半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『天国の郵便配達人』を観ました。

2010-12-23 06:00:00 | えいがかんしょうの部屋
 どこまでも広がる野原の真ん中に、ぽつんと立つ赤いポスト。そのポストに手紙を投函しに来たハナは、不思議な若い男性ジェジュンに出会う。彼はポストの中にたまっていた手紙をバッグに詰め込むと、自分は天国にいる死んだ人たちに手紙を届ける“天国への郵便配達人”だと話した。数日後、ハナは天国への郵便配達の仕事を手伝うことに。仕事を通じて、嘘でも人の心を癒すことができたハナは、なんとも言えない満足感を感じる。そんなある日、ハナとジェジュンは野原のポストで一人の女性を見かける。それは、ハナが忘れられない男性の妻だった。泣き叫ぶハナを優しく見守るジェジュン。そんなジェジュンの優しさに触れたハナは、ジェジュンに惹かれていくのだが……。
goo映画より)
日本の脚本家による書き下ろし脚本を、韓国の俳優さん、そして監督さんで制作する「テレシネマ7」というプロジェクトの1本だそうです
カミさんほどに韓流にハマっているワケでもなく、はたまた、東方神起も一人も分からない俺が、果たしてこの作品を見ていいものかどうか・・・
話としては面白かったです。あまりに非現実的な設定なれど、主人公ジェジュン自体がタイトル通り、天国の人との橋渡し役でありますし、どことなく物悲しい雰囲気も良かった
個人的には、それ以上に、上野樹里風のハナが印象に残りましたね
ジェジュンとの出会い、そして、彼を通じて彼のやっている仕事に触れて、彼女がどんどん普通の可愛い女の子になっていくのはよーく分かりました。
話としては、もっと波乱万丈にできうるポテンシャルを秘めてたんですが、巨額を投入した映画ではないので、そこを求めるのは酷ってもんですかね
ちゅうことで、映画のようなTVドラマ・・・テレシネマってそーいうもので40点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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