goo blog サービス終了のお知らせ 

ニイハオ! 我的朋友!

中国留学生活を綴ったのがこのブログのはじまり
今は日々のこと旅のことなど徒然に・・
そして加わった乳がんカテ

いろいろ。。

2010-06-22 | ● 出逢い・しごと
最近、うちの職場に代替えで入ってこられた保育士さんがいる。
今日ちょっと話す機会があって、以前の職場の話を聞いた。
そこは1年で退職してしまう人が多くて、しょっちゅう人が変わってましたって。
中でも、理不尽ことで怒られるのがたまらなかったとか(園長や主任から)、
管理がきつかったりタダ働きもたくさんしてましたとか、言っていた。
そして、「こちらに来て色々驚くことばかりで。」 って、それは勿論いい意味でのことらしい。

先日もみんなとお昼を食べながら、別の職場で働いたことがある人たちから色んな話を聞いたばかりだったし、ホント、一概に保育所(園)といっても保育内容や職場環境は当然ながら様々なんだと思わされた。
たとえば、食事の時椅子から立ったりしないように、こどもたちみんな椅子に紐でしばられてご飯食べるとか、「園長がよくこどもたたいてました。」 とか。
いけない事をした手などをピシャ! とたたかれるそう。
うちの園では考えられないなぁ って、びっくりだった。
もしそんなこと職員の誰かがしようものなら、すぐさま大問題になると思う。
それぞれに、色々な考えや状況があるかもしれないけど・・

でもやっぱり、
こどもたちが人として尊重され、人として大事にされる世の中であってほしいなぁ と
切に思う。
                




コメント

もひとつの 道

2010-03-29 | ● 出逢い・しごと
土曜の夜は素敵なお客さんたちも来てくれて、楽しい 送別会 になった。
笑いがあったり、ちょっとしんみりもあったり・・
新しい生活に多少の不安もあるみたいだったけど、彼なら頑張ってのりきって行くことだろう。

翌日の日曜、朝早くバスで東京に向かったSさん。
お見送りに行ったら同郷の友だちも来ていた。
そして何よりびっくりしたのが、送別会に来てくれたNさんも駆けつけてくれたこと。
(Nさんはわたしの職場の方)
前の日は相当遅く帰ったのに、朝早く写真を現像してお手紙まで添えて自転車でかけつけてくれた。
寒い朝の空気に身体は縮こまる思いだったけれど、Nさんの温かさがとっても心にあったかかった。
こんなことやっちゃう彼女が、わたしは大好きだったりする。  
恐らくSさんもすごく嬉しかったと思う。

送別会の夜、帰る時にちょっと涙を浮かべながらタァーっと駆けて行った後ろ姿。

Sさんと話す為に毎週通った辺りを今日通りかかったら、
これまでの二年近くの思い出がよみがえってきた。
初めての出会いの日、ピンクのシャツを着てどこか不安そうに腰かけていた姿、
一緒にアルバイトの面接に行った日のこと、ユーモラスな話にたくさん笑わせてもらったこと、
中国へ一時帰国し、またこっちへ帰ってきた時の意気消沈(寂しくて)仕切った虫の音のような小さな声とうつむきっぱなしの顔、、、 そして一緒に行った旅行のこと、、、 等々。

そんなこと思ったら、急に寂しいなって。
でもきっと、また新しい世界でがんばってくれることだろうと思う。


送別会の日、Sさんが作ったキムチを持ってきてくれた。(彼はいつも毎週一回キムチを漬けていた)
もうこれしか残ってなくて・・・
これ全部食べちゃったら、すっかりお別れみたいな感じがして、もう少し取っておきたい気はしたけど・・・
食べた。

       



以前、友人が言ってくれた言葉に、はっとさせられたことがあった。
楽しむ” と “” という言葉。

いろいろな事が絡み合って精神的にしんどい状況の時で、すごく余裕がなかった自分に気づかされた。
“楽しむ” という気持ちを忘れていた。
仕事もそうだけど何であれ “楽しむ” という気持ちを持っていること、持てることはとても大事だって。
目先のことに囚われ過ぎて、すっかり忘れてた。
そのことにハッ! と気づかされ、何だか救われた思いがしたものだ。

そして “道” ということ。
「お互いの道を歩いていきましょう。」 といわれ、こちらもまた心に響いた。
どういう道をどう生きるか、、 
どんな道でもどう歩いても、それがその人なりに一生懸命歩いているのであれば 
かけがえのない “自分の道” 。
「その人の道を歩く」 ということは、その人がどう生きるかと言うことだろうね。

Sさんも彼の道を彼らしく歩いて行ってくれることだろう。
わたしもわたしの道を。。 

いいお別れが出来て ホントよかったと思ってる。


   


コメント

送別会

2010-03-20 | ● 出逢い・しごと
ここ二日ばかり、ありえない人が夢に登場してくる。
今朝は起きた瞬間まで覚えていたのに、残念ながら忘れてしまった。 
昨日がすごかった。
徳永英明がとても親しい友人として出てきた。
有名人の登場は、初めてのことだ。
今度出される 「VOCALIST4」 の内容が気になって、ちょっと調べたりしてたからかな。

そんな話はいいとして・・・

昨夜は職場の送別会だった。   ふたり転勤で四人退職。
ホント人生って、出会いと別れのくりかえしなんだなぁ
そんなことを一人で帰る道、遠くの夜景見ながらしみじみ思った。
誰もがみんな、いい出会いだったってこと確認できた夜だったんじゃないかな。

   


        『時代』 は名曲だ。

          そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ
          あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
          だから 今日はくよくよしないで
          今日の風に吹かれましょう

          まわるまわるよ 時代はまわる
          喜び悲しみくり返し
          今日は倒れた旅人たちも
          生まれ変って歩き出すよ

 まさに Time goes around
 だからこそ 『一期一会』 を大事にしたいとも思う。



久しぶりに香りのおしゃれして行ったら、隣に座ったKせんせいに 
「いい匂いですね! 何つけてるんですか!?」 って言われた。 
それは、これ。 
“BURBERRY ウィークエンドフォーウーマン ”
わたしの好きな香り ...                               
                          





コメント

お別れメッセージ

2010-03-16 | ● 出逢い・しごと
三日後に行われる送別会に向け、お別れメセージを一人づつに書いた。
今回は、四文字熟語形式で。 

まずダイソーの 『四文字熟語辞書』 を “あ” から順に全部目を通し、
これはこの人に合うかなとか、これはあの人の花向けにぴったりかも、、、  とかしてたら、
夜中になっちゃって。 

わたしなりには、六人ひとりひとりに心を込めたつもりなんだけど、どうかな。



コメント

みんな ともだち

2010-03-13 | ● 出逢い・しごと
卒園式だった。
         ♪ みんな ともだち
        

みんないつもと違うピカピカのおしゃれをして、
心も 『最高の自分』 で卒園式にのぞんでいたのだと思う。

自信に満ちた笑顔の子  、、
ちょっと自信ないんだけど 必死で頑張ろうとしてるオーラが伝わってくる子   、、
そんな子を そばで手をつないであげたりして、一生懸命励まそうとしている子、、、
みんなすごくすてきだった。
心もからだも大きくなったんだなぁ、って大人はみんなうるうる。 

いい卒園式だった

     

コメント

枠 

2010-03-09 | ● 出逢い・しごと
まず 「枠」 をはずしてみようよ。

古い枠・・
窮屈すぎる枠・・
性に合わない枠・・
他人にはめられた枠・・

それから ... 
自分で自分にはめた枠・・


枠からの解放は、簡単なことじゃないけど、
枠にがんじがらめに縛られていては、いつまでたってもしんどくて、生き難いんじゃないかな。
ある人をみて、感じたこと。



コメント

一期一会の ミルフィーユ

2010-02-21 | ● 出逢い・しごと

Sさんが仙台から引っ越すことが決まった。
先月Sさん夫妻が食事にご招待してくれ、楽しく色々なお話をして過ごした日、
お知り合いになれてホントによかった! と、改めて心から思った。   中国行っちゃったみたい
そしてその時Sさんが言ってくれた言葉に、思わず涙。。。

・・・ Sさんの話し
日本に来たばかりの時、どんなにか心細かったか。
来て早々、どんどん出ていくお金に不安になって、食費を削ったひもじい生活。
1K150円のそうめんを毎日毎食たべていたという。  唯一、一日2個のたまごが贅沢といえば贅沢。
こんな生活をしていたら二ケ月で10キロ痩せてしまいました。

今だからこそ、 「ビンボウダイエットだったね! 」 なんて冗談言って笑えるけれど、本当に辛かったという。
「この先の人生で、もし大変な試練の時が訪れても、なんとかやっていける自信があります。
恐らくあの時以上の大変さはないと思います。 あれは人生の中で最低の最低ですから。」
と、言ってまた笑ったSさんだ。

そして、そんな辛い時、毎週一緒におしゃべりする時間がどんなにか自分の救いだったか。
困った時に相談にのってもらい、どんなに助かったか。
度々の差し入れが、どんなに有り難かったか。  こんな話をしてくれた。
また、
(中国と日本の) 過去の歴史は確かにあります。
でも誰に聞かれても、わたしは自信を持って言えます。
自分の知っている(関わった) 日本人は、とてもいい人たちだったと。


そんなつもりはなにもなかった。
Sさんを “助けてあげようとか”、“世話してあげよう” とか、、、、
一緒の時間は楽しかったし、相談ごとがあればわたしたちのできるところでお手伝いさせてもらっただけのこと。  これは夫も同じ気持ちだと思う。
だからむしろSさんの言葉に、とても恐縮してしまった。

あの日、帰り道で思った。
『一期一会のミルフィーユ』 ・・・・       一期一会を重ねてこれたのかなって。


昨夜は、先月Sさん夫妻と約束したウチで一緒に食事をする日。
せっかくだからと、お客さんを四人お招きしていた。    みんなわたしの好きな人たち 
総勢10名のパーティ (飲み会?) は、案の定、最高の盛り上り! で、みんなみんな楽しかったと思う。 

さて、次回は・・・
Sさんが仙台を去る来月、送別会をすることにした。     まだみんなには、未発表だけど。
また、みんなで最高に楽しい時間が過ごせたらいいなぁ。


昨日は、一緒に過ごしたみんなにこんなこと思った。
生まれてくれたから、こんな素敵な出会いに恵まれたんだって。
だから、、、、

    ♪ わたし いつでもあなたに言う 
           生まれてくれて Welcome
 

       そして、生まれてくれてありがとう!  (中島みゆき)






先週、おめでたい日(中国のお正月) に生まれた同学のあかちゃんにお名前が決まったって。
瑞希ちゃんだそう。
文字の意味をみても、パパママの願いがたっぷり詰まったいい名前だ。
みずきちゃんも “生まれてくれて Welcome!” だよ~。 

コメント

あかちゃんが産まれたって!

2010-02-15 | ● 出逢い・しごと
大連時代の同学からメールが届いた。
バレンタインデーで中国では春節(旧暦の正) のおめでたい日の昨日、あかちゃんが産まれたって。
よかったね

留学時代を終えて、それぞれに人生歩んでいる同学たち。。
就職したり結婚したり、こうして親になったり・・・
人生の節を、みんなはどうして迎えてるんだろ。

人生を本に例えたら、先が分からない物語のページを一枚一枚めくるようなものかな。
あの大連時代は日常であって非日常のような、ちょっと特別な一年だった気がする。
でも、いろんないい出会いがあったし、もう一度戻ってみたいくらいに 素敵な時間だったと思っている。

さてと、お祝いは何がいいかな。 
可愛いお洋服なんかどうだろ。
実はもう一回、下見済み。 
 
新しい命の誕生は、やっぱり感動だよ。




       
             大連時代の授業の一コマ。  わたしが大好きだった陳老師の授業風景。



コメント

職員旅行

2010-01-30 | ● 出逢い・しごと
今日は職場の旅行で秋保に行ってくる。
今年はわたしが幹事。
もう一人の幹事が旅行不参加の為、一人幹事になった。
「一人で大丈夫ですか?」 とか 「手伝いますよ。」 とか言ってくれる職場のみんなは
いい人揃い。 
ただ本人、、 <大変感> 全くなし! 

かなり楽しみながら、企画から準備からさせてもらった。
まずわたしが始まる前からもう十分楽しんでるけど、今日明日はみんなにも
たっぷり楽しんでもらいたいな。   一年に一回のことだし。

今回みんなに 「お知らせ」 作ったりして、七年ぶりに文書というものを作った。
(文書というには簡単過ぎですが・・  )
「これ、せんせい作ったんですか!?」   見るからに驚いた風。。 
こんなこと言われたわたしの方も、逆にびっくり!

うつ病になる前までは、殆ど毎週会議のレジュメを作り資料を準備し・・ の生活だったけど
この七年というもの、確かにこんな簡単な文書でも作る機会がなかったなぁ って。
なんだか懐かしいような、でも、ちょっと楽しいような、、気持ちでワードに向かってた。
「すごく分かりやすいお知らせですね。」 と、言ってもらえてうれしかった。

しばらくブランクはあったと言え、少し動きだしてみると色々思い出されることもあって、
『昔取ったキネヅカ』 を楽しんでいる自分を感じながら準備できた。
色々な過去の経験は、やっぱりわたしの財産になっているんだなぁと思う。
今回の幹事のお仕事、いい機会をもらった。

     
                                   上海


コメント

「生きる」ってことは、政治ってもんは

2009-12-24 | ● 出逢い・しごと
議員をしている知り合いが書いていた。
生活保護申請のお手伝いをしたらしい。

「生きる」ってことは、、、 政治ってもんは、、、、
彼女の文章を読みながら、心にずんとくるものがあった。

・・・・・  ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・・

  母さんの手には深いあかぎれがありました。
  聴力障害を持つAさん、65歳。
  年金が月4万5千円、とても暮らしていけないので時給800円の清掃の仕事をして、
  生活費の不足分を補っている。
  必死に働いて、つつましく毎日を暮らしている。

  そんな母さんのもとに、10年間行方不明だった息子が着の身着のまま、
  フラフラになって戻ってきた。
  息子さんは朝7時から夜遅くまで、アルバイトで10年間、運送屋さんに勤務していたが
  頚椎と腰椎がボロボロになっていた。それから数年。

  1人でもやっとの暮らしに、治療の必要な息子さんを抱えきることができなくなり、
  生活保護の申請を決意した。
  お母さんの誇りは、まじめに一生懸命働いてきたということ。

  柿を丁寧にむいて干して、正月用に準備していたものでしょう。
  母さんの心根があらわれている干し柿です。
  お話を伺って、帰り際持たせてくれた干し柿。
  大切にいただきます。                    
                       




コメント