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昨日、野球プレミア12の侍ジャパンの敗戦ショックを引きずっていた。
勝負事のちょっとしたことで、大きく道をそれて「負」の地獄に引きずり込まれる怖さ、それをまざまざと見せつけられた。
それには、伏線もあった。
ここ一番の攻撃陣のあと1本が出ない。
追加点のチャンスがあったけど。
ノーヒットピッチングの大谷投手が7回表、初ヒットを打たれた。
今から思えば、完封ペースだから最後まで投げさせてもよかったとか。
いろいろと考えられるし、そのような話もある。
現場で指揮する監督の考え方、感性であるから・・・あの結果も仕方ない。
それが勝負事。
さて、競馬の話。
3日間開催の今週の中央競馬。
自らの采配、判断力、決断力を間違わないよう、心して検討したい。
負の連鎖に捕らえられないように。(笑)
本日の京都メイン「アンドロメダステークス」を検討。
イチオシには、先週の土曜日にも推した川田将雅騎手騎乗馬を今週も狙うこととなった。
先週のモーニン、1番人気に支持されながら直線伸び悩み3着では馬券にならなかった。
距離・コースとも相性も良くて、オープンクラスなら3走前の走りからここでも大丈夫との2番アルバートドックを狙いたい。
すると、前述の通り、ここでも川田将雅騎手の騎乗馬を軸馬に投票と相成った。
ここは決めてもらいたい。
相手には、コース4-1-0-3、距離2-2-2-9と相性も良くて、前々で競馬か中団待機なのか10番マディラに目が向いた。
年長馬でハンデ52キロも気に入った。
先週のG1でフーラブライドに騎乗した酒井学騎手、実に惜しい競馬であったが、その馬も繁殖牝馬に上がるとか。
ならば、酒井学騎手がマディラで一発を狙わないか。
距離・コースともまずまず、前走も着順ほどは敗けていない6番トウシンモンステラ。
叩いた上積みも見込めるから、前進はあると思うとの陣営。
鞍上も調子のいい武豊騎手に乗り替わった。
これは勝負気配。
上位人気の1番ケツァルテナンゴ、アルバートドックの斤量54キロに対して、53キロはいいね。
前走の評価、まだ子供っぽいところがあるけど、いい勝負根性を持っているとのこと。
名手A.シュタルケ騎手に乗り替わりも吉とでるか。
そのほか、長期休養明けが気にかかるも、種牡馬の産駒が好走とのデータが後押しの5番アクションスター。
斤量52キロが魅力の9番サンライズタイセイ。
普段の稽古でも前向きさも出てきたとか。



京都 11 R 2,6,10 及び 2 ― 1,5,9 馬単ボックス6点及び馬連流し3点。
結果やいかに・・・・・・・・?

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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