料を要求されるだろうと。





めでたく解決!!


なんか安積班の活躍ってよりも、


鑑識の活躍って感じだったけど・・・(‐∀‐;)


もう少し安積班が活躍するとこが見たいな~と。


ってか時効が7年って短くない?





第1話

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ハンチョウ6~警視庁安積班~ 第1話

2013-01-15 22:25:27 | 福士誠治 【ハンチョウ5&6】

第1話

『バスジャック発生!』





警視庁押上警察分署に再び集められた安積班の4人。

八丈島の駐在所から遅れてやって来た結城。

尾崎と小池は既にパトロールに出ているとのこと。

そこに押上交番の寺田巡査から電話が入る。

指名手配中の強盗犯・小田切哲夫を目撃したと言う。



交番へ向かった安積と結城。

すぐさまパトロールに出ていた尾崎と小池にも連絡し、

犯人の追跡を開始する。


尾崎と小池が犯人を目撃し、2人に気づいた犯人が逃走。

追いかけるが小田切は車へ。

尾崎がタイヤに2発打ち込み、小田切は車を捨て再び逃走。

漸く身柄を確保することに成功したが、その時背後から声が。


「怪我している人間に手錠をかけるつもりか!!」


付近で水沢医院を開業している水沢だった。

結城が指名手配犯だというが、

「正義の味方ですみたいな顔が嫌いだ」と言われる。

取り敢えず手当てをしてもらうことに。

捕まえる時に壊した植木鉢を弁償してもらうと水沢。



その後、請求書が送られて来た。

なんと18万とのこと。

おでん屋でその話をしていた安積と結城は、

店主・徳吉に声をかけられる。

水沢は人助けに金はいらないが、それ以外は・・・と。

でも付近の住民からは慕われていると。

ここで上手くやりたいなら、水沢と上手くやらなければとのこと。



尾崎から散弾銃の窃盗事件があったと報告を受ける安積。

その時、課長として久米島が赴任して来た。

久米島はあまりやる気がない?ようで、

定時には帰ると言う。


そこへバスジャック発生との連絡が入る。

急いで現場へ向かう安積班。



人質になっているのは運転手・五十嵐、

バスガイド・成海、そして乗客の江藤、平山の4人。

そのバスはさっき安積と結城が交通の誘導をしたバスだった。

その時、安積はバスガイドに名刺を渡していた。


久米島から安積に電話が。

安積を指名しているとのことで電話を繋ぐと、

バスガイドの成海だった。

犯人からの要求を伝えるために電話してきたのだ。

要求は有田耕平、横山友康を連れてくること。

タイムリミットは3時間。


現場には真山たちも到着。

今から自分たちが指揮を取ると。

安積は丸岡に2人を調べるよう頼む。

尾崎から付近の不審な車に

散弾銃の弾の空き箱があると報告。



一方、バスの中で犯人は乗客とのやり取りでイライラし、

その反動?で銃が!!


銃声を聞いた安積は成海に電話し、

無事を確認する。

時間がないと判断した安積は真山のところへ。

自分が交渉に行くと言い、真山も了承。



安積は丸腰でバスの中へ。

そこで驚愕の事実を知らされる。

犯人は本当の犯人ではないと、

自分の首を安積に見せる。

すると首には爆弾が仕掛けられていたのだ。

その時、犯人に電話が。

安積に携帯を渡すと、本当の犯人からの電話だった。

別の場所に爆弾を仕掛けてると言い、場所を教える。


警察がその場へ行くと、車に人形があり、

その首には犯人と同じ爆弾が。

爆弾処理班が危険を察知し、退避すると爆発!!

その映像をバスの中で見ていた安積たち。

犯人は安積に早く2人を連れて来るよう要求。


「犠牲者が出たらあんたのせいだ。」





さあ、始まりましたハンチョウ6!!


小池巡査始動です(`・ω・´)ゞ



事件はまさかの続きです。


1話完結だと思ってたからビックリさ(笑)


モヤモヤするまま次週です。



川口が安積班をまた集めた理由はなんだろうね。


きっと何かあるから集めたのよね?


何を企んでるんだか・・・


そして相変わらず捜一がムカつきます。





ハンチョウ5~警視庁安積班~

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