まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

たまゆらの 幽霊探偵 久良知漱 / アイダサキ

2014-06-29 22:03:22 | 小説・その他本


   

「幽霊、いますか?」
東京の下町・谷中にある永弦寺の境内に
探偵事務所を構えている久良知漱は、
幽霊の最後の願いを叶えるという、知る人ぞ知る幽霊探偵だ。
ある日、風邪で寝込んでいた久良知のもとに、
昔馴染みのヤクザで不動産会社社長の蔦が訪ねてくる。
無理心中が起きた家で不可思議な現象が起きているのだという。
でも、久良知にはなにも見えなくて!?





幽霊探偵シリーズ第2弾。


短編集だった!!


それぞれの視点からの話だったので面白く読めた♪


泉太郎の話が切なかったけど良かった。


まぁ、今回は全体的に切ない話が多かった気がする。


ワカマツカオリさんのイラストのせいか、


葬儀社・泉太郎は『セレモニー黒真珠』を思い出してしまう(笑)


次も楽しみだ。

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黒執事 XIX(19巻)

2014-06-28 23:06:11 | マンガ


   

足を踏み入れただけで呪い殺されるという“人狼の森”。
その謎を暴くため、異国の地・ドイツを訪れたセバスチャンとシエル。
二人の前に現れたのは、森を納める幼き魔女とその執事だった。
大人気執事コミック、待望の最新刊登場!!





ど、どうしたシエル!?


拒否られたセバスが可哀想だから早く元に戻って欲しい!!


やはりシエルは俺様な感じの方がシエルらしいと思う。


人狼の謎は始まったばかり。


一体どんな謎が隠されているのか・・・


緑の魔女も知らないことがありそうだ。

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2014W杯ベスト16決定

2014-06-27 23:38:47 | サッカー


早いものでグループリーグも終わりベスト16が決定。


決勝トーナメントは29日から。


組み合わせは以下の通り。



ブラジル(グループA1位) ― チリ(グループB2位)


コロンビア(グループC1位) ― ウルグアイ(グループD2位)


オランダ(グループB1位) ― メキシコ(グループA2位)


コスタリカ(グループD1位) ― ギリシャ(グループC2位)


フランス(グループE1位) ― ナイジェリア(グループF2位)


ドイツ(グループG1位) ― アルジェリア(グループH2位)


アルゼンチン(グループF1位) ― スイス(グループE2位)


ベルギー(グループH1位) ― アメリカ(グループG2位)





さあ、どのチームが勝ちあがるかな?


ブラジル、アルゼンチンはトーナメントで別の山だから、


決勝まで上がってこないと対戦にならないんだよね。


ウルグアイは問題児スアレスが・・・ね・・・(‐∀‐;)


スアレスが抜けてどうなるかだよね。


ベルギーが何気に結構いいとこまで行く気がするんだけどな。


でも何が起こるか分からないのがW杯。


まぁW杯だけじゃないけど(笑)


どこが優勝するのか楽しみだ♪

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永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱 / アイダサキ

2014-06-25 22:34:40 | 小説・その他本


   

最後の願い、叶えます!下町・谷中を舞台に、
あのアイダサキが贈る青春ライトミステリー。
「久良(くら)っちは普通の探偵じゃないんだ。
なんと、実は、まさかの、幽霊探偵なんだよ……!」
女子高校生の夏芽は家庭の事情で、
東京の下町・谷中の永弦寺に居候することになった。
そんな夏芽の前に現れたのは、
幽霊の最後の願いを叶える探偵・久良知に、
元ホストの美形僧侶・弓弦、
ゴスロリ美少女のミワたち個性あふれる人々。
普通の女子高校生のはずが、
夏芽は幽霊探偵の助手をすることになって!?





読みやすかった!!


幽霊というがホラーのような幽霊ではなく、


もう少しライトな感じだからサクっと読める。


『老人と猫』にウルっとさせられた。


ワカマツカオリさんのイラスト最高!!


正直そこに惹かれて買ったようなものかも(笑)

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はんだくん 1巻

2014-06-25 22:00:55 | マンガ


   

高校2年の書道家・半田清は、迷いと孤独の中にいたーー
累計200万部の人気コミック「ばらかもん」の主人公・半田清舟の
高校時代を描いたスピンオフ、待望の単行本化!
半田先生の勘違いとネガティブシンキングが炸裂する
ふさぎ込み系青春ギャグ、
スピンオフだけどこっちだけでもいけるタイプのやつです!





ばらかもんのスピンオフ。


こちらはこちらで面白い!!


残念なイケメンってこのことだな・・・と思った(‐∀‐;)


しかし川藤酷いな。


半田くんがネガティブなのは川藤が原因なんじゃないか!!


まぁ、半田くんの思い込みも大概だけどね(笑)


次巻が待ち遠しい。

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ばらかもん 9巻

2014-06-24 22:54:50 | マンガ


   

町民体育祭の花形競技・リレーの選手に選ばれてしまった
若きイケメン書道家半田清舟。
半田が人目を盗んで朝練に励む中、
ヒロシは就活に、タマはマンガ執筆に、
子どもたちは大人たちのフォローに大奮闘・・・!
大人気ハートヒートアイランドコメディ、
みんながぎばる(頑張る)9巻登場!!





先生・・・足早かったのか!! ∑(゜Д゜;)


勝手に運動出来ないと思っててごめんなさい(笑)


都会?に迷えるヒロシが面白かった。


受かるといいなぁ。


けど受かったら島を出て行かなきゃならないんだよね。


折角島で出来た先生の友達がいなくなっちゃう!!


タマファミリーも色んな意味でインパクトがあった。


タマの母最強説浮上(笑)


そういえばヒロシの携帯待ち受けがプチさんだったのが


なんとも微笑ましいく思えたよ。


隣町の東野はあのダッシュ東野だったのか気になる。

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スペイン最終戦で初勝利!!

2014-06-24 21:45:15 | スペイン代表【W杯】

■ 2014年W杯ブラジル大会
           グループB 第3戦 ■

オーストラリア  スペイン

アレナ・ダ・バイシャーダで対戦。



【出場選手】

GK : レイナ

DF : セルヒオ・ラモス、アルバ、ファンフラン、アルビオル

MF : シャビ・アロンソ(83分、ダビド・シルバ)、イニエスタ、

    コケ、カソルラ(68分、セスク)

FW : トーレス、ビジャ(56分、マタ)



【控え選手】

カシージャス(GK)、デ・ヘア、ピケ、マルティネス、シャビ、セスク、

ブスケツ、ダビド・シルバ、アスピリクエタ、ペドロ、マタ、ジエゴ・コスタ



【結果】

オーストラリア 0-3 スペイン



【得点】

0-1  36分  ビジャ

ファンフランからのグラウンダーのパスからバックヒールで流し込む。


0-2  69分  トーレス

イニエスタからのパスをトーレスが流し込む。


0-3  82分  マタ

セスクのクロスからマタがGKの股を抜くシュート。



【順位表 グループB】

1 オランダ                   勝ち点 9(7)

2 チリ                      勝ち点 6(2)

3 スペイン                   勝ち点 3(-3)

4 オーストラリア                勝ち点 0(-6)





最終戦を勝って終われたことは良かった。


ビジャがキレキレだったな。


初戦から使って欲しかったよ・・・


まぁ、もう何言っても遅いけど。


スペインの2014年W杯はグループ3位で終了。


残念だけど仕方がない。


ビジャは代表通算59点目で同国最高得点を更新。


そして代表を引退。


悲しい。


お疲れ様でした。


来シーズンは米メジャーリーグサッカー(MLS)に新規参入する


ニューヨークシティFCに加入することが決まっているとのこと。


リーガでのプレーを見れなくなるのも残念だけど、


新天地で頑張って欲しい!!


そしてまたスペインに帰って来てもらいたいです。

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弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児たちの野望~ 最終話

2014-06-23 23:08:58 | ドラマ


最終話

『卒業・・・涙の15分間のラストメッセージ!!

失敗を恐れず思いきり振り切れ!! 』





堂学に負け、城徳野球部の3年生は引退。

相変わらず部員は増えず・・・

青志は楓にうちは3人も増えたのに!!と言われた。

店のバイトが。

武宮の練習に行けないからと雇ったよう。


「あのね、城徳を去るってだけで、俺にも来年はあるんですよ。」



璃子が青志のところへやって来た。

記事は無事最終回を向かえたよう。


「私も勝負してみようかな。

一先ずやりたい企画出してみます。」


「ハイリスクなんですね。」


「思いっきり振れってアドバイスは、高校生限定ですか?」


「そんなことないですよ。

大人になればなるほど、勇気がいる行為ということですよ。」


「このままだと見逃し三振しそうですよ。」


「上手く当てようとするな。 思いっきり振ってこい!!」



青志は堂学の監督のところへ。


「過去を振り返っても何も始まらん。」


「頑張って下さい。」


青志が帰ろうとした時、谷内田がやって来た。


「あなたの助言通りでした。

やっぱり、ここは俺のいるべき場所じゃない。」


「あっさり認めるんだな。」


その後、城徳と堂学の試合をビデオで見る谷内田。



赤岩は志望校全てA判定。

白尾は東大は厳しいけど、早稲田と慶應はA判定。

江波戸と柚子は東大B判定。

岡留は・・・EとDが並んでいた。



亀沢が高卒認定試験に合格したため、

野球部のみんながお祝いを開く。

乾杯した後すぐに岡留は帰った。



そしてまたまた月日は流れ、大晦日。

楓の店に集まり乾杯をする。



次は合格発表に。

赤岩、柚子、江波戸は東大に合格。

白尾は早稲田に行くと。

岡留はもう1年頑張ると、来年は無敵だそう。

亀沢も合格していた。



あれよあれよと卒業式。

亀沢も学校にやって来た。

式が終わり、部室に集まる面々。


「まずは3年生、卒業おめでとう。

とまあ同時に俺も今日、ここを去る。

つまり、お前たち全員とここでお別れだ。

この景色を見ると、色んなことを思い出す。

毎日集まってた部室にもう全員集まることはない。

寂しいなって思えるのは、

俺たちがちゃんと野球と向き合ってきたからだと思う。

伊勢田。

お前は兄貴のことを負い目に感じていた光安を1人で守りきったんだ。

誰かに友情を感じることがあったとしても、

それを守ろうと行動出来る人間はなかなかいない。 かっこいいぞ。

これからもその気持ちを大事にしろ。」


「もっと努力します。」


「光安。

お前は無愛想だから最初やる気があるのかどうかすら分からなかった。

けど、あの兄貴と同じ野球を選んだ。

この決断は誰もが尊敬してる。

けどな、本当はいらないんだ。 そんな決断なんて。

野球が楽しくてたまらない。 いい顔してたぞ。

だから、これからもお前は城徳野球部のためにいい顔で居続けろ。」


「はい。」


「志方。

俺はさ、驚いてんだよ。

だって別に誰かに引き止められたわけでもないのに、

お前はお前でこの野球部に根を張ったんだ。

自分をさらけ出すことで。

こんなにも沢山の仲間を作ることが出来たじゃないか。

よく俺の予想を裏切ってくれたな。

牛丸。

お前は誰にでも同じだけ優しくすることが出来るから、

いつも後ろの方でみんなのこと見守ってたよな。

だから練習が終わった後、お前の元にみんなが集まって来て

輪を作ってるのを何度か見たことがあった。

そこで気づいたんだよ。

打順も線で考えるんじゃなく、輪で考えれば上位も下位も存在しない。

お前のその誰にでも同じだけ優しく出来る気持ちに俺は助けられたんだ。」


泣き出した牛丸。


「樫山。

俺はいつか野球は無駄なことだ。

こんなもんやってもやらなくても誰も困らない。

そう言ったよな。

無駄だと思って避けるんじゃなく、

効率良く無駄と付き合うことで無駄はもう無駄じゃなくなるんだ。

だから、これからも無駄だからって言って避けるんじゃなく、

お前のその効率の良さで無駄としっかり向き合ってくれ。

亀沢。

お前との別れはもうこれで2度目だけど、

1度目の時は大変だったんだよ。

お前の席を永久欠番だとかぬかすヤツが出てきて・・・

そこからみんながお前が担ってた役割を

少しずつやりくりするようになって。

この野球部は変わった。 お前のお陰なんだ。

亀沢はどこに行っても亀沢だ。」


「超楽しかったっす。」


「岡留。

俺は無敵だぁーーーーー!!って、あれ、誰に言ってたんだよ。」


「確かに。」


「俺はさ、自分に言ってるようにしか聞こえなかった。

プライドとか、何かをやり直したい気持ちとか。

過去に拘ることを悪いことだって言う奴もいるけど、

拘ったからこそ前に進めることだってあるんだよ。

お前はその一歩を踏み出せたじゃないか。

だからこそお前は強くなれた。

だからな、頑張れ。 ただひたすらに頑張れ。

お前は無敵なんだから。」


「監督のお陰です。」


「江波戸。

まずは、キャプテンご苦労様。

お前は、色々気になっちゃうんだよ。

だからさ、キャッチャーっていうポジションは適任だったんだ。

あのポジションは、唯一みんなの顔を見ながら

守ることが出来るポジションなんだ。

つまりみんなの思いや気持ちを

ダイレクトに受け取ることが出来る人間しか出来ないポジションだったんだ。

俺はこう思うんだよ。

お前から見た悩みってのは、俺たちから見るとチャンスなんじゃないかって。

だから、いくつもあったこのチャンスをお前なりに向き合って来たからこそ、

お前はこうしてみんなの中心に立ってるんじゃないのか?

白尾。

お前なんだ、城徳がここまで来れたのは。

俺がダメでも他の奴に舐められたって、白尾が、白尾が。

その気持ちで、みんなここまで来れたんだ。

でもな、その言葉を誰より嘘にしないように頑張ったのは白尾だ。

孤独だったろうし辛いこともあったと思う。

けど、いつもと変わらず笑って「おう!」って言うお前に、

俺たちは何度も助けられたんだ。 ありがとう。

赤岩。

頭が良くて、お金持ちで、悩みがないのが悩みって

言えちゃうお前だからこそ、

ちょっと躓いたくらいで、人生が終わったって逃げたことがあったよな。

後ろ向いてみろ。

でもお前はこうしてこの場所に戻って来れた。

お前が言った、野球は下手だけど得意ですって、

その言葉忘れられないんだよ。

まぁ、俺たちは野球は下手だけど好きなんだ。 得意なんだ。

得意なんだったらやるべきだよな。

だからさ、これから何か決断する時は今みたいに振り返れ。

支えてくれた人たちのことを思い出して感謝するつもりで決断をしろ。」


「はい。」


「柚子。

顔が変わったよな。 いい顔になったよ。

でもお前はさ、夢を大きく見る癖があるから、

現実を知った時に受けるショックもまたデカイんだ。

でもさ、それでいいんだよ。

そうやって人は大きくなって行くんだろうし、

お前はその経験をこの野球部のみんなと分かち合うことが出来たんだ。

だから、お前もどこに行っても大丈夫だ。

それと、俺を 野球部に誘ってくれてありがとう。

お前に誘われなかったら、今の俺はここに立ってない。

俺は野球が大好きだ。

こんなにも素直に言える日が来るなんて思わなかった。

俺の後悔は今、やっとちゃんと過去になったんだ。

それはお前たちのお陰だ。

お前たちに出会えて良かった。

お前たちのことが大好きだ。

本当に・・・ありがとう。」


全員が立ち、頭を下げて泣いていた。



グラウンドにユニフォームを着て集まる面々。

青志もユニフォーム姿に。

何をやるのか不思議そうな璃子。


「試合よ。

青志くんと3年生の引退試合、みんなでやりましょ、試合を。」


そこへ堂学の監督と校長までやって来た。

璃子もメンバーに含まれていた。

そして試合が始まった。

みんな楽しそうに試合をしている。

そしてあっという間に夕方になった。



グラウンドに残っていた青志のところへ谷内田がやって来た。


「この間の県大会の試合を観させてもらったよ。

不恰好だった。

でも、少しでも勝ちたいという気持ちが伝わってきた。

それが、俺が知っていた城徳との違いだ。」


そして「付けろ」と青志にキャッチャー用具を渡す。


「なんのために。」


「ゲームを終わるためには

しっかりアウト取ってくれということだよ。」


谷内田がマウンドに立ち、青志が受ける。

何球か目で取ることが出来た。


「漸くスリーアウトか。 先はまだ長いな。」


そう言って去って行った谷内田。

青志は仰向けになった。


「うん。 これでいい。」



白衣を来ている青志に書類を見せる研究員。

「これでいい」と言い白衣を脱ぐ青志。

「どちらへ?」



元野球部は城徳の応援に。


青志はユニフォーム姿。


「ビビるな! 球に向かって来いっという気持ちだ。」


「上手く当てようとするな。 思いっきり振り切れ。」


青志は子供たちの監督をしていた。





めっちゃ月日流れるの早かった(笑)


けどまぁ、いい終わりだったんじゃないかな。


結構楽しめたし。


城徳野球部が試合してるってことは部員集まったんだね~。


それがちょっと凄いと思ってしまった。


青志が子供たちの監督してるのも驚きだったかな。


嵐の歌も合ってて良かったよね。


是非今年の甲子園の行進でこの『GUTS!』を使って欲しい!!






第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話 第9話 第10話

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2色買い!!

2014-06-22 23:05:08 | Weblog


今シーズンはサンダル探ししてるんですよね~。


なかなか思ったようなのが見つからなかったんですけど、


いいのが見つかりました!!



 



ピンクと黄色の2色買い!!


セールをやっていていい値段だったので、


思い切って2色買っちゃいましたよ~。


まぁ、選べなかったってのもあるんですけどね(笑)


1足2,800円で買えました♪


ムフッ♪ ( ̄m ̄*)


でも2足も買っておきながら白いサンダルも探し中なんです!!


これもまたなかなか見つからないんだよね・・・(‐∀‐;)

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確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム / 神永学

2014-06-22 22:37:31 | 小説・その他本


   

効率的かつ正確な取り調べ方法の検証を目指し、
警視庁世田町署内に新設された“特殊取調対策班”。
取調室で起きた暴行事件が原因で異動させられた
新米女性刑事・新妻友紀は、
常識外れな行動ばかりを繰り返す数学者・御子柴岳人と
ペアを組んで取り調べに挑むことになるのだが…。
猫を愛し、アメを頬張る、無邪気でワガママなイケメン数学者の
圧倒的推理力で容疑者の心理に迫る。
前代未聞の取り調べエンターテインメント!





確率論とか難しいかな?と思ったけど、


意外とスラスラ読めて面白かった。


ある程度進むと犯人の予測がついてしまい・・・


個人的に御子柴のキャラは面白くて良かったけど、


相棒のバイアス女がイチイチ突っかかるのがキツかった。


それがなければもう少しスムーズに読めたのにと。


でも続編が出たら読むと思う。


因みに八雲シリーズは読んでないので、


八雲たちが出て来た時、やっぱ読まなきゃダメか?と思った。


けど結構な冊数出てるんだよなぁ・・・(-_-;)

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