けさ .....
シャワーの後の わたしを包む風が
秋でした
見上げれば 空もまた
高い高い 秋の空でした
いつもと違う グラデーション・・・
そんなキャンバスに
飛行機雲が 白く尾をひいていた
広がる Lyric world
今日の大連 爽快です
けさ .....
シャワーの後の わたしを包む風が
秋でした
見上げれば 空もまた
高い高い 秋の空でした
いつもと違う グラデーション・・・
そんなキャンバスに
飛行機雲が 白く尾をひいていた
広がる Lyric world
今日の大連 爽快です
四人目のわたしのルームメイト ハンナ。
帰国の日までわたし一人とばかり思っていたもので 突然の訪れにびっくりでした。
これまで わたしの周りはロシア人と韓国人だけ。
彼女の容貌から てっきりロシア人かと思ってしまいました。
「あなたはどこの国の人?」と彼女に訊ねたら 「 bolan 」 って。
耳から聞こえてくる音から もしやと思い「ポーランド?」と聞き返した。
「NO!」。 「NO?・・・」
でも やっぱり Poland でした。 わたしの発音がよくなかったんですね。
彼女は彼からプレゼントされた大きなトラのぬいぐるみを連れてきて、
毎晩一緒に寝ているような 可愛い21歳。
短期班に参加。
最後の晩だけ寮に泊まることにしたようで 一晩だけのルームメイトでした。
夜ベットに横になりかけた彼女に 少し話しかけてみました。
以前夫がポーランドに行ったことがあり、その時の話を聞いていたものだから
そんな話をしたところ ムクッと起きだして荷物をガサガサしだしたのです。
ポーランドの町並みが写された写真集を持ってきていたんですね。
それをわたしに見せてくれました。
印象は 綺麗というより 可愛い町並みという感じ。
もちろん、綺麗なのはいうまでもないことでしたけど。
中でも古都クラクフは、素晴らしかった
中世からそのままの姿を残している街で世界遺産にもなっています。
ポ-ランド人の彼女は とても自慢げでした。
そしてまた、その他の街は戦争中に殆ど壊され、戦後またこんな街に作り直したんです と
ワルシャワの写真を見ながら話してくれました。
ワルシャワにも一部 old town が残っていて その周りを囲むように新しい街が立ち並んでいました。
ポーランドといえば、アウシュビッツを考えないではいられないわたしは
そんなことにもちょっと触れてみました。
小中高、そして大学の今もきちんと過去の歴史について学んできたそうです。
そういえばポーランドから帰国したばかりの時、歴史教育に対する国の姿勢に感心したと夫が話していたのを思い出しました。
彼女はまだアウシュビッツを訪れたことがないそうです。
遠いわけではなく、怖いからと言っていました。
ハンナで思い出したのが、チャップリン。
映画 「独裁者」での演説は、ホント凄かった。
そして更にチャップリンで思い出されたのが、映画 「ライフ・イズ・ビューティフル」。
あのロベルト・ベニーニのペーソス溢れる演技には チャップリンを彷彿させるものがありました。
わたしのお勧め作品のひとつになっています。
そんこんな二人でお話した次の日、ハンナとはさよなら。
もし彼女がもっと長く一緒のルームメイトでも たぶんうまくやっていけそうな気がする女の子でした。
いつも思うこと、、、 わたしはルームメイトに恵まれてます。
(ルームメイト4人からのプレゼント↑ )
せっかくお知り合いになれた記念にと ささやかなプレゼントをしました。
・・・ 千代紙の折り紙。
その中の一枚で折った “折り鶴” を添えて。
彼女の中国語はわたしよりレヴェルが上のようでもあり ちょっと差不多? の感もあり・・・
そこでメッセージは こんな感じにしました。
(翻訳サイトの力借りたのだけど、わたしの言いたかったことが表現されているのかどうか、自信ないっていうか・・)
We all have hope for world peace.
Must peace last forever !
The “ japanese orizuru ” is the emblem of a wish.
またひとつ 一期一会。
今日は 終戦記念日ですね。
映画 「独裁者」 - ラストの演説
http://www.geocities.jp/ryunk/contents/chaplin/last_speech.html
映画「ライフ・イズ・ビューティフル」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31361/