ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第59回 有馬記念

2014-12-28 | 競馬
ジェンティルドンナ、有終V!

いっやぁ~~~、感動しました。
枠順抽選会で選んだ絶好の4番枠をフルに活かしスタートでスッと好位に付けると、後は道中、超スローペースをじっくり追走。
3コーナー辺りからヨーイドンの競馬となったのも、この馬に向いたんでしょうね。
前を行くエピファを捉え、猛追するトゥザワールド・ゴルシ・ジャスタウェイを抑えきり先頭でゴール。
いや~~~、ほんと、最後の直線は力入りまくりでしたよ、ワタクシも。
戦前は衰えただのなんだのと雑音が聞こえてきましたが、やっぱり日本競馬史に残る名牝、枠順とか流れとかも含め、やぁ~~っぱり、持ってますよね~。
たとえ馬であろーと、そーゆーもんなんでしょうね。

2着はトゥザワールド。
世代上位のポテンシャルは秘めてましたけどね~。
ただ、わりとこの手のタイプは秘めっぱなしで終わることが多いので・・・
左回りが苦手で、距離も3000mでは長すぎるって解釈でよろしいでしょうかね。

3着はゴールドシップ。
結構良い手応えでマクってきたので、ぶっちゃけ、お得意のロングスパートがハマんじゃないかと思っちゃいました。
が、やっぱり外枠の影響も出てましたし、流れも向きませんでしたし、しかも上り33秒台でも届かないんじゃ仕方ないですよね。
まぁ、ハナ差の勝負に持ち込めたのは流石なんじゃないかと。

2番人気のエピファネイアは5着。
ハマれば強いけど、負ける時は意外とあっさり。
この馬らしい負け方だったかなぁ~と。

3番人気のジャスタウェイは4着。
距離はともかく、やっぱり直線の短い中山はこの馬には合わないですかね。
凄い脚で追い込んで来てましたけど、トップギアに入ったところでゴールしちゃったって感じでした。

てわけで、名牝ジェンティルドンナがラストランを飾った今年の有馬記念。
史上初の父娘制覇で、かつ、父ディープに並ぶG17勝目。
もうですねぇ、凄いとしか言いようがありません。
てか、父娘で14冠。
ハンパないっす。
でもって、これで繁殖入り。
ハービンジャーかキンカメがムコ候補だそーで・・・
てか、ハービンジャーじゃダンチヒ濃すぎるんじゃないかと。
まぁ、いずれにしてもどんな仔が出てくるか、楽しみですね。
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