まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

謎解きはディナーのあとで 第7話

2011-11-30 23:43:33 | ドラマ

第7話

『殺しの際には帽子をお忘れなく』





美紀の部屋を訪ねて来た早苗。

すると風呂場で死んでいる美紀を見つけ悲鳴を上げる。



朝起きて床に落ちていた警察手帳を取ろうとした時、

腰に激痛が走り動けない麗子。

そこへ影山が入って来た。


「お嬢様、どうされました?

くの字になっておりますが・・・」


「腰。 今、腰がグキって。」


「失礼致します。」


麗子の腰を触る影山。


「ああ・・・お嬢様、これは世に言うぎっくり腰でございます。」


「ぎっくり腰? まさか、こんなうら若き美女が、

ぎっくり腰なんかになるはずがないわ。」


「残念ながらお嬢様。 20代であろうとも、

ぎっくり腰は突如として襲って来るものでございます。

ましてや美女であろうがなかろうが、全く関係ございません。」



風祭に連絡し休むことになる麗子。

動けずソファーで横になっていた。

影山が食事を持って来る。


「はい、あ~んでございます。」


影山に食べさせてもらう麗子。


「大丈夫かしら、警部だけで。」


「そう心配なさらずとも平気でございますよ。

風祭警部は、時にミラクルを発揮されるお方ですから。」


「そうかしら?」


「野崎伸一議員が殺害された事件では、

警部のファインプレーが事件解決に大いに役立ちました。

漫画家、江崎建夫の事件では、

最初から犯人をズバリ当てておりました。」


「そう言われればそうねえ。」


「あのお方の直観力とドタ勘は侮れません。

ただ、少しだけ、残念な方、というだけでございます。」


だけどやっぱり心配だから、

影山に現場に行って来てと頼む麗子。

しかし影山は既に手配済み。


リモコンを押すと画面に捜査する風祭が。


「お嬢様に、捜査状況を御覧いただくため、

現場で密着取材を。」


風祭の広報課の密着取材は、

宝生グループによるものだった。



事件現場の部屋は廃工場を改装した住居。

被害者は神岡美紀28歳。

部屋の住人でアパレルメーカーに勤めるOL。

死亡推定時刻は昨夜の2時前後。

今朝、友人が発見した時には、

顔が水に浸かっている状態だった。

風呂に入る前にお酒を大分飲んでいたようだ。

盗まれた金目の物はなし。

これを聞き風祭は事故死と断定。

後は並木に任せると言いその場を去ろうとした時、

第一発見者の久保早苗が来た。

早苗を見た風祭は美人だったので俄然やる気に。


早苗は美紀に服を借りに来たと。

美紀のことを聞かれ、

会社の後輩をよくいびっていたと早苗。

それよりも色んな男がいて貢がせてたから、

原因は男なんじゃないかと。

その時、帽子がひとつなくなっていることに気づいた早苗。

風祭は犯人は帽子が大好きなのさと言い切る。



「はあ・・・事件解決は絶望的ね。」


「捜査の様子は、後程編集したものを送らせますので

風祭警部のミラクルを信じましょう。」


「でも、どうして帽子がなくなったのかしら・・・

あっ! 分かった。

犯人はきっとおしゃれ泥棒よ。」


「お嬢様・・・」


「も~う。 冗談に決まってるでしょ。

ちょっとは『ウ~ケ~ル~』とか言ったらどうなの?」


「いや、『ウ~ケ~ル~』はちょっと・・・」


こんな影山と1日中いることにうんざりする麗子は、

帽子屋の藤咲を呼んでと命令。

藤咲に連絡をし、すぐに来てもらうことに。


待ってる間、なんか変なニオイがすると麗子。

影山を見ると何やら調合中。


「何やってるのよ。」


「腰に効く特製の漢方薬でございます。」


出来上がった青色の液体を麗子に差し出す影山。


「うえ~、不味そう。」


「私、本場中国にて、

国家薬剤師の資格を取得しておりますゆえ、ご安心下さい。」


「そんな資格持ってたの?」


「お飲み下さいませ。 ラクになるはずです。

はい、あ~ん・・・・・

良薬、口に苦しでございます。」



帽子屋の藤咲が到着。

麗子は帽子にトキメキ、藤咲は帽子愛を熱く語る。

そこに現場の映像が届く。

帰ろうとする藤咲だが、一緒に見てもらったらと影山。



神岡美紀の勤め先で並木と聞き込みをする風祭。

音楽が流れていてショパンと思った風祭だが、

ショパンではなく社歌だった。


美紀は会社からも期待されていた。

プレッシャーが大きかったのでは?と。

以前、自殺したデザイナーもいるくらい。

会社の前に花が供えてあり、風祭が手を併せる。


影山がティータイムにしようと言い、ウサ耳をつける。

それを見た藤咲がピンと来た。

ウサギと帽子屋、そしてアリス。


「そうです。

アリスのティーパーティーでございます。

この場面を、一度やってみたかったのでございます。」


懐かしいと藤咲。

子供の頃、娘が読んでいたと。

藤咲の娘は麗子の年と同じくらいらしい。

写真を見せてもらう麗子と影山。

そこへ風祭から電話。

被害者の携帯を調べたら容疑者が3人浮かんだとのこと。



聞き込みの映像が届く。

米山自動車整備工場社長の米山昇一、43歳の独身。

美紀が住んでいた部屋の大家。

風祭は米山に好きな車を聞き、

風祭モータースだとの答えにご機嫌。


「やはり理由はデザインですか?」


「いえ、何しろうちの工場に持ち込まれる

故障車の中で風祭が断トツナンバーワンなんですよ。

あんなに壊れやすい車造ってくれて、

感謝状贈りたいぐらいですよ。」



次は安田孝彦、31歳現在無職。

美紀の元彼だったが、貢いでた1人にすぎない。

デートのために給料全部使い、

プレゼントのためにボーナスをつぎ込み、

デートのために使う車を買わされたと。

その車は風祭モータースの車。


「彼女はさぞかし喜んだことでしょう。」


「いいえ。 彼女は別れ際にこう言ったんです。

私、風祭の車に乗る男って嫌いなのって。

悔しくてね、車すぐに売りましたよ!」



最後は国立市立大学教授の増渕信二、57歳。

美紀は教え子で食事はしたけど、それ以上は何もなし。

貢がせるだけ貢がせたようだ。


「あなたがデートに使っていた車は?」


「ん? 風祭だが。」


「いい車に乗ってらっしゃいますね。」


「ん、でも一週間前に下取りに出したがね。

故障が多いんだよ! 風祭は!!」


映像が終了。

藤咲は遅くなったからと帰ろうとするが、

夕食に引き止める麗子。

腰を心配する藤咲に、それはもう大丈夫と影山。

漢方薬も充分効いた頃だと言い、

整体師の資格も持っている影山がグイっと治す。



食事をしながら、麗子は犯人は増渕だと。

事件の鍵は帽子で、その帽子がなくなったのは、

犯人が変装に使ったから。

それが出来るのは体の小さい増渕だと自信満々。

藤咲はさすがお嬢様と褒める。


「まあね。 どうかしら、影山。 私の推理は。

ほ~ら、何か言ってごらんなさい。

なんなら『秀逸でございます』な~んて、

褒めてくれちゃっても構わなくてよ。

どうしたの? さあ! 素直な気持ちをおっしゃいなさい。」


「よろしいのですか? 素直に申し上げても。」


「ええ、どうぞ。 遠慮はいらなくってよ。」


「ならば、遠慮なく。 失礼ながらお嬢様。

お嬢様は冗談をおっしゃっているのでございますか?

もし、そうであるならば、『ウ~ケ~ル~』でございます。」


「空耳でしょうか。

今、影山さんが妙な言葉を・・・」


「そうね。 確かに私はあなたに注意したわ。

私が冗談を言った時ぐらいは、

『ウ~ケ~ル~』ぐらい言いなさいってね。」


「はい。 そこで今、そのように。」


「でも、今 私は一言も冗談なんて言ってない。

真面目に考えて推理を語ったの。

それを『ウ~ケ~ル~』ですって!? この無礼者がっ!!」


影山に帽子を投げる麗子。

その帽子を見事に頭でキャッチする影山。


「いえ、バカにした訳では。」


「その帽子の取り方がバカにしてるっつーの!

大体 私の推理のどこがおかしいのよ。」


「お嬢様、犯行時刻は昨夜の2時前後でございますよ?

ましてや昨夜は大雨。

人通りの少ない現場で変装する必要がございましょうか。

ですから私はてっきりご冗談かと。」


「だから冗談じゃなくて真面目に推理したの!」


「でしたら尚のこと『ウケル~』でございますが?」


「うるさい! もう二度と私の前で喋んないでちょうだい!!」


帽子を取り頭を下げ、無言で立っている影山。


「で? あなたには犯人が分かるって言うの?」


テーブルの下からスケッチブックを出す影山。

ペンを取り出し何やら書いて麗子に見せる。


『当然でございます

しかし、二度と喋るなと

言われましたので・・・・・』


「この、ドS執事がぁ!」


帰ろうとする藤咲を呼び止め、耳打ちする麗子。


「影山さん。 もう喋って構わないそうですから、

事件の真相を教えていただけないでしょうか。」


「かしこまりました、お嬢様。

ただし、まだお食事の途中でございます。

謎解きは、ディナーのあとに致しましょう。」



影山の謎解きが始まる。

事件の最大の謎はやはり防止がなぜなくなったか。

犯人が帽子を持ち帰ったとするならば、

それは犯人にとって必要な物だったと推測される。

そもそも帽子はどのような役割を果たすのかと影山。

藤咲がウエスタンハットを例に説明。

暑い日は扇ぎ、火をおこす時は風邪を送る。

ひっくり返せば物を入れられる。


「ウエスタンハットの別名はテンガロンハット。

ガロンとは液体容積の単位で、

1ガロンはおよそ3.8リットル。

テンガロンは10倍。

つまりテンガロンハットには、

それぐらい多くの水を汲むことが出来る帽子という意味が

込められているのです。」


それを聞いた麗子は犯人は帽子で

湯船のお湯をすくったんじゃないかと言う。

しかし影山は水を汲むためなら、

キッチンにあった片手鍋を使ったはずだと。

数ある帽子の中から、

あの空いていた棚の場所にあった帽子を選んだ理由は、

他の帽子にはない機能を備えた帽子だったのではないか。

それは麦わら帽子。

お湯を汲むのではなく、お湯を切る。

即ちザルの代わりだったと影山。

犯人は湯船に何かを落とし、それを拾いたかった。

コンタクトではないかと麗子。

影山もそう思うと。


犯人はコンタクト愛用者。

重要なのは犯人がコンタクトをしていたことではなく、

落としたコンタクトを拾わなければいけなかったのか。

警察に渡したくないからではと麗子。

けどそれなら湯船の栓を抜いてしまえば済むこと。

どうしてもコンタクトが必要な理由は、

片方の視力だけでは困るのではないかと。


犯人は現場に車で来ていて、

暗い夜道を片目で運転して帰れない。

犯人は車を持っている人物。


車の情報は風祭が容疑者3人に

根掘り葉掘り聞いていた。


「警部のどうでもいい車トークが

こんなところで役立つなんて。」


「はい。 やはりミラクルなお方でございます。」



安田と増渕は車をすでに売っていた。

残るは米山だが、米山は犯行時刻の直前まで、

社員達とへべれけになるまで飲んでいたので無理。


「つまり、真犯人は他にいるということでございます。

私が思いますに、真犯人は・・・・・

あなたではありませんか? 藤咲幸太郎さん。」


それを聞いた麗子は影山を怒る。

影山は推理を話し始める。


藤咲と美紀の接点。

藤咲は今朝、電話をしてた時、美紀の会社の前にいた。

電話から一瞬だけ会社で流れていた曲が

洩れ聞こえていた。

藤咲がその場にいた理由は冥福を祈っていたから。

会社前の花を供えてあった場所には、

藤咲が帽子を入れる箱と帽子が供えてあった。


藤咲の娘・幸代は亡くなっていた。

美紀と同じ会社に勤めていて、

自殺したデザイナーが幸代だった。


美紀がデザインした服は本当は幸代がデザインしたもの。

幸代の写真に写っていたデザイン画の服が、

会社に飾ってあった服と同じだった。

デザインを盗んだ美紀を責めた幸代だったが、

反対に美紀にデザインを盗用したと言われ、

社内で苛めに遭って自殺してしまった。


影山の推理を間違いだと麗子。

藤咲が犯人だという決め手はないと。

確かに全て想像だと言う影山。

しかしこの想像が全て正しいなら、

決定的な証拠が残されてるはずだと。

犯人は帽子を持ち帰り、その帽子をどうしたか。

芸術作品だと捉えている人物だから、

帽子を始末することは出来なかった。

そこに麗子から電話があり困ったはず。

証拠の品の帽子は車に乗せたままだったから。

そこで違う帽子が入ってた箱に麦わらを隠した。

しかし、結局この屋敷に持ち込むことになってしまったのだ。


あの時、台車には箱に入っていない帽子が1つあった。

本来なら箱の数よりも帽子が1つ多いはずなのに、

今ここには箱の数だけしか帽子は出てない。

まだ箱に隠された帽子があるということ。

箱を開けると証拠の麦わらが・・・


「いつからですか? いつから私が怪しいと。」


「初めてお会いした時です。」


一流の帽子を扱っているのに、

1つだけ商品を箱に入れないのはおかしいと思ったと。

車にあった箱を出そうとした影山に、

それはいいと言った藤咲。


「残っていたあの箱に、興味を持ったのでございます。」


「じゃ、私は最初っから、あなたの手の平の上で

踊らされていただけだったんですね。」


娘が会社で苛められていたことに気づかなかった。

なぜ自殺したのか調べ、

美紀が嫌がらせしてることに知ったと。

それで昨夜、美紀が帰って来たところで話をした。

けど美紀が話すはずもなく・・・

部屋にあった写真に娘がデザインしたものだと気づいた。

藤咲は咄嗟に美紀の顔をバスタブに押しつけた。

美紀はデザインを盗んだだけではなく、

幸代の命、親子の夢までも奪ったのが許せなかったと。

麦わらでコンタクトをすくい、

事故に見せかけるためにお風呂に入れた。

朝までどこを走っていたか覚えてないと藤咲。

娘に報告しておこうと思って会社の前に。

そこで携帯が鳴ったと。


帽子を殺人事件の道具に使ってしまったと藤咲。

帽子を胸にやり、申し訳なかったと頭を下げる。



「藤咲さん、さっき国立署に出頭したって。」


「そうでございますか。」


「今でも信じられない。 なんで、あの藤咲さんが・・・」


「帽子と一緒でございましょう。

親が子供を思う気持ちに、理屈などございません。

無償の愛というものは、

それほど人を強く突き動かすものだということを、

お忘れなきよう。」


「でも、どんな事情があっても、

罪を見逃す訳にはいかないわよね。

私、逮捕しないで自首を勧めちゃったけれど、

刑事としては甘かったかしら。」


帽子を例子に被せる影山。


「名裁きでございましたよ、保安官殿。」


帽子で顔を隠し、影山の腕に手を添えて泣く麗子。





風祭モータースは大丈夫なんだろうか・・・


そんなに評判悪かったら会社潰れるんじゃ?



麗子がいない分、


並木さんが頑張って風祭のお守りしてたね。


野間口さんがいつもより見れて嬉かったよ。



影山はホントになんでも出来る執事なのね。


漢方やら整体やら・・・凄いですね~。



アリスのお茶会可愛かった♪


ウサ耳最高!!(゜∇^d)


風祭の「は~い」も真似しちゃったり、


「脱帽です」って小バカにしたような表情も、


可愛すぎてキュンキュンですよ。



で、次回は福さまがご出演です。


麗子の先輩で歌舞伎役者の役らしい。


予告でチラッと映りましたね。


今から楽しみだわ~♪


出来れば翔くんと一緒のショットを見たいもんです。


福さまゲスト出演の第8話予告は ☆ コチラ ☆





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

コメント (2)   トラックバック (1)

私が恋愛できない理由 第7話

2011-11-29 22:24:19 | ドラマ

第7話

『想いが止まらない!?

空回りな恋の行方!?』





武居に振られた恵美。

職場に行くと優が昨夜の片付けをしていた。

そこへ田村たちもやって来て、

マリッジブルーかと優をからかう。

優は別れたとは言えず誤魔化した。



真子は木崎と山本を二股かけていたと、

会社で噂を立てられてしまい・・・

おまけに契約まで切られてしまう。



拓海は美鈴と仕事の打ち合わせ。

検査の結果を伝えられない。



真子は夕食を作る気になれず

ファーストフードのテイクアウト。

契約を切られたことを話す。

恵美も武居に振られたことを話した。



大きなライブの仕事が入り、

他の会社と合同でやることになった恵美。

初のチーフを任された。



会社を出て行く真子を呼び止める木崎。

真子に謝り、桃子と連絡が取れないと。

何か知らないかと聞かれるが、真子は何も知らない。

木崎と別れると山本も現れる。

やっぱり木崎と・・・と嫌味を言われる真子。



武居を呼び出した恵美は、

改めてこの前の事を謝った。

お互い自分が悪かったと言う2人。


「恵美さんは、

恵美さんの一番の人のところに向かって下さい。」



真子はひとりでレストランに入る。

お薦めを下さいと言う。

全部お薦めなんだけどと言って、

スープを出してくれるシェフ。

スープを飲んだら涙が出て来た真子。

泣いている真子を見て驚いたシェフ。


「すいません。 どんなに惨めでも

美味しいものは美味しいんだなって。」


真子にお絞りを渡すシェフ。


「泣くか食べるかどっちかにしたら。」


涙を拭いて食べ始めた真子。



恵美は合同でやる仕事相手の野口に挨拶。

一緒にいいものを作ろうと野口。

帰ろうとする拓海を呼び止める美鈴。

しかし拓海はこの後もあるからと帰って行く。



美鈴は拓海が忘れた手帳を預かった。

その頃、拓海は咲と一緒に飲んでいた。

美鈴からの電話を取らない拓海。



手帳を取りに会社に戻って来た拓海。

車の中に咲を待たせて中へ行く。

そこに美鈴もやって来て、

車に乗り込む拓海と助手席に咲がいたのを見てしまう。



家で食事を用意している恵美たち。

恵美の職場の人たちが訪ねて来て、

チーフの成功を願ってホームパーティー。

台所で真子が洗い物をしているのを手伝う優。

恵美が武居と別れたこととその理由を話す。

帰り際、恵美に聞こうとするが聞けない優。


ソファで寝てしまった咲に毛布をかけようと、

咲の部屋に取りに行く恵美。

そこで拓海の名前が入ったペンを見つけてしまう。



翌日、拓海と咲のことが気になる恵美。

優は自分のせいで恵美が別れたのか恵美に聞く。

武居のことをちゃんと好きになってなかったのに、

付き合った自分が悪いと恵美。



家にいた真子に桃子から電話。

一緒にお茶してる時、木崎のことを聞く真子。

お姉ちゃんのものを奪ってみたかっただけと言われる。

真子は鈍いから自分みたいなやつに

意地悪されるんだと桃子。

真子の取り得は料理しかないと。



職場に復帰したひかりを見かけた恵美。

お見合い結婚の話は着々と進んでるらしい。


ひかりと話をする恵美。

父を説得出来なくて優とはダメになったと報告される。

ずっと恵美と優が羨ましかったとひかり。


「藤井さん、今でも優ちゃんのこと好きですか?」


「え?」


「優ちゃんのこと、よろしくお願いします。」



優は武居と会い、

恵美のことで誤解を解こうと話をする。


「自分、恵美さんのことを真剣に好きでした。

だから分かります。

恵美さんの中で一番は今も優さんです。」



美鈴が家に訪ねて来て驚く恵美。

咲に話があると。

しかし咲は不在。

美鈴は拓海と咲が一緒にいるところを見たと

恵美に話した。


「ねえ、こういう時、世間の妻はどうするのかな?

怒鳴ったり泣き叫んだりするのかな?

どうしたらいいんだろう?

分かんなくて、ホントに。」



その頃、咲はまた拓海と一緒。

会社に立派な席があっていいなぁと拓海に言う咲。


「私の席はどこにあんのかな?

こんなにどこの会社からもいらないって言われ続けたら、

なんか世界中からお前はいらない人間だって

言われてる気がしてさ。」


自分も同じだと拓海。


「前はさ、いらない人間なんていないって

そう思ってたけど、そんなことないね。

悲しいけどいるんだね。

そういうやつは、どこに行けばいいんだろうな?」


「ここに来ればいいんじゃない?

大丈夫だよ。

いらないって言われても。

あたしはいるから。」


拓海の手を握る咲。



咲を待っている恵美のところに真子が来た。

そこへ咲が帰って来る。

美鈴が来てたことを話す恵美。

咲の好きな人が拓海だと2人にバレる。


「やましいことはしてないって。

信じてmらえないかもしれないけど、

ホントにしてないよ。」


恵美から責められ、口げんかになる2人。


「しょうがないじゃん!

どうしていいかわかんないんだから。

初めてなの。 全然気持ちが止まらない。

好きになっちゃった。 ただ側にいたいの。

ねえ? これって不倫になるの?

ならないよね。」


部屋に行く咲。

あんな咲は初めてみたと真子。


「恋愛ってパズルみたいですね。

慎重にはめて行っても、なかなかピースがはまらない。」


「だね。」


「もしかしたら私のパズルには

恋とか結婚とかっていうピースが

ないのかもしれません。

だったら自分独りで生きて行くピースを見つけないと。」



荷物をまとめている拓海に美鈴が声をかける。


「俺たち、一緒にいない方がいいと思う。

俺は美鈴にとって必要のない人間なんだ。」


「どういうこと?」


「俺には子供は作れないらしい。

俺じゃ美鈴の夢、叶えてやれない。

美鈴のこと幸せにしてやること出来ないよ。

ごめんね。」


荷物を持って出て行く拓海。



真子はあのレストランに行き、

アルバイト募集の紙を見て中へ。



出かけようと会社を出た恵美は優とばったり会う。

打ち合わせに行くと恵美。

恵美の姿を見送っていた優が声をかける。


「俺に出来ることあったら言えよ!」


野口と打ち合わせをした恵美。

恵美の仕事ぶりを見て、自分の会社に誘う野口。





恵美と優はめんどくさい(ー'`ー;)


もう腹割って話せよ!!


咲は泥沼。


不倫じゃないよね?て、立派な不倫ですよ。


まだ離婚してないんだから・・・


真子は恋も仕事も最悪だったけど、


なんかあのレストランでどっちも手に入りそう?


けど予告で妊娠!?って感じだったよね。


ホントに妊娠してたら最悪。


山本って最低!!


あんなやつ、訴えてやりたいよ。





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

コメント (2)

福さま雑誌が出るよ

2011-11-29 00:11:14 | 福士誠治 【雑誌など】

なんか最近福さま雑誌をあまり見ないよね?


あ、『TV Taro』の怪盗ロワイヤル特集は、


ほぼ桃李くんメインでした(笑)


福さまページも1枚あったけど、


『TV navi』にも似たようなの載ってたから買わなかった。



■ 2010年11月26日発売 『LOOK at STAR』

■ 2010年12月5日発売号掲載予定 『acteur』



1冊はもう発売されてるね。


舞台『パレード』のことみたい。


いつものように中身を見てから購入の検討をします。

コメント (2)

謎ディにゲスト出演

2011-11-28 19:00:51 | 福士誠治 【その他ドラマ】

みなさま、『謎解きはディナーのあとで』を見てますか?


福さまが第8話にゲスト出演されるみたいです。


放送は12月6日予定。


何役なのかしら~(゜▽゜*)


翔くんとは絡むかしら?


絡みはなくても同じ画面に映るかな?


いや~ん、楽しみ♪ (>艸<*)

コメント (6)

マドリーダービー制す

2011-11-28 18:46:41 | レアル・マドリード【リーガ】

■ リーガエスパニョーラ 第14節 ■

レアル・マドリード(1位/勝ち点31)
                    アトレティコ・マドリード(9位/勝ち点16)

ホーム、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで対戦。


 カルバーリョ、アルベロア、カカ 怪我で欠場。



【出場選手】

GK : カシージャス

DF : セルヒオ・ラモス、マルセロ、ラス、ペペ

MF : シャビ・アロンソ、ケディラ、ディ・マリア(61分、イグアイン)、

    エジル(78分、コエントラン)、クリスティアーノ・ロナウド

FW : ベンゼマ(74分、カジェホン)



【控え選手】

アダン(GK)、アルビオル、コエントラン、シャヒン、グラネロ、

カジェホン、イグアイン



【結果】

レアル・マドリード 4-1 アトレティコ・マドリード



【得点】

0-1  15分  アドリアン


1-1  24分  クリスティアーノ・ロナウド(PK)


2-1  49分  ディ・マリア

ロナウドの折り返しをディ・マリアがシュート。


3-1  65分  イグアイン

イグアインが連携ミスからボールを奪いDFをかわしてシュート。


4-1  82分  クリスティアーノ・ロナウド(PK)



【順位表】 上位5位まで

1 レアル・マドリード           勝ち点 34

2 バルセロナ               勝ち点 28

3 バレンシア                勝ち点 27

4 レバンテ                  勝ち点 26

5 セビージャ                勝ち点 21



【得点ランキング】 上位5位まで

1 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)      16

2 リオネル・メッシ(バルセロナ)                15

3 ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリード)         12

4 ロベルト・ソルダード(バレンシア)               8

5 ラダメル・ファルカオ(アトレティコ・マドリード)        7

5 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)            7




【次節 第15節】

12/3   スポルティング・ヒホン(18位/勝ち点12)

アウェイ、エスタディオ・エル・モリノンで対戦。





先制された時はどうなることかと思ったけど、


その後4点決めて快勝出来たから良かった。


ロナウドの得点は2点とも流れじゃなくPKだったけど、


まぁ、良かったです。

コメント (2)

オフに負けた・・・

2011-11-27 20:31:00 | Weblog

ちょっと目を付けてた靴があったの。


エナメルっぽい素材の靴。


前から雨でも染みてこない靴が欲しくってさ。


まぁ、取り敢えず黒が欲しかったんだけど、


今日見た靴は濃いピンク!!


可愛い♪って思ったけど、ピンクって・・・ってね(‐∀‐;)


服に合わせるの限りがあるから迷ったんだけど、


30%オフの文字に釣られ、


店員さんのあとサイズはこれだけの言葉にも釣られ、


買ってしまいましたとさ。







服を合わせるのに苦労しそうだけど、


これはこれで可愛いでしょ?


可愛い・・・・・よね?


因みに定価は¥5,400でした。

コメント (2)

DVD『阪急電車』

2011-11-26 22:25:28 | 映画・DVD

   

人気作家・有川浩のベストセラー小説『阪急電車』を映画化!
宝塚から西宮北口間を走る、
えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。
その電車に様々な愛に悩み、
やりきれない気持ちを抱えながら、
偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた—。
片道わずか15分のローカル線で起こる、
世代を超えた温かい奇跡の物語。






既に小説を読んでいたから見るのを迷ったんだけど、


取り敢えず見てみようと思い見てみた。



うん。 やっぱそれなりだよね。


けど原作ある映画にしては良かった。


ただひとつ納得がいかなかったのは、


中谷美紀から婚約者を奪ったのが安めぐみって・・・


ちょっとキャスティングミスだわって思ったよ。


もっとしたたかな女っぽい雰囲気が出てないとね~(‐∀‐;)


まぁ、見るんじゃなかったとは思わないので、


一度見てみるのもいいかもしれません。



因みに小説の阪急電車は ☆ コチラ ☆


あたしはやっぱ小説の方が好き。

コメント

特集みたいです

2011-11-26 21:36:22 | 福士誠治 【雑誌など】

福さま雑誌が発売です。


■ 2011年11月24日発売 雑誌「TV Taro」


ドラマ「怪盗ロワイヤル」特集みたいですよ?


頭脳派、セクシー派、肉体派、技能派…
各タイプの怪盗が難関ミッションに挑戦!
人気オンラインゲームをオリジナルストーリーでドラマ化した
「怪盗ロワイヤル」を徹底特集。
松坂桃李、福士誠治、相場裕樹の
スペシャルインタビュー付きでバッチリ解説!



↑ ってなことです。


もう発売してるから中身を見てから、


買うか買わないか決めようと思います。


それにしてもドラマが見れなくてホント残念・・・(´・ω・`)


私はDVDが出たらまとめて見ます。

コメント

衝撃!!

2011-11-25 19:47:33 | Weblog

あたしの好きなジャン・レノが、


まさかのドラえもんに~!! ∑(゜Д゜;)


初めて見た時の衝撃ったら!!



☆ ここで見れるので見て来てね ☆



なんというキャスティングなの!!


ジャン・レノがこんなことするなんて。


大爆笑ですよ!! ヾ(≧∇≦*)〃


しずかちゃんとスネ夫は微妙だけど・・・


スネ夫は嫌味ったらしい感じが足りないよね。


山Pじゃ優しすぎるというか・・・



山Pといえば、あたし新ドラ楽しみにしてたのに、


相手役が榮倉奈々で、妹役がAKBの前田なんだって。


もう絶対見ないことが決定しました。


山Pで眼福しようと思ってたのに・・・


ショックです!! (>ω<。)

コメント (4)

家政婦のミタ 第7話

2011-11-24 22:23:57 | ドラマ

第7話

『死ぬまで二度と笑いません・・・』





阿須田家の子供たちがまた紹介所の所長に、

三田のことを聞きに行く。

まんまと乗せられてちょっと喋ってしまう所長。

けど三田が来る時間だとカウントダウン。

慌てて隠れる子供たち。

そしてカウントダウン後ピッタリに現れる三田。


「申し訳ありませんが、

今後一切、私の過去について

話さないでいただけますか。 結さんたちに。」


所長の目線で子供たちが隠れていることを察した三田。


「丁度いいので、みなさんにもお伝えしておきます。

今後どんな質問をなさっても、

答える気はありませんので。」


そんなこと言わないで教えてと言い、

出て来る子供たち。


「どうしてもお聞きになるのなら、

お暇をいただきます。」


みんな分かったとそれ以上聞かない。

子供たちは帰って行く。

三田も出て行こうとした時、声をかける所長。


「灯ちゃん。 あんたまだ

旦那さんの両親に言われたこと気にしてんの?

言ったじゃない。

あれはあんたのせいじゃないって。」



夕食時、空気が重い食卓。

希衣が三田にお遊戯会でドロシーやることになったから、

ドレスを縫ってと頼む。

お遊戯会は今度の土曜日らしい。

缶を見つめる希衣。


「お父さん、来てくれるかな?

去年のお遊戯会もお仕事で来てくれなかったし。

お姉ちゃん、お父さん大丈夫かな?」


この前言ったことも恵一がちゃんとやってくれるかと、

色々心配な子供たち。


「ねえ、三田さん どうしたらいいと思います?」


「それは、みなさんが決めることです。」


「またそうやって突き放す。

じゃあ、お父さんに伝えて来てくれませんか?

希衣のお遊戯会に必ず来て、

この前の答えを聞かせて欲しいって。」


「承知しました。」



元カノが恵一の部屋を訪ねる。

やっぱり遊びだったと。

常務の娘とお見合いが決まっているそう。


「さっき名取さんに言われました。

いつまで会社にいる気だって。

みんなが辞めて欲しいって思ってんの

いい加減気づけよって。」


「悪かった。 全部俺のせいだ。」


「だったら責任とってくれますか?」


「えっ?」


「もう恵一さんしかいないんです。 私。

どっか遠い所にでも行って、

2人でやり直しませんか?」


「あ・・・いや・・・」


「冗談です。 恵一さんは

お子さん捨てる訳にいかないんだし。

田舎に帰ってお見合いでもします。 私。」


帰ろうとする元カノを引き止めているところに、

三田が・・・

結からの伝言を預かって来たと伝言を伝える。

結たちになんて伝えるか聞かれた恵一。


「ああ・・・あの取り敢えずさっきの彼女のことは

黙っといてもらえますか?

別に何も疚しいこととかしてないんで。」


「承知しました。」


「あ・・・それからお遊戯会ですけど・・・

勿論行きたいけど、まだ正直言って、

どうしたらいいか分からないんです。

どうやったら子供たちに父親としての

愛情を証明出来るのか。

愛してるとか口で言っても、

信じてもらえない気がするし。

どうしたらいいと思います? 三田さん。」


「それは・・・」


「あなたが決めること・・・とか言わないで助けて下さいよ。

今度失敗したらもう後がないんですよ、俺。」


「まだ仕事が残ってますので失礼します。」


待ってと三田の肩に手を乗せた恵一。

三田はその手を掴み恵一を投げ飛ばした。


「申し訳ありませんが、

後ろに立たないでいただけますか。」



家に戻り子供たちに伝言を伝える三田。


「お遊戯会に必ず行き、子供たちを愛していると

証明するから心配するなとおっしゃってました。」


取り敢えずそう言っておいてと

頼まれたんだろと海斗に見透かされる恵一。

不倫相手と会っていたか聞かれるが、

何も応えない三田。

その時、希衣のドレスが出来上がる。

希衣が練習に付き合うよう言った。

希衣がドロシーで結が案山子、

翔がきこりで海斗がライオン。


「じゃあ、悪い魔女は?」


みんなで三田を見る。


「それは、業務命令でしょうか?」


そして練習がスタート。

しかし三田の怖さにみんなが後退り。

もう一度やるがやっぱり怖い三田。

そこへ彼氏からメールが入る結。

もう一度話し合いたいと。



翌日、部室で話をする結。


「ごめんなさい。

先輩とはもう付き合えません。

私気づいたんです。

先輩を好きになることで、ズルイ自分とか

イヤな現実から目を背けていただけだって。

もう逃げたくないんです。

強くなりたいんです。 私。」


部室を出て行く結。

うららを見かけて声をかける。

この前助けてくれたことにお礼を言った結。

祖父にも謝っておいてと。



社員食堂で『いい父親になるには』という

本を読んでいた恵一。

元カノから今度の日曜に田舎に帰るとメールが。

その時、名取が常務の娘と婚約したと聞こえ、

恵一が我慢出来ずに名取を殴る。


「だったらなんで愛してるなんて言ったんだ!

彼女本気で喜んでたんだぞ!!

俺のことがバレて君に愛してるって言われて。

それなのに自分の出世のためなら平気で捨てるのか!?

だったら愛ってなんなんだよ!?

なあ、教えてくれよ!」


「何言ってんだ? あんた。 離せ!!」


「分からないんだ!

どうしたら本当に愛してるって証明出来るのか!

愛してるって言えばそれでいいのか?

なあ、教えてくれよ! どうなんだよ!

もう分かんねえんだよ!

ホントに分かんねえんだ!!」



またお遊戯会の練習をしている子供たち。

そこへチャイムが鳴り、三田が出て行くとうららが。

差し入れにタコ焼き買って来たと言い、

それを希衣のドレスにぶちまけ、

ドレスがソースまみれに・・・

お遊戯会、明日なのにと希衣。


「三田さん、明日までになんとかなりませんか?」


「大丈夫です。」


希衣が明日恵一が来るか心配する。

三田に連絡あったか聞くがないようで・・・

その時、三田の携帯が鳴る。


「三田さん。 今日そっちの仕事が終わったら

会ってもらえませんか?

勿論、超過料金はお支払いしますんで。」


「承知しました。」



恵一に会う三田。


「実は会社をクビになって。

子供たちに愛を証明するやり方もまだ分からないし、

もう最悪ですよ。

このままじゃ、僕の石を希衣の缶の中に

入れもらえる自信なんか全然・・・」


ポケットに手を入れた恵一は石がないことに気づく。

どうやら穴が開いていたようだ。

慌ててその辺を探す恵一だったが見つからない。


「もうどうしたらいいんですか? 俺は。

三田さん。

頼んだらなんでもやってくれるんでしたよね?」


「私に出来ることなら。」


「じゃあ、会社に戻してもらえませんか?

もう一度。」


「無理です。」


「時間を戻してくれませんか?」


「無理です。」


「ですよね・・・じゃあ・・・

そうだ、明日のお遊戯会中止にしてくれませんか?

お遊戯会が延期になれば、

それまでに何か子供たちに許してもらえる方法が

思いつくかもしれないし。

あっ、そうだそうだ。 そうして下さい。」


「承知しました。」



お遊戯会の最中に金属バットを持って

乗り込んで行く三田。

ステージに上がりセットを壊して行く。

という夢を見た恵一。

そこへ三田から電話が。

頼んだお遊戯会の件やめてもらえないかと恵一。

しかしもう手遅れだと言われる。

どこにいるのか聞く恵一に答えられないと三田。

恵一が慌てて幼稚園に行くと、

パトカーが来ていてちょっとした騒ぎに。

お遊戯会を中止しないと幼稚園を爆破すると

予告電話があったと。

家政婦の仕業じゃないの?と言われ、

素直に謝っちゃう恵一。


警察から出て来た恵一を待っていた三田。

こってり絞られたらしい。

お遊戯会は終わったそう。


「そうですか。 見たかったなぁ。

希衣のオズの魔法使い。

今更何言ってるんだって感じですよね。」


あの川沿いに来る2人。

女房の変わりに自分が死ねば良かったんだと、

川に入って行く恵一。

そこに子供たちがやって来た。


「結さんたちに、何故旦那様が

お遊戯会を中止にしようとしたのかと聞かれたので、

会社をクビになり、希衣さんの石もなくし、

もう子供たちに愛を証明する自信がなくなったと

泣いていらしたとお伝えしたので。」


「お父さん」と呼んで近づいてくる子供たち。


「来るな! 三田さんから聞いたろ!

俺はお前たちの父親になる資格なんかないんだ!!

やっぱりお前たちはおじいちゃんの養子になる方がいい。

その方が絶対に幸せになれる!」


「分かった!

じゃあ、最後にひとつお願いがあるんだけど・・・」


希衣のドロシーを見てと。

隣のババアが文句言って希衣は降ろされたと。



家を飾ってオズの魔法使いの劇をする子供たち。

靴を鳴らし歌ってとドロシー。

歌はいつも希衣が歌っていたあの歌だった。

お母さんに見せたかったと恵一。

そしてお前たちの大事なお母さんを死なせてしまったと

土下座して謝る恵一。


「お前たちは許してくれなくていい。

愛してくれなくてもいい。

でも俺は・・・俺はお前たちを愛したい。

これからずっと一生愛し続けて行きたい。

他の家のお父さんみたいに、

胸張って愛してるとはいえないけど・・・

でも今はホントに心からそう思うんだ。

嘘じゃない。

俺はお前たちを愛して愛して愛し抜きたい。

ず~っと一緒にいたい。

お前たちがどう成長し、

どんな人生を生きるのか見ていたい。

もっと色んなこといっぱい話したい。

お母さんのこともちゃんと伝えたい。

お前たちが辛い時は応援する。

俺が出来ることならなんでもする。

どんなことをしてでも全力で守る。

だからだから俺を・・・

お前たちの父親にしてくれないか。

希衣の石はなくしちゃったけど、

俺をお前たちの父親にしてくれ。 頼む。」


「申し訳ありません。

出過ぎたマネをしました。」


と言い、三田が希衣の石を渡す。


「もしかしたら会社でなくされたのではないかと思い、

ゴミ置き場を捜しました。」


「じゃあ、昨日あれからずっと・・・」


「大丈夫です。 超過料金はいただきませんので。」


「ありがとうございます。」


缶を持って蓋を開ける希衣。

そこに石を入れる恵一。

その石を遺影に見せる希衣。


「やっとお父さん帰って来たよ。 お母さん。」


泣き出す恵一。


「そうだ、お姉ちゃん。 記念写真しない?」


「いいね! 父親復活記念日だ。」


三田にも入るよう言うが断られる。


「そんなこと言わないでさ。

三田さんは家族と一緒なんだから。」


「申し訳ありませんが、

私は家族ではありません。」


タイマーをセットしたところへうららが乱入して来て、

うららも一緒に映ってしまった。



田舎に帰る元カノ。

恵一がそこへやって来た。


「俺は今でも君が好きだ。

君と結婚したいと思ってる。」


「ホントですか?」


「子供たちの母親になってくれるなら。

昨日子供たちに何度も何度も

お父さんって呼ばれてやっと気づいたんだ。

そう呼ばれることがどんなに幸せかって。

今まで気づかなかったなんてホントにバカだ。

俺は名前の通り世界で一番恵まれている男なのに。」


元カノはバスに乗って行ってしまった。



恵一は結と義之のところへ。


「子供たちを養子にしたいと

おっしゃっていただいた件ですが、

正式にお断りさせていただきます。

申し訳ありません。

これからはお義父さんにも子供たちの父親だと

認めてもらえるように頑張ります。」


結もお父さんと一緒にいるって決めたと言う。


「好きにしろ。

お前たちのことなど、もう知らん。

孫とも思わん。」



家に戻った恵一はそのことを伝えた。

自分が悪いんだからしょうがないと。

そして職探しに行こうとする恵一に、

シャツを差し出す三田。

緊張して汗をかいたのでは?と。

着替えた恵一はシャツがアイロンしたばかりで

気持ちがいいと三田にお礼を言う。


「それはなくなった奥様に言うべき言葉だと思います。

私は奥様のやり方をマネているだけなので。」


遺影に水を供え、手を合わせる家族。


「ありがとう。 凪子。

生きてる時一度も感謝せずに、ごめんな。」


みんなで恵一のお見送り。

ポケットに手を入れたら穴が繕ってあり、

三田を見て笑顔で頭を下げる恵一。

子供たちが一緒に行って欲しいところがあると言う。



遊園地に三田を連れて来た。

やっぱり気になるらしく、過去を三田に聞く子供たち。

しかし三田は夕食の支度があると立ち上がる。


「申し上げたはずです。

どうしてもお聞きになるならお暇をいただくと。」


過去を思い出す三田。


「あんたが殺したのよ!

息子と孫を返して!!」


葬儀の場で土下座をしている三田。


「もう謝らないでいいから、

死ぬまでもう二度と笑わないで!!」





父は一応戻って来たね~。


けどなんだかよく分からない父親ね。


しかし三田さんに会社に戻してとか、


時間を戻してとかって無理だから!


そりゃ、ドラえもんバリに鞄からなんでも出て来るけどさ(笑)



次回は三田さんの過去が明らかに!?


一体何があったんだ!!






第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

コメント (2)