まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

映画『ラプラスの魔女』

2018-05-05 22:17:52 | 映画・DVD


   

妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した。
捜査を担当する刑事・中岡(玉木宏)は妻による遺産目当ての計画殺人を疑うが、
事件現場の調査を行った地球化学専門家・青江修介(櫻井翔)は、
気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは不可能として事件性を否定。
しかし数日後、被害者男性の知人が別の地方都市で
硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。
新たな事故現場の調査に当たる青江だったが、やはり事件性は見受けられない。
もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、
犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。
行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華(広瀬すず)が現われ、
これから起こる自然現象を見事に言い当てる。
彼女は事件の秘密を知る青年・甘粕謙人(福士蒼汰)を探しており、青江に協力を頼むが……。



公式サイトは ☆ コチラ





観て来た!!


勿論、翔くん目当て。


原作は未読。


手元にあるけど観るまでは読まないと決めていた。


これでいつでも読めるけど、もう少し時間を置いてから読もうと思う。


映画の感想はまずまずかな~。


もう少し説明が欲しかった部分も。


まぁ、2時間に収めなきゃならないから


しょうがないと言えばしょうがないんだけどね。


トヨエツパートがちょっと長かったので中だるみした印象がある。


そして青江教授の活躍というか存在意義があまりないように感じた。


もっと物語の主の部分に絡ませても良かったのにと。


正直、別の監督だったら・・・と思ったりした。


三池監督ってのが・・・ちょっとね・・・(-_-;)


個人的には翔くんを大スクリーンで観れたので満足です(笑)

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映画『神様のカルテ2』鑑賞

2014-03-22 23:27:07 | 映画・DVD


昨日公開になったばかりの


『神様のカルテ2』を早速観て来たよ~(*・ω・)ノ



【ストーリー】

妻・榛名(宮あおい)の出産を心待ちに
本庄病院での仕事に励む一止(櫻井翔)の前に、
大学時代の同期で「医学部の良心」と言われていた
エリート医師・進藤辰也(藤原竜也)が赴任してくる。
親友との再会を喜ぶ一止だったが、
辰也は勤務時間が終わるとすぐに帰ってしまい、
時間外の呼び出しにも応じない。
自分の生活を犠牲にしてでも患者のためにつくそうとする一止は、
辰也のそんな姿勢に疑問を感じ、ついに衝突してしまう。
だが、実は辰也は妻・千夏(吹石一恵)との
ある事情を背負っていたのだった…。





良かった!!


前作に引き続き良かったよ~(>ω<。)



医師としての患者との向き合い方や医療への葛藤、


そして夫婦としての在り方など、


様々な局面での苦悩が描かれていて、


そんな中でも答えを見つけ出し進んで行くところが


とても良かったし考えさせられる部分でもあった。



イチさんとハルの関係も変わらずステキだったよ。


ハルはイチさんの顔を見ただけで


イチさんにあったことや気持ちが分かってあげられるのが凄い!!


あとイチさんの髪型が自然な感じになってるのが良かった(笑)



翔くんとあおいちゃんの2ショットで癒されました。


可愛かったなぁ~。


劇中、嵐のDVDが人知れず映ってるらしいんだけど、


やっぱり1回観ただけじゃ見つけられなかった(‐∀‐;)


DVDになったらじっくり観てみよう。


・・・ホントに映ってるのかな?



映画を観てから原作を読もうと思ってたので、


近いうちに原作を読もうと思う。



公式サイトは ☆ コチラ ☆

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劇場版 SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇

2013-12-03 22:07:11 | 映画・DVD


   

特殊能力をもつSPECホルダーを殲滅するため
人間たちは“シンプルプラン”と名乗る計画を発動するが、
ニノマエに組織されたホルダーたちは人類との覇権争いを開始する。
野々村を失った当麻紗綾と瀬文焚流は
地球の運命を左右する壮大な戦いに巻き込まれる。





早速観に行ってきたよ!!


ネタバレしちゃうからこれから観に行く人は絶対読まないでね。

















ぶっちゃけスッキリしないで終わったよ(-_-;)


しかも話が壮大になりすぎて訳分かんないし。


1回観ただけじゃ理解不能だわ。


ってか、何回観ても理解する自信ないけど(‐∀‐;)



プロフェッサーJは予想通り湯田だった。


まぁ、それはいいとして、


SPECホルダーたちが終結したとこは良かったんだけど、


セカイにあっさり消されて終わったのが残念。


戦いとかあると思ったのに・・・



瀬文さんが当麻を撃つシーンは切なかった。


その後、刑事たちがやって来て当麻が撃たれた姿を見て、


「何人殺したら気が済むんだ」みたいなことを言われながら、


ボコボコにされる瀬文さん。


何も知らない連中にそんなことされ、


牢屋より酷いところに入れられ、


瀬文さんファンとしては許せなかったよ~。



当麻は時空の狭間?を漂い続ける。


今まで当麻がいたシーンで当麻はいないことになっていた。


シーンの後ろで浮遊している当麻。


けどそのシーンが無駄に長くてちょっとキツかった。


瀬文さんの牢屋のシーンにも当麻が浮遊してきて、


その浮遊当麻の腕を瀬文さんが掴んで当麻は実体化?



エンドロールの文字で『世界はひとつではない』って出たから、


パラレルワールドで収めて終了ってことかな。


当麻がいる世界もあればいない世界もある。


そんな感じ?


よく分かんないけど(笑)



よく分かんないことが他にも。


ラストで「さあ行きましょう朝倉」って女の声が。


何故ここで朝倉???


意味分かんないよぉ~。


消化不良で終わった。



なんでここまで話を広げちゃったんだろう。


ドラマからちょっと広がった感じの作りで良かったのにな・・・


ドラマの頃が懐かしい(笑)





甲の回(#1) 乙の回(#2) 丙の回(#3) 丁の回(#4) 戊の回(#5)

己の回(#6) 庚の回(#7) 辛の回(#8) 壬の回(#9) 

癸(起)の回(#10/最終回)

SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~翔~

劇場版 SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~天~

SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~零~

劇場版 SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿
~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇


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劇場版 SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇

2013-11-05 22:56:31 | 映画・DVD


   

ニノマエとの死闘を終え、
瀕死の状態で病室に担ぎ込まれた当麻と瀬文。
「…お前はお前だ。俺にとってそれは絶対に変わらん。」
「一生…ガチで巻き込んじゃってやるからな…。」
二人は距離を縮めたかに思えた…。
しかし、世界はある人物によって破滅へと進んでいた…。
「ヤツらはどうしても滅びる運命にあるんだよ」。
SPECホルダーたちが世界を揺るがし始め、
現人類の歴史に終止符が打たれようとしている。
「奴を倒すなら、私は鬼でも悪魔でもなる。
人の道を踏みはずしたら、瀬文さん。あとは頼みます」
当麻に宿ったスペックが今、目覚める!





観に行って来たよ!!


面白かったんだけど、期待してたほどではなかったかな~。


ストーリーはほぼ進まず。


映画じゃなくTVでやっても良かったような?


完全に爻(コウ)ノ篇を観ること前提の作りだった。


まぁ、漸ノ篇観た人は爻ノ篇観ると思うけどね(笑)



以下、ネタバレ含みますので、


これから観ようと思っている人は絶対に読まないでね。

















主となる部分があまりなかったという印象。


ネタ部分が多くて、ここいる?って部分も(笑)



当麻のおばあさまが殺されてビックリ。


野々村も死んだようだけど本当かどうかは微妙なところ。


ここまで生かしてきた野々村を殺すのか?と。


なんてったってケイゾクから出てるんだよ?


意外だったのは吉川が生きてた?ことかな。


フリーズドライになった吉川は


インスタント食品の方法で復活!!


けど完全ではない(笑)



サブアトラス会議に出ていた日本代表・卑弥呼が


他の代表を消しちゃったけど、


何故韓国代表だけ生かしたのかが謎。


まぁ、みんな消しちゃったらそのことを伝える人物が


いなくなってしまうからかもしれないけど。


その卑弥呼の正体も謎のまま。



セカイ(向井理)の台詞で「兄じゃ」って呼んでたから、


卑弥呼はセカイの兄なのかな~?と・・・


セカイと一緒にいる白服の女は潤が成長した姿で、


小さくなったり大きくなったり自由自在っぽい。


話してる間にひっきりなしに出るしゃっくりがウザイ(ー'`ー;)



プロフェッサーJなる人物も登場するが正体不明。


劇中ではジョジョ立ちした香椎由宇がそれっぽい役割だったけど、


速攻殺されたので違うと思ってる。



プロフェッサーJは中国から逃げてきたよう。


これは野々村と宮野の会話から判明したこと。


となると、急に現れた当麻父の後輩である


湯田(トウダ/エンケンさん)が俄然怪しくなる。


当麻父がやっていたことも知ってたし、


何よりプロフェッサーJのことを当麻に教えたのが湯田だ。


が、前半の爆発で現在意識不明の重体。


しかしそれ以降情報が何もないので、


漸ノ篇が終わった段階で湯田がどうなったかは分からないまま。



香椎由宇が殺された後、セカイのところへいた黒い影。


「ありがとう。 プロフェッサーJ」


定かではないがそんなようなことを


セカイがその黒い影に言っていた。


故にプロフェッサーJは香椎由宇ではないと思う。


そんなこんなでプロフェッサーJの正体は湯田が第一候補かな。



ま、謎だらけで終わった漸ノ篇でした。


爻ノ篇が楽しみだ!!


ちゃんとスッキリ終わらせてくれるといいんですけどね。


「ニノマエが出ないとSPECって感じじゃないね」と友達が。


確かにSPEC感は薄かったような?(笑)


予告の映画『トリック』も気になったよ。





甲の回(#1) 乙の回(#2) 丙の回(#3) 丁の回(#4) 戊の回(#5)

己の回(#6) 庚の回(#7) 辛の回(#8) 壬の回(#9) 

癸(起)の回(#10/最終回)

SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~翔~

劇場版 SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~天~

SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 ~零~

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2度目の映画『謎ディ』

2013-09-11 21:47:32 | 映画・DVD


また観ちゃった♪


映画『謎解きはディナーのあとで』。


勿論翔くん観たさですよ!!


それ以外理由はありませんよ(笑)



2度目でもなかなか面白く観れました。


真っ白なラッフルズホテルの中を歩く執事・影山が


とても画になってます。


ステキです♪



2度目でも思ったけど、


桜庭ななみのジャズ歌口パクが酷すぎる(-_-;)


もうちょっと上手く見せて欲しかったなぁ・・・と。


そこだけが残念だわ。



でも翔くんが観れればそれでいいです。


そこが大事。



そろそろ公開も終わりそうね。


元取れたかな?(笑)

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DVD『脳男』

2013-09-08 22:07:47 | 映画・DVD


   

都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、
犯行には舌を切り取られた女性の全身に
爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。
正義感の強い刑事の茶屋は犯人・緑川のアジトを突き止めるが、
確保できたのは身元不明の男・鈴木一郎のみ。
共犯とみなされた一郎は、
その犯行手口の異常さから精神鑑定を受けることになり、
担当の脳神経外科医・鷲谷は、
一切の感情を表に出さない一郎に興味を抱く。
やがて一郎は本庁に移送されることになるが、
その途中で緑川が護送車を襲撃。
緑川と一郎は逃走してしまう。





映画館に観に行こうと思っていたのに、


結局観に行けずに終わってしまった『脳男』。


レンタル開始になったので早速観た。



う~ん・・・それなりに面白かったんだけど、


スッキリしない部分もあり・・・



脳男こと鈴木一郎の本名は入陶大威(いりすたけきみ)なんだけど、


何故鈴木一郎を名乗っているのかさっぱり分からない。



精神鑑定した鷲谷が過去に弟を殺した犯人・志村を


セラピーで更生させたんだけど、


その志村が全く更生してないだろって雰囲気を漂わせてるのに、


コロッと騙されちゃってるってのもね(-_-;)


それで鈴木一郎に志村を殺されちゃって自信喪失もいいとこでしょ。


なんかもう怖くて今後精神鑑定なんて出来ないよね。



刑事の茶屋もまあ~微妙な感じ。


設定が甘いと言うか、ぶれてると言うか・・・



そして極めつけはあんなに沢山の爆弾を仕掛け、


簡単に爆破され、死者続出って(‐∀‐;)


警察無能すぎじゃないのか?


そもそも緑川一人で出来るのか?と。



なんだかんだ突っ込みどころはあったけど、


斗真くんと二階堂ふみの演技は素晴らしかった!!

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映画『謎解きはディナーのあとで』

2013-08-05 22:36:20 | 映画・DVD


   

財閥の令嬢で新人刑事の宝生麗子(北川景子)と
執事の影山(櫻井翔)は、久しぶりの休暇を楽しむため
シンガポール行きの豪華客船に乗り込む。
しかし、出航後ほどなくして船内で殺人事件が発生。
乗員乗客3,000人を乗せた船が
目的地に到着するまでの5日間に犯人を捕らえ、
事件を解明しようとする麗子と影山だったが、
次々と事件が発生してしまい……。





早速『謎ディ』を観に行って来た!!


まだ映画は始まったばかりなので詳しい話はしないけど、


なかなか面白く観れましたよ。


謎が二重三重にもなり最後まで目が離せない感じです。



何よりも執事のアップが堪らなかったですよ~(>艸<*)


そしてTVでは観られなかった現場の影山。


なかなか良かったです。



ラッフルズホテルが映った時は、


あぁ~・・・ここに翔くんの写真が飾られてるのかと。


どんな写真なのか見てみたいものです。



翔くんの他に印象に残ったのは、


竹中さん&大倉さんコンビですかね。


や~、想像以上にはっちゃけてましたね(笑)



また観に行きます!!


勿論、翔くんを堪能するためにです♪ (゜∇^d)



それはそうと、今セブンでキャンペーンやってますよね。


こちらも行って来ちゃった。


 


謎ディドーナツが売ってます。


執事・影山の毒舌シール付き!!


 


 


 



こんな感じです。


ドーナツはチョコの方が好みだった。


みなさまも一度お試しあれ!!

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DVD『ツナグ』

2013-07-21 22:26:07 | 映画・DVD


   

死者との再会を一度だけ叶えてくれる
“使者(ツナグ)”の役割を祖母から引き継いだ青年の葛藤と、
ツナグの仲介を願う3組の切なくも感動的な再会の物語を描く。

“ツナグ”とは、たった一人と一度だけ、
死者との再会を叶えてくれる案内人。
そんなツナグの能力を頼って依頼に訪れたのは、
癌で亡くなった母との再会を願う中年男性・畠田、
喧嘩別れしたまま事故死してしまった
親友・奈津に会いたいという女子高生・嵐、
7年前に突然失踪してしまった
恋人・キラリの消息を知りたいサラリーマン・土谷。
そんな彼らの前に現われたのは、
一見ごく普通の高校生、渋谷歩美だったが…。

使者(ツナグ)——
それは、たった一度だけ、死んだ人と会わせてくれる案内人。
あなたがもう一度、会いたい人は誰ですか?
その奇跡は、一度だけ、想いをつなぐ。
「本当に大切なものは何か」を観る人の心に問いかける、
感動のヒューマン・エンターテインメント大作!





なかなか良かった。


歩美と祖母というよりかは桃李くんと樹木希林が良かった。


樹木希林は流石の演技。


桃李くんも役柄に合っていて


高校生っぽい自然な感じが出てたと思う。



ストーリー的にはちょっとどうかな?と思う部分もあったけど、


全体的には面白く見れるのではないかな?


自分だったら誰に会いたいかなぁ・・・と考えた。



原作はまだ読んでないので読んでみたい。


因みに原作『ツナグ』は ☆ こちら ☆

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映画『真夏の方程式』鑑賞

2013-07-20 23:38:40 | 映画・DVD


   





原作の小説を読んだばかりだし、


ホントは映画館で観るつもりはなかったんだけど、


ママンが観たいと言うので行って来た。



まあまあかな~(o¬ω¬o)


映画化じゃなくSPドラマでも良かったような気もする。



やはり色々端折られてるし、原作では美砂じゃなく内海だし、


突っ込みどころは沢山あったけど、


美砂@吉高百合子の出番があまりなく


静かに観ることが出来たのは良かった(笑)



小説同様、子供嫌いの湯川と恭平の場面は


微笑ましくもあり、違和感もあり(‐∀‐;)


子供嫌いは何処いった!?みたいな(笑)


ただ、大画面で観る福山さんはかっこ良かったです!!



小説『真夏の方程式』のレビューは ☆ コチラ ☆

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映画『悪の教典』鑑賞

2012-11-20 21:55:09 | 映画・DVD

   

蓮実聖司(伊藤英明)は、生徒から
“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。
学校やPTAの評価も高く、
いわば「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、
それはすべて仮面に過ぎなかった。
彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない
生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。
蓮実は自らの目的のためには、たとえ殺人でも厭わない。
学校が抱える様々なトラブルや、
自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、
いとも簡単に人を殺していく。
やがていつしか周囲の人間を自由に操り、
学校中を支配する存在になっていく蓮実。
だがすべてが順調に進んでいた矢先、
小さなほころびから自らの失敗が露呈し、
それを隠蔽するために蓮実はクラスの生徒全員を
惨殺することを決意する……。





友達が観たいって言うから話題の映画を観て来たよ。


言うと思ったんだよね~(笑)


原作の貴志祐介が好きな友達だから。


けど『悪の教典~序章~』を見てないから


話通じるか心配だったんだけど、


見てなくても分かると思うって友達が。


まぁ、あたしもこの手の話は嫌いじゃないから付き合ったけど。



内容はなんて言うか・・・それなりって感じ。


言われてるほどグロくはなかったかな。


ただ撃ち殺しまくってた。


そして無駄なサービスショットが結構あった(笑)


山田孝之がハスミンに女生徒の下着を渡され、


ニオイを嗅いだところに笑ってしまったよ。


ラストに“To be continued”って出たけど、


続きを制作する気なんだろうか?


友達に聞いたら小説でもあんな感じに終わったから、


続かないと思うと・・・


ホントにTo be continuedなのか?


終わった後に原作読んだ友達に聞いたけど、


やっぱ色々端折られてるし、


違う人同士のエピソードを1人分にしたりしてるって。


キャスティングもイメージと違うらしい。


そりゃそうだろうね(‐∀‐;)


原作はそれなりの厚さが上下巻だし、


2時間ほどの映画には収められないでしょう。


致し方ないことだけど、


やはり原作を知っていると比べてしまうよね~。


伊藤英明は良かったです!!



☆ 公式サイト ☆

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