まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ロートケプシェン、こっちにおいで / 相沢沙呼

2015-06-29 22:26:18 | 小説・その他本


   

せっかくの冬休みなのに、
酉乃初と会えずに悶々と過ごす僕を、
クラスメイトの織田さんはカラオケへと誘う。
当日、急に泣きながら立ち去ってしまった彼女に
いったい何があったの?
学内では「赤ずきんは、狼に食べられた」と書き残して
不登校となった少女を巡る謎が…。
僕は酉乃に力を借りるべく『サンドリヨン』へと向かう。
女子高生マジシャン・酉乃初の鮮やかな推理、第二集。





シリーズ第2弾。


なんかもう読んでてウンザリした(-_-;)


なんで女子のイジメってあんなに陰湿かな。


あの中に入るくらいなら1人の方がマシ。


正直前作の方が良かったかな~。


初のキャラは好きなんだけど周りがイマイチ。


で、ポチがヘタレすぎて・・・


カレールーの入ったチョコなんて


無理矢理食べきらなくてもいいんじゃないの?


と思ったのは自分だけだろうか。

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たいようのいえ 13巻<完>

2015-06-28 21:52:44 | マンガ


   

「やっと言えた…。」
改めて基と2人きりでデートをすることになった真魚は、
意識しまくってしまって、普段通りにできない。
そんな真魚にも優しく合わせてくれる基。
お互いのこれまでを振り返って・・・
そして、ついに我慢しあってきた想いを告げる時が!!
年の差幼なじみのラブストーリー、涙、涙の完結第13巻!!
感動のフィナーレ!!





終わった~。


けどなんか物足りない。


番外編を描くならもう少し丁寧にラストまで描いて欲しかった。


いや、まぁ番外編も面白かったですけど。


でもラジカルさんのはちょっとリアリティなさすぎ。


あれは・・・ないと思う。


真魚の「人がゴミのようだー」の台詞に笑った。


何はともあれハッピーエンドで終わって良かったよ。

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異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 / 谷瑞恵

2015-06-27 22:13:51 | 小説・その他本


   

英国で図像学を学んだ千景は
祖母の営む『異人館画廊』で暮らしている。
ブロンズィーノの贋作の噂を聞いた千景と
幼馴染みの透磨は高級画廊プラチナ・ミューズの
展覧会に潜入するが怪しい絵は見つからなかった。
が、ある収集家が所持していた呪いの絵画が、
展覧会で見た絵とタッチが似ていることに気づく。
しかも鑑定を依頼してきたのが透磨の元恋人らしいと知って!?





シリーズ第2弾。


絵画の薀蓄や謎解きは読んでいて面白いが、


やはり千景が好きになれない(-_-;)


千景の言動にイライラして・・・


そして千景と透磨の関係も進展がなくもどかしい。


読んでいてめんどくさいな!と思ってしまう。


ラスト今後の展開に進展がありそうな雰囲気を漂わせたので、


ギブしようかとも考えたが次も一応読んでみようかなと。


カゲロウの正体も気になるしね。

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文明開化とアンティーク 3巻

2015-06-25 21:16:25 | マンガ


   

明治26年、横浜。
古美術店の霧島堂で借金返済のために働く士族の娘・結子は、
次第にドS店主のミハルに好意を寄せ始める…。
そんな中、外国人歌手・ライラの登場で
ミハルと結子の関係に変化が…。






急に恋愛色濃くなったな~。


そろそろ終わりが近い?


個人的にこのマンガにそこまで恋愛を求めてないので、


出来ればサクっと済ませて欲しい(笑)


コウノトリの話は良かった。

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異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女 / 谷瑞恵

2015-06-23 22:08:26 | 小説・その他本


   

独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像。
英国で図像学を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。
祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っており
人付き合いの苦手な千景は戸惑うばかり。
そこで千景はある盗難絵画の鑑定を依頼されるが、
仲介者が昔から気の合わない幼馴染みの透磨だと知って…!?
呪いの絵画をめぐる美術ミステリ!!





あ・・・思ってた感じと違ってた・・・


けどまぁ、興味深く読めたからいいか(笑)


キューブのメンバーが個性的で気になりすぎる。


特に姿を現さないカゲロウが。


何か裏がありそうだと思うのは考えすぎだろうか。


千景のキャラがイマイチ好きになれない。


そして京一に拒否反応が・・・(‐∀‐;)


正直、彼は邪魔しかしてないような?


取り敢えず続編も手元にあるので読もう。

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舟を編む / 三浦しをん

2015-06-21 21:47:50 | 小説・その他本


   

出版社の営業部員・馬締光也は、
言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。
新しい辞書『大渡海』の完成に向け、
彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。
定年間近のベテラン編集者。
日本語研究に人生を捧げる老学者。
辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。
そして馬締がついに出会った運命の女性。
不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!





辞書作りがこんなにも大変だったなんて・・・


今はネットで検索かければあっという間に意味が出てくるが、


ここまで時間を費やし、紙の質にまで拘って作る辞書を


ちゃんと活用しなければと思った。


ラストの馬締の恋文全文が傑作!!


あれを貰ったら恋文だと分からないかもしれない・・・


所々の漢文が厳しい(-_-;)

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MIX 7巻

2015-06-21 21:28:33 | マンガ


   

明青VS健丈、白熱! 
夏の甲子園予選1回戦。
共に復活を目指す明青と健丈(旧須見工)の戦いは
立花兄弟バッテリーと健丈の4番・赤井を中心に白熱した展開へ!
復活への第一歩を踏み出すのはどちらだ!?





あ・・・意外とあっさり試合が終わった(‐∀‐;)


けどこのまま甲子園!!とはならないだろうな~。


きっと来年、音美が高校生になり、


そして野球部のマネージャーになってからだと予想している(笑)


ところで西村息子よ。


盗撮は犯罪です。


そんな写真を引き伸ばして部屋に飾らないで下さい(-_-;)


まぁ、これがあだちマンガといわれればそれまでだけどね。


今後の展開が楽しみだけど、


欲を言えばもう少しペースが早いとありがたい。


・・・・・内容忘れちゃうのよ。

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ハマり中

2015-06-20 22:01:19 | Weblog


みなさま、如何お過ごしでしょうか?


仙台は未だ梅雨に入らず・・・


一体いつになったら梅雨になるんだ?


構えてるのに来ないので戸惑い中(笑)


まぁ、来ないならずっと来ないで欲しいんですけどね~(o¬ω¬o)



それより今ハマってるものがあるだよね。


それはガリガリ君『コーヒーオレ』味です!!


めっちゃウマい!! (*OωO*)


ここのところ毎日食べてる♪


コーヒー味のカキ氷の中にミルクの塊が所々に入ってて、


それがまたウマいんだよね~。


今日もお風呂上がりに1本食べちゃった(笑)


みなさま見かけたら1度お試しあれ!!


ハァ~・・・


在庫なくなったからまた買ってこなくっちゃ。

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海の上の博物館 / 行田尚希

2015-06-19 22:15:02 | 小説・その他本


   

瀬戸内海に浮かぶ小さな島に建つ、茅埜辺市立博物館。
遠くから見る光景は、まるで海に浮かんでいるかのよう。
美しい自然に囲まれたその博物館では、
個性豊かな学芸員たちが日々、懸命に働いている。
そして訪れる客たちも、いわくつきの人ばかり。
そんな素敵(?)な環境の中、
臨時職員として働きはじめたばかりの新人女子・若菜は、
悪戦苦闘しながらも、笑顔を忘れず、成長していく。





一風変わった博物館に臨時職員で働き始めた若菜。


思い描いていた仕事と実際の仕事のギャップに戸惑いながらも、


一生懸命向き合って成長していく。


という朝ドラみたいな話(笑)


最後の方はなんか一気にまとめました感が出てるのが残念。


博物館は気になった。


場所が場所だけにどんな風になってるんだろうと・・・


こんな所があるなら是非行ってみたい。

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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ / 吉永南央

2015-06-17 21:57:33 | 小説・その他本


   

小蔵屋を営むお草は、新聞記者の萩尾の取材を手伝って以来、
萩尾と、彼のライフワークである民俗学の師匠・勅使河原、
その娘のミナホのことが気にかかっている。
15年前のある“事件”をきっかけに、
3人の関係はぎくしゃくしているらしいのだ。
止まってしまった彼らの時計の針を、お草は動かすことができるのか。





小蔵屋シリーズ第3弾。


円空仏にまつわる人間関係が縺れに縺れた話。


途中訳分かんなくなったりモヤモヤしたり・・・


終始重苦しい空気が漂ってるけど、


結局、最後はお草さんが上手くまとめる感じかな。


小蔵屋の試飲コーヒーが飲んでみたいな~と思いつつ、


お店やっていけてるのかな?とも思ったりする(‐∀‐;)

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