まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

映画「群青」インタビュー

2009-06-30 22:50:57 | 福士誠治 【いろいろ】

みなさま、映画「群青」観に行かれました?


先週の土曜に公開になりましたね~。


あたしはパンフだけ買いに行こうかと思ってます(笑)




さてさて、映画の公開にあたって、

福さまのインタビューがweb上に半端なくupされております。

また2つのインタビューが!!




まずは ☆ コチラ ☆


画像もあるよ~。




そして ☆ こっちも ☆


こっちの画像は数が半端ねえ!! (笑)


しかも~!!


動画もあるのさ♪


早く見て来て~!! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

コメント (6)   トラックバック (1)

婚カツ! 最終話

2009-06-30 22:24:30 | ドラマ

最終話 『もう泣かせない』




邦之と春乃が抱き合ってるのを成道が目撃。

噂は尾ひれが付いて広まる。



匠に子供が出来たのに、

何故か邦之に出来たことに・・・



「出来ちゃった結婚ってのは、どうかと思うぞ。」

と伊藤に言われる邦之。



商店街の借地料未払いの件で、

神宮寺が立ち退きを要求してくると伊藤。



邦之と伊藤は神宮寺の元へ。

土下座をするも相手にされず。



「何か悪かったなぁ。お前にまで。」


「人生初の土下座が無駄になって残念だよ。」



そして衝撃の告白。

「君のことは諦めるけど、この恋は後悔してない。

彼女と幸せになれよ。」


「えっ!?」



一方、優子と桜田はマンゴーパフェを。

そしてやっぱりくっついた。



商店街のリニューアルオープンの日。

誰もお客さんが来ない・・・


と思ったら、大量に押し寄せて来た。

区長がスピーチ。

しかし邦之に譲る。



「この商店街は今日から人と人を結ぶ街として生まれ変わります。

すいません。それからもうひとつ。

僕の婚活は今日で終わりました。

それは僕にとって守りたいって思える人、

泣かせたくないって思える人、

側にいて欲しいって思える人を見つけたからです。

春乃。結婚しよう。」



神宮寺が商店街の様子を見ていて、

もう売る必要がなくなったと行ってしまう。



増岡が“とんくに”でお食事。

帰る時、求人広告を置いて行く。



「今回の少子化対策課員採用条件は

結婚していることとしていますが、

あなたは結婚されていますか?」


「結婚はしていませんが予定はあります。

いえ、結婚します。」


「採用。」


「スピーチ、宜しくお願いします。」




やっぱり今更な内容ね・・・(-_-;)

つまんなすぎた。


ってか、伊藤が邦之を好きだったのにはちょっと驚いたけど。

いつから?

ま、別にどうでもいいんだけどさ。




次の月9は山P~♪

取り敢えず見ます。

山Pだし(笑)



それより次のドラマ見るのなさすぎる!!

1番楽しみにしてた「救命~」は、

江口のお陰で1ヶ月放送延期らしいよ。


どうしようかなぁ~。

あと何見ようかな?



第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話 第9話 第10話

コメント (2)   トラックバック (4)

コンフェデ3位で終了

2009-06-30 22:03:20 | スペイン代表【コンフェデ他】

■ コンフェデレーションズカップ
             3位決定戦 ■


スペイン  南アフリカ

ルステンブルグ(南アフリカ)、ロイヤル・バフォケン・スタジアムで対戦。


アルベロア、アルビオル、ブスケツとカソルラが先発出場。



【出場選手】

GK : カシージャス

DF : アルベロア、アルビオル、ピケ、カプデビラ

MF : ブスケツ(81分、ジョレンテ)、カソルラ、

    シャビ・アロンソ、リエラ

FW : ビジャ(57分、シルバ)、トーレス(57分、グイサ)



【控え選手】

レイナ(GK)、ディエゴ・ロペス(GK)、マルチェナ、プジョル、

セルヒオ・ラモス、パブロ・エルナンデス、シャビ、セスク、

シルバ、マタ、ジョレンテ、グイサ



【結果】

スペイン 3-2 南アフリカ



【得点】

0-1  73分  ムフェラ

シャバララの絶妙なセンタリングを

ムフェラがゴールエリア内から冷静にシュート。


1-1  88分  グイサ

カソルラのセンタリングをグイサが胸でコントロールして

エリア内からシュート。


2-1  89分  グイサ

カソルラのパスを受けたグイサがシュート。


2-2  93分  ムフェラ

ムフェラの直接フリーキック。


3-2  107分  シャビ・アロンソ

シャビ・アロンソの直接フリーキック。





いや~、ドキドキだった。

試合終了間際に同点にされた時はどうなることかと・・・

勝てて良かったです。

スペインは3位で大会を終えました。



優勝はブラジル。

何気にブラジルも危なかったよね。



大会MVPはカカ。

やっぱりね。



カカと言えば、今日の20時30分から、

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで入団発表を行ったはず。


レアルでも活躍して下さい。

コメント

7月発売福さま雑誌

2009-06-29 22:39:55 | 福士誠治 【雑誌など】

福さまはまた異国へと旅立って行ったのね。


どうかお気を付けて~(*・ω・)ノ



7月発売の雑誌情報です。


■ 2009年7月10日発売予定  「マリンダイビング」

■ 2009年7月16日発売予定  「FLIX JAPAN 8」





あと、7月じゃないけど・・・

■ 2009年6月23日発売  「PINKY 8月号」

■ 2009年6月27日発売  「with」



以上のものが発売になってます。





雑誌が半端なく発売されてますが、

全く追いつけておりません・・・(-_-;)


めんぼくない・・・・・

コメント

黒執事 Ⅶ

2009-06-29 22:28:47 | マンガ

 黒執事 Ⅶ / 枢やな

   

執事は見た!
―移動サーカス団の妖しい裏側と、謎のパトロンの存在―
子供達を攫う謎のサーカス団。
そこに団員として潜入した、シエルとその執事・セバスチャン。
サーカス団を操る黒幕の存在を調べるため、
セバスチャンは女性団員を堕落の道へと誘う――。
ナンバー1執事コミック最新刊、悪魔の本領発揮!!





サーカス編の続きですね。


セバスがまたあんなことを!! (o¬ω¬o)

アニメだけかと思いきや・・・

あんなのセバスじゃないやい!!


ま、そのお陰で色々な情報を得た訳だけども・・・

なんとも複雑だわ。ε-(-д-;)



サーカス団を抜け出したシエルとセバス。

サーカス団の連中はファントムハイヴ家へ・・・

さて、一歩もお家に入れることなく、

使用人たちは片付けられるか?



ケルヴィンが気持ち悪すぎて・・・(-_-;)

狂ってるよ。



シエルの過去も少々出て来たね~。

シエルパパも♪



ってか、アニメ第2弾ですってよ!!

いやいや、前回の終わりで良かったのに・・・

何故余計なことするかな。

ヘタに続かれると質が落ちるんだけど!!



「では、坊ちゃん・・・・・目を開けて?」

って帯に書いてあったの。

シエルの魂、取らなかったのか?

ま、シエルじゃなければ黒執事じゃないけどさ~。

もうどうなっちゃうんだろうか(-_-;)

コメント (2)   トラックバック (1)

結界師 25巻

2009-06-29 21:13:16 | マンガ

 結界師 25巻 / 田辺イエロウ

    

「結界術の神髄に迫る術」を求めて、
良守の修行がいよいよ本格化。
予想外の障害や新たな指南役の登場で、
「無想」の会得なるか?
一方、正守は因縁の開いて・扇一郎を討つ計画の実行役に。
何人もの部下の命を奪った敵の隠れ家に、
決死の覚悟で突入した正守が見たものは・・・?
驚愕に次ぐ驚愕の展開!
ますます目が離せない、妖バトル第25巻!!






ホントに目が離せない!!


良守の修行、進んで来たね。

指南役のニャンコ先生・縞野が出て来た!!

縞野、番人だけあってスゴイよね。

尻尾、2本あるし(笑)



ってかさ、扇一郎が殺されちゃったのにはビックリ!!

正守、先越されちゃったね・・・

どうなるんだろうか?

折角、仲間の敵討ちに行ったのに!!

今度のターゲットは扇七郎になるのか?



尾久尼までやられちゃって、

正守ピンチっぽいけど大丈夫!?



氷浦がシャーペンに興味津々なのに笑いましたよ。

めっちゃ芯出してた(笑)

コメント

魔女裁判 第8話

2009-06-28 22:20:53 | ドラマ

第8話 『犯人は白!? 殴りかかる女』




徹はいずみから旦那が帰って来たと言われる。

「良かったじゃないですか~。」

そして、いずみの家を荒らしたのは香織だと打ち明け、

魔女の差し金だったんじゃないかと疑う徹。

徹は香織のために裁判員を辞めると言うも、

辞めたら黒川に何されるか分からないと、

香織も危ない目に遭うかもしれないと

いずみに言われ思い止まる。



香織は徹がいずみと電話してることに気づき、

鏡子に面会に行く。


「何かあったんですか? 話して。」



裁判が終わるまで、家で仕事をすると黒川。

だから舞を呼び寄せようと言う。



いずみは推薦入学のお金を払いに行った。

その後、真紀子から義母になりすまし電話が入る。


「実はそれ、推薦入学のお金じゃないのよ。

裏口入学のお金なんです。

あなたは贈賄罪に問われます。

舞ちゃんは犯罪者の娘。

そうしたくなかったら有罪に入れて下さい。」



いずみからGPS携帯を借り、英彦に接触する徹。

車に携帯を仕掛け後を追う。

アジトに潜入するも、既に引っ越した後だった。


「オレンジさんにしては上出来でした。

お陰で引っ越し代がかかりましたよ。」と

黒川から電話が入る。



弁護側に新たな証人が現れる。

事件のあった日に、

屋敷の窓に白い服の人物を見たという少年。

その時、鏡子が着ていた服は黒。

即ち、第三者がいたということだと。


しかし脅されている裁判員たちは、

少年の言うことは信用出来ないと言う。

「だったら見に行きましょうよ。」と徹。



実況見分が行われることになり、

徹といずみが部屋の中。

他の裁判員たちは外で見てる。

白い服はちゃんと白に見えたが、

西日があたったらちゃんと白に見えるか分からないと。



その頃、徹は現場を再現しようといずみに提案。

椅子に座り、振り返るとレンガを持った香織が!!

驚く徹にレンガを振り下ろす香織。

徹は倒れ気を失う。

そこにいずみが入って来て、香織を止めようとしたが、

いずみも殴られそうになってしまう。

徹が目を覚まし、香織を止めるが揉み合いに。

そして、落としたレンガに足を取られ、

香織が窓の外へと落ちて行った・・・




怖っ!! ∑(゜Д゜;)!!

香織、怖っ!!


ってか、なんであそこにいたの?

どうやって入ったの?



いずみは旦那のしてることに全く気づいてないのか?

後ろのTV画面に徹が映ってたのにも気づかないって・・・

部屋に入って来た時に気づいたりしないのかな?



その旦那は、なんで妻にも脅迫してんの?

平然とやってるけど・・・

意味分かんないよ。



そして魔女よね~。

やっぱ香織を操ってる? 洗脳してる?

予告で魔女が殺したんじゃないって言ってたけど・・・

まぁ、今回服の色も違うことが判明したし、

こうなると娘が怪しくなって来たわね(-_-;)

でも魔女もやっぱり怪しいし・・・



ウダウダ長引かせないでいいから、

早く判決してくれ!!



第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

コメント (4)   トラックバック (6)

MR.BRAIN EPISODE 06

2009-06-28 21:48:19 | ドラマ

EPISODE 06

『変人脳科学者vs悲劇の多重人格トリック!!

脳トレは嘘発見器!?』




秋吉かなこは多重人格かもと九十九。

多重人格だとすると行動予測がつかない。



島根で新たな殺人事件。

暴力団員の青山が殺された。

青山の実家の倉庫にある地下室に、

秋吉かなこが15年間監禁されていた形跡があった。

銃もそこから持ち出した可能性が高い。

そして現場に書き込みがあった。


“かなこへ

俺がお前を助けてやる

俺は奴つらを絶対に許さない

          俊介”


共犯がいたという可能性もあると九十九。



秋吉かなこの復元写真を見る科警研メンバーと丹原、林田。

そして声も再現された。

その人を見たと言う九十九。

林田も松下ゆりこの事務所の前で見たと。


「キレイな人だなぁ~と。」と言う林田に、

「えっ!? 容姿に不自由な人でしょ?」と九十九。


浪越が佐々から現在の人物像と行動予測を聞かれる。

その浪越は九十九にリーダーを任せたいと言い出す。



警察は秋吉かなこを指名手配し携帯を探す。

林田に和音から電話が入り、

九十九に青山の家に行きたいと言われる。

林田は今の状況から逃げ出したいのが見え見えで、

九十九に着いて行こうとし丹原に言う。

そんな林田の魂胆が丸分かりの丹原は、

林田を脅しながら許可を出す。



九十九たちが電車に乗り込むのと同時に、

かなこがその電車から降りて来る。



かなこはコンビニに貼ってあった

自分の指名手配のポスターを見て驚く。

そして鞄に入ってた銃を見て

「なんで・・・?」と言いゴミ箱に捨てた。



島根へ行った九十九たちは、

かなこが監禁されていた地下室へ降りて行く。

中はヒドイ状況だった。



かなこが捨てた拳銃を警察が発見。

その頃、かなこはCDを視聴中。

手には血の付いた同窓会のハガキが。



浪越は元刑事でだったが、捜査でプロファイリングに失敗。

それ以来、プロファイリングするのが怖くなって、

科警研ならそんなこともないかと思ったらしい。


「良かったじゃないですか、浪越さん。

これからはあなたの意見なんか誰も求めませんよ。

仕事を放り出すような人間は、

誰も当てにしませんからね。」


浪越の顔が暗くなり、それを見た林田が九十九に注意。

しかし九十九が言いたかったことは違かった。


「これからは、あなたがどんだけ

ぶっ飛んだプロファイリングをしようと自由なんですよ。

なんでも勝手にやってちゃっていいんです。

誰も聞いてませんから。」


その九十九の言葉で浪越の気持ちが軽くなった。



再び地下室へ行く九十九たち。

浪越は書き込みを見て、やっぱり多重人格だと。

殺人を犯したのは俊介という人格で、

あと二つの人格がいるらしい。

俊介が次に狙う人物は誰なのか?


かなこはTVで情報を得ていた。

次に狙われるのは、事件関係者でTVに出ていて、

その居場所が比較的簡単に特定出来る人だと。


「リンダくん、報告した方がいいんじゃないですか?」



丹原に連絡する林田。

丹原に凶器の銃が見つかったから、

もう殺さないという意思なんじゃないかと言われる。

しかし九十九が、銃を捨てたのは俊介という人格で、

銃がひとつとは限らないと。



丹原はTVの放送をチェックし、

松下の映像と元同級生の坂本良子が映る。

良子は同窓会の案内状をかなこの実家に送ったと言っていた。

急いで日時と同窓会会場を調べる。



かなこは会場に来ていた。

良子に向かって発砲するかなこ。

他の同級生は逃げ回る。

その間もかなこは撃ち続ける。

丹原たちが踏み込むと、撃たれて倒れてる人たちが・・・

テーブルクロスの下から銃が見え、

めくってみるとかなこがいた。


「助けて下さい・・・助けて・・・」


気を失うかなこ。



かなこは精神鑑定の結果、

解離性同一性人格障害と診断。



俊介と話をする。

監視カメラの位置を確認する俊介。


「殺したのは俺だよ。

俺がやんなきゃ、かなこはいつまでもあそこに

閉じ込められたままだったからな。」


3件の殺人も全て認め、何故殺したかも話す。

変な人がいると言っても取り合ってくれなかった松下。

そしてかなこを利用して議員にまでなった。

一緒に帰ってと頼んだのに、自意識過剰だと言った良子。


「かなこにしてみりゃ、

青山もあいつらも同じなんだよ。」



次に出て来たのはショウコ。

青山の相手をしたり、

現場で弁当を食べたのはショウコだった。



最後はかなこ。

気が弱くオドオドした性格。

現場で毛布をかけたのはかなこ。

かなこには俊介とショウコの記憶が全くない。



話も終わり、部屋からかなこを連れ出す時、

かなこが監視カメラを見上げた。

それに気づいた九十九と難波。



林田が自分が見たかなこはこの中にいないと言う。

自分が見たのが本当のかなこだったんじゃないかと。

九十九はかなこに会わせて欲しいと頼む。



かなこと会った九十九。

九十九は、後々かなこに統合して行くと言うと、

かなこが豹変し俊介に代わる。


「オレが今までどれだけ

かなこに尽くして来たか分かってんのか。

汚いことは全部俺が引き受けて来たんだ。」

と九十九に襲い掛かる。



ずっと俊介のままのかなこ。

fMRIの結果はどうだったのか聞かれ、

海馬の記憶は多少低下しているが、

解離性同一性障害かそうでないかは、

見ても分からないと言う。


そこへ舟木が呼びに来た。

かなこの映像を見直すと、

カメラを一瞬見たと。

主人格であるかなこがカメラの位置を

知っているのはおかしいと難波。



俊介のままのかなこを訪ねる九十九。


赤い扉は隔離病棟に繋がっている。

俊介がいる限り、かなこは一生あそこで過ごすことになる。

青い扉は一般病棟で、その先は自由な世界へ繋がっていると

教える九十九。


「あなたがかなこさんのために出来ることは、

自分自身を殺すことなんじゃないでしょうか。」


「結局そういうことかよ。

勝手なこと言ってんじゃねえぞ!」


また九十九が襲われる。



かなこが目を覚ますと九十九が。

九十九はかなこを外に誘い出す。

10分後に一般病棟のホールで

待ち合わせしましょうと約束し、

鍵も開けておくからと九十九。

下では丹原が待っていた。

かなこは病室を抜け出し下へ。


「ホントのとこ先生はどっちだと思ってんだ。」


「まだ分かりません。

だからこんな残酷なことをやってるんです。」


下りて来るとしたら必ずこの階段だと言い、

そこで待つ九十九と丹原。



かなこは赤と青の扉の前へ。

そして青の扉を開ける。



するとかなこがやって来た。

九十九と丹原の待つ方へ・・・

かなこに丹原を刑事だと紹介する九十九。

俊介が出て来て暴れるから?と言うかなこに、

俊介は二度と出て来ないと言う九十九。


「そんな人、最初からいなかったんでしょうね。

何故なら、あなたは多重人格じゃなかったからです。

あなたがもし多重人格者だとしたら、

あなたは今、ここにはいないはずなんですよ。」


俊介に与えた先入観に囚われて、

かなこの主人格に戻ってもそのまま行動してしまったと。

青い扉の方を通って来たかなこだったが、

青と赤のプレートを予め入れ替え、

青が隔離病棟となっていた。

青い扉が一般病棟だと知っていたのは俊介。

俊介しか知らない情報に従って

行動してしまったかなこ。


「あなたは多重人格を演じていただけ。」


突然走り出したが止まるかなこ。


「いつ気づいたんですか?」


「あなたが監視カメラをチラッと見た時からです。

でも最後まで確証はありませんでした。

あなたがあのホールに来るまでは・・・」


振り向いたかなこに林田が言った。


「どうしてこんなことを・・・

あなたはただ逃げ出していれば、

それで良かったじゃないですか!

どうして・・・

どうして殺さなきゃいけなかったんですか!」


「最初はそのつもりだった。

空がキレイで・・・

15年振りに見る空は、すごく青くてキレイで、

こんなものを奪ったあの人たちを

やっぱり許せないと思った。

私、やっぱりどこかおかしいんですかね?

でもだったら嬉しいな。

本当はもうずっと、狂ってしまいたかったから。」


丹原に手を差し出すかなこ。


「どうぞ。

閉じ込められるのは慣れてますから。」


手錠をかける丹原。



「待って。ちょっとだけ。」

パトカーに乗る前に空を見上げるかなこ。

そんなかなこを丹原と林田が見ている。



九十九が瀬田にアメリカ行きの話をされる。

それを立ち聞きしてた和音。




まさか演技だったとはね!!

だとしたら・・・

強いな、かなこ!!(笑)



「閉じ込められるのには慣れてますから」って、

切ない台詞ですね~。



15年も閉じ込められてて、

あんなちゃんと成長してるのか疑問です。

光とか浴びてないよね?

食べ物だって栄養偏ってそうだし、

運動も出来ないし・・・

ちょっと変なのと思ってしまった。


ちっちゃいこと~は気にするな! ですかね?(笑)



EPISODE 01 EPISODE 02 EPISODE 03 EPISODE 04 EPISODE 05

コメント (8)   トラックバック (4)

スマイル 最終話

2009-06-27 22:51:45 | ドラマ

最終話 『僕らが最後に手にした笑顔』




死刑を受け入れるビト。


「むやみに死を選ぶことが償いじゃない。

人には正しく裁かれる権利と義務があるんだ。

それを放棄するのか?」


しかしビトの意思は固く、裁判にも出なかった。

被告人不在のまま高等裁判所に控訴、

最高裁に上告するも全て棄却され、ビトの死刑が確定した。



2015年。

花は何度もビトの面会に行くが、ビトは会おうとしなかった。

部屋で折り紙を折ってるビト。

柏木が花にブタを折っていると話す。



ビトの死刑執行が明日に決まった。

柏木は一馬にそのことを教える。


ビトと面会する一馬。

ビトは花にもう来ないで欲しいって、

もう一度言うよう頼む。

一馬はそんなビトに耐えられなくなり怒りをぶつける。


「お前、周りの気持ち本気で考えたことあるか?

なんでもかんでも一人で背負い込んで。

実はなぁ、それが一番自分勝手なんだよ!!

僕は死刑を受け入れるだ?

てめえだけ笑って死んでな、周りの誰が笑えんだよ!!

花ちゃん悲しませて、お前平気なのか?

俺は絶対諦めねえぞ。

てめえの惚れた女の笑顔ぐらいな、

何があったって、てめえで守りぬけ!!

馬鹿野郎!!」


一馬の態度を見て、

死刑執行が決まったと感じ取るビト。



北川は2000年のビトの殺人事件が冤罪だと知り、

戸惑いを隠せない。

そして一馬が林の父親を捜していることを知る。



一馬の事務所を訪ねて来る北川。


「新宿運動公園だ。

林の父親は今そこにいる。

全ての繋がりを絶ってホームレスになってる。

君たちの為じゃない。

私は真実を裁きたかっただけだ。」


一馬たちは慌てて捜し回る。



みどりからビトのことを聞いた花。

「会っといた方がいい。」とみどりに言われ、

刑務所に向かう花。

面会時間は過ぎていたが柏木が会わせてくれる。

ビトには一馬が来たと伝え連れて来る。



「ごめん。君に会ったら、本当のことがバレそうで。

どうしても会えなかった。

ごめん。僕のことは忘れて、誰か別の人と幸せになって。」


「イヤだ。私はあなたと幸せになりたい。私はあなたが。」


「待って、花ちゃん。好きだよ。

僕は君を、君だけをずっとずっと毎日毎日思い続けるよ。」


ガラス越しに手を合わせるビトと花。


服務規程違反だと怒られる柏木。

柏木は面会を続けさせて欲しいと土下座する。


「クビは覚悟の上です。」



花がハンカチを出しビトに見せる。

小さい頃、いじめられた時にビトが助けてくれて、

その時貰ったハンカチにブタの刺繍がしてあった。


「あの子、花ちゃんだったの?

そっか、だからブタだったんだ。」


「声が出るようになったら、ちゃんと伝えたかった。

あの時、あなただけが私に優しかった。

あの日からずっと、ずっとずっと、あなたが好きだった。

だから嬉しかった。

もう会えないと思ってたあなたに再会出来て。

全然変わってなくて。

私が好きな人は優しいあなたのままだった。」


「僕ね。こうなって初めて、死ぬっていうことが、

どういうことなのか分かったんだ。

正直怖い。すごく怖いよ。

でも僕はやっぱり重大な罪を犯したんだって。

何があっても人の命は奪っちゃいけないんだ。

でもね、花ちゃん。

死ぬってことの意味が分かって初めて生きることが分かった。

僕は生きたいと思った。

君と一緒に生きたくてたまんない。

僕は間違ってた。

一馬さんの言う通り、

必死で生きようと思わなくちゃいけないんだって。

ごめん。僕はやっぱりバカだ。」


看守に連れて行かれるビト。


「もし、また君に会えるような事があったら、

僕は絶対負けない。君を守って生きてく。」



必死で誠一郎を捜すもなかなか見つからない。

夜になり、疲れ果てた一馬の前に誠一郎が現れる。

法廷に出て証言をするよう頼む一馬。

しかし、誠一郎は迷惑をかける人が大勢いると断る。



2015年8月28日。

ビトの死刑執行の日。


新聞紙の箱の中には沢山のブタの折り紙が。

花に宛てた手紙を箱の上に置くビト。

死刑執行の部屋に連れて行かれるビト。

廊下で泣き崩れる。



死刑執行6時間前。


一馬は誠一郎を必死で説得していた。

2000年の事件で、誠一郎が息子を庇わなければ、

彼は命を失わずに済んだのかもしれないと・・・

一馬は土下座をするが、誠一郎は立ち去ろうとする。

しかし、足を止め振り返える誠一郎。



法務大臣からの電話で、

ビトの死刑は取り止めになった。



2000年の事件の再審。


誠一郎が証言台に立つ。


「早川さんには息子の分まで

生きて欲しいと願っています。」


判決。

被告人は無罪。



2018年 夏。


一馬は事務所の名前を変える。


花は移動車で多国籍料理をやっている。

そこにビトがやって来た。


「ただいま。」

「お帰りなさい。待ってた。」


涙を流しビトに抱きつく花。

お客さんも拍手。

一馬たちも2人を見守る。



2009年の事件について、

初犯で誠一郎からの情状酌量の申し出があったことや、

弁護人主張の事実誤認が一部認められ、

死刑判決が懲役10年に減刑。

更に5年間の身柄拘束が考慮。

3年後の2018年、模範囚だったビトの仮釈放が決まる。



ビトは花、一馬と一緒に林のお墓参り。



ビトは花と一緒に多国籍料理屋をする。

柏木が約束のトロを持って来る。

“スマイル”と名前を付け、店のキャラにはブタ。

お店には笑顔が溢れていた。



ビトが踏み出した一歩はほんの小さな一歩だ。

でも大切なのは諦めずに戦い続けること。

我々は決して一人ではない。




この重々しく苦しいドラマもやっと終わりました。

最後は予想通り?

花と店をやり、店の名前は“スマイル”。

取り敢えず良かった。



誠一郎が証言してあっさり無罪に。

元はと言えば、こいつが息子を庇ったせいで、

ビトの転落人生が始まったと言ってもおかしくはない。

ま、あんなのとつるんでたビトも悪いけれども。



北川には今更・・・って思いましたね~。

「真実を裁きたかっただけだ。」って、

だったら裁判やってた時にもっと詳しく調べろや!!

前の事件の冤罪の話も出たのに、

それを聞き流しておいてなんだよって感じです。

花の父親のことは調べて法廷で暴露したくせにさ。

だったらビトの過去の事件だって調べられたじゃん。

今更いい人ぶって!!



古瀬はどうなった?

あれだけビトを犯人扱いして、

暴言吐きまくりだったクズ刑事。

あいつの捜査とかは問題視されてないの?

そこは突っ込まないの?

あたしなら訴えて慰謝料ガッポリもらうけどな。

犯人にされ、務所入れられ、人生を台無しにされた代償と、

精神的苦痛、差別発言、その他諸々・・・

あいつには刑事を続けて欲しくないです。



花ちゃんはちゃんとしゃべれるようになって良かったね。

ビトとも幸せになれそうだし。

このドラマの唯一の救いだったよ。



ずっと見てたみなさま、お疲れ様でした。

漸くこのドラマから解放です(笑)



第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

第8話 第9話 第10話

コメント (6)   トラックバック (4)

必殺仕事人2009 最終話

2009-06-27 19:04:39 | 福士誠治 【必殺仕事人2009】

最終話 『最後の大仕事!!』

捕らわれた涼次を過酷な拷問が襲う!
魔の手は如月にまで迫り……
ついに仕事人たちが最後の仕事に挑む!
衝撃の最終話!





あ゛あ゛ぁ゛・・・_| ̄|○


伝七さまぁ・・・


もう最終回の内容どころじゃないよ。


まさか伝七さまがあんな終わりを迎えるなんて~(T-T)


ショックです。


かなりショックです。


暫く立ち直れなかったよ。


悲しいです・・・(>ω<。)


もうその一言に尽きます。


ダメだぁ~ミ(ノ;_ _)ノ =3 パタッ…



福士くん、長い間お疲れ様でした。



第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話

第八話 第九話 第十話 第十一話 第十二話 第十三話

第十四話 第十五話 第十六話 第十七話 第十八話

第十九話 第二十話 第二十一話

コメント (12)   トラックバック (1)