お茶のあずま園-しんちゃん-ここだけの話ねんけど・・・

自家焙煎の美味しい加賀棒茶「加賀棒ほうじ茶」を追求する、お茶のあずま園、店主、東信一の四方山話。全国の産地直送茶もOK。

秋も深まり・・・カマキリの卵発見!

2009年10月12日 23時42分03秒 | お茶屋
秋の稲刈りも終わり、やっと一服・・・。

今年の夏、田圃の消毒作業で、動力散布機の
エンジンが壊れてしまいました。
(壊してしまった、と言うのが正しいかも)

この機械は、ちょっと大きめで、新品で買うと
約12万位するそうですので、直さなきゃ!

今日は、秋作業も一段落で、天候も良かったので、
修理することにしました。
ネットオークションで、同型のジャンク品が出ていましたので、
落札し、「ニコイチ」(2台の良いとこ取りで1個を完成する)
することにしました。
久しぶりに、両手を油まみれにしながら、
半日かかり、1台を完成させました。
エンジンもすこぶる調子が良く満足です。(良かった)
これで、来年の稲作も安心です。

残った残骸は、哀れ・・・エンジンもばらばら!
金属廃棄物と化しました。

午後は、少しだけ作っている畑の網を片付けました。
もう、茄子もピーマンも根から掘り起こし、撤去です。

秋も深まり、ちょっと寒くなったと感じていたら、
網の棒に、カマキリの卵が産み付けられていました。

このふわふわの卵を卵鞘(らんしょう)と言うそうです。
この形は、オオカマキリ・・・かな。
昆虫もそろそろ冬支度のようです。

ところで、カマキリは、卵を産む(交尾後)とメスはオスを食べてしまう
そうですね・・・。

世の男性諸氏も、すでに日常生活を奥様に
食べられているのかも?(しんちゃんも含め)

この行為は、 "母は強い"、 "用済みのオスはいても邪魔なので処分する"
などといった擬人化されたメッセージと共に、
カマキリを特徴付ける現象として広まったそうです。
そのためか『かまきり夫人』のようにポルノ映画のタイトルになったりしたが、
カマキリが持つこれらの特徴と人間の男性・女性のあり方については
まったく関係が・・・・ないとのことです。(良かった・・・安堵)
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